ラティナ・モンテーロ
MONTEDIO YAMAGATA UNDER WORLD
 



えー、昨日は米沢市であったサッカーフェスタに参加してきてちょっぴり楽しい日になりましたけど、このちょっぴりってのは、やはりモンテディオの試合が無い週末なんで、その辺が気持ちに満足感が生まれないとこってこと(笑)かな。

フェスタでは、越智君とkappei君のトークが絶妙で、可笑しくておもわず吹き出してしまったぜ!

トークショーもホント、ショーになってました。まあここではあまり教えたくない(?)おもしろすぎるお話いっぱいで!楽しかったっすねー。まあ昨年より会場にはモンテファンが集合してくれてたようですが、こんな楽しいトークショーをもっと多くの人に楽しんでもらえたらなあって思いましたよ。ごっつぁんでした!

次のオークションでも二人のやりとりは最高に楽しい!モンテディオの選手達が提供してくれたスパイクなどオークションかける前に品物の説明をしてくれるんだけど、これには笑った。
もちろん俺も参加させてもらったよ。チャリティーってこともあっからな。
小学生のぼくにはワリーけど、値を上げさせてもらったよ。
一応、「ごめんね、ボク」と謝っておく。チャリティーってこともあるからさあ(と弁解する)。

さて、俺は晃平のスパイク(これを履くと速く走れるらしい。娘の小学校の運動会で父兄走で使用してみよう)、大塚のシャツ(漢・大塚の、かなり使い古したやつだったw)にスパイク、佐々木の大学時代の練習着を落札。最後の佐々木の品は「ある人物」と仁義無き戦いになった。

ある人物は「捨て身の戦法」で、思わぬ戦いを仕掛けてきた。
彼の戦法は、中間を省略したまさに捨て身の奇襲であった。1000円、1500円・・・と進んでいくべきのオークションで、彼は一気に、「〇〇〇円!!」と仕掛けてきた!多くの群集の間から驚愕のため息ともつかぬうめき声が上がった。
俺はというと、自分の財布の中身を把握するのにとまどい、急襲にパニックを起こしてしまった。
何とか数秒の間に、俺の中のスーパーカンピューターでもって結論をはじき出し、
「〇〇〇円!」と叫んだ。
・・・・
一瞬の静寂の後、俺の落札が決定した。

壮絶な戦いが終わり、ある人物と握手を交わした。
なぜ、〇〇〇30円という10円単位の金額で終わったのか話してくれた。
それは、今日持参したお金全額なのだそうだ・・・・それを聞いて俺は体が震えた。
彼は、実はかなりの遠方からやってきていて、それを使い果たせば、帰りは、ジュースやお茶の一つも買えなくなるのを覚悟しての玉砕覚悟の上だったそうだ。
なんとも恐ろしい相手だったのだ。ただものではないと思っていたが・・・ここまでとは!恐るべしモンテ野郎!

なんだか、タイトルの
記憶に残る、想い出の夏に。
という感じじゃなくなってきたね。
昨日のフェスタも、もちろん思い出に残る楽しい一日だけど、
今週末から再開するリーグ戦へ向けて、
俺の「夏の戦い」について、書くつもりでタイトル記入したんだけどw

そのことについては後で書くことにしよう・・・・。
俺にとっての、

記憶に残る、「夏」


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