元高校教師のブログ

地元仲間とのウォーキング、ハイキング、サイクリング、旅行の写真入報告。エッセイや意見も。

長福寿寺の紅花と笠森観音

2017-06-16 23:26:56 | ウォーキング
実施日;2017-06-15
天気;晴れたり曇ったり
気温;過ごしやすい温度であった
参加者;鎌ヶ谷ハイク&ウォークの会、6名
カメラ;Fuji-Finepix HS10
交通関係;参加者①(鎌ヶ谷市住民3名)は鎌ヶ谷駅8:50分 ②(船橋市住民1名)は
    船橋駅サッチャン像9:07分 ③(習志野市住民2名)は津田沼駅で電車に合流
   電車; 鎌ヶ谷①(8:55)---(9:05)②船橋(9:11)--[一宮行き]--(9:15)③津田沼
       --(10:04)茂原
   バス(4番乗場);茂原駅南口(10:30)--[400円]--(10:49)愛宕町 
  長福寿寺から;弥生橋*(13:14)--[210]--(13:18)笠森(16:03)--[340]--
     (16:20)上総牛久駅  *茂原発ではなく、長南営業所発なので弥生橋を推奨する。
  バス停・長南三又は分かりずらい。    
   昼食;笠森ドライブイン(食堂)  
  復の電車;上総牛久(16:42)--[小湊鉄道700円]--(17:10)五井(17:24)---
   (17:46)千葉(17:59)--[快]--(18:10)津田沼---(18:13)船橋

※以下2枚の地図は、マピオン地図に、ソフトのペイントで上書きして作成したものです。


長福寿寺周辺地図


「三途の橋」渡ると、向こうは極楽。下を流れるのは三途の川だ。

長福寿寺は二つの川の中州にあり、昔は広大な敷地だったそうだ。
 寺伝によれば、798年(延暦17年)桓武天皇の勅願により、最澄(伝教大師)によって創建されたという。中世においては三大談義所(檀林)となり、西に比叡山、東に長福寿寺(当時は東叡山と称した)ありと称せられ、また、房総三国における天台宗の大本山として末寺308か寺を有し、各寺院を統理していた大寺院である。
----Wikipedia より抜粋


丁度見ごろに当たりました。山形が有名ですが、このちから向こうに伝わったそうです。

つい最近まで「紅花祭り」を盛大に行っていたそうですが、数年前から「ミス紅花」選出などは止めてとのことで残念です。本堂を巡る板壁には当時の写真が載ってます。上記の二葉はそこにあったものです。(撮影拝借)

 


本日のメンバーです。


珍しい Smoking tree と、その花に出会いました---lucky!

 
長福寿寺 第 56世 今井長秀住職   バス停・弥生橋手前にある三猿石像
直々のお話を伺いました。

 

 
笠森観音周辺地図 


元・食堂モリネの駐車場を過ぎると、大渓谷の底かという両側岸壁状の、薄暗く深い
切通しがあり、その先の丁字路で後ろを振り向くと以下の赤い鳥居が見える。
そこを潜ると熊野神社だ。切通しの道から見えず、小高く、うっすらとした山上にある。


前方右手のご神木に人影がある。あの人の前方が笠森寺の山門だ。


ご神木の「子授け楠」。奥に見える赤鳥居は熊野神社。


右から 獅子庵蓮二翁 獅子庵→蓮二が故郷・美濃の北野村に建てた住居。彼は蕉門十哲の一人。『片枝に 脉(ミャク)や通いて 梅の花』枯れたと見えた梅の古木に命が通じたのか、残った枝に花をつけている。
中央は 芭蕉翁 『五月雨に この笠森を さしもぐさ』地名の笠森は掛け(懸け)言葉か?
笠森;国守、子守、野守、傘守-- 傘をさすさしもぐさ=もぐさ、よもぎ(お灸の原料)。
弟子と孫弟子の高齢者三人の辛い歩き旅なのであろう。
左端は 義仲寺雲裏翁 義仲寺(ぎちゅうじ)は京都にある寺で、木曽義仲の墓がある。雲裏は義仲寺無名庵の庵主で、蓮二の弟子だとか。『すえられて 尻の落着く 瓢(ヒサゴ)かな』→水筒用の瓢箪を尻に敷いたら、何と座り心地が良かった。[別解]瓢の中に酒が入っている→
徳利を持って訪ねて来た友人が、なかなか帰らず困った。

 
ご覧の通り、珍しい四方懸造で国の重要文化財。61本の柱で支えられているそうだ。


「蓮華廊」と読んでいいか?

ドライブインの傍に弁天池があり、周囲は歩けるようになっているが、この日は
できなかった。というのは、下の写真で、東屋からの左端が通行止めになっていた。
たぶん木柵が腐食して危険になっていたのだろう。
なお、上の2葉・花写真は弁天池手前で撮影した。

ハイキング遊歩道にある展望台へ行こうと思ったが、きつい登りのようなので断念した。

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