無線操縦

私の趣味のひとつ、無線操縦を紹介しましょう。

発展途上国に導かれるこの国の国民

2017-07-12 07:35:54 | Weblog

 

    盛夏 お見舞い申し上げます。

熱い日が続きます、高木になっていて、百日紅、気が付かな内に咲いていました

今朝は少しショキングな表題に挑みました。兆候は数えきれない程、存在しますが、一つ二つの例を挙げて、阻止できる処方箋はまだ残されていると識者は語ります。これは私が信奉するエコノミストの講座からの受け売りの羅列に過ぎませんが、せめてもの冥途への手土産にと、そして毎日お立ち寄り頂く読者と自分を励ます意味もあってつづりました。

一番手は、都議選です、主婦感覚な百合子女史、共産党の尻馬に乗り、政治的大失敗に気付かず、謝罪はおろか大勝利のうま酒に酔いしれ、血税をどぶに流す行為は神罰の対象に値えしないのだろうか?結論を急ごう、主旨は老朽化し、冷凍設備ははおろか、あけ放しの市場で細菌はおろか、媒介の小動物の出入りも自由に許し、20世紀の施設には不似合いな築地の移転と俎上にのせ、この地を売却し、この売却金も加えた衛生完備、地域性も容認出来る豊洲が選ばれたはずだが、何を血迷ったか、安全であっても安心ではないとのたまい。都民ファストなる得体の知れぬ徒党を組み、政治音痴の勝馬に乗るだけのチルドレン議員、何が出来ると言うのだろう。早速に、付属の観光施設を受注の企業が手を引く話が持ち上がっています。築地の食のテーマ何とかも、ペイの見込みもおぼつかなく、無だ金の施設に行きつくのは、偏差値の低い小生とて容易に計算ができるが。庶民の無駄な金を使うなの、大合唱に、自己顕示欲をほしいまました。そして、これに臆面もなく根拠をうやむやに加担した宗教団体も加わり、以前にも増して嫌悪の度合を深めた次第です。

二番手として、国政のプライマリーバランスを取り上げましょう。政府の経済政策、簡単にい言えば税収と国債発行のばランスの事ですが、通貨発行権のある政府が国債の量が多くなり、バランスシートの赤字を何で気にするのか不可解であって、偏差値の高い財務官僚がこだわる理由は皆無のはずだが、これがことごとく政府支出に抵抗する。経済の本質を知らない庶民ならば政府支出を無駄だと叫ぶのは極論すれば無知であるからで、この伝で行けば張りめぐらされた高速道路も、新幹線も無駄の産物であるはずであるのだが、事実はこれらが実在することで経済は今日の大発展をみたわけである。安全保障を見ても世界の主要国はGDPの2%を保持するのが当たり前であって、そんな中で我が国はGDPの1%を死守している心細さ、倫理も正義もめちゃくちゃな国々に囲まれる地域で防衛費は無駄だと叫ぶ国民性、一種の宗教ではないかと言う気がします。科学技術を軍事転用には協力しないと発言した技術院。プライマリーバランスは政府シンクタンクの最高施策と提言する白い巨塔の住人達。農協改革に血道を上げ、国民の飢えは頭の片隅のどこにも存在しない農水省の役人たちの無能さか。政府の農水属の利益導入の権化の仕業か?

明日のない身、本日はもう一件加筆しましょう、それは我が国の移民問題です。現状は特区の形体で進められているようですが、業種に依って多少差がある様です、特に介護関連の人手不足は深刻でネックは報酬の問題が主因だと言われています。労働者人口の減少で我が国では未曽有の人手不足が続いています。東京では求人倍率は2人を超えたと聞きます。地球上では最低水準を保ち世界から羨まれる状況です、数字的に見れば移民は1.7%で諸外国の10分の1と言われていますが、気を許せば世界から狙われていて、あっと言う間に増加すると言われ、欧米の二の前。では移民は何が悪かと言いば、国体の破壊と多民族主義による、国の貧困化につながります。何としても技術的進歩により効率化で食い止めなければなりません。しかし政府はこの移民問題は前のめりが気になります。いつも我が国と小競り合いを繰り返す中国、高度人材で70万人を超えたと伝えられています、しかも高度人材は100日で居住権が与えられていると聞きます、国家動員法で国土の占拠も不可能ではなくなります。民族一丸となって防がねばなりません。脅威は核弾頭だけではありません。そして国土の買収も目に余るようになったとききます。対策も後手後手のような気も致します。

   参考資料 月刊三橋より

 

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