龍の声

龍の声は、天の声

谷口雅春先生の根本教義

2009-09-18 12:56:37 | 日本
「谷口雅春先生の根本教義」

※以下の文章は、いつでも目に入る所に掲示しておき、迷いそうになった時には必ず読み、本来の生き方に自己を修正する。

宇宙全体が一つの調和した全体として本能的に動いている。
この世はすべて調和している。
山の紅葉の如く、個々においてはすべて異なった状況にあるが、全体として調和している。
発熱もよい、痛みもよい、蚊に刺されるのもよい。盲人は、その目が盲目になることがその人の本当の救いになっている。そうかと言って我われは故意に盲目になる必要はない。盲目になって救われる人は大自然が彼を盲目にしてくれる。盲人は盲人で救われており、眼あきは眼あきで救われている。蚊に刺されるのもよいが、そうかと言って故意に竹藪の中に裸で入って血を吸わせる必要もない。蚊を払う動きも、蚊を払う動きとして、それ自身で調和したものである。強いて何をせねばならないかということはない。
何がおきてきても、各人にとって救いとならないことは一つも起きない。つまずく人は、つまずくことによって悟り、苦しむ人は苦しむことによって救われ、悩んでいる人はその悩んでいることは光明を拝する一過程になっている。皆、神の子であって救われないものはない。あらゆる苦しみも結局その人が神の子である実相を悟るための余財であるが、それには回り道と近道とがある。近道とは真理を悟ること。回り道とは迷うことであって、近道を行くほど苦しみは少なくてすむ。

現象の中に実相あり。
実相を直視し祈る時に
実相の顕現としての現象が顕われる。
そこに浄土が現前し、
地上に天国が建設せられる。

自分が多勢いを救うという「力み(りきみ)」があるから、いろいろ煩悩が起こる。
神が救うのだということがわかれば、神の力が自分を押し流して社会へ出してくれる時には、社会に出て社会を救う。

身体にも、意識にも、ストレスを止めないこと。
こころをそこに置かないこと!
ただ喜びのみ、完全さのみに気を集中すること。

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小沢流選挙戦術

2009-09-11 12:59:20 | 日本
「小沢流選挙戦術」
9月10日の「ルビコンの決断」で放映された
「小沢流選挙戦術」は、勝つための選挙戦術として参考になるため知っておこう。

①辻立ち1日50回以上。
 ⇒ 人がいない所でもやれ。       
   演説時間は、1分用・3分用・5分用と分けておくこと。
   生活に係る話をすること。
   ピンポイントで自分の名前を入れること。
②人の少ない川上から川下の町中へ下っていけ。
③10分の演説には失敗談を2回入れる。
④1日300枚以上の名刺を配れ。もらった名刺はよく眺めてからしまえ。
⑤握手は両手で握る。(一握入魂)



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風に枯葉舞う勢いの民主党政権

2009-09-06 10:40:26 | 日本
「風に枯葉舞う勢いの民主党政権」

誰かが言った。
「選挙は数の論理で決まるが、政治は数だけでは必ずしも進まない。今回の選挙結果は入り口に過ぎない。問われるのは選挙後の政治のありようである。」

先の総選挙での結果、自民党は296議席から119議席に激減(▲177)。民主党は113議席から308議席(△195)へと急膨張。自民連立政権の公明党は31議席から21議席(▲10)へと減少。公明党は太田代表・北川幹事長が落選となった。なんみょう創価はいよいよ衆議院から撤退、参議院のみの道をたどるのか。右へ揺れ(小泉郵政選挙)、左へ揺れ(民主政権交代選挙)、ブランコは大きく揺れ動く。この先もまた大きな揺り返しが予想されるが、自民党政権が回復することは余程のことがない限り無い。今のままではブランコの留め金がブチ切れてしまう。今後、我々が注視していくべきことはブランコの揺れを大きく動かしている力、すなわち約200議席を生み出す票の塊が一体何を求めているのか?である。今までの体たらくな自民党や欺瞞に満ちた民主党では、これからの日本は背負えない。平和ボケしてきた世の中をガラリと変え、世界の現実に通用する制度に国を変えなければ日本が滅びてしまう。果たして日本が立ち直る道しるべはあるのか?

その意味ではどうしても真正保守政党の出現が待たれる。そしてその真正保守政党がめざすべき政策とは将に、米国属国型の自民党政権が出来なかった?否、やらなかったことを実行する。これこそが今後の最大の国家政策であり国民の意を捉える政策でもある。要は、自立ある国家の立場で、遠慮せずに、内外に対して堂々と言うべきことをハッキリと言う!この一点に尽きるのではないのか。

さて、自民党が政権を離れたこと。それもボロ負けしたことにより、長年その支持母体でもあった保守系諸団体の愛国運動総体の力も急速に低下することが予測される。特に今秋開催される「今上陛下ご即位20年奉祝行事」以降の運動は劣勢の一途をたどるかも知れない。逆に民主党連立政権内の左派陣営が台頭してくる。彼らにより提出される数々の国家転覆法案は問答無用で通過していく可能性が高い。そこで我々は、左翼法案の阻止運動の展開となるのだが、幸か不幸か、我々保守は法案の賛成運動には慣れているが、反対運動には極めて苦手なところがある。それは反対運動の「反対」と言う言葉自体が何か悪いことでもしているような錯覚に陥るからである。何故か?これは長年、政権与党の側で安定して保守運動を展開してきた体質からの心理的拒否反応とも言える。我々は先ず、これをいち早く克服する必要がある。

では劣勢の中で如何にして王道を切り開くのか?
中々難しい問題である。
ここからは私見である。
先ず、時代の流れを読み切ること。どんなに厳しい嵐がこようとも一喜一憂せずに大樹の根の如く、ドーンと腹を据えてかかり、我らが目指すべき形を如何なる戦略戦術を持って実現していくのか!それを練りあげることである。それには学者や有識者の智恵がいる。但し、従来の自民党系保守陣営の中における学者や有識者では、今まで政権与党の側に位置してきた為、あらゆる点において甘さがあり体質的には困難な部分が多い。その意味では旧民社党系の学者や有識者は、長年にわたり自民政権と対峙してきたし、社共左翼陣営とも闘ってきた筋金入りの歴戦の勇士が多い。彼らの戦いの歴史は、我々保守陣営のある面恵まれた歴史とは異なり、激しさと忍耐、特にハングリー精神が生きづく。幸い私が知る限り、これからの現実政治への対応を戦略的にもっとも的確に把握している人物が1人いる。それは誰か?我々は三顧の礼をもってその人物を迎え入れ、これからの国創りの指針を仰ぐべきである。

将に時代は、「国乱れて忠臣いず!」である。



NO.68「枯葉舞う勢いの民主党政権」

右に揺れ(小泉郵政選挙)、左に揺れ(民主政権交代選挙)、政界ブランコは大きく揺れ動く。この先もまた大きな揺り返しが予想されるが、自民党が復権することは余程のことがない限り無い。それよりも、今のままではブランコの留め金がブチ切れてしまう。今後、私たちが注視していくべきことはブランコの揺れを大きく動かしている力!すなわち約二〇〇議席を生み出す票(有権者)の塊が一体何を求めているのか?である。
さて、自民党が政権を離れたことにより、長年その支持母体でもあった保守系諸団体の愛国運動の力は急速に低下することが予測される。特に今秋開催される「今上陛下ご即位20年奉祝行事」以降の運動は劣勢の一途をたどるかも知れない。逆に民主党連立政権内の左派陣営が台頭してくる。彼らにより提出される数々の国家転覆法案は問答無用で通過していく可能性が高い。そこで私たちは断固!これを反対阻止する運動を展開していかなければならないが、幸か不幸か、私たち保守は反対運動には極めて苦手なところがある。それは反対運動の「反対」と言う言葉自体が何か悪いことでもしているような錯覚に陥るからである。何故なのか?これは長年、政権与党の側で保守運動を展開してきた心理的拒否反応とも言える。私たちは、これをいち早く克服する必要がある。
次に、劣勢の中で如何にして王道を切り開くのか?先ず、どんなに厳しい嵐がこようとも一喜一憂せずに大樹の根の如く、ドーンと腹を据えてかかり、私たちが目指すべき「真正保守政権政党」実現にむけ、如何なる戦略戦術を打ち立てるのか!それをしかり練りあげることである。それには学者や有識者の智恵がいる。但し、従来の自民党政権の側に位置してきた学者や有識者では体質的には困難な部分が多い。その意味では旧民社党系の学者や有識者には、長年にわたり自民党政権と対峙してきたし、社会党や共産党の左翼陣営とも闘ってきた筋金入りの歴戦の勇士がいる。彼らの戦いの歴史は、私たち保守陣営の恵まれた歴史とは異なり、激しさと忍耐、特にハングリー精神が生きづいている。私たちにも今、このど根性が必要なのである。幸い私が知る限り、旧民社党系の中に、これからの現実政治への対応を戦略的にもっとも的確に把握している人物が一人いる。それは誰か?その人物を求めよ!(21.9.20投稿)


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