磯野鱧男Blog [平和・読書日記・創作・etc.]

読書日記は続けております。鱧男の小説などをUP。環境問題に戦争・原発を!環境問題解決に民主主義は不可欠!

週刊新潮 2011年12月29日号

2012年02月15日 | 読書日記など
『週刊新潮 2011年12月29日号』
   酒井逸史・編/新潮社2011年

特集名 表紙絵「贈与」成瀬政博



「「軍事クーデター」なら心配するテポドン核弾頭」
−−日本の現在の危機である福島第一原発のことは、きちんと伝えず。北朝鮮の人たちにも迷惑をかけているだろうに……。まあ、「週刊新潮」さんらしいね。

「「奥山レポーター」自殺判明に8カ月! 警視庁と神奈川県警は不仲か?」 下「」引用。

「レボーターの奥山英志さん(62)の失踪から8カ月。4月に東京・調布市の公園のトイレで発見された首吊り死体が本人だと確認された。なぜ、こんなにも時間がかかったのか。捜索願が出された神奈川県警と遺体を発見した警視庁の積年の不仲のせいだというのだ。−略−」

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「非礼な「韓国大統領」に気合い負けした「野田総理」」
「「従軍慰安婦」という虚構」

まだ原子力神話を続けようとする「週刊新潮」さん。
その科学的思考ができない頭脳で、世界が認めているものを否定できるとでも思っているのか? かなり寂しい記事でした……。

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【カラー口絵】二人の写真家が見た“3.11からの1年”「ベルリンのお母さん」 下「」引用。

「−−震災後に考えが変わった部分はありますか?
 原発についても経済についても、今までよりも自分自身と家族に関わる事だということを実感を持って考えるようになりました。それに、これまで政治に無関心すぎたんじゃないかと反省しています。子どものためにも、私たちが大人が意思表示をしていかなくてはと思っています。」

具体的なこと書けず、抽象的なことだけ……。

家族にかかわるのに、御用学者のいうことを垂れ流していいのかな?









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ジャンル:
雑誌
キーワード
神奈川県警 従軍慰安婦 韓国大統領 福島第一原発
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