新歩(歩くことは楽しい知識につながる?)

休日にいろんな所を歩いた記録と感想などを添えて・・・

二週連続 愛宕山

2016年11月12日 | Weblog

9:10 またも 阪急嵐山駅

今回も 遅く

今回は朝のうちに嵐山 少し散策

最高の天気

先週のところを

日差しが入ると 映えるな~

人力車も心地よさそう

トロッコ電車駅脇に D51

こんなところに 二宮金次郎 さん

その脇の JR嵯峨嵐山駅 から今回の出発地へ

9:58 JR保津峡駅 と~~~ちゃこ

登山口は 写真右の山裾

駅傍は ええ感じ

岩壁脇の登山口から 一気に百数メートル上り

その後は 尾根道

尾根にもう少し広葉樹あるかと思っていたが

11:17 表参道へ合流 (標高670m)

山頂に近づくと 日差しがどんどん鮮やかにしてくれる

 

11:35 黒門

ええやん

11:46 山頂 愛宕神社 到着

お参り後 下山口傍もいい感じ

愛宕神社袖の 白髭神社にお参りし

その脇で 昼食

風は冷たいが 日差しが暖かく包んでくれる

12:05 下山開始

今回も足早に

12:26 月輪寺

 今回も一人参拝

静かなひと時

周辺は先週とは違い 日差しは鮮やかに

  

12:32 下りへ

12:52 登山口

やっぱり 滝の訪ねねば

13:02 空也の滝

 

紅葉は 月末か来月早々 かな

13:28 清滝

周辺の彩 ええです

やっぱり 日差し最高

13:42 清滝バス停にて 完了

今回のルート

保津峡から清滝への距離は 11.9 km

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愛宕山から嵐山の紅葉かりは少し早く

2016年11月06日 | Weblog

阪急嵐山駅 9:25

目を覚ましたのは 4時過ぎ

山の予定もなかったので 布団のなかで しばし

今日は朝食後 ゆっくりと走るかな~

とか いろいろ考え

あっ そろそろ山の紅葉は、、、

段々 山が気になってくる

そうこうするうちに 7時前

やっぱり行くか 愛宕山!

月輪寺の古木のもみじ 気になる

シャワー浴び 食事を済ませ 山の支度開始

結局 塒を出たのは 8:25頃

駅に向かう途中 ふと、、、

あっ 財布忘れた(;^ω^)

そや 携帯ケースに2千円入れたことを思い出し

ほっ そのまま向かうことに

駅前のコンビニでカップ麺を仕入れ 店を出ると

清滝行のバスが

客も乗り込み始め 慌てて走りバスに飛び乗る

9:56 清滝バス停

身支度を整え 出発

10:03 登山口

 

遅くなったので 休憩せずに

11:18 黒門通過

境内の紅葉は 終わりかけか

 

7合目ぐらいから冷たい風

飛ばして来たので寒さは感じなかった

帽子から 汗がしたたり落ちる

境内に着くと 風も強く半袖シャツ一枚 寒い

休憩所で 薄いウインドジャケットを着こみ

11:29 山頂神社

何時ものようにお参り

神社下ベンチで昼食 お手製棒おにぎりとカップ麺

11:51 下山開始

向かうは月輪寺

下山も飛ばし

12:14 月輪寺

先ずはお参り

少し早いか

古木のもみじ (子宝紅葉)

 

12:19 下ることに

12:45 登山口にとうちゃこ

12:51~12:57 空也の滝

 

滝の迫力 紅葉は11月末くらいかな~

後は清滝からバスで帰ろうかな

と 滝下参道でシャツを着替え

13:26~13:35 清滝

 

周辺を歩いていると 川下が気になり

歩いていると 段々鳥居本の茅葺屋根周辺が気になってきて

そのまま嵐山へ歩くことに変更

13:58 落合 通過

峠までの急坂は 着替えたので汗を掻かないように ゆっくり

14:16 六丁峠 ほっ

14:27 鳥居本 ええ感じやん

橋下に

ゆっくり楽しみながら

小倉山の麓を抜け

嵐山公園

百人一首の歌碑が

これは 清少納言

川に出ると 外国の方々が沢山

ここの紅葉も月末かな

 

15:20 阪急嵐山駅で 完

今回のルート

距離は 18.5 km

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白山大荒れ

2016年10月08日 | Weblog

大阪の塒を出発したのは0時丁度

先週の週間天気予報では天候は雨

10月になっても秋雨前線が居座っている

3日前台風18号が日本海側を通過

台風が前線を持って行ってくれないかと思ったが 変わりなく

前日 山の天気予報で出発前 8日の午前中は雨は小雨

ただ風は標高2000m付近で風速17m/s

昼からは雨も加わり大荒れ っと

今回はキンちゃんと二人の山旅

車中 最悪撤退もあるかも と

5:45 一ノ瀬駐車場 着

丁度いい時間

身支度を整え

6:00 登山バス発

6:15 出合いへ

今のところ穏やかな

記念撮影等を済ませ

6:25 出発

 

私の今回の計画では 観光新道のつもりだったが 尾根道は風が強そうかなと

最短ルート 砂防新道から昼までに山小屋に着きたいと 変更

両袖の峰が高いので風は微か

7:10 中飯場

ここで休憩していると雨が 合羽を装着して

ここから不動滝が見える筈だが

まっ これもいいか ^^) 

7:29 出発

暫く歩き  展望スポットで しばし

心地いい木道も

好きな笹原

そして やっと

8:59 甚之助避難小屋

 

小屋 新しくなっているかな

9:13 出発

9:38~9:43 分岐で少し休憩

ここでトレラン中で休憩されていた外国の方が声を掛けてこられ

エコーラインいいですよ! と

でも キンちゃんの体力 天候は昼からどんどん荒れそう

なので 最短ルートの黒ボコ岩側ルートを選択

10:30 黒ボコ岩

ここの手前の急登 谷からの吹上る風 とんでもない

身体を飛ばされそうな

何とか私は上がるも

キンちゃんは 風の状況を見ながら

本当にすごい風

で何とか黒ボコ岩へ

10:39 山小屋へ向かい出発

 

なだらかなルートだが 風は強く

雨はまだ抑え目

 11:11 やっと室堂

ほっとして中へ

昼前に到着 登山者もまばら

お昼は食堂で山おなじみのカレーにビール カンパ~~~イ

窓際でお昼を楽しんでいると 雨は本降り 風も、、、

昼からの山頂は断念

山小屋で時間を楽しむことに

小屋でゆっくりしていると いろんな山人に驚くに関心も

しかし マナーの悪い方たちは目立つ

ほんの少しの方たちなのだが、、、

小屋のスタッフもあきれ顔

まっ いい思い出だけ保存かな!

早朝目を覚ますも 天候は相変わらず

早朝の山頂も 断念

下山時間を少し早め

7:08 下山開始

昨日お勧め頂いた エコーラインから下山することに

相変らず風も強いし 黒ボコ岩ルートは少し危ないと

私は2度ほど歩いているので たぶん大丈夫だろうと

 

雨の中の木道 湿地態もなかなか

ええ感じ

エコーラインを下り 砂防新道分岐へ向かい

8:42~8:53 甚之助避難小屋 で少し休憩

9:53 中飯場到着

不動滝 少し見せて頂けた

10:00 後少し 登山口へ

10:40 出合へ完了

下山後駐車場傍の温泉で汗を流して早々に

なにはともあれケガもなく行程を終えたのに良し かな!

このような経験も必要だし

次年にはリベンジしなければ(^^♪

 

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身延山七面山へ修行旅

2016年09月17日 | Weblog

9/27日 AM7:20

到着したのは 七面山表参拝道登山口駐車場

ここは山梨県南西部身延町から少し西に 静岡県に入った山間部

ですが山梨県 身延町の飛び地

七面山は 日蓮宗総本山 身延山久遠寺 の修行場

今回は七面山山頂手前 敬鎮院にて

姉夫婦と共に 一泊の修行をさせて頂く

また この山は昨年グレートトラバース2で田中陽気君が歩いた山

深田久弥の日本2百名山にもなる

山頂まで歩くのも楽しみ

早々に身支度を整え 出発

7:31 先ずは白糸の滝へ

滝前には

徳川家康の側室 お萬の方

当時 この山は女人禁制

お萬の方はこの滝で折念 僧侶の阻止を振り切り登脂

それより女人禁制が解かれ 登脂者が増加

7:43 いよいよ参拝道に (標高 500m)

この参道は 産道ともいわれ

敬鎮院は母体

産道から母体に戻り修行 そして生まれ変われる と

姉夫婦の元気なうちに ワンショット 

 

7:49~7:52 2丁目 神力坊 (標高 550m)

敬鎮院まで50丁 残り48丁

ここで 安全祈願と神通力を頂く

8:45~8:50 13丁目 肝心坊 (標高 850m)

10:16~10:44 参道唯一の北に開けた眺望地 (標高 1084m)

雲は多いが 何とか左に農鳥岳・間ノ岳・北岳

私が以前テント担いでひとり歩いた山

すこし 熱い思いがよみがえる 

そして 右に鳳凰三山が望め

その左には肉眼で微かに八ヶ岳も

ここで昼食をとることに

何せ朝食が4時過ぎ お腹すきすき

身延町のコンビニで買ったおにぎりと 姉持参の味噌汁

質素だが 美味しい

その後 幾つかの休憩所などで体を休め

遂に遂に 

12:32 和光門 (標高 1680m)

遂に境内 母体へ

12:45 敬鎮院 とうちゃこ~~~

 

僧侶からの温かい歓迎のあいさつ 柔軟な手続きをへて

さて 山頂目指すか!!

日頃山を歩かない 義兄はここでのんびり

13:10 姉と山頂を目指す

ゆっくりゆっくり

13:57 山頂 到着 (標高 1982.4m)

登山者は私たちのみ 木々に覆われ眺望はなく

久しぶりにの高いお山

姉は やっとこさ かな~

私は姉を残し 周辺を探索することに

七面山は1989mと本当の山頂がある

でも地図には地形複雑 と

それを先ずは探そうと思うも時間が掛かりそう

取りあえず希望峰(西側の展望)地を目指そうと 山頂から走ってみたが

なかなかこれも時間かかりそう

数分ほど下ったが 一人姉を置いてきたのが気になり走って戻ることに

14:14 山頂を後に

下り途中 なんとも言えない光が木々の隙間から

日差しは 神々しく

 14:53 戻ってまいりました

ここは敬鎮院のご来光の地 随身門前広場

目の前に富士の頂が望めるのだが、、、

明日に期待するか?

この展望地 お彼岸の日にはダイヤモンド富士が拝める

また 出雲大社まで繋がるご来光

秋雨前線の中 望むことが出来るのか( ^ω^)・・・

本殿に戻り お風呂(浸かるだけ)でお清めして

質素な夕飯を頂

初めて参加の夜のお勤め 1時間半のありがたい行事

21時 就寝

敷布団はなんと12畳和室一杯の長さ 幅2m位の長~~~い掛布団

何人居ても長さの分

今回は相当少なく一枚4人で

でも やっぱり眠れず

AM3時頃 屋外に様子伺い

ご来光は微妙な感じかな~

夜の修行の最終ご挨拶

早朝のお勤めは5時半から

ですが ご来光を最優先してお勤めくださいとのご達し

ますます期待してしまいます

9/18 5時頃 展望台広場へ

早朝 なんとか富士の頂と朝焼け

ですがご来光は雲に覆われ

この近い富士 堪能したのですが なかなか (^-^;

もう一度来るようご達し受けたのかな~

 随身門からの本殿

本殿からご来光を望みに行くこの階段 なんかわくわく

その後 途中から朝のお勤めに参加させて頂き

質素な朝食

下山前 もう一度広場からの風景を望み

雲海 富士は望めず

9/18 この日は大祭の日 特別な

日蓮上人が開山された日

沢山なコアな信者さんが登拝される

なんと この日に昨年陽気君は登られた

いろいろ有った道程 その鬱積

この日に導かれ訪ねることになったのか

聡明な信者さん 崇高な僧侶とのお話

大きな力頂 次に向かわれたのかな~

7:32 下山開始

ゆっくりゆっくり 大祭を祝う沢山の方たちとご挨拶をして

後半 籠を担ぐ青年たち

 

10~20mで休憩 1200mを担がれる

僧侶を担がれているのか

悠久の時を経て つながる儀式 なのか

10:55 下山完了

そして身延山久遠寺へ向かう途中

麓 温泉とほうとうを頂ける小さな宿 身延温泉

宿は 老夫婦二人

丁度昼前 お風呂を頂けるかと尋ねると

一つだけ 男女交代で使って頂けるなら と

早風呂の 男二人先に入らせて頂き食事場に戻ると

姉からお昼ほうとう どう と

丁度 ほうとうを と

ここのご主人 日蓮宗の相当な方

たっくさん の秘密を教えて頂きました、、、

そして 姉のゆっくり風呂後 丁度ほうとうも出来上がり 美味しく

久遠寺の麓では 雨は何とか

山頂 奥院はこの雨

 

珍しく山頂だけ雨 麓に戻ると

傘要らず

数百年の建物をと思ったが 案外新しく

 

だが いろいろ技術を思える建物

伝統の技術 伝わっているのかな~

今回の七面山ルート

上り 13.5km

下り  7.6km

今回 参拝者のいろいろな方と話すことができた

最初の方は

48年も前 この山に水の施設を設けられた方

飲料水と浄化設備まで完備されるように

境内傍から地下水が汲み上げられる

蛇口から美味しい水も頂ける

その設備の創設者 48年 何かあれば呼びつけられると

年に何度も何度も

当初の契約金などもお伺いするも 信心なければ続けられないと思う

そして 次に78才のご婦人

毎年お友達と歩いてきたが今回はお友達の脚力もなくなり 一人

最後の登拝になるのかな~ と話されていた が

凄い脚力 普通に私と話しながら歩かれている

来年からも続けて下さいね と お別れ

お会いした方たち皆さんご常連

信心の温かさ少し感じられたのかな

途中の休憩所では目の不自由なお婆様がお留守番 (標高 1420m)

お婆様と訪れるお客様の温かい会話がなんとも

もう一度 訪ねることになりそうだな~~~

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比良 釈迦岳へ

2016年08月27日 | Weblog

久しぶりに他の山

姉のお誘いを受け滋賀へ

今回は 比良山系の釈迦岳

何度も歩いてる山域 楽しみ(^^♪

 イン谷口駐車場に9時40分頃到着

早々に準備を整え

8:53 大津ワンゲル道登山口より入山

姉のお誘いだが ルートは私がチョイス

比良山系を歩き始めた頃に一度歩いたのだが 殆ど忘れてしまった

前半 緩やかな山道を

ゆっくりゆっくり

今日は昨日まで蒸し暑かったのに 涼しい

寒気が数千メートル上空に入り込んで来たとか

沖縄近辺の台風も影響か

尾根でじっとしていると少し肌寒くも感じる

時折 木々の間からの琵琶湖に癒され

 

山頂までの中間地点でこのような標識

(難路 注意) と

難路の記憶あまりなかったのだが、、、

そこから少し歩くと 少しづつ

 後半に差し掛かった頃に 現れました

写真では分かりずらいが 見ると垂直に思える壁

? 記憶にない

そして 次々と難所が現れ

姉は大丈夫かと思ったが 案外楽しんでくれた

11:44 やっと釈迦岳山頂 到着

山頂の眺望は木々に阻まれ

また 蜂が頭の上をグルングルン

どうも蜂の巣が近くに在るよう

山頂を離れ昼食をと思うも 虫が多い

簡単に昼食を終え 退散することに

12:04 下山開始

下山は旧ロープウエー道から

こちらは広く開けたところから 琵琶湖を

 

沢まで下って 顔を洗って

ロープウエー駅跡が見えてまいりました

13:59 下山完了

帰りは 麓の温泉

比良とぴあ で汗を流し疲れを取って

終了~~~

今回のルート

距離は 6.8km

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小倉山から愛宕山のつもりが

2016年08月15日 | Weblog

またまた嵐山

今回は渡月橋から 8時丁度 出発!

竹林の間を抜け

8:23 小倉山登山口

登山道は何か所か枝分かれ

8:47 山頂付近到着

山頂がよくわからない

しかし今日は暑い

ゆったりとした登山道なのに汗だく

何時もあまりとらない水分をどんどんとる

なんか調子悪い かな~

ここから愛宕山登山口 清滝を目指す

小倉山の下山道は石畳の広い道

ドライブウエイに合流すると歩行者は右側の山道へ

 

いい感じ

眺望も

保津川を望むも高度感ある

落合橋手前で川へ下り 毎度毎度の沈下橋

今回は川縁を上ります

清滝の赤橋

10:00 愛宕山登山口到着

この時点で水分飲み干し 追加

今回はケーブル道から

ここに駅が在ったよう

点検道を少し歩き

 

ここから参拝本道へ

 

しかし暑い

手に入れた水分もドンドンなくなっていく

参道を歩いていると 両頬に痺れる感覚

なんか調子悪いな~

11:00 最初の東屋横で休憩 (参拝道の1/4程の地点)

 

休憩しながら もしかして熱中症の前兆?

登山口で手に入れた水分も既に3/4程飲んでしまった

なので 今回は撤退することに決定

昼食に持ってきたおにぎりとお茶をゆっくり頂き

11:15 撤退開始

でも 簡単に下山し帰るのも面白くなく

JR保津峡駅を目指すことに

落合まで戻り 落合橋を渡り

途中 保津川下りの方たちをチラリ

JR保津峡駅が見えて来た 下を見ると

 ラフティングの方たちが下ってきた

ゴールは駅の下の川縁のよう

駅脇に川への階段が在るようだ

12:31 JR保津峡駅 と~ちゃこ

丁度ラフチングスタッフの一人が上ってきて駅長さんと親しそうに会話し

亀岡行の先頭車両へ乗り込み

次のお客さん迎えに行ったのかな~

そして次の駅 JR嵯峨野嵐山駅で下車

何時ものスーパー銭湯「天山の湯」へ てくてくと

今回のルート

距離は 14.2km

駅から銭湯は 1.4km

 

まっ こんなこともあるか (^-^;

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今月も愛宕山!

2016年07月23日 | Weblog

阪急嵐山駅到着 7:13

7:23発のバスの積もりがバス停を勘違いし 次のバスになってしまった、、、(^-^;

7:55 やっと清滝バス停に到着

今回は駅からの歩きはナシ

愛宕山をぐるっと回ろうと ここを出発地に

8:00 身支度を整え出発

清滝橋手前で左

川沿いの東海自然歩道へ下り 川下に南下

少し歩くと 芭蕉の歌碑

読めない、、、

そして橋を渡り

 

川沿いの東海道自然歩道

暫く歩くと 滝に

明神谷を流れる沢から清滝川へ注がれる

国土地理院の地図に破線 この滝を何とかクリアすれば歩けそう

今度 歩くか

清滝川はゲンジボタルの生息地 水は透き通る清流

 

そして前回渡った沈下橋を逆に

8:32 落合橋手前

地図に書物岩と書いてあるので寄り道

ここにも芭蕉の歌碑 同じ歌

ここはくっきり

歌碑前からの保津川の眺め いい感じ

今回は落合橋を渡って

トロッコ保津峡駅通過

 

そして JR保津峡駅が見えてくると

8:55 登山口到着

愛宕山の南端 地図に「岩壁」 その左に登山道

行き成り急登 約100mの高低差

登り切ると緩やかな尾根

木々のトンネルに心地いい風が抜け

シダが足元いっぱい

川から湿った風が絶えないのかな~

暑い時期に丁度のコースやね

9:36 荒神峠

前回の合流点

ここからは少し省いて

10:40 山頂 愛宕神社 到着

 

参拝を終え 何時もの神社下で軽い昼食

11:02 下山開始

今回は三つ地蔵(地蔵辻)を右に

 分かれ道に 小さな標識

心地いい山道を抜け

 

11:34 首なし地蔵

周辺には何組かのグループが昼食中

早々に清滝に向かう下山ルートへ

分かりにくい清滝への下山道を何とか見つけ

梨木谷道へ

少し下ると清滝川へ注ぐ 堂承川の源流

心地いい 水の音色

大きな岩が現れると

急登の下り 眺めはいい

下り中ほどで 振り返る

別の方向からの沢と合流

しかし暑い 沢はいいが木陰がないので 夏場は辛いか

段々沢も大きくなってきた

12:08 梨木大神が現れた

梨木大神背後の谷 砥石谷は愛宕神社に通じている

神通力 頂けるか

後は舗装路を長々と

13:02 清滝バス停に

そして何時ものスパー銭湯(天山の湯)へ

温泉浸かって ビールセット

 

今回はテレビ席を選び ゆっくりまったり

シメは 芋ロック

山の疲れもとれ バスに揺られ渡月橋手前で下車

夕暮れを楽しみ

 

今回もいい旅となりました

今回のルート

距離は 16.9km

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愛宕山満喫!

2016年06月26日 | Weblog

6:26 阪急嵐山駅 到着

梅雨に入り週末雨 4週間ぶりの山

前回に引き続き 愛宕山

今回はひとり 少し距離を延ばし

一番電車のつもりが 2番電車になってしまった

6:31 出発

石畳 

旧街道を抜け

 

7:36 落合橋到着

 

ここまで 約5km 案外早く着いた

橋の手前で 川筋の東海歩道に下る

そして お目当ての登山口が見えてきた

沈下橋を渡って

 

川筋は京都一周トレイルの東海自然歩道

身支度を整え

7:43 いよいよ愛宕神社に向かい登山開始

 

沢渡りの道(米買い道)

沢筋の心地いい水の音色

少し前日の雨により水量多めかな~

8:28 荒神峠到着

 

ここで別のルートから登ってこられたご夫婦とご挨拶

この峠から急登が始まる

飛ばして歩き 数名の登山者を追い抜くも

坂の終盤 足が攣りかけ、、、

何とか急登を上り終え

なだらかになったところで 脚を休めながらゆっくり

9:00 前回歩いた参拝道へ合流

黒門を厳かに通過(右隅を脱帽で)

境内は幻想的

 

9:35 愛宕神社 とうちゃこ~~~

今回も丁寧に参拝し

朝食も早かったので 神社下 前回と同じ場所で軽い昼食を

10:05 今回の目的の地に向かうことに

三地蔵を左に

こちらの三体を左に見て

目的地標識 ここで右手の登山道へ入る

細い登山道 木々のトンネルを抜け

 

 10:41 遂にたどり着きました 竜ヶ岳

 

狭い山頂 東が少し開けていたが霞んでいて

で 早々に下山開始

山頂から沢までのルート 等高線はものすごく狭い

とんでもない下りを歩いていると登って来る方

よくこの急登上ってくるな~

ご挨拶しした折 沢が増水しているので気をつけて下さい、と

下りでも相当ハード

危険に思える下山道を下り終え

11:12 沢の合流点へ

案の定 靴では渡れない

仕方なく 靴・靴下を脱ぎ 素足で

水は深いところで膝下

しかし冷たい そして石がとんがっていて(^-^;

凍り付くような感覚と 痛いよ~~~

何とか渡り終え 心地いい源流の沢筋に

すると 首なし地蔵クマ の標識

今から向かうところじゃん

11:41 たどり着きました 首なし地蔵

 

 初めてのルート少し緊張もあり ここまで来れば大丈夫だろう と

後はのんびり帰れるかな~

地図・コンパス等をザックに仕舞い

駐車場らしきところを何も考えずのんびり抜け 

暫くすると 舗装路に んっ?

それでも前へ

途中日曜日なのに山の手入れをご家族風の方たちが 昼食中

 普通にご挨拶 リンリンと鳴らす音に少し反応

 尚も何も考えずどんどん舗装路を下る

違和感

おかし過ぎる?

このようなロード?

遂に 地図とコンパスを取り出す

コンパス見るも歩いている方向はあっている

でも やっぱりおかしい

戻るにも下り過ぎた(;^ω^)

で 持っているすべての地図コンパスを使い 今居るところを推察

GPSで再確認 ここからの最良のルートを模索

最悪なところで気を許ししまった、、、

でそれたところからいかに最高のルート選ぶか

なんか面白くなってきた

歩けば歩くほど遠くなる下山地 でも幾つかの戻るルートも

で 高尾山・神護寺へのルートを発見

 そしてたどり着いた

 12:55 神護寺到着 今まで知らなかったお寺

なんか有名なのか 参拝者もそれなりに

何でも弘法大師自らと掘られたと伝えられる井戸 脈々と

 

山頂から入ったため 楼門を最後に

楼門から入ると入場料必要なよう するっと抜けさせて頂き

ありがとうございました と お祈りを

山門から下ると 川沿いに川床

客を迎える準備中

そこを過ぎ 東海自然歩道の川沿いに

案外険しく 水量あるから流れは凄い

岩場は濡れていて滑りそう 慎重に

後半も沈下橋 少し狭い

 

そして遂に

13:58 清滝バス停到着

今回のルート

距離は 24.4km

 ・

しかし疲れた~

久しぶりにロング

清滝からバスに乗り込み 渡月橋で下車

そこから1キロほど歩き

前回のスパー銭湯へ

湯につかると疲れ取れる~ そして仕上げのビールで心身ともに

やっぱ最後まで気を抜いちゃだめだな~ と反省

 

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愛宕神社総本社の愛宕山

2016年05月29日 | Weblog

7:33 阪急嵐山駅 と~ちゃこ!

流石 嵯峨野の玄関口は違うね~ ^^) 

今回の旅も前回の同行者 キンちゃんと

7:43 出発

渡月橋を渡り

 

少し歩くと 可愛いお地蔵さま

登山口までの舗装路脇石垣に 白い花

名前は?

清滝到着 ('◇')ゞ  (標高99m)

9:01 本道登山口 靴を締め直し出発!

歩き始めると 脇に可愛いユキノシタ

9:17 雷に打たれたような古木に祠

 

力強い息吹

道標 地元消防団が約4キロの道のりを40に分け

軽い標語も ('◇')ゞ

その他 3合目などの表示に 昔からの丁石は50割 

 

10:04 2つ目の東屋 (標高539m)

その裏に 古木のウラジロガシ

 

10:44 水尾分かれ 東屋 (標高718m)

 

広場(茶屋跡)に可愛いお地蔵さま

11:08 総門(黒門) やっとこさ (標高850m)

歴史を感じる 静粛にくぐる

で 消防団の40合目到着~ \(^o^)/

と 思っていたら 41、、、

どこまで続くねん (^-^;

11:34 愛宕神社 (標高924m)

境内の各神様にお参り

 

海老虹梁の彫刻が凄い

境内下で昼食をさせて頂き

12:10 下山は月輪寺ルートから

本道とは違い 山らしい山道

途中 大岩の林

12:41 月輪寺  (標高570m)

 

歴史あるお寺

そこから少し下ると 樹齢千年以上の子宝紅葉

 

13:20 取りあえず下り終え (標高210m)

こちらに疲れているキンちゃんは残し 一人 空也滝へ

 

行き返りは早足で

空也上人が修行したと

13:26~13:31 空也滝 (標高274m)

豪快な滝 雨の少ない時期には枯れることもあるとか

14:02 清滝バス停 到着

帰りは清滝からバスに揺られ

14:33  天山の湯 到着

何時もの湯より少し高めに思うも クーポン券を使い ^^) 

最後のシメは 湯上りの

今回のルート

 

距離は 16.7 km

今回の標高差825m

大阪(塒)周辺でなかなかない標高差

当分の間 この周辺で訓練 しようかな~

天山の湯の会員にもなったし ^^) 

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能勢、三草山と長谷の棚田

2016年05月15日 | Weblog

8:31 能勢 森下駅

今回は大阪の北 能勢地域に在る 三草山をお友達のkinちゃんと二人のんびり

下山は棚田百選の一つ 長谷の棚田を下る山旅

バス停からしばし歩き

村内の舗装路 なんかいい

 

左に橋が見えてきたので 目的のお寺に向かうため左に

9:05~9:12 慈眼寺 到着

 

先ずは 境内に入り お参り

お寺北東隅に古木

お寺入口左に 日本昔話 観音さまの化身狼の像 と

そのお話は 娘とオオカミ

古木の隅を左に曲がると 現れました

狼をお参りして お寺入口に戻ると

一人のご老人が 私たちの行動を見ておられたのか

この地域のお話を 自然に

このお寺のお山 三草山には日本で最初のお寺(三草山清山寺)が在った と

それは 1434年前(推古天皇時代) 中国から来られた僧侶(日羅)が

この山には 何か不思議な力があると開基

また そのお寺の分寺とし49の寺 その一つがこのお寺

清山寺は何度もの戦乱にあい消失 廃寺

この地域が昔 要衝の地であったことを物語る

三草山は火山が噴火して出来た山

山には噴火で出来た空洞があり 水を貯え

棚田へ豊富な水を供給している

などなど ゆっくり ゆっくり 話され

ありがたいお話お聞きして 山旅の安全を願って頂きました

慈眼寺境内観音様のお堂脇を抜けさせて頂き

舗装路の坂道を終わると

9:27~9:30 登山口

この山道を歩き この地域の方から守られているのをひしひしと

 

この山には ゼフィルスの森 なるものが整備されている

ゼフィルス ?

それは局所にしか生息しないシジミ(蝶)

その生態系を守るための森

以前はゴルフ開発の候補にもなるも

地域の歴史や自然を守るため 生き残った里山

10:01~10:07 山頂

 山頂は広く 木陰も丁度

お昼に良かったかな

南側は開け 視界が良ければ大阪湾まで見ることが出来るのか

下山路 急勾配の階段

下りでよかった

途中 沢山の大きな岩

 

kinちゃん が ホビット村と名付けていた ^^) 

10:28~10:31 才の神峠

この峠 道が幾重にも分かれていた

古道 沢山の方たちが歩いた峠

遥かなる昔を少し味わえたか

そこから少し下ると 棚田が現れた

10:50~11:15 長谷の棚田

この棚田 機械を入れることが出来ない おばあさん二人で田植えの最中

植え終わった田圃には 均等な足跡

大変な思いをしながら 代々残された棚田は守られている

 

この中で 軽い昼食

のんびりしていると サギやカモが休憩か食事か 田圃に不時着

昼食も終わり ゆっくり下山開始

舗装路を歩いていると

点在する家屋

 

何件かの茅葺の家 数十年前は

この茅葺屋根 いっぱいだったのかな~

 

なんとも言えない雰囲気

下ってくると ご家族で田植え

一つのイベントになってるる感じ

棚田オーナー制度も取り入れられ 長く守られる活動も

途中 丁度お昼に歩いているので

田植え休憩に何組のご家族がバーベキューを楽しまれていた感じも

水路も段々 山裾から棚田を見上げ三草山

 

12:35 森下駅 とうちゃ~~~こ

今回のルート

距離は 10.6 km

今回あまり調べず歩いたが

思いがけず 心地いい歴史ある里山の旅と

もう一度秋に訪ねたくなったかな

次は距離伸ばし 周辺を回ってみるか

たぶん 三草山南側を入れて?!

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