龍の声

龍の声は、天の声

「生命エネルギーをみなぎらせる方法」

2017-02-12 06:32:48 | 日本


自分の中にある「光」を感じる。
身体の中に流れる「光・生命エネルギー」は、誰にでも感じられ、慣れてくるとコントロールができる。「光」を感じられる段階で、自分の、そのところに意識をもっていいくと、光の輝きが強くなり、だんだん大きくなってくる。そして体中が、この光で一杯になってくる。
この光は、「生命エネルギー」そのものであり、すべてにつながる究極的なものの存在である。この「光」が命の源であり、すべての知恵の源になる。
この「光」を感じているとき、多くの人は「至福感」を感じることになる。

あたたかさ、やさしさ、豊かさ、大きな自分の存在などを感じる。
大いなる存在との結びつきを感じ、自分が「光」そのものであり、「愛」そのものであり、「智恵」そのものであり、「魂」そのものであり、すべてのものと結びついていることを感じる瞬間でもある。

「光」を感じることができない人は、自分の中の一番気持ちのよい部分、または一番くつろいでいると感じる部分に意識を持っていく。
(私の場合は、眉間のチャクラの部分である。そこに意識を集中させると、瞬く間に「光」が集まってくる感じがする。)

ある程度、広がりが深まってきたらもう一度、身体の中を見て、一番気持ちのよい部分に意識をもっていく。そして、同じようにしばらく留意する。何回か、繰り返すうちに、身体の内に「光」を感じることができる。

そして、この「光の存在」が感じられるようになったら、同時にでてくる、やすらぎや喜びの感覚を存分に楽しむことである。
すると、楽しんでいる間に、すべての悪く思われていたものが昇華していき、もとの正常な状態に回復していく。

もし、痛みや不快な感じがのする箇所があれば、その「光」を、そこに流してやるとよい。奇跡的と思えるほど回復する。悪い箇所の無い人は、健康が促進され、さまざまな能力が開発され、高まっていく。

この「光」は、生命エネルギーそのものである。
自分の中を、その「光」で一杯にしたとき、心身が最高最良の状態になっている。
まさに極楽浄土の至福を経験をすることになる。







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