晴れたら山へ

写真を中心にした山登り、沢登りのブログです

上信越 ・ 湯ノ丸山、烏帽子岳 スノーシューハイク 

2017-04-21 19:02:56 | ハイキング
烏帽子岳山頂を目指して稜線を進む


   
期日:2017年1月18日(水) 晴れ 
メンバー:L YKさん、AKKY、KMさん、OB夫妻、TKさん

コースタイム
  地蔵峠7:50―キャンプ場8:20―中分岐9:59―鞍部10:21―尾根へ11:22―稜線12:21―烏帽子岳12:41~46―稜線下2020m(昼食)12:56~13:11―鞍部13:34―中分岐14:11―キャンプ場14:25―地蔵峠14:36
                      
登り4:51、下り1:35、距離8.4km


記録
 地蔵峠駐車場で準備して出発。鉄塔の脇が登山口。少しトレースがあったがキャンプ場手前からなくなったのでスノーシューを着けてラッセル。30cmくらい沈むので交代しながら歩く。


 地蔵峠駐車場

  キャンプ場付近から臼窪湿原の上に湯ノ丸山が見えてきた。青い空で気持ちがいい。中分岐から樹林帯の巻道に入る。烏帽子岳まで3kmの標識。湯の丸山南斜面をラッセルしていくと丁度南の樹林帯が切れた所で、雲海の上の瑞牆山の西側に富士山が見えた。素晴らしい。


  キャンプ場から中分岐―向かう 湯ノ丸山が見えてきた


  湯ノ丸山南登山道より富士山、瑞牆山 

 雪で下がった木の間を通り抜けると鞍部の湯ノ丸山分岐。烏帽子岳が見えてきた。標識付近からは高妻山、黒姫山、火打山、杉ノ原妙高スキー場、池の平スキー場の上に外輪山をまとった尖った妙高山が大きくきれいに見えた。すばらしい眺め。さらに右に目を移すと根子岳、四阿山が見えた。


  鞍部の湯ノ丸山分岐


  鞍部より、高妻山、黒姫山、火打山、妙高山を望む


 跡のない登山道を登ると1925m付近から傾斜が出てきて雪が深くなってきたので、登山道のラッセルを止めて登山道西急斜面をラッセルすることになった。急坂で下が笹で柔らかい所はスノーシューでも腰まで雪あった。ストック二本を一緒にして前に置き、スノーシューの足を交互に上げて雪に蹴り込み登って行く。
 疲れるがこれが有効。男性四人で交代しながら道を作る。2000m付近から斜面がゆるくなり普通のラッセルで進むことができるようになった。振り返ると浅間山が強い噴煙を上げていた。稜線では雪は20cm程しかなく、簡単に登れた。


  急坂をスノシューを着けたままラッセルで登る 


  もうすぐ稜線


  登って来た道を振り返る 浅間山が噴煙を上げていた


  稜線に出た


  烏帽子岳を目指して稜線を進む


  烏帽子岳山頂から妙高山、根子岳、四阿山を望む


   山頂にてハイポース゛ 


  山頂から浅間山方面


  山頂からの展望


  山頂からの展望   

 頂上からは少し雲がかかってはっきりしない所もあったが、妙高山、火打山、北アルプスが見えた。風があり、寒かったため山座同定はせず写真を撮って直ぐに下った。下りは、トレースがついているため楽に下れた。スノーシューでもブレーキがかかるのでトレースよりも新雪部分を下るのが楽であった。鞍部から湯の丸山へは800mの登りであるが、時間が足りないため今回は行かないことになった。
そのままトレースを戻りほぼ予定した時間に地蔵峠に戻った。
 
 スノーシューでの新雪急斜面のラッセルは辛い所もあったがそれなりに面白かった。急斜面でも結構登れることが分かったのは良い収穫だった。
 頂上でのパノラマ写真が今一スッキリ写っていなかったのは残念である。湯の丸山に行かなかったのも残念であった。
7年ほど経過したMSRのスノーシューのゴムバンドが切れた人がいたので、長年使っている人は出発前にチェックする必要があると思った。


  湯ノ丸山分岐に戻った


  キャンプ場付近



烏帽子岳GPSトラック
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