バァビィズ日記

身近な出来事・よもやま話あれこれ  

高津宮・高津の富亭

2008年12月13日 | .芸能
12月13日(土)晴れ。
慈光寺の落語会(11月24日)のチラシの中に「高津宮(こうづぐう)の富亭・宵酔(よいよい)落語会」があるのを知り、また、新聞記事で、「安井伸治の眼・写真展」を見つけて、まずは、写真展に足を運びました。

ちょうど今から、80年前の風景や人々の暮らしの様子などの写真で、一緒に行ったOさんが、熊谷守一氏像を見て、「いい顔をしているね。僕もこんな顔になってみたいよ」と一言。

(安井伸治・戦前の写真界で、活躍し、土門拳や岩宮武二らにも影響を与えた大阪生まれの写真家。)


南館では「20世紀大阪の風景・美術・文化展」も開催されていました。

50年から70年前の大阪の風景が描かれていましたが、何処が描かれているのか私にはさっぱりわかりません。

できれば、現在の写真を横に貼っておいてもらえれば、感慨も沸くのですが・・・

午後3時からの落語会では、偶然Oさんが、桂 福車さんを見て、「昔、近所にすんでいた彼のお母さんが、息子が仕事(郵便局)をやめて、落語家になると泣いていたんだ、でも、立派になられて安心しているんじゃないかな。」と私にそっと教えてくれました。

富亭の床に「笑門来福」の掛け軸を見て、明日は、笑ってクリスマスパーティを楽しく過ごしたいと思ってはいるもののフォーメーション(スローフォックストロットを踊る)は、練習時間が少なく、まったく自信がありません。

写真は、今日の落語会です。

出演者は、桂 文華、桂 福車、桂 出丸、笑福亭 遊喬。

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スローフォックストロット フォーメーション 高津の富亭
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