市民アートシアター 演劇情報ブログ

北海道士別市の演劇鑑賞団体「超訳でシェイクスピアを学ぶ会」改め「市民アートシアター」の情報ブログです.

演劇大学、日程の御案内 

2010年11月24日 | よそさまの演劇情報(WS含む)
そういえば「演劇大学in旭川2010」の御案内をしてなかったような…。
とりあえず日程は以下の通りです。

市民公開講座 11月23日(火)14時〜16時(講師/青井陽治)

  演出講座 11月27日(土)13時〜16時(講師/宮田慶子)

  戯曲講座 11月27日(土)16時半〜18時半(講師/奥山コーシン)

 豆芝居公演 11月28日(日)13時〜14時半

シンポジウム 11月28日(日)15時〜17時
(メンバー/山内亮史、青井陽治、和田喜夫、流山児祥、深津篤史、羊屋白玉


いずれも場所は旭川大学。入場無料です。
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「演劇大学in旭川」の市民公開講座

2010年11月23日 | よそさまの演劇情報(WS含む)
今日は旭川大学に「演劇大学」の市民公開講座に行ってきました ^^


本日の講師は朗読劇『ラブレターズ』で有名な青井陽治さん。

はっきり言って今日は青井さんが見たくて行ったようなもので、講座のテーマであった「芸術と市民生活」にはあまり期待していなかったのですが(いや、難しい話されてもわかんないので^^;)嬉しい誤算と申しましょうか、とても興味深い内容で最後まで飽きずに面白くお話を伺いました。

前半にお話された演劇というものの成り立ちには古代のロマンに思いを馳せ、何もなくても人が2人以上いれば成り立つ原始的な文化という話に思わず納得。
思えば子供時代に誰もがやった「ままごと」も演劇ですもんね。
その理論でいけば、人はみな演劇経験者なのかもしれません。

後半の青井さんが関わった離島の学校生徒の実例を聞いて「芝居作りは人作り」という言葉を思い出しました。
芝居作りを通して、役者と言うより人間として成長してゆく参加者の姿はサンライズホールでも何度か目にした光景です。

ぶっちゃけ、ミーハー精神からの出席でしたけど、今日のお話は本当に聞けてよかったです。


会場には知人も何人かいて、出来ればゆっくり御挨拶したかったなぁ〜とちょっと残念に思いながら帰ってきました。

豆芝居に参加できれば、もっと知り合いも増えたんでしょうけど…これも残念!
でも28日の本番は観にいきます!
正直、自分の脚本を客観的に観るのは怖いけど…w (あ、脚本採用されました)


とりあえず次は27日の演出講座と戯曲講座に行こうと思います。

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「東儀秀樹トーク&ライブ」は満員御礼

2010年11月16日 | よそさまの演劇情報(WS含む)
サンライズホール第279回自主企画事業・朝日町合併特例区事業
東儀秀樹トーク&ライブ 雅の世界〜雅楽今昔物語
平成22年11月16日(火) 午後7時  あさひサンライズホール

現在「東儀秀樹 X 古澤巌 TOUR 2010」と銘打っての全国ツアー中の東儀さん。
今日のサンライズの公演は、そのツアーの合間に特別にやってくれた東儀さんの単独ライブです。
その貴重な公演は、補助席をも埋め尽くす大入満員。
おかげさまで大入り袋が出ましたよ^^
開場30分前にはもうかなりのお客さんがロビーに並んでいました。サンライズで開場前にこんなに並ぶ公演も珍しいんですが、それだけ魅力あるアーティストということですね。
私もARCHあさひの一員として物販のお手伝いをしていたんですが、開演から1曲目が終わったところで会場内にもぐりこんで、東儀さんの軽妙なトークとライブを楽しませていただきました。

いやぁ〜しかし、雅楽って…いいですね!
どんなに音質が良かろうと、雅楽は絶対に生で聞くのがお奨めです。
なんという奥行き。なんという広がりを持った音楽なのでしょうか。
音が天上にのぼるという感覚をはじめて体感しました。すげぇ雅楽。

篳篥はもちろん、鳳笙で奏でられた「光り降る音」、龍笛で奏でられた「三ツ星」、ピアノで演奏された曲(タイトル失念)もよかった。
本当にもう、どの曲もけして退屈することなく、すっかり聞き惚れてしまいました。もう、あまりにも素晴らしかったので物販しながら自分でもCD2枚も買っちゃいました(笑)


公演終了後は楽屋口で東儀さん御一行をお見送り。
私たちスタッフが出てきたのを見た東儀さん、すでに車に乗り込んでいたにも拘らず、わざわざ車から降りてきて1人1人に握手。
しかも「写真撮らなくていいですか?一緒に撮っていいですよ。」と仰ってくださったので、急遽、みんなで撮影会! ステージでの感動と楽屋裏での感動と、とってもイイ思い出ができました!

明日は「東儀秀樹 X 古澤巌 TOUR 2010」の札幌公演。
札幌でも大成功でありますように^^
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東儀秀樹トーク&ライブ

2010年11月15日 | よそさまの演劇情報(WS含む)
私やうちの事務局長も企画委員を務めるARCHあさひから、公演のお知らせです。

サンライズホール第279回自主企画事業・朝日町合併特例区事業

東儀秀樹トーク&ライブ
雅の世界〜雅楽今昔物語

公演日   平成22年11月16日(火)
      開場 午後6時30分   開演 午後7時
会場   あさひサンライズホール
入場料  2,000円(当日 2,500円)※子ども料金の設定はありません
全席自由
主催 ARCHあさひ・朝日町合併特例区
後援 士別市教育委員会・あさひサンライズホール・朝日公民館


もう明日の話ですみません^^;
補助席も出すことにして、まだ若干チケットだしてます。

チケットご購入したい方は
直接、あさひサンライズホールに電話してみてください。

TEL 0165−28−3146
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サンライズでの上演も無事終了^^

2010年11月03日 | その他の公演情報

サンライズでは短い時間ながらテクリハもしっかりさせていただいたおかげで、冒頭の車のヘッドライトで見せる事故の感じがとっても良い感じに表現できて、後でお客さんとして見ていた仲間にも褒められました。
効果音もバッチシだったしね。
実は士別では効果音が小さい上に、ヘッドライトを表現するためのパーカンの明かりが、効果音終わってから点いたという…^^;(やっぱ、ぶっつけ本番は無理だよね)

で、やっぱりサンライズの客はシビア!(笑)
どっかんどっかん笑ってくれた士別とは違い、芝居をしっかり見てやろうという感じで、狙いどうりのちゃんと笑うところでしか笑ってくれない。いや、いいんです。それだけに真価がわかるというかね。うん。
ちゃんと評価してくれたのが嬉しかったです。

サンライズは私たちにとってはホーム。
そのホームの方が緊張して、アウェーの方が気楽なんだから面白いでしょ^^;
サンライズは本物志向だからねぇ。

いやぁ〜楽しかった。
キャストもスタッフも、お客として文化センターもサンライズも観に来てくれた仲間(おっかけ?!)も楽屋口で出待ちしてくれた仲間(←どんだけファンよ)も、みんなみんな、ありがとう!
楽しかった。またみんなで一緒に芝居やろうね!



ちなみに↑の写真はサンライズの事務所で。
「楽屋は?」「お前たちの楽屋はねぇよ!」というやりとりによって(←ひどい)事務所で着替えして待機しているキャストを他の演目で出場する仲間が写メとってるとこ。
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