新歩(歩くことは楽しい知識につながる?)

休日にいろんな所を歩いた記録と感想などを添えて・・・

大分弾丸船旅は(^^; 後半

2017年08月26日 | Weblog

そして雲の上へ(^^♪ 

 只今 15:12

ここは鶴見岳 別府ロープウェイ山上駅

由布岳の隣のお山

湯平温泉から車で 約40分

駅から山頂までは約20分と表示されている

観光の方たちは何方も山頂には上らないよう

左神社にお参りして 右鳥居から山頂へ

 

体力余っていたので 10分ほどで山頂へ

由布岳を望み

別府湾も

港に今夜乗るフェリーが停泊中

由布岳のビューポイントから 九重山群は雲の向こう

 

そして下界へ

16:10 下山完了

ほんの少し 山気分味わえたかな(^v^)

19:35 別府観光港 出港

8/27 早朝

明石大橋が見えてきた

そして

 

橋をくぐると 帰ってきた気分に

六甲全山

帰ってきたよ~~~

下見完了!!

次は好い天気を選び 本番としたいな~

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大分弾丸船旅は(^^; 前半

2017年08月26日 | Weblog

7月中旬から年内の休みはあまり取れないと思っていた

 お盆も仕事で終わり

盆明けから急ピッチで仕上げる予定の仕事が問題が起きストップ

月末連休取れそうと 8月最後の週はどうするか考えていた

行動3日前 そうだ 昨年末山友と予定し身内の不幸で中止

その旅を実行する事を思いつく

山友は週末仕事 急に連絡しても都合つかないので今回は一人

まず 週末の天気予報は曇り

これなら大丈夫か

で夜中 大分行きのフェリーの空き レンタカーの状況を確認し 予約完了

山情報等は 前回調べた資料があるので OK

残り2日 だんだんわくわく

翌朝(2日前) 土曜の天気を調べると 小さな傘マークが夜に

でも 大したことはなさそう

その翌朝(1日前) 傘のマーク昼から?

あれれ 悪いほうに(^。^;

そして当日 なぬ 前半雨

まっ 雨なら雨で下見で行動するか

大阪南港出港は金曜(8/25) 19:55

乗船1時間前には手続き済ませる必要があるそうなので 会社を16時頃早退させて頂

南港フェリー埠頭で手続きを済ませ 19時頃乗船

船は さんふらわあ あいぼり

今回の船旅は ちょくちょくコマーシャルしている

弾丸フェリー

その ツーリストベットを予約

往復 ¥12,340

一度は使ってみたかった のです(^v^)

塒で軽く食事をし 早く乗船できたので 船内散策

そして デッキで 持込みの芋焼酎と肴で のんびり

19:55 出港

明石大橋をくぐり

晩酌も満足したので ベットに

翌朝(8/26) 4時前から船内うりょちょりょ

昨夜寝ようとベットに戻ると 向かい側のおじさん既に就寝中(9時頃)

そのおじさん とてつもないイビキ

これは不味い 寝れるかな~

布団に入ってみるも なかなか眠れない

11時頃からだろうか 違うベットのおじさんが眠れんと怒り出す

その声も また

結局 寝れた感ないまま 4時前には部屋を出て

6:25 日の出の時刻だが

 

生憎の 雲雲雲

さてどうなりますやら

7:45 予定通り別府観光港 と~~~ちゃこ

港前のニコニコレンタカーで手続き等を済ませ 車に乗込んだとたん 雨が降り出す

8:30 出発

車を走らせていくと どんどん雨は強く

途中コンビニに寄った時には 土砂降り

これはやっぱり無理かな

コンビニでは軽いものをチョイス

9時過ぎ 登山口到着

今回の山は 由布岳

登山口駐車場には数名の登山客

丁度着いた時 二名のおじさん達が山に入って行った

駐車場でお天気レーダーを確認すると

この後どんどん雨は強くなりそうに思える

レーダーを見て 山は中止に決定

暫くすると先に居た5人の女性グループが山に入って行く

これから雨強くなるのに大丈夫かな~ と呟く

少し小降りになった時 登山口の写真を

そして車に戻ったとたん 物凄い雨 土砂降りに!!

車の中で FBに書き込み等をしていると

5人の女性グループが戻ってきた

あの土砂降りで心折れたのかな 好かった (^^)

さて 温泉三昧 楽しみますか~

9時半頃 登山口駐車場出発

温泉は何度か訪ねている湯布院ではなく

湯平温泉

当然事前に調べている

5つの共同浴場が魅力だ(^^♪

10時頃 温泉下の無料駐車場に車を止め

傘差し のんびり坂の一番上の共同浴場に向かう

狭く濡れた石畳が いい感じ

観光客は一人も見ない

歩いていると 雷もゴロゴロ

中止して好かった

先ずは原泉下の 金の湯

当然 一人貸切

 

無人で扉前に料金箱 ¥200

源泉かけ流し 湯加減丁度

先ず一つ目を楽しんだ

そこから歩いてすぐ

次の共同浴場 中の湯

その目の前に何やら喫茶店のような お店前に

「湯あがり専用飲料」なるものの文字を見つけ

それは試してみなければ

恐る恐る入って 「湯あがり専用が気になり入って来ました」 と

中に入ると 店の若いお姉さんが一人

「はい どうぞ」 と

 

気さくな感じのお姉さん

新鮮な地野菜も売られている

お聞きすると アンテナショップ とか

話しやすかったので どんどん話は膨らむ

出身は神戸 ご主人は別府でミニトマトを育てている とか

頼んだ飲料は ¥180

いろいろ話していると 自分も飲みたいからとハーブティをご馳走いただいた

結局1時間以上お店に 周辺のこといろいろ情報を得て 次に

中の湯

ここは浴槽は一つ 男女日替わり

今日は男湯

ここは少しぬるめ 長湯が楽しめる

 

ゆっくり 湯を楽しみ

湯上りにお姉さんに勧められた 隣の駄菓子屋さんへ

お店は相当なお歳を感じるお爺さん一人

お目当てのアイスは四種類

一番甘く思えないそばの実アイスを選択 一つ ¥300

浴場前にベンチで頂く

実のアクセントが効き 私でも大丈夫 おいしく頂きました

また スプーンが丁寧な作り 捨てるに勿体ない

そして次は 砂湯温泉

川淵に在る

昔 川底の砂地から湧いていたとか

 

ここのお湯は 熱い 長く入っていられない

でも心地いい

そして 銀の湯

ここは一番気に入った

お湯は一番ぬるっとしていて 砂湯より熱く感じる

も 一番長く浸かったかも

この後 浴場前の食堂で昼食

鯉のアライ定食

鯉こくが付いている

関西だと酢味噌だが ここは醤油

やっぱり酢味噌が好いかな

食堂を出ると やっと雨上がる

土産物屋に立ち寄るも

お土産は湯布院の銘柄ばかり

お店の方にお聞きし この辺りで作られているものをチョイス

そして 最後の浴場

橋本温泉

一番新しい浴場とか 大正11年

 最後に丁度 緩めのお湯で仕上

そして 駐車場に戻ると 丁度14時

さてどうするか ^^♪

後半へ つづく

この旅行後 塒に帰ると

パソコンが動かなくなっている

二週間掛かりでなんとか使えるようにするも マイナーチェンジ

win10からwin7に

win10は古いソフトが使えなくなったりしていたので逆に好かったか

ただ 未だ以前のようにはならず 四苦八苦中

久しぶりに更新

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生駒山縦走後半 高安山から

2017年06月18日 | Weblog

一月前の生駒山縦走のつづき

近鉄信貴山口駅からスタート

駅に着いたのは9時丁度

当然ケーブルは使わず 登山道から

駅前に史跡図なるものが

ふむふむ ルートは おお道越え 登山道になるようだ

9:12 出発

登山口まで舗装路の坂がきつい

9:25 おお道越え登山口

山道は当然舗装路より急だが 歩くのは楽に感じる

9:51 前回歩いた縦走路の橋へ

9:58 先ずは 高安山山頂

 

そこから少し寄り道 信貴山へ向かうことに

信貴山も初 山頂には城跡と空鉢護法堂(朝護孫子寺)が

10:25 先ずは空鉢護法堂にお参り

お堂前は展望台に

そこから今から歩く山並みを

中央に二上山 今回あそこまで行ければな~?

右側に賑やかそうな建物 地図で確認すると

信貴山のどか村

と 気になる

そして城跡

なるほど

10:32 縦走路に戻ることに

11:03 高安山駅前へ

霊園横ルート

11:26~32 霊園内高台の展望所

奥の階段から上がろうとすると 床ボロボロ底抜けそうな感じ

展望はあきらめ この下で昼用おにぎりで一服

下では 納骨なのか お経を聞きながら

この後からの縦走路の案内が 乏しく

で 気になる 信貴山のどか村 に立寄る

案内図

キャンプや農業体験などが出来るよう

案内センターにおみやげ物も

ここで育てられた野菜果物 そして その加工品

ワインや草餅など いろいろ

そしてルートに戻ろうとするもよくわからん

長い長い舗装路を歩き

やっと 大和川が見えてきた~

12:23 取りあえずJR高井田駅通過

生駒縦走は終わるも おおさか環状自然歩道が気になり

ルートを探しに川上へ

しかし 霊園からは殆ど舗装路

この時点で脚はくたくた

国分寺大橋で大和川を渡り

近鉄関谷駅へ抜ける 明神山 山越えルートを探すことに

麓にはブドウ畑がいっぱい

ウロチョロしていると 河内国分寺塔跡 なるものが

聖武天皇のころ 七重塔が建てられたと推測されるらしい

聖武天皇 各地に七重塔を立てていたよう

で ウロチョロ山道を探すも 地理院地図にある山道にはブドウ畑 扉が閉められていた

14:26 先に進むのはあきらめ JR河内堅上駅に行先変更

再度大和川を渡り 近道の農道を抜けさせて頂き

14:49 JR河内堅上駅 到着

 

今回の縦走 終了~~~

は~ 前回以上に つかれた~~~

天王寺駅での乗換で脚に身が張っているのに気が付く

階段下り辛い~~~

今回のルート

距離は 22.2km

後で 縦走路調べたら

生駒縦走路はJR高井田駅まで

そして 金剛山系の縦走路(ダイアモンドトレール)につながるルートは

まだ整備されてないと

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彦根城へ

2017年06月04日 | Weblog

今回はなぜか

10:45 彦根城登山口

k

10:50 あっという間に天守閣前

天守閣前は 既に

沢山の行列

山頂はあきらめ 湖岸へ

港へ出るとものすごい風 海のように波が砕ける

これが琵琶湖 実際の波の威力 写真には難し~い

湖岸からのショット と考えるもお城は

で 再度天守閣前へ

そして いよいよ

ブルーインパルス 登場~

今日は 国宝・彦根城築城410年祭

ブルーインパルスが盛り上げる

例年にない賑わい

バカチョンと携帯ではこれ以上は (^-^;

そしてメイン会場へ

装甲車の展示

ゲストは ムーディー勝山・フルーツポンチ

勝山は 草津出身

このところ滋賀県を中心に営業活動

私の出身県 応援せねば

城内を歩いている時に あの右から左のフレーズも聞きました(^^♪

そして ブルーインパルス隊長と半年目のサポート隊員の

普段接しない 異次元の空間のお話に 場内釘付け

ブルーインパルスの在籍は三年

この隊長は三年目 サポート隊員は半年程(ただ今練習生)

三年なんて社会に出ると あっという間

編隊での位置は最初の位置から変わらない

隊長の位置は1番機 サポート隊員は4番機

1番機は指令も出す 負荷は4Gぐらいとか

そして後方ほど きつくなる

最後方は6Gになるとか(^-^;

訓練中の最接近は90cm

でも事故はあり得ない 自信!

サポート隊員 それまで戦闘機での訓練

その訓練はそれ以上 最高負荷は8Gとか

また Gのかかる一番のキツイ時に体を曲げ後ろの敵機を確認する行動をする と

なぜなら 敵機に追いかけられる時が一番Gを受ける時だから

とんでもない行動

5G でも失神することもあるとか

また その失神しそうになる時に行う呼吸法もあるとか

そして 再度天守閣を目指し

 

ですが未だに天守閣待ちは 60分以上

と いうことで天守閣はあきらめ

最後に先週の伊吹山を

天守閣からの眺望を と 思っておりましたが(´▽`)

これにて退散 ('◇')ゞ

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伊吹山へ

2017年05月28日 | Weblog

9:12 たどり着いたのは伊吹山表登山道 臨時駐車場

9時前到着の予定だったが  途中いろいろ

今回は久しぶりにキンちゃんと伊吹山

先週日曜メール 葛城山麓を歩いてくると、、、

旦那が一人登山はダメとのこと

私とのお山は 大丈夫なよう

昨年末 諸事情により年 同行予定の山をキャンセル

メール見て急きょ 伊吹を誘ってみた(^^

すると 即答 いく~~~

で 急きょ伊吹登山決定

何時もキンちゃん 仕事と家庭で目いっぱい頑張っている

少し隙間出来たのかな

9:20 身支度を整え 出発

登山口前は 登山客で一杯

この沢山の方たち 会社の登山クラブ的な集まり

私たちが行くと カメラのスイッチを

記念撮影のお手伝い 初めての方も多いよう

ここで入山協力金300円を支払い

受付横の温度計は18度

先週と違い 涼しい

て 山頂は一桁の温度になるのかな~

9:26 登山開始

登り始めは特に抑えて ゆっくりゆっくり

少し歩くと 隠れたように お地蔵様

 一合目小屋前は沢山の人 そのままスルー

ゆっくりゆっくり

琵琶湖背景の良い眺め

風は 冷たい

伊吹山頂を見ながら

新緑のトンネル

日差しと風を遮り 歩くには丁度いい涼しさ

11:00 五合目で一休み

斜面は変わる ええ眺め

ここからは遮るものは無くなるので 真夏は避けたい

少しづつ傾斜はきつくなるが 景色は少しづつ広がっていく

だんだん 花畑は上下いっぱいに

 

雲のライン下は 透明な水の中を見るよう

山頂付近に雲が掛かってきている

12:04 山頂手前の 手掛岩

12:19 山頂広場 とうちゃこ~

風は強く寒い 体感気温5度くらいか

先ずは山頂お寺にお参り

そして山頂で

 日本武尊像

その前で ヤマネチ

もっと腰を落とさねば 恥ずかし~い(^-^;

弥勒菩薩(ミロクボサツ) と  南弥勒菩薩

 

この後山小屋を風よけにして簡単に昼食

しかし寒い

周囲もどんどん霞は濃くなり

下山することに

12:57 下山開始

足早に同じルートを

14:51 下山完了

登山口神社にお参り 靴等を洗い

15:00 駐車場へ

シメは いぶき薬草の湯 へ

今回のルート

距離は 12.1 km

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ほしの園地から生駒縦走

2017年05月21日 | Weblog

 

7:17 今回の出発駅 と~うちゃこ

到着したのは京阪私市

私市 と書いて きさいち と読む(^-^;

交野は読みにくい名前多いよな~

今回は生駒山系を縦走しようと この駅から

7:23 身支度を整え出発

 先ずは ほしの園地から

整備された道 トレイルラン・ジョギング の方たちと数人すれ違いう

 

そしてほしだの 屋外クライミングウォール

ほしのブランコ

9時15分から開門 門は閉じられ

高所恐怖症には 助かったのかな(^-^;

そして縦走路へつなぐ せせらぎの道へ

川のせせらぎ 新緑が心地いい

 飯盛霊園が見えてきた

その裾にルートはつながり

車で奈良に帰るルートの分岐へ

住宅街を掠めるように抜け

ここから縦走路 山道へ

入口にはビオトープと

いい感じ 子供たちの自然に触れる教育の場になっているようだ

 

丸い池 中央パイプから 湧水

その上に排水パイプ 調整池になっている

オリフィス的

9:45 次の目的地 室池園地

カキツバタが迎えてくれた

 

10:14  阪奈道路へ 

歩道橋を渡り少しすると 細い平地に田圃が

田圃横を南へ南へ 道路は消え山道に

奈良CC を横目に

祠が出てきた

中の大岩に龍王神 と

そして やっとこさ 生駒山頂遊園地に

11:37 山頂到着

始めて来たが 人力で楽しめる遊具がいっぱい

エコ だね

子供たちで一杯

12:46 鳴川峠

13:18 信貴生駒スカイライン鐘の鳴る展望台

正面からは丸い輪っかが二つ 横から見るとハートに

このデッキ先に展望できる途中で切れたような空に向かう階段が在るが それが展望台?

その上に4人ほどの方たち ずっと居座って居そうなので 展望はあきらめる

13:35 十三峠

ここまでくると 疲れがどっと

この日は5月とは思えない暑さ 軽い熱中症感

その先を歩いて居ると 下の写真の分岐を見過ごす、、、

そして道は下りにどんどん下ると民家が 少しおかしいと思うもまだ下り、、、

であまりにもおかしく感じ 地図とコンパスを見ると あらぬ方向へ

やっと気付き 引き返すも 上りがきつい めっちゃ疲れる~~~

で 14:19 やっと分岐に

 

生駒山頂までは 行ければ二上山登山口近くを考えていたが

その気力は失われ

高安山気象レーダー と

1968年に建設され 今も稼働している

15:00 高安山ケーブル駅 到着

今回はここで終了と しました

続きはいつの日か

車窓から良い眺め

このケーブル近鉄が営業 そのまま近鉄路線につながる

ヘロヘロだったので 助かった~

今回のルート

 

距離は 31 km

室池を歩いて居ると

おおさか環状自然歩道全体図

なるものが

整備ルート・計画ルート・構想ルート と

昨年歩いた 三草山近くの府民牧場から

生駒山系金剛山系の県境を抜け 大阪湾の外れまで

後半は修験道ルートのような

ここに友ヶ島(沖ノ島)を入れたら

まだまだ構想ルートも多いようだが 少しずつ歩いてみるかな~

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グレトラ仲間とツツジの葛城山

2017年05月14日 | Weblog

9:30 近鉄富田林駅 集合

今回はグレトラ近畿支部の仲間に入れて頂きの山行

一月前の京都 大文字に引き続き ゆるゆる登山

葛城山のツツジを楽しむ

10:15 大阪側葛城山登山口 出発

上りに優しい 天狗谷 から

沢伝いをゆっくり 少しの鎖場を抜け

後少し

12:15 山頂キャンプ場を過ぎ 奈良の酒蔵が出店され

フルーティーなお酒の試飲

私には甘すぎ~~~(^-^;

昼を過ぎたので 白樺食堂で

私の 昼飯一押し 鴨うどん と

仲間の差し入れ柿の葉寿司

お寿司は三つ程頂くと お腹パンパン

(残りは朝食に)

13:30 やっとお目当ての先へ

先ずは記念撮影

ショットは グレトラ・TEWティーシャツ

金剛を入れ  ^^) _旦~~

後はツツジ堪能

 

最高の天気

この角度は 金剛山

お仲間は海外の方と ベル 

天空のハッピーベル です

^^) _旦~~

1435 やっと山頂

記念撮影

その上も (^^)

お知り合いになった方たちも

!(^^)!

15:00 下山開始

パラグライダー滑走路から

黄砂で 視界は全く

で ここで前回の 大文字 ジャンプ

決まってます!!

って 次からも ご期待かな(^^♪

 ・

下山は ダイトレ水越峠へ

新緑に映える

下山途中 後半のツツジに癒され

 

16:22 最終バスにぎりぎり

今回のルート

距離は 8.5km

そして反省会

そして最後は銭湯日本制覇を狙うMさんと

天王寺の銭湯へ (^^♪

気持ちいい汗 いっぱいかきました!!

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金剛山へ

2017年04月30日 | Weblog

午前中 河内長野の友達宅に用事で

帰り道 ここまで来ればやっぱり

コンビニおにぎりを頂き

正午過ぎ 登山口の一休茶屋駐車場へ

 茶屋の女将さんへ軽くご挨拶後

ツツジオ谷から

12:11 出発

腰折れ滝

一の滝 二の滝

 

六地蔵に ご挨拶

13:20 山頂 国見城址


5/3のさくら祭りの準備も整った感じ

金剛さくらは後少し つぼみふっくら

転法輪寺と葛木神社へお参りし

神社裏から 葛城山

帰りは適当に

13:42 下山開始

ニリンソウ

カタクリ

まつまさの 水力発電機 元気です

14:46 茶屋に戻り 下山完了

女将さんと長話の後 帰路に

距離は 7.2km

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吉野奥千本を大滝から

2017年04月22日 | Weblog

ここは近鉄大和上市駅

今回は初吉野 奥千本の時期に合わせた

吉野駅からだと面白くないので ここからバスに揺られ

大滝へ

 

小型バスに20人が乗込み 一人を除き皆さん登山客

大滝バス停には私一人 皆さん手前の駅で降りられた

バス停前に 大正時代の案内図

私はその地図の一番上の赤いルートの予定

8:55 準備を整え出発

案内図に在った 龍泉寺を通過後

少し小高くなったので 村を見下ろす

林業の村なのか 小さな範囲に家屋が密集

そして程なく 大きな駐車場と桜の公園が

駐車場には 15・6台の車

予定のルートは手前に在るのだが 先ずは大滝を見ようと

公園を楽しまれている方は数名 登山客の車もあるようだ

公園の先 鳥居をくぐり 少し上ると現れました

滝には先客が2グループ(7名程) 登山客だ

思った以上の迫力

一通り楽しんだ後

滝横に登山道が在るので 少し登って見ると

青根ヶ峰への案内が

地図を確認すると その先の尾根が旧吉野街道となっている

整備されているようなので こちらのルートに変更

少し荒れたところも

 

先に進むと 聖天岩屋

役の行者が大峰開山前に修行された とか

いい感じの山道を歩いていると

 

滝で見かけた5名の若手グループが休憩中

そこにはまっすぐ伸びる山道と 真上に上る簡素な階段

挨拶をして そこを真っすぐ通り抜け

そして少し進むと 山道が下り始める

地図を見るともう少しで尾根に出そうだが?

下がり始める前に軽く歩ける上りの道も

気になるので上を目指してみる

でも道は途切れてしまった

もう少し進むか戻るか と考え

戻ってそのまま続く 下りルートを進むことに

沢を抜け 山道は続くが 段々怪しく

整備された杉林に出た

このまま登れば旧道に出そうかな

と進んでいると 倒木と藪に阻まれた

ただ そこを抜けると尾根に出そうだ

その横の急斜面は何とかトラバース出来そう

20メートル程何とか進み藪の上に出ると 山道が現れた

そして少し登と 旧吉野街道に合流

そこには歩いてきたルートを示す標識?

青根ヶ峰まで残り2.6km

少し進むと 車の通れる広い林道に

11:15 青根ヶ峰 とうちゃこ

休憩所が現れ 観光客が現れた

この付近に 何棟かの寺院が在ったようだが所在ははっきりしないようだ

11:34 奥千本広場に到着

広場隅の眺望場所で桜を見ながら昼食

11:52 散策を

奥千本苔清水

頂きましたが 少し甘く感じた

桜の下に入り その中に 西行庵

 

12:10 一応満足したので下山開始

金峯神社にご挨拶

12:38 高城山休憩所

この奥の展望所の桜もいい感じ

さくら越に金剛・葛城山を微かに望む

12:53 吉野水分(みくまり)神社

ご利益在りそう

そして 上千本展望所

中千本

蔵王堂にご挨拶し

下千本

 

 13:55 吉野登山口 幣掛(しでかけ)神社 下山完了

近鉄吉野駅に着くと 切符売り場は人でごった返していた

帰りは特急に乗ろうと思っていたが 諦め

ピタパであっさり改札を抜け急行へ

その横には16:06発の 青の交響曲(シンフォニー)が

一度は乗ってみたいな~

今回のルート

距離は 14.9km

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宝塚の廃線道から大峰山麓「桜の園」そして中山寺へ

2017年04月16日 | Weblog

阪急宝塚駅でJRに乗換 一つ目の駅 生瀬駅へ

7:21 出発

昨年は国道176号線脇を歩いたが

駅から国道に出た後 住宅街から抜けることを思い付き 目の前の大きな橋を渡る

小高い住宅街を抜け 蛇行する川をもう一度渡る

その橋は細く長い 水道橋

水道局が管理する 住宅街の方たちに開かれた橋

それ以外にはこちらに抜ける橋は無い

7:41 廃線道に

入口には注意書き

以前の橋は整備され様変わり

第一トンネル

暗闇から抜ける明かりは 眩しい

廃線道に残る枕木

第二トンネル

ここは特に暗く長い

暗闇での一人歩き 少し恐怖を

歩いていると違う世界に連れ込まれる感じがする

怖さから鼻歌を歌いながら

少しの明かりに ほっと

ようやく抜け 解放感

第三トンネル

枕木の簡単な椅子が 2か所ほど現れた

トンネルを抜けると 楽しみの鉄橋へ

二つのトンネルに挟まれた鉄橋

都会の近くだが 山奥に来た感じがする

以前は鉄橋外の点検歩廊を恐々歩いていた

整備され中央を歩ける

手摺の塗装が今一だが 月日が経てば、、、

川上 川下 の景色を楽しみ

第四トンネル

トンネルに入った途端 人の話し声が

反対側から親子連れが入ってきた感じ 前回と同じだ

このトンネルは大きな石や窪地が沢山あり 相当足元悪かったが

その石や窪地は無くなるも 簡単な整備をした感じか 足元には注意

トンネルを抜けると 予想通りの大峰山(オオミネヤマ)麓

桜の公園が現れた

8:45 登山口公園到着

桜の園「亦楽山荘

桜坂から

山桜 満開

 

 いい感じ

桜の脇に 桜守の「しんちゃん」が

新緑も

モチツツジの群生も

9:46 大峰山山頂を通過

10:20 下山後 中山登山口へ

登山道脇にゴルフ場

10:49 中山山頂

簡単に昼食を済ませ

11:00 下山開始

下山途中 少し探索の後

11:30 中山寺奥之院にお参り

六地蔵にご挨拶

最後の展望地から

11:09 中山寺山門で下山完了

最後にこの近くの スーパー銭湯「宝乃湯」で

12:22 ゴール  

今回のルート

距離は 16.2km

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