無線操縦

私の趣味のひとつ、無線操縦を紹介しましょう。

枯れて朽ちる前の遺言に代えて。

2017-09-17 08:21:37 | Weblog

借りている駐車場の地主さんが除草剤散布の後に、時季外れに芽吹いた朝顔を不憫の思い、3本ほど鉢植えにして持ち帰りました。花など望めべくもないと思っていたのに、今朝(9月17日)繁った葉っぱの隙間から、小ぶりで先祖に近い姿をみせ、思わず胸が熱くなり、生命の神秘をことさらに感じた朝です。感情のない植物だって子孫を残す手立てに、改良された現在の姿をかなぐり捨て、幾たびの試練を耐えた先祖の姿に戻ってまで生命の維持を図ろうとするのだろうか。神の存在を信じたくなる朝です。

 世相からの点描。最近、娘が人生で命取りの地雷を踏み(癌の再発)都心の大学病院に入院。年老いた親が一ッ時でも一緒にいる時間を持とうと、ほぼ毎日のように通う。ところが通う電車が悩みの種、体を厭うのではなく、精神的な心労です。人々はストレスで疲れ切った身体を血眼になって獲得した席を、たまたま杖をついた老人が乗りあせたばっかりに席を譲る羽目に心穏やかではあるまいに、それも一人ではなく二人連れ。一ッ時辞退しても結局は甘えてしもう現実に心は重い。反面優先席で寝たふりをしたり、気つかぬふりでスマホに熱中する若者もかなりの数が認められる。現役に助けられて生きている身、出来るだけ迷惑をかけずに生きていたいのだが、心と体の矛盾に悩む日ごろである。しかし、押しなべて親切な人が多いのも、まだ可なり残るのにホットする1面でもある。

国内政治。瑞穂の国を標榜して政権を獲った安倍首相だが、現状では、まるで逆の政策をとる。農協改革で、全農の株式化。株式化をすれば、株の売買は自由。おまけに外資規制はなし、食料輸入は外国企業がということになりなりかねず、おまけに農業委員会も農業関係者からの任命は自治体の首長の任命制になるという。従って農地の転用も自由度が増し、農業を知らない国内企業体も、参入がし易くなり、極論すれば中国企業の参入も有り得るわけだ。規制改革推進会議の罪は重い。おまけに種子法の廃止も可決され、今まで補助金で運営されていた種もみの生産販買は自由化され、補助金なしの価格は自由化で上昇する。これらの農業改悪はメディアでは詳報されず、食料安全保障はメタメタである。歴史から例を挙げれば、第一産業革命の時代、モノカルチャーでインド帝国が綿花の栽培に特化され、マレーシャはゴムの栽培に特化し食糧作物は脇に置かれ天候不順に拍車がかかり飢饉で何千万人もの人が無残な運命をたどる、インドの大地は白化したという。それほど農政は大事な産業である。さらに心配される遺伝子組み換え種子の流入は、将来の禍にならなければよいのだが、大げさに言えば人類の滅亡に連なると思われるから。例えば癌の死亡率が増え、知らない難病が発生の可能性も起こり得るはず?ビジネス全盛、世界はナショナリズムに移行の流れなのになぜに安倍首相一人蛮勇を振わないのだろうか。

世界の政治・経済・日本の経済 。600兆円もの資産を持つ世界一のお金持ちの我が国はマスメディアと財務省は相変わらず、1千兆円の負債で破綻だとプロパガンダに余念がない。衆参両議員の何拾%かは同じように、この考えに固執する。我が国の官僚の優秀さが垣間見える。ある意味でプライマリーバランスの恐ろしさである。これが底流にあって緊縮財政となって政治の面で語られる。以前にも話した、明治維新頃の政府負債と比較すると現在の政府負債は 37.400万倍といわれる、果たして破綻しただろうか。国民が政府に対して債権をもっているということでもある。国の子会社の日銀と国が 連結決算すれば国の負債はゼロになる、これを誰も言わない、複式簿記を知ってる人でも滅多に言わない。ただし外国から借金したら話はまるで違うことのなるのだが。さて財政問題は此のくらいにして、不安定化した安全保障に触れよう、常識の通用しない世界情勢。この国に警報が鳴る時代が到来しても、九条堅持の世論は動かない。それほど我が国は世界に対して恨みを買ったのだろうか?丸腰の我が国に傘に懸かって近隣諸国は理不尽を持ちかける 。安全保障を頼む米国には何の抵抗も出来ず、核保有さえ許されず、せめて核シヤリングを打診するのは無理だろうか。今更何をしても間に合わない。せめて核の持ち込みだけは解除して当面は間に会うだろうが、しかし、我が国の世論は沸騰するだろうが、広島型の10倍の威力を持つ近代の核弾頭、東京に1発落ちれば関東一円はおそらく全滅であろう、生きてこそである。落ちたら無である、そんなことはあり得ないは、この際止めた方が良いように思う、考停止は思いとどまろう。願わくば、ナショナリズムの方向に大鉈を振るい。政府の財政出動に重きを於く政策をひたすら望む、軍事予算も含めて、税源の元GDPの増大を求めて。 

 

 

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発展途上国か,中国の属国への道

2017-08-10 16:19:34 | Weblog

この国を覆っている、フェーク・ニュース、がタイトルに示したことが現実に向かいつつあると言われています。森友・加計で国が傾くことは、先ずあり得ませんが、不平等という民主主義に逆らうことで、ルサンチマンを勃興させ、国会議員が国の危機を忘れて血眼になって的はずれな論争しています。世界の人々はどんな風に見たのでしょう?民主主義の崩壊だと言われれば、それまでだが、国があっての民主主義ではなかろうか。国が外国に支配されるようになれば、すべてが終わりに思うのですが。では冒頭のフェークニュースについて論を進めましょう。大別して4つのフェークニュースがあって、これが互いに影響しあって加速度的に推進エネルギーとなり爆進すると言われてもいます。では一つ一つ解説し、解決策が残されているか探ってみましょう。政府が何もしなかったら、今頃はデフレを脱却して経済の発展に向かっていただろうと三橋さんは月肝紙の中で述べられています。つまり余計なことしたから余計悪くなったと言うことでしょう。言い換えれば知識のない者が国の指導者になってはならないということでしょうか。そして発展途上国はまだしも、漢詩の時代は好きな人も多いと思いますが、現代中国の属国だけは避けたいと思う人も多いと思います。そして為政者は国民の生命・財産を守る義務があることを忘れてもらっては困るからです。政府の立てる正義の旗の下で死するならば本望でもあります。

①財政破綻論の嘘 言うまでもなく政府の負債を国の負債と呼び変えて財務省がプロパガンダする。国民一人当り800余万円と宣伝、いつかは返済しなければならない金と国民に刷り込む。孫・子に付けを回すなとも言う、ちなみに明治の元勲たちは後世の私たちに3470万倍の負債を残した計算になるというのに国は崩壊したでしょうか、細かい絡繰りを説明しなくとも理解できる筈です。インフレが心配だという白亜の巨塔の住民たち。2%のインフレ目標をたて350兆円もの円を発行したがデフレは3年たってもピクリともしなかった。間違った経済運営があったに違いないはずです。つまり経済発展は政府の負債が積みあがるという鉄則があるとうことだろう。国力とは金ではなく、物やサービスを自国民で生産できる力を言うと三橋さんは説く。技術の衰退で、ビルも建てられず、橋もかけられずでは発展途上国の象徴であるからです。ギリシャとの対比で歴然として分かるはずです。

デフレの嘘  デフレが長期化すると経済成長することは出来ない、或いは我が国は成熟して人口も減少するので経済成長は出来ないという嘘に支配されてしまっています、デフレの現象はバブルの崩壊と緊縮財政だと言われています。我が国以上に人口が減っている国が世界で18ヶ国あるそうです、その内の、我が国だけがデフレ現象。例えばジョージア(グルジア)は人口減少のペースは年間1,6%、我が国では0,3%人口減少はデフレと関係ないことが証明されています。元凶は緊縮財政と言うことになるのでしょう、つまり財政の施策が悪い事に落ちつきます。どう見てもプラマリーバランスす(PB)が経済を痛めていることが浮かび上がります。プライマリーバランスとは均衡財政の事で税収と政府支出のことを指し、例えば福祉財源で凹んだ分をインフラ整備費を削るとか増税することに行き着く。災害大国は益々国土が荒廃し、国破れて山河なしとの嘆き節。ある意味で中国に学ぶべき面が多いはず。デフレは貨幣現象と叫ぶ日銀のお偉さん、3年も体現して未だに舵を切れない小心者、後世の経済学者の笑い者になろう、もしそれまで国が存在したならばの話だが。

公共投資で財政が悪化したという嘘 ②の処と重なる部分が多くなるが、我が国は公共投資を減らしていて、建設国債はずっと横ばい、赤字国債を増やしているので政府の負債が増えてしまった。バブルの崩壊で需要と投資が減っていた。そこに高齢化社会が急進し、医療費・年金・介護費が比例して増大した。医療費と介護費は政府の支出です、年金は生活費だから消費に使う、政府が何もしなければ需要は増やすことがっ出来たはずです。高齢化で政府支出が増えることが分っていながら、財務省の経済音痴が、「他の予算のカット+増税」と急いだ。つまり公共投資削減と消費増税と言う緊縮財政に舵を切ったためにデフレ現象を加速させた。悪いタイミングでプライマリーバランスの黒字化の方針を採択し増税に走ってしまった、安倍政権の大失政を招いたと言はざる得まい。そのため科学技術予算は増やすことが出来ず、技術大国の座から滑り落ちてしまった、従って災害大国日本は、防災予算、国土強靭化予算そして国防予算と科学技術予算を削る羽目に、国家的自殺に繋がることを覚悟せねばなるまい。ここでも中国に学べだ。

少子化で衰退すという嘘  なぜ「少子化」で国が衰退するのか、衰退するならジョージアで、我が国の何倍も速い速度で衰退する筈、実際にはインフレ率は高くて困る状態です、人口現象と経済成長は関係がない証拠です。我が国は今、人手不足が問題になっています、職種を選ばなければ、やがて100%の正規雇用が実現するとまで言われていて、ではなぜ仕事が増えていないのになぜ、失業率や求人倍率が改善しているのか疑問が持たれます。生産年齢人口比率が下がっているからだと解説されています。なぜ生産年齢人口が下がっているかの理由は少子化が続いているからです、少子化のお蔭で我が国は人手不足になっています、当然のなリゆきでインフレギャップ状態になっています。今後毎年、人手不足が深刻化して行きます。この人手不足を生産性向上で埋めていけば日本は再び高度成長すると言われています、我が国の少子高齢化はむしろ絶好のチャンスととらえられています。しかし経済は需要と供給のバランスで決まります。そして人手不足を生産性の向上で解消しないと超インフレの国にまっしぐらと警告も告げられています。叉人手不足を移民と重ねると将来は決して明るくはないように思います。日本の文化、勤勉、優しさは、確実にが消えてしまうでしょう。誰も信じられない社会を想像するだけでぞっとします。

結び 日本再生の処方箋を「月刊三橋」を聞きながら、このブログにお立ち寄り頂く皆様に警告を発したり、日本再生をさぐる一助なればと考えました。このまま為政者も庶民も手をこまぬいていたら確実のこの国はタイトル通りか、滅びの道をたどることを保障しなければなりません。小生特段にエデオロギーはありませんが、反米であるはずの。日本共産党が米国支給の憲法を死守することは理解できません。古代文明発祥の地で売国の罪はどんな罪より重く扱われたと聞きます、この国にも多少のの売国奴が残念乍ら存在しているように思います、あの世に地獄が存在するなら、小生も、もうすぐ御迎えの刻限が迫っています、国を売る輩を先回りして鬼の手助けをして、いじめぬく気持ち満々です、手ぐすねを引いて待つことにしましょう、現世では残念ながら不可能ですから。舌足らずの乱文長時間、感謝いたします。1人でも多く、正論の旗の本に声を上げられん事を念じて止みません。  

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発展途上国に導かれるこの国の国民

2017-07-12 07:35:54 | Weblog

 

    盛夏 お見舞い申し上げます。

熱い日が続きます、高木になっていて、百日紅、気が付かな内に咲いていました

今朝は少しショキングな表題に挑みました。兆候は数えきれない程、存在しますが、一つ二つの例を挙げて、阻止できる処方箋はまだ残されていると識者は語ります。これは私が信奉するエコノミストの講座からの受け売りの羅列に過ぎませんが、せめてもの冥途への手土産にと、そして毎日お立ち寄り頂く読者と自分を励ます意味もあってつづりました。

一番手は、都議選です、主婦感覚な百合子女史、共産党の尻馬に乗り、政治的大失敗に気付かず、謝罪はおろか大勝利のうま酒に酔いしれ、血税をどぶに流す行為は神罰の対象に値えしないのだろうか?結論を急ごう、主旨は老朽化し、冷凍設備ははおろか、あけ放しの市場で細菌はおろか、媒介の小動物の出入りも自由に許し、20世紀の施設には不似合いな築地の移転と俎上にのせ、この地を売却し、この売却金も加えた衛生完備、地域性も容認出来る豊洲が選ばれたはずだが、何を血迷ったか、安全であっても安心ではないとのたまい。都民ファストなる得体の知れぬ徒党を組み、政治音痴の勝馬に乗るだけのチルドレン議員、何が出来ると言うのだろう。早速に、付属の観光施設を受注の企業が手を引く話が持ち上がっています。築地の食のテーマ何とかも、ペイの見込みもおぼつかなく、無だ金の施設に行きつくのは、偏差値の低い小生とて容易に計算ができるが。庶民の無駄な金を使うなの、大合唱に、自己顕示欲をほしいまました。そして、これに臆面もなく根拠をうやむやに加担した宗教団体も加わり、以前にも増して嫌悪の度合を深めた次第です。

二番手として、国政のプライマリーバランスを取り上げましょう。政府の経済政策、簡単にい言えば税収と国債発行のばランスの事ですが、通貨発行権のある政府が国債の量が多くなり、バランスシートの赤字を何で気にするのか不可解であって、偏差値の高い財務官僚がこだわる理由は皆無のはずだが、これがことごとく政府支出に抵抗する。経済の本質を知らない庶民ならば政府支出を無駄だと叫ぶのは極論すれば無知であるからで、この伝で行けば張りめぐらされた高速道路も、新幹線も無駄の産物であるはずであるのだが、事実はこれらが実在することで経済は今日の大発展をみたわけである。安全保障を見ても世界の主要国はGDPの2%を保持するのが当たり前であって、そんな中で我が国はGDPの1%を死守している心細さ、倫理も正義もめちゃくちゃな国々に囲まれる地域で防衛費は無駄だと叫ぶ国民性、一種の宗教ではないかと言う気がします。科学技術を軍事転用には協力しないと発言した技術院。プライマリーバランスは政府シンクタンクの最高施策と提言する白い巨塔の住人達。農協改革に血道を上げ、国民の飢えは頭の片隅のどこにも存在しない農水省の役人たちの無能さか。政府の農水属の利益導入の権化の仕業か?

明日のない身、本日はもう一件加筆しましょう、それは我が国の移民問題です。現状は特区の形体で進められているようですが、業種に依って多少差がある様です、特に介護関連の人手不足は深刻でネックは報酬の問題が主因だと言われています。労働者人口の減少で我が国では未曽有の人手不足が続いています。東京では求人倍率は2人を超えたと聞きます。地球上では最低水準を保ち世界から羨まれる状況です、数字的に見れば移民は1.7%で諸外国の10分の1と言われていますが、気を許せば世界から狙われていて、あっと言う間に増加すると言われ、欧米の二の前。では移民は何が悪かと言いば、国体の破壊と多民族主義による、国の貧困化につながります。何としても技術的進歩により効率化で食い止めなければなりません。しかし政府はこの移民問題は前のめりが気になります。いつも我が国と小競り合いを繰り返す中国、高度人材で70万人を超えたと伝えられています、しかも高度人材は100日で居住権が与えられていると聞きます、国家動員法で国土の占拠も不可能ではなくなります。民族一丸となって防がねばなりません。脅威は核弾頭だけではありません。そして国土の買収も目に余るようになったとききます。対策も後手後手のような気も致します。

   参考資料 月刊三橋より

 

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地球は魑魅魍魎の世界か

2017-06-11 07:57:36 | Weblog

八十代のどん詰まりに差し掛かって、青臭い正義だ倫理だと叫んでみても、暖簾に腕押し。一庶民のたわごとと、悟りの境地。つたない文章に毎日アクセス頂く諸氏にお別れの言葉のつもりで書いています。近年腰痛と言葉忘れ(単語)に悩まされ、書くことへの意欲も薄れ、日がら読書とインターネット・サーフィンに明け暮れています。

さて本題に移りましょう。たった1票しか持っていないのに、大きな態度でこの国の政治家を批判してきました。経済を知らないとか、無駄な学問をしてきたとか、過剰な批判をしてきたように思います。しかし国会議員は仕方がない種族も多いと思います、なぜなら、有権者に気に入らないことを言ったら、只の庶民に引き戻され、そして赤絨毯を闊歩する身分からも除外されます。官僚は話が違ってきます、彼らは、身体に備わった能力と努力とほんの少しの運の良さから。獲得した地位です、しかし、公僕の身分を忘れ、国益より省益を優先させた輩も常に存在するようですが。定められた責任を全うして欲しいものです。

では世界に目を向けて見ましょう。と言っても身近な、我が国の経済と安全保障ですが、隣国の韓国は赤色の政権が誕生し、やがては北との連邦制に進むと言われ、自滅の道をたどると予測されています。緩衝地帯(38度線)は韓国の最南端に下がると言われ、我が国の安全保障はどう展開するのでしょう。中国の軍拡路線もどこに向かうのでしょう。この重大な変化を我が国の左翼政党が、9条を死守すれば安泰と公言して国民を洗脳し、核兵器の標的を心配するどころか、森友・加計学院と国の存続より大切な案件にして空転国会を演じていました。国破れて山河ありと、戦争はあり得ぬと危機感は全くゼロ。東京に2発、大阪、名古屋に1発ずつ打ち込まれれば、この国は完全に滅びると言われるていますが、世界で唯一被爆国、全国民が戦争を忌み嫌うのはどなたも異論はないと思うのでが、せめて抑止力を講じる必要があるのではないでしょうか。にもかかわらず、我が国の学術会議は兵器に関する研究は協力しないと公言し、ミサイル・デフェンスでの研究は1級と言われながら、敵側に平気で渡す神経は理解に苦しみます。これも日教組のプロパガンダ効果の、最大の果実ではないでしょうか。欧州も米国も決して安泰とは言い切れない現況、特に英国のブレグジットの行方は気になります。トランプ政権とて、弾劾の洗礼はゼロとは言い切れません。爆弾・核弾頭の飛び交いそうなアジア地区で、せめて爆弾でなく、自然死でお釈迦様の姿に遠くからでも拝みたいと願う今日この頃です。純真で優しい日本国民に幸いあれ。

 

 

 

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大好きなシャガの花が咲きだしました

2017-04-06 14:13:05 | Weblog

人々が花に浮かれる季節に、誰からも注目されずに庭の片隅で自己主張もせず、大昔から頑強に花の色を変える裏技も持たずに、ひたすらに生き続けて来たように思いてなりません。自分の気持ちに通じるところがあるせいでしょうか、この花が咲きだすと、今年も会えたという気持ちでほっとします。

退化したこの国の政治と官庁。この球体の上で果たして生き残れるのでしょうか心配になってきました。政治家は民衆に逆らえば失職し、再び赤絨毯の殿堂に帰ってこれないので、その意味で国民の側にも責任か有るのかも知れませんが、大きな組織に護もられて過ごせる特権階級の上に胡坐をかく、そんな身分をいつ、誰が与えたのでしょうか?それにしても政治家側に寄付をして国会で問題になるとは、世界の笑いもにならないのだろうか。そんな官僚の不手際に引っ張られて、1ヶ月以上も空転する国会に世界に伍して外交・経済で渡り合っていけるのだろうか。

都政を見ても、何かがおかしい、専門家が安全と太鼓判を押しているのに、ポピリストの現都知事が我を張り通し、無駄使いを気にもせず、安心安全を錦の御旗とかざし、いわば善政の前都知事を血祭りにあげ、闘病中体調不良にも関わらず一掬の情も示さず、優しさの片鱗も見せず庁内を闊歩する神経の持ち主、倫理の頽廃ではあるまいか。無理が通れば道理が引っ込む。昔カルタにそんな諺がありましたねー。更に加わる問題が一つ、オリンピック開催に黄信号が灯る情報も流れています。世界の笑いもののネタ、予算配分の準備の進捗が気になります。

さて、ここでEU・中東は何時終わるか分からない紛争と政治体制の混乱、無力の大衆は何時も被害者側と言う不合理。しかし東アジアも他山の石と見過ごせない状況が迫る。北のミサイルで挑発行為、自己保身の国際版。分裂崩壊と叫ばれて久しいが世界資本の草狩場の中国。民族の特異性に裏打ちされて拡張路線を続けている。丸腰の我が国は嵐に巻き込まれるのは必然だろうが、9条が守ると妄信する民衆も政治家も侮れない数が存在することが、ある意味で恐ろしい。同盟国米国のトランプ大統領は100%同盟国日本は護ると表明しているが、それにはこの国の自衛隊も本気で防護に当たらなければ、米国は本気で自国の若者の血を流すこと絶対にないと思う。核兵器を使えば自国も滅びるのは必至はだが、我が国には、その抑止の核が無い。10発もあればこの国は十分に消せる筈、ミサイル防衛に威力のある、レールガン(XASM-3)火薬を使わない電磁波の新兵器の配備も近いとインターネットに流れるが、これには不利な面も指摘され、現状電力の供給に発電所1ヶ所くらいが必要との話、これの解消が配備の時間に関わると言われています、これも基本は日本の技術と言われていますが、今のところ間に合うことを祈るのみです。しかしこれもスパコンの進歩で10年後は核を持つだけで自爆の危険が伴う時代を心待ちする心境ですが、確認は残念ながら十万億土からは無理でしょうが。

 

 

 

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教科書に載らない歴史の功罪

2017-02-25 18:20:12 | Weblog

 春は名のみの風の寒さよ” この季節、ごく自然に流れる名曲のメロデイーに誘われるように雪割草が咲きだしました、暫く殺風景の庭に彩を添えてくれます。原種に近い、純白もありますがピンクのグラデーションは弱いので、手をかけ過ぎ、いじめてしまいます?雪のない東京で育てること自体が,いじめているのかも知れません。

 

 

 

近年、表題の件について、ネットでかまびしい、マスメディアの衰退が目覚ましく、米国では50対2の割合で、大統領選の結果を外し、この国も叉、右習えに走り、いささかの反省の態度が見られない。倫理の敗退は釣る瓶落とし、庶民はツンボ桟敷に押し上げられて、世界の動きから取り残されて行く。しかし近年、焚書の発掘がクローズアップされ、まるで正反対の歴史が大正・昭和と教育の中で刷り込まれました、しかし、ここに来て官製でない情報がネットの発達で見聞出来るようになったが。ガスネタの中から分別する、力も必要ですが、正しい歴史が甦るのもまた可能になりました。

ある時期、神の啓示によって、白人優位の世界観がまかり通り、有色人種は猿に近い扱いを何世紀も続いた。従って奴隷は当たり前、生命はけもの並としか見られず、意に染まなければ、殺すことなど何のためらいもない思想、恐ろしい時代であった。従って歴史は彼らの都合で書かれたということでしょう。

では近現代史の主に大きな出来事から触れてみましょう。1次産業革命が英国から起こり、インド・ムガール帝国を綿花・綿織物で、インドの庶民の骨でインド大地を白く覆ったと言われ、莫大な富を英国にもたらしたと言われております。次にアジアの大国、中国を狙ったが、中国には売るものがなく、インドで栽培したアヘンを売り込み、富の収奪を計ったが、これに気づき始めたアジア諸国、特に我が国がアジア開放〈五属開放)を試み抵抗し、香港割譲で経済支配に切り替えた。アジア全域を植民地化を途中で断たれた恨みは、我が国に向けられることになり、その後のこの国にもたらせられた試練を見ればうなずけます。核爆弾、有りもしない南京大逆殺、慰安婦問題と。中でも日中戦争中に三国同盟を結んだはずの、ドイツが中国に戦費、兵器を送り戦争指導までしていたという事実が判明しています。そして米国たるや途中で蒋介石を見捨て、あの残忍な毛沢東に中国を支配させる手口、ルーズベルトにその恐ろしさを見る思いです。比較すればトランプ大統領など善人に数えたい。

つまり世界はエデロギーでなく、言い換えればすべてが富の収奪で動いてきたという事でしょう。世界を一つで主権を握ろうと計るグローバリズムがここに来て終焉を迎えようとしています。イギリスのブレジレッドに始まり、米国のトランプ旋風と各国が内向きな政治に変わってきました。困るのはアジアの大国、中国がグローバリズムの恩恵を受けて奇跡的に発展を遂げて来ました。それも我が国にとって仮想敵国に密を送る人の良さ。EUではドイツが稼ぎ頭を自任、狙い撃たれるのはこの2国、何らかの形で、潰されていくのでしょう。戦争は避けられないと予測されています、しかも西側の一員でもある韓国が赤化の道に進むと予測され、この日本列島が38度線になる可能性が高く、丸腰の我が国が、米国に参拝九拝して尖閣、沖縄を守ってもらうしかないのだろう。この国の政治家・官僚の程度の低さに、偏差値の神様の嘆き節が聞こえるようです。風の便りでは、ミサイル・デフェンスで日本独自の技術が今年中に明かされると言われています、何にせよ風のたよりですからねー。一縷の望みは持ち続けましょう。

 

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春浅し

2017-02-13 16:53:56 | Weblog

四季桜が枯れ枝の庭にほんの少し色を添えてくれました。我が家の庭に来て2回目の春を迎えましたが、鉢植えのせいか、少しも大きくなりません、きっと肥料が足りないのでしょう。実生の山桜は、飛び込みの庭師に剪定を頼んだら20㌢の大木にもなったのに前年の秋に枯れてしまいました、一期一会で我が家の庭を選んだのに、しかも花弁が大輪で新種かと、愛でていただけに目をつむるまで心に残るのでしょう。切株で仏さまを刻むつもりで乾燥中ですが、ひび割れが多いので、形にならないかも知れません。

並べて掲載した、蕗の薹、近くの懇意の地主さんに頂き、二回ほど天ぷらで浅い春をホロ苦人生と重ね合わせて楽しみました。まだまだ武蔵野に野が残っているということでしょうか。つれも、きっと故郷の野山を連想したに違えない。

世界の混乱は、トランプ大統領の登場で輪をかけて、不透明の度が濃くなりました。グローバリズムに疲れ果てた民族が、少しずつ漏れる情報に一喜一憂し、或るいわ悪質なロビーストにプロパガンされ更にマスメディアが片棒を担ぎ、益々混乱の輪が広がっていく。例えば我が国を見ても、尖閣諸島は安保の適用範囲と聞き、防衛大臣は小踊りしたとか、カメラの前で我が国の総理大臣がトランプ大統領とハブしたとか,異例な親密度などと世界に向けて発信しきり、そうした中でキラリキラリと言葉の刃物の光が走る、つまり国益の軽重でどこの国とも手を組むのが今までの世界の潮流ではなかったか。トランプ大統領の100%強力な同盟国だとの宣言は,それこそ100%信じてよいのだろうか。

我が信頼する、論客の人々もこの1~2週間前までので論調は、全く読めないと論調を変えている。それが正直な心境であろう。TPPを廃棄して個別の交渉が、どんな展開になるのか、微妙に安全保障と絡みがあるだけに綱渡りのような展開になるのだろう。さらには一頃の米国の国力と異なり、安全保障は全面的な依存では、今後は通るまい。その時になってこの国の国民、即ち我々がどんな動きが出来るのだろう。いわんや核武装はおろか原発可動も反対するこの国の国民が最大の敵になりはしないかが皮肉にも、死にかけた老人の心配ごとである。

ではここで経済、安全保障の総括を試みよう、現状経済で心配は要るまい。なぜならこの国の政府の財産は500兆円あると言われて、(詳しくは別の機会に述べたい)当面デホルトの心配はないと言う、心配は軍備、核兵器を持たないことと、可動労働人口の減少だと言う。そのために安倍首相は移民政策に切り替えようとしていること、これは国民を貧しくする政策であると述べられ、欧州の轍を踏む政策であるからだという。さらに言うなら、農政改革です、つまり全農の株式化です、これで我が国の食糧安全保障が崩壊のリスクが付きまとうということになります。なぜなら株式会社はペイしなければ、撤退があるということから。そして株式は売買される不安さがあります。暫くは様子見の政治が続くのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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真冬の贈り物に新年を占う

2017-01-05 12:34:44 | Weblog

毎年、同じ褒め言葉を今年も、あきもせず遣います。造化の神の最高傑作と。立ち居ふるまいだけでなくなく、心の邪心を、素直に捨て去って生きたら、この花の花弁のように、透き通った人生を送れるかも知れなかったのに。神はいじわるです、人には邪心と欲だけを強引押し付けて、糞尿にまみれて終わる生涯しか与えなかった。一瞬の閃も反省も与えずに。

年末,年始をこの国の知識人・言論人のこの国の行くへ末を聴こうと追っかけまくりました。つまり、10年後に生き残れる国と、消滅する国とをテーマに。大まかに分けると、この国は世界のリーダー的な存在位置を確保して栄えるだろうと、しかし条件付きでと念を押しながら

しかし、少数意見の中に頭の悪いリーダー羊に導かれた大群が、崖っぷちに向かって突進すると説く識者も存在しました。少し具体的に書くと、国防は安全保障の基、闇雲に憲法改制と原発阻止や核武装へ理屈抜きに反発する、団塊の世代が死に絶えないと無理と極論も出ました。かといって改革とグローバリズムが万能と農業改革で国民の食糧安全保障を破壊させる政治を平気で行い、国民を飢えに導きかねず。そして欧州の混乱を目の当たりの、周回遅れ政策にも気ずかず。安い人件費で栄えた経済を柳の下のドジョウと目論み、人手不足とコスト節約を狙う移民に頼ろうと舵を切ろうと画策する。さらに内政における、緊縮財政を死守する。つまり国民のデフレギャップに目をつむり、政府投資を頑なに拒む施策。デフレは経済の縮小を導く大原則を学ばず、日銀も官僚も喜々として加担する。先の10年後のこの国の安泰論はにわかには信じがたく、地球の滅亡の日を心配する心境と同じであれかしと願う年明けである。

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人類の滅亡に近ずく?

2016-12-30 21:19:59 | Weblog

侘助、今年はなぜか一ぺんに咲き揃い、終わりに近ずきました。球体(地球)の異常を敏感に感じ取り、咲き急ぐのでしょうか。この国の、中世の武士階級が、首を落とされるのに連想して嫌ったと伝えられていますが、現代では散り際の潔よさを愛でる人も多いと聞きます。変調と言いば10月桜がぽつぽつ開き始めました。世界情勢を占うように、勢のない寂しい花にみえます。

予想したように、日露首脳会談マスメディアが煽ったようなことになり得ず、不発どころか、ロシア側に分ありに終わりました。自論、戦争で奪われた領土は、戦争で奪うしかないのではなでしょうか。終戦時旧満州国を追われた同朋は、口をそろえて言います。そして知人の何人かは。生まれた祖国の土を踏むことを夢見ながら、大陸の土になった人の無念さを思うと70年経た今も胸がかきむしられうる思いにかられます。終戦があと半年遅れたら、自身も同じ運命をたどっただろうと、運命を分けた幸運を噛みしめています。引揚者の俳優の宝田明さんは、ロシア人は絶対に許さないと、インターネットで、記者クラブで公言しています。

本年は激動の世界でしたが、来年は今年に輪をかけたほどの変動期を迎えそうです。米国の新政権、全く読めません。中国との確執にレームダックのオバマ氏との違い、どんな形で進行するのか、いわゆるナショナリズムに、ウオール街との駆け引きにどれほど決別出来るかが、世界の政治経済を牽引のパワーになるのでしょう。各国の首脳交代も複数あることから。次いで民主主義も色あせて来るのではないだろうか。

欧州は英国がいち早く、ナショナリズムにかじを切り、独自の道を模索し始め、これに続く国が現れそうな気配が濃い。EU連合と言われても、国ではないので、連合と言われながら各国の国民には主権が存在しません。グローバリズムは、いずれは解体への道をたどるのでしょう。自由。平等、博愛は絵に描いた餅だからでしょうし。そして格差を生む手法だからです。

グローバリズムの権化、中国共産党政権は、自らが自国民を植民地化し搾取を続けています。どう考えても永遠に続くとは考えにくく、断末魔の瞬間が恐ろしい、丸腰の我が国に銃口を向けるのは火を見るより明らかです。こんなことを書くと、あり得ないと一蹴されますが、10年後に残る国はと右翼のメディア(インターネットで)討論されています。最近のスマホを見ても、技術的に素晴らしい物が出回っています。音質もアイホーン並み、技術立国の様そうを見せています。IT分野でも米国を超えたと論じられているほどです。これほどまでに育てたのは、先進国や我が国の強欲な、産業界の業績?です、育てた国に滅ばされたり植民地化されるのは納得いかないのは、私一人でしょうか。

こう、考えてくると、安倍晋三首相の功績は一部は認めても、グロウバリズムに舵を切る、昨今の施策にもどかしい毎日が続きます、具体的には、消え掛かったTPPの批准、労働人口の減少に外国人労働者の導入、即ち欧州の周回おくれの実施。農業改革と数え上げれば大問題ばかり。やはり彼も団塊世代の代表か?行き過ぎた民主主義の虜になり下がりました。主権を失うことだけは守ってほしいのですがねー。倫理も博愛も存在しない民族の支配はある意味で生きる屍、戦争以上に深刻だからです。

 

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団塊の世代とのギャップに重みを感じて

2016-12-09 07:44:10 | Weblog

 ろくな 手いれもして上げないのにけなげに、実をつけてくれました。アゲハに葉っぱを少し分けてあげたので、粒は不揃いですが味は保証済みです。産地のミカンは今年は特に甘味が強いような気がしますねー・

カジノ法案にいささかの抵抗。野党の叫ぶギャンブル依存症などという、小さな問題ではないように思えるからです、なぜ国が本腰を入れて立法しなければならないのか疑問ですから。自分の現役時代の生活圏の範囲でギャンブルに注ぎこむ余裕などほとんどなく、働き蜂を実践し妻子を養ってきたが?故もあろうが、なぜ目の色を変えてまで拙速に通そうとするのか全く理解できない。聞けば世界から観光客を誘致し、観光収入を得て経済を活性かしようとするのが本命と首相の答弁で読み取れたが、観光収入はGDPの割合から見ても1~2%程度だろうに。世界の流れの中で実経済に反して、金だけを右から左に移して、豊かに暮らそうという、いわゆるネオコンの本髄を得ようとする魂胆が垣間見えてならない。負け組の悲惨な人々が派生することを爪の先ほども関心も無いことと、思えてならない。

日本民族の世界に類を見ない勤勉と正直、慈悲の心は、恵まれた風景の中に育まれた、たぐい稀な民族性は音を立てた崩れ去る現象に思える。これが進歩だと言われれば、返すことばも無いが、さまよう寂しさは計り知れない。それが現今世界から押し寄せる人々の主因ではなかろうか。しかし、あまり報道されなかった中で、こんな話を聞いた、比叡山の宿坊で、ある国の団体客を誘致したことがあったそうだが、翌朝、送り出した後の惨状がひそやかに伝わる。夜具はもとより壁、高価な調度品に排泄物が塗りたくられていたという。以来その国からの受け入れは一切お断りと言う。宿泊中のトラブルがあったかどうかは、聞こえてこないが、わが国の業界のトラブルは先方にあるとしか考えられないほど行き届えていると思えるから、宿泊費用の利益は多分マイナスだっただろうと想像する。ちなみにこの国の名は言うまでもなかろう。

悪い事にオリンピックを控え、宿泊設備の不足から、政府は民泊やら業界の規制を低くして対処しようと目論んでいるようだが、その一環として税収増を目論み、今回のカジノ法に力点を置くのだろうが、これまた世界に例を見ないほどの政府資産の余裕は少なく見積もっても500兆円資産を何に使おうと言うのだろうか。官僚の既得権益の守護にプロパガンダで洗脳された国民の罪と言え換えることも出来よう。政治家は力が無い、身分を投票行動に支配され、国民の声に背けば明日から只の人になる運命、やはり絶大な力を持つのは官僚しかない、この官僚を選ぶのも叉官僚、偏差値が高ければ、人の上に立つ、これがこの国のシステムだ、逆らうことなどもっての外と万人が承服している。これが宗教が生き続けるこの国の中で生存し続けている。

絶大な権限を持つ宰相、つまり総理大臣だが何故かグローバリズムに片寄るように思えてならない。TPPも何のためか本日成立した、無くても今までやってこれたのに、これもこの国の将来の為か?偏差値の低い小生には理解の外だ。丸腰のこの国は、一国で安全保障は無理くらいは何となく理解はできるが、使ったらこの球体は終わりくらいは各国の首脳は承知のはずだが、極東に浮かぶ小さな島の一つくらいは、消しても、大ごとにはなるまいと考える首脳も皆無とは言い切れまい。何となく独得な民族性は本音のところで、煙たいはず。歴史上で、日清・日露の戦争に負けるはずの常識が覆されて勝利した、膨大な力を誇る欧米の連合国に一国で4年以上も戦い抜いた、精神力は世界の人々は恐ろしくて、たまらないはずだ。今同盟国の米国さいえ消そうと企む人種もないとは言え切れまい。

安全保障について少し触れましょう。もめにもめている韓国、弾劾が通ったら野党左翼は北とのつながりが深いとささやかれ、統一でもされたら、我が国に起こる安全は、一から見直せざるを得ないことになろう、核武装の国との防護壁が無くなると言う事だからだ。それくらい韓国は弱っているということだろう。振り返ってロシアを見ててみよう、まもなく、プーチン大統領の訪日にある種の期待があったが、着々と進める防衛・攻撃態勢を進める北方我が領土、変換は奇跡の範囲に思う。若し返還の話でも出たら、東京から大阪まで逆立ちをして歩く約束をしてもいいと思うくらいだが、無謀だろうか。勿論進展は望みたいが。

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