街の灯り

CIL下関のスタッフが綴る日々の雑感

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重度訪問介護従業者養成研修

2007-05-31 10:20:00 | Weblog

今日は、4月から始めた「重度訪問介護従業者養成研修」の日です。
事務所の全員でまだ不慣れながらがんばってます。
「重度訪問介護従業者養成研修」は重度の障害を持った人たちの介助に入るための研修です。
なので、私たちだから伝えられること、実際に行っていることだから伝えられることを研修生にわかってもらうことが大切だと思います。
でも、それがなかなか難しいところです。
研修を受ける人たちも、初めて聞くことだったり、車椅子も初めて押したりして、よくわからないところから始める人も多いので、あまりピンとこない人もあると思います。
少しでもそういう仕事をしてる人だとわかりやすいのだと思いますが・・・・
自動車学校でもそうですよね。
学校に行ってる時はサイドミラーをいつ見るのかとかとかもわからないし、駐車場に入れたり縦列駐車も先生に言われたままで車を動かしています。
実際に免許を取って、自分で車を動かし始めてからミラーの必要性がわかるし、駐車場に入れる感覚もわかってきます。
日々の積み重ねが大切です。
そのへんちょっと介助の仕事と似てるように思うのですが・・・・

私は最後の時間の担当です。

 
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