龍の声

龍の声は、天の声

震災地の「土壌海洋汚染・健康対策についての提案」

2011-04-30 23:17:42 | 日本
東北関東大震災・震災40日後の被災地の状況②で掲載した「土壌海洋汚染・健康対策」について、

A.津波被害をうけた地域は、土壌が塩害汚染されているため、農作物の生産に困難を極める。
B.放射能による農産物、土壌汚染や魚介類、等々の海洋汚染への対策が重要である。
C.射能影響地区住民の健康管理のためには、体内の免疫力を高めるための漢方薬品、健康食品、等々の投与も大切である。

以下、その対処策をしるす。


先ず、A.B.への対策方法である。

㈱地球環境秀明(ひでみつ)では、排他的な関係にある「嫌気性微生物」と「好気性微生物」を人工的に共存させることに成功した。このEMBC複合酵素菌の活用により、今まで不可能とされてきた環境汚染や土壌海洋汚染の浄化、汚泥浄化消滅、悪臭の完全消滅、等々、多種多様の分野で活用が可能となった。



【1】EMBC複合酵素液エナジー水の作り方(1トンの場合)

埼玉県日高市 (養豚業)柳田ファーム視察報告
・1トンの槽から毎日約300ℓの液肥が出来る。これを約3000倍に薄めて使う。またこれを糞尿に混ぜれば匂いも消え、良質な堆肥となる。

柳田ファーム(養豚業)風景

↓第1次EMBC複合発酵槽

↓第2次EMBC複合発酵槽

↓水道の蛇口からネナジー水が出ている。

↓糞尿にエナジー水をかけて作った堆肥


①EMBC複合酵素菌1000ℓ用の菌+適度な量の糞尿豚(人、鶏糞、等々も可)+水を混ぜてバッキする。
②夜間に4時間ほど運転を止めておくと、複合酵素菌(EMBC)が沈殿する。
③槽の上層部1/3位の液を抜く。これが堆肥用エナジー水である。
③これを2槽、3槽と繰り返し行っていけば、光合成がおこり完璧なエネナジー水ができる。
④さらに、0.5μ程度の浸透膜をとおせば大腸菌もまったくなくなり、飲料用としても使用できる。
⑤状況に応じて、年間数回の微量のEMBC複合酵素菌を追加することもある。
⑥設備は比較的安価でできる。
・複合酵素菌(EMBC)価格1ℓ 120円(1トン12万円)
・ポンプ設備
・1トン用の槽
・配管設備
・電気代、水道代、他




【2】環境浄化報告書

三重県鈴鹿市 (有)まつお   奈良漬け工場
・悪臭がまったく消えた。
・汚泥が順次消えて(消滅)いる。
・放流水の塩分濃度が、7% → 0%になった。
・PHが4 → 7になった。

<環境浄化の経緯>

①当社は創業以来、漬物製造専門会社として、奈良漬けをはじめ数々の漬物商品を製造してきたが、漬物製造過程で発生する所謂「廃液」処理に関して、長年頭を悩ませ苦労を重ねてきた。2000トンの活性汚泥槽を有するも悪臭が消えず、廃液の塩分濃度は7%・PH4もあり、社内敷地内はもとより近隣近郊地区の住民や放流水が流れる河川流域に多大な迷惑をかけてきた。また活性汚泥槽内の残留汚泥も多く溜まり、その処理費用も高く経営全体を圧迫してきた。

②平成20年夏、環境汚染の改善を図るために「EMBC複合発酵活性槽(エナジー水製造プラント)」5トン用を導入した。そしてこのプラントより生産出来る「エナジー水」(1日1~4トン・無臭・塩分0%・PH7)を、従来から使用している2000トンの活性汚泥槽の上部より全体にいきわたるように噴霧を行った。その結果、悪臭を見事に消すことに成功した。だが、2000トンの大きな槽にて24時間撹拌をおこなっているため、時間とともに水中からの悪臭が再び発生しだした。エナジー水を噴霧→消臭→悪臭発生→噴霧→消臭→悪臭発生と繰り返され、抜本的な環境浄化の対策が出来ないでいた。

③試行錯誤を重ねるなかで、昨年8月より、エナジー水を工場内の洗浄排水ラインに24時間連続して投入するようにした。その為、毎日、工場内より排水される原水約10トンは、洗浄排水+エナジー水の混合となって、原水槽を経て、2000トンの活性汚泥槽の中に流れていくこととなった。そして、活性汚泥槽からの放流水約10トンの内、1トンのみを再びEMBC複合発酵活性槽(エナジー水製造プラント)の中に戻して循環させ、残りの9トンのみを放流することにした。所謂、エナジー水の循環型プラントである。

④循環型プラントにして数日が経過した。ある日、突然2000トンの活性汚泥槽に異変が起きた。槽内の水質に大きな変化が出はじめたのである。水質は活性化され、今までの悪臭は一切消え、塩分濃度は何と、0%・PHは7に変化した。さらに、槽内に溜まっていた大量の汚泥が順次消えて(消滅)いる。

⑤この循環型プラントは、現在もさらに良い進化をつづけている。例えば、エナジー水の色が従来は黄金色であったが、現在は全く透明に変化しており、この現象は水の中内の粒子の大きさが極めて微小に変わったためである。またこのエナジー水は太陽光の下、何日置いていても水中より藻が発生することはない。

⑥現在このエナジー水を各種環境浄化等にむけて活用中である。


【3】各種環境浄化等にむけて活用中
・農業地の土壌改良(連作障害の防止)、農産物や植物への葉面散布、等に活用
・各種消臭液として活用(活性汚泥槽、室内車内消臭、等々)
・各種糞尿処理による無臭堆肥生産、等に活用
・各種畜産水産魚介類の餌や飲料水に混ぜて活用
・各種環境浄化対応(工場の汚水、家庭や会社、コンビニの汚水、河川、等々)
・生物全般の活性液として活用
・等々、多数有り




次に、C.への対策方法である。 


現代の日本人は様々な汚染物質の中で生活し人間が本来持っている免疫力が相当落ちてきている。
この免疫能力を高めて身体を元気にするのが「βグルカン」である。

免疫力を高める!
そう、丁度、健康でよい作物を作るには、土の上に出ている部分にいくら農薬や栄養を与えてもよいものは出来ない。それは「土壌8割」と言って、土壌に栄養を与え、土壌を浄化し、土壌自身が本来潜在的に持っている力を十分に発揮させることがポイントである。当然、無農薬や減農薬栽培が可能となる。
人間においても同じである。人間が本来持っている「力」を十分発揮させるためには、自己に内在する免疫力を高めること。そのことにより、あらゆる病原菌汚染から身を守り、自身の精神の健康までもが健全になる。これが最も重要である。

この免疫能力を高めて身体を元気にするのが「βグルカン」である。これをもっとも多く含有しているのが、鹿児島県で栽培加工された純国産天然素材で作られた「かごしま薩摩霊芝」である。何と!霊芝100g中、52gものβグルカンを含んでいる。通常の霊芝の場合は、12.6gであり、有名なアガリスクでさえも、その含有量は、11.8gである。

だか、βグルカンは大変高価であり、なかなか庶民の手には入りにくい。通常、1g1万円で売買されている。

しかし、この「かごしま薩摩霊芝」の農場経営者は、考え方が他とは異なる。
言わく、「戦後の日本人は、占領軍の弱体化政策の一環として、農薬漬けにされたものを食べさせられてきた。だから、頭も身体も考え方までもが、健全でなく、弱々しく、ヘンテコリンになってしまった。その結果、今日のわけのわからぬ日本が出来てしまったのである。
この日本の再生には、先ず、日本人が潜在的に持っている「大和魂」と言う免疫力を高めることである。日本人みんなが、内在する免疫力を高める方法を私財を打ち込み長年研究してきた。そして出来たのが、βグルカンが極めて豊富な[かごしま薩摩霊芝]である。これを全国民が服用することこそ、日本再生の礎となる。弊社は、これを原価で出すことを誇りとするものである。」と言って、何と!通常の1/10の価格(8g8800円)で販売している。(粉末用・カプセル用有り)

流石、何とも凄い薩摩隼人もいたものである。

[かごしま薩摩霊芝]


【用法】
コップ1杯の水に、霊芝を小さじ1杯を溶かして、毎朝または就寝前に1日1回飲む。何回飲んでもよい。

【効用】
免疫力増強(各種がん.脳卒中.花粉症.アトピー.ぜん息.リュウマチ.他)。
神経質(不眠症.ノイローゼ.神経痛.心身症.のぼせ.健忘症.肩コリ.他)。
呼吸器系(肺炎.気管支炎.他)。循環器系(心筋梗塞.心不全.脳卒中.動脈硬化.高低血圧.冷え症.他)。
消化器系(胃腸虚弱.胃潰瘍.十二指腸潰瘍.他)。
泌尿器系(腎炎.膀胱炎.頻尿.他)。
生殖器系(更年期障害.精力減退.生理異常.他)。
他多々。

希望者は、
電話(099)259-3333 (株)鹿児島県さつま芋王国  浜田武久氏
尚、ブログ「龍の声」の紹介と言えば便宜を図ってくれます。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 管首相 3・11大地震後の一連... | トップ | EMBC複合発酵で製造され... »
最近の画像もっと見る

日本」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事