新歩(歩くことは楽しい知識につながる?)

休日にいろんな所を歩いた記録と感想などを添えて・・・

比良 釈迦岳へ

2016年08月27日 | Weblog

久しぶりに他の山

姉のお誘いを受け滋賀へ

今回は 比良山系の釈迦岳

何度も歩いてる山域 楽しみ(^^♪

 イン谷口駐車場に9時40分頃到着

早々に準備を整え

8:53 大津ワンゲル道登山口より入山

姉のお誘いだが ルートは私がチョイス

比良山系を歩き始めた頃に一度歩いたのだが 殆ど忘れてしまった

前半 緩やかな山道を

ゆっくりゆっくり

今日は昨日まで蒸し暑かったのに 涼しい

寒気が数千メートル上空に入り込んで来たとか

沖縄近辺の台風も影響か

尾根でじっとしていると少し肌寒くも感じる

時折 木々の間からの琵琶湖に癒され

 

山頂までの中間地点でこのような標識

(難路 注意) と

難路の記憶あまりなかったのだが、、、

そこから少し歩くと 少しづつ

 後半に差し掛かった頃に 現れました

写真では分かりずらいが 見ると垂直に思える壁

? 記憶にない

そして 次々と難所が現れ

姉は大丈夫かと思ったが 案外楽しんでくれた

11:44 やっと釈迦岳山頂 到着

山頂の眺望は木々に阻まれ

また 蜂が頭の上をグルングルン

どうも蜂の巣が近くに在るよう

山頂を離れ昼食をと思うも 虫が多い

簡単に昼食を終え 退散することに

12:04 下山開始

下山は旧ロープウエー道から

こちらは広く開けたところから 琵琶湖を

 

沢まで下って 顔を洗って

ロープウエー駅跡が見えてまいりました

13:59 下山完了

帰りは 麓の温泉

比良とぴあ で汗を流し疲れを取って

終了~~~

今回のルート

距離は 6.8km

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小倉山から愛宕山のつもりが

2016年08月15日 | Weblog

またまた嵐山

今回は渡月橋から 8時丁度 出発!

竹林の間を抜け

8:23 小倉山登山口

登山道は何か所か枝分かれ

8:47 山頂付近到着

山頂がよくわからない

しかし今日は暑い

ゆったりとした登山道なのに汗だく

何時もあまりとらない水分をどんどんとる

なんか調子悪い かな~

ここから愛宕山登山口 清滝を目指す

小倉山の下山道は石畳の広い道

ドライブウエイに合流すると歩行者は右側の山道へ

 

いい感じ

眺望も

保津川を望むも高度感ある

落合橋手前で川へ下り 毎度毎度の沈下橋

今回は川縁を上ります

清滝の赤橋

10:00 愛宕山登山口到着

この時点で水分飲み干し 追加

今回はケーブル道から

ここに駅が在ったよう

点検道を少し歩き

 

ここから参拝本道へ

 

しかし暑い

手に入れた水分もドンドンなくなっていく

参道を歩いていると 両頬に痺れる感覚

なんか調子悪いな~

11:00 最初の東屋横で休憩 (参拝道の1/4程の地点)

 

休憩しながら もしかして熱中症の前兆?

登山口で手に入れた水分も既に3/4程飲んでしまった

なので 今回は撤退することに決定

昼食に持ってきたおにぎりとお茶をゆっくり頂き

11:15 撤退開始

でも 簡単に下山し帰るのも面白くなく

JR保津峡駅を目指すことに

落合まで戻り 落合橋を渡り

途中 保津川下りの方たちをチラリ

JR保津峡駅が見えて来た 下を見ると

 ラフティングの方たちが下ってきた

ゴールは駅の下の川縁のよう

駅脇に川への階段が在るようだ

12:31 JR保津峡駅 と~ちゃこ

丁度ラフチングスタッフの一人が上ってきて駅長さんと親しそうに会話し

亀岡行の先頭車両へ乗り込み

次のお客さん迎えに行ったのかな~

そして次の駅 JR嵯峨野嵐山駅で下車

何時ものスーパー銭湯「天山の湯」へ てくてくと

今回のルート

距離は 14.2km

駅から銭湯は 1.4km

 

まっ こんなこともあるか (^-^;

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今月も愛宕山!

2016年07月23日 | Weblog

阪急嵐山駅到着 7:13

7:23発のバスの積もりがバス停を勘違いし 次のバスになってしまった、、、(^-^;

7:55 やっと清滝バス停に到着

今回は駅からの歩きはナシ

愛宕山をぐるっと回ろうと ここを出発地に

8:00 身支度を整え出発

清滝橋手前で左

川沿いの東海自然歩道へ下り 川下に南下

少し歩くと 芭蕉の歌碑

読めない、、、

そして橋を渡り

 

川沿いの東海道自然歩道

暫く歩くと 滝に

明神谷を流れる沢から清滝川へ注がれる

国土地理院の地図に破線 この滝を何とかクリアすれば歩けそう

今度 歩くか

清滝川はゲンジボタルの生息地 水は透き通る清流

 

そして前回渡った沈下橋を逆に

8:32 落合橋手前

地図に書物岩と書いてあるので寄り道

ここにも芭蕉の歌碑 同じ歌

ここはくっきり

歌碑前からの保津川の眺め いい感じ

今回は落合橋を渡って

トロッコ保津峡駅通過

 

そして JR保津峡駅が見えてくると

8:55 登山口到着

愛宕山の南端 地図に「岩壁」 その左に登山道

行き成り急登 約100mの高低差

登り切ると緩やかな尾根

木々のトンネルに心地いい風が抜け

シダが足元いっぱい

川から湿った風が絶えないのかな~

暑い時期に丁度のコースやね

9:36 荒神峠

前回の合流点

ここからは少し省いて

10:40 山頂 愛宕神社 到着

 

参拝を終え 何時もの神社下で軽い昼食

11:02 下山開始

今回は三つ地蔵(地蔵辻)を右に

 分かれ道に 小さな標識

心地いい山道を抜け

 

11:34 首なし地蔵

周辺には何組かのグループが昼食中

早々に清滝に向かう下山ルートへ

分かりにくい清滝への下山道を何とか見つけ

梨木谷道へ

少し下ると清滝川へ注ぐ 堂承川の源流

心地いい 水の音色

大きな岩が現れると

急登の下り 眺めはいい

下り中ほどで 振り返る

別の方向からの沢と合流

しかし暑い 沢はいいが木陰がないので 夏場は辛いか

段々沢も大きくなってきた

12:08 梨木大神が現れた

梨木大神背後の谷 砥石谷は愛宕神社に通じている

神通力 頂けるか

後は舗装路を長々と

13:02 清滝バス停に

そして何時ものスパー銭湯(天山の湯)へ

温泉浸かって ビールセット

 

今回はテレビ席を選び ゆっくりまったり

シメは 芋ロック

山の疲れもとれ バスに揺られ渡月橋手前で下車

夕暮れを楽しみ

 

今回もいい旅となりました

今回のルート

距離は 16.9km

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愛宕山満喫!

2016年06月26日 | Weblog

6:26 阪急嵐山駅 到着

梅雨に入り週末雨 4週間ぶりの山

前回に引き続き 愛宕山

今回はひとり 少し距離を延ばし

一番電車のつもりが 2番電車になってしまった

6:31 出発

石畳 

旧街道を抜け

 

7:36 落合橋到着

 

ここまで 約5km 案外早く着いた

橋の手前で 川筋の東海歩道に下る

そして お目当ての登山口が見えてきた

沈下橋を渡って

 

川筋は京都一周トレイルの東海自然歩道

身支度を整え

7:43 いよいよ愛宕神社に向かい登山開始

 

沢渡りの道(米買い道)

沢筋の心地いい水の音色

少し前日の雨により水量多めかな~

8:28 荒神峠到着

 

ここで別のルートから登ってこられたご夫婦とご挨拶

この峠から急登が始まる

飛ばして歩き 数名の登山者を追い抜くも

坂の終盤 足が攣りかけ、、、

何とか急登を上り終え

なだらかになったところで 脚を休めながらゆっくり

9:00 前回歩いた参拝道へ合流

黒門を厳かに通過(右隅を脱帽で)

境内は幻想的

 

9:35 愛宕神社 とうちゃこ~~~

今回も丁寧に参拝し

朝食も早かったので 神社下 前回と同じ場所で軽い昼食を

10:05 今回の目的の地に向かうことに

三地蔵を左に

こちらの三体を左に見て

目的地標識 ここで右手の登山道へ入る

細い登山道 木々のトンネルを抜け

 

 10:41 遂にたどり着きました 竜ヶ岳

 

狭い山頂 東が少し開けていたが霞んでいて

で 早々に下山開始

山頂から沢までのルート 等高線はものすごく狭い

とんでもない下りを歩いていると登って来る方

よくこの急登上ってくるな~

ご挨拶しした折 沢が増水しているので気をつけて下さい、と

下りでも相当ハード

危険に思える下山道を下り終え

11:12 沢の合流点へ

案の定 靴では渡れない

仕方なく 靴・靴下を脱ぎ 素足で

水は深いところで膝下

しかし冷たい そして石がとんがっていて(^-^;

凍り付くような感覚と 痛いよ~~~

何とか渡り終え 心地いい源流の沢筋に

すると 首なし地蔵クマ の標識

今から向かうところじゃん

11:41 たどり着きました 首なし地蔵

 

 初めてのルート少し緊張もあり ここまで来れば大丈夫だろう と

後はのんびり帰れるかな~

地図・コンパス等をザックに仕舞い

駐車場らしきところを何も考えずのんびり抜け 

暫くすると 舗装路に んっ?

それでも前へ

途中日曜日なのに山の手入れをご家族風の方たちが 昼食中

 普通にご挨拶 リンリンと鳴らす音に少し反応

 尚も何も考えずどんどん舗装路を下る

違和感

おかし過ぎる?

このようなロード?

遂に 地図とコンパスを取り出す

コンパス見るも歩いている方向はあっている

でも やっぱりおかしい

戻るにも下り過ぎた(;^ω^)

で 持っているすべての地図コンパスを使い 今居るところを推察

GPSで再確認 ここからの最良のルートを模索

最悪なところで気を許ししまった、、、

でそれたところからいかに最高のルート選ぶか

なんか面白くなってきた

歩けば歩くほど遠くなる下山地 でも幾つかの戻るルートも

で 高尾山・神護寺へのルートを発見

 そしてたどり着いた

 12:55 神護寺到着 今まで知らなかったお寺

なんか有名なのか 参拝者もそれなりに

何でも弘法大師自らと掘られたと伝えられる井戸 脈々と

 

山頂から入ったため 楼門を最後に

楼門から入ると入場料必要なよう するっと抜けさせて頂き

ありがとうございました と お祈りを

山門から下ると 川沿いに川床

客を迎える準備中

そこを過ぎ 東海自然歩道の川沿いに

案外険しく 水量あるから流れは凄い

岩場は濡れていて滑りそう 慎重に

後半も沈下橋 少し狭い

 

そして遂に

13:58 清滝バス停到着

今回のルート

距離は 24.4km

 ・

しかし疲れた~

久しぶりにロング

清滝からバスに乗り込み 渡月橋で下車

そこから1キロほど歩き

前回のスパー銭湯へ

湯につかると疲れ取れる~ そして仕上げのビールで心身ともに

やっぱ最後まで気を抜いちゃだめだな~ と反省

 

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愛宕神社総本社の愛宕山

2016年05月29日 | Weblog

7:33 阪急嵐山駅 と~ちゃこ!

流石 嵯峨野の玄関口は違うね~ ^^) 

今回の旅も前回の同行者 キンちゃんと

7:43 出発

渡月橋を渡り

 

少し歩くと 可愛いお地蔵さま

登山口までの舗装路脇石垣に 白い花

名前は?

清滝到着 ('◇')ゞ  (標高99m)

9:01 本道登山口 靴を締め直し出発!

歩き始めると 脇に可愛いユキノシタ

9:17 雷に打たれたような古木に祠

 

力強い息吹

道標 地元消防団が約4キロの道のりを40に分け

軽い標語も ('◇')ゞ

その他 3合目などの表示に 昔からの丁石は50割 

 

10:04 2つ目の東屋 (標高539m)

その裏に 古木のウラジロガシ

 

10:44 水尾分かれ 東屋 (標高718m)

 

広場(茶屋跡)に可愛いお地蔵さま

11:08 総門(黒門) やっとこさ (標高850m)

歴史を感じる 静粛にくぐる

で 消防団の40合目到着~ \(^o^)/

と 思っていたら 41、、、

どこまで続くねん (^-^;

11:34 愛宕神社 (標高924m)

境内の各神様にお参り

 

海老虹梁の彫刻が凄い

境内下で昼食をさせて頂き

12:10 下山は月輪寺ルートから

本道とは違い 山らしい山道

途中 大岩の林

12:41 月輪寺  (標高570m)

 

歴史あるお寺

そこから少し下ると 樹齢千年以上の子宝紅葉

 

13:20 取りあえず下り終え (標高210m)

こちらに疲れているキンちゃんは残し 一人 空也滝へ

 

行き返りは早足で

空也上人が修行したと

13:26~13:31 空也滝 (標高274m)

豪快な滝 雨の少ない時期には枯れることもあるとか

14:02 清滝バス停 到着

帰りは清滝からバスに揺られ

14:33  天山の湯 到着

何時もの湯より少し高めに思うも クーポン券を使い ^^) 

最後のシメは 湯上りの

今回のルート

 

距離は 16.7 km

今回の標高差825m

大阪(塒)周辺でなかなかない標高差

当分の間 この周辺で訓練 しようかな~

天山の湯の会員にもなったし ^^) 

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能勢、三草山と長谷の棚田

2016年05月15日 | Weblog

8:31 能勢 森下駅

今回は大阪の北 能勢地域に在る 三草山をお友達のkinちゃんと二人のんびり

下山は棚田百選の一つ 長谷の棚田を下る山旅

バス停からしばし歩き

村内の舗装路 なんかいい

 

左に橋が見えてきたので 目的のお寺に向かうため左に

9:05~9:12 慈眼寺 到着

 

先ずは 境内に入り お参り

お寺北東隅に古木

お寺入口左に 日本昔話 観音さまの化身狼の像 と

そのお話は 娘とオオカミ

古木の隅を左に曲がると 現れました

狼をお参りして お寺入口に戻ると

一人のご老人が 私たちの行動を見ておられたのか

この地域のお話を 自然に

このお寺のお山 三草山には日本で最初のお寺(三草山清山寺)が在った と

それは 1434年前(推古天皇時代) 中国から来られた僧侶(日羅)が

この山には 何か不思議な力があると開基

また そのお寺の分寺とし49の寺 その一つがこのお寺

清山寺は何度もの戦乱にあい消失 廃寺

この地域が昔 要衝の地であったことを物語る

三草山は火山が噴火して出来た山

山には噴火で出来た空洞があり 水を貯え

棚田へ豊富な水を供給している

などなど ゆっくり ゆっくり 話され

ありがたいお話お聞きして 山旅の安全を願って頂きました

慈眼寺境内観音様のお堂脇を抜けさせて頂き

舗装路の坂道を終わると

9:27~9:30 登山口

この山道を歩き この地域の方から守られているのをひしひしと

 

この山には ゼフィルスの森 なるものが整備されている

ゼフィルス ?

それは局所にしか生息しないシジミ(蝶)

その生態系を守るための森

以前はゴルフ開発の候補にもなるも

地域の歴史や自然を守るため 生き残った里山

10:01~10:07 山頂

 山頂は広く 木陰も丁度

お昼に良かったかな

南側は開け 視界が良ければ大阪湾まで見ることが出来るのか

下山路 急勾配の階段

下りでよかった

途中 沢山の大きな岩

 

kinちゃん が ホビット村と名付けていた ^^) 

10:28~10:31 才の神峠

この峠 道が幾重にも分かれていた

古道 沢山の方たちが歩いた峠

遥かなる昔を少し味わえたか

そこから少し下ると 棚田が現れた

10:50~11:15 長谷の棚田

この棚田 機械を入れることが出来ない おばあさん二人で田植えの最中

植え終わった田圃には 均等な足跡

大変な思いをしながら 代々残された棚田は守られている

 

この中で 軽い昼食

のんびりしていると サギやカモが休憩か食事か 田圃に不時着

昼食も終わり ゆっくり下山開始

舗装路を歩いていると

点在する家屋

 

何件かの茅葺の家 数十年前は

この茅葺屋根 いっぱいだったのかな~

 

なんとも言えない雰囲気

下ってくると ご家族で田植え

一つのイベントになってるる感じ

棚田オーナー制度も取り入れられ 長く守られる活動も

途中 丁度お昼に歩いているので

田植え休憩に何組のご家族がバーベキューを楽しまれていた感じも

水路も段々 山裾から棚田を見上げ三草山

 

12:35 森下駅 とうちゃ~~~こ

今回のルート

距離は 10.6 km

今回あまり調べず歩いたが

思いがけず 心地いい歴史ある里山の旅と

もう一度秋に訪ねたくなったかな

次は距離伸ばし 周辺を回ってみるか

たぶん 三草山南側を入れて?!

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葛城山ツツジから金剛山カトラ谷

2016年05月08日 | Weblog

7:34 近鉄御所駅 到着

今回は葛城山のツツジと金剛のニリンソウを訪ねて

少し山慣れもして来たので 軽い縦走路を? と

そして ただ今休会している山の会の方たちとも お会い出来るかと ^^) 

7:39 ホームで準備を整え出発

北山道への入り口 県道から右に折れ 8:11

山靴の紐を絞め直す

8:21 北山道入り口

 

登山口は少し分かりにくいが 中に入れば 標識が

既に山の会の方たちは入って行かれた様子

数年前 会の仲間と整備した山道

 

思い出の山道をゆっくり進む と

微かに人の声

休憩中の聞きなれた声

そこに ご無沙汰しておりま~~す

と 声かけると おお~ryuu君 ご無沙汰~

と 快く話の和に

そこから山頂ツツジ広場までご一緒させて頂いた

途中 追分で長~~~い休憩

今回のリーダーsyoさん

花の話になるの 時間忘れる感じ

 私たちが名付けている 癒しの森 を抜け

 

10:29 ~ 10:36 山頂そばのパラグライダー滑走路

10:40 葛城山ツツジ広場

ただ今 八分咲きかな

 

丁度いいように思うが 以前のようないっぱい感薄れる?

仲間と話していたが 植え替えを少しずつしているのかな~

ツツジ越に 金剛の眺め

今から向かいま~す

 

11:05 仲間とお別れし 下山開始

 

11:40 水越峠通過

12:03~12:28 ガンドバコバ の水飲み場 休憩所で昼食

冷たい湧水がありがたい

ダイヤモンドトレール 急登の階段群を抜け

 

しかし困ったもの 10キロを過ぎると左足先が少し痺れてくる

上り続けると 感覚もなくなる感じ も

13:23 何とか 一の鳥居に

 

金剛の階段はつらい 後半太ももが攣りかけ、、、

山頂神社 裏参道下から 葛城山を

13:31 葛城神社 に ご挨拶

 

やっと 1125m 戻ってまいりました

と ご報告

そして 転法輪寺にお参り

 

1年半ぶり

で 国見城跡へ

 

なんと 時計の上に白いハト

このところ 時計台ポーズが流行っているのですが

去年 グレートトラバース日本2百名山ひと筆書き で

田中陽希くん が訪れた折 その時計台ポーズ

いいことに出会えるかな~

 13:49 下山開始

カトラ谷を下る

ニリンソウ

下りもおいしい湧水を

 

下ってまいりました

小さな水車の発電機

金剛の守り神 トトロさんの魔法かな

14:58 下山目的地 一休茶屋 到着

ここの女将さんと久しぶりにご挨拶

1時間ほどお話して帰路に

今回のルート

 

距離は 17.7 km

 

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大御影山散策

2016年05月03日 | Weblog

今回は滋賀に住む姉に誘われ 滋賀県と福井県の県境に在る大御影山へ

JR堅田駅でピックアップしてもらい

高島市 家族旅行村 ビラデスト今津 に 8:30頃 到着

入り口料金所で 一人300円の入場料を払う 

駐車場の標高 既に 海抜505m

準備を整え 8:43 出発

舗装路少し歩き 林道へ

整備され林道は心地いい

林を抜け小川を渡ると 急登の山道(近江坂)が始まる

脇には

オオイワカガミ

 

大御影山登山口まで ずっと

花に気を取られ急登も忘れてしまう

9:16 急登途中 少し開けたところで 琵琶湖 竹生島が (海抜600m)

9:36 取りあえずのピーク (海抜711m)

後は軽いアップダウンを繰り返し 徐々に

暫くすると

ホンシャクナゲ の群生地

最盛期は終わっていたが 何とか片鱗を見せてくれた

その脇に カタクリ

この花も最盛期は終わり チラホラ

そして淡いピンクが可愛い イワウチワ

イワウチワ を従え カタクリ

ミヤマカタバミ

ハートの葉っぱが可愛い

11:03 大御影山登山口 (標高810m)

登山口周辺に オオバキスミレ が群生

近江坂 ゆったりとした坂

山道脇 崖っぷちにきれいな花

葉っぱはツツジのようだが? 何の花?

山頂まではブナ林が続く

 

心地いい

12:05~13:00 大御影山山頂 (標高950.1m)

山頂で 姉お手製の昼食をいただき

周辺を散策

 

 

山頂から望む日本海

帰りはほぼ同ルートで

15:41 駐車場到着

お疲れさま~~~

今回のルート

 

距離は 14.5 km

 

花にあまり興味はないのですが

花いっぱいの山 少し興味も

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山本駅~中山山頂~中山寺、楽しむ山旅

2016年04月23日 | Weblog

今回は3週間前に下山したルートを逆に中山山頂

そして 中山寺へ下山の周回コース

7:38 阪急山本駅出発

最明寺参道を

大聖不動尊大門を抜けると 道は左右に

先ずは右 最明寺滝参道を

参道歩きを 動画で

歩きの沢の音色 好きだな~ でももう少し小さな音色がいいかな~

7:55~8:02 最明寺滝

手前の大岩にしめ縄

大滝も動画に

ここの祠で 登山の安全を祈る

8:18~8:32 そして現れた 急登の岸壁

前回の下りはこわごわだったが 上りは楽しく三点確保

9:36~9:40 中山

前回は丁度昼食時 沢山の方たちで三角点は隠れていた

前回はモクレンの白が映えていたが

9:48~9:50 展望台

20年ほど前に整備されたようだが 今は木々に覆われ眺望は望めない

真夏の昼食場所に良いのかな~

ここから 下山はゆったり

新緑が心地いい

10:09~10:12 中山寺奥之院

こちらの境内には沢山の方たち

お参り、お散歩、登山客の休憩やトレランなどの方たちが談笑されていた

いろんな方に親しまれる奥之院は珍しい

10:29~10:34 夫婦岩 

幾つかの大岩が在るからどれが夫婦? 家族岩 カモ、、、

この裏に少し眺望を望めるベンチが在ったので お手製おにぎりを頬張り早めの軽い昼食

下山道には 沢山のお地蔵さま

走るように下山される女性の方は常連のよう お地蔵さまの前で足を止め手を合わされていた

 

 

 

10:57~11:03 中山寺 と~うちゃこ

ここは西国歩き遍路で訪ねたお寺

 

実は歩き遍路 ここで途絶えている

このころから少しずつ腰の調子が

下山のご挨拶をして

次の目的地へ

そして

11:15 何時もの宝の湯 とうちゃこ~~~

距離は 中山寺まで 10.6 キロ (宝の湯マデ 1キロ)

 

大阪市内から近く 手ごろなところですね(^◇^)

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金剛山系 ダイトレ縦走大会 初級編

2016年04月10日 | Weblog

一月前から山復帰 リハビリ登山は毎週ハイキングルートで

そして ダイトレチャレンジ登山

昨年またもスタート地点変更 そしてゴールは天見から以前の紀見峠へ

新しいチャレンジ始まります ^^) 

でも 今回は紀見峠は目指しません

当麻駅 7時31分 到着

スタート地点に向かう沢山方々

受付は ゆうあいステーションふれあい広場

今回の挑戦は 先週歩いたNさんとS君との三人

S君もほぼ山初心者

さてさて どんなチャレンジになりますやら

三人ですが S君と二人でスタート地点の記念写真 

8:15 遂にスタート

8:45~8:55 岩屋峠

 階段からNさんが遅れだし 待ちも含め眺めの休憩

 麓では桜は終わりごろ 峠はぎりぎりOK かな

例年だと 花見ごろだったような 

9:06 竹ノ内峠チェックポイント

 そこからしばし 舗装路の上り坂

舗装路で お二人に この辺は準備運動と話しながら

お二人 ビビッていたのかな~ 

舗装路はチェックポイントから2キロほど

そこから地道 やっと登山道になるのか

竹ノ内峠から3.1キロ 初級中間地点

岩橋山チェックポイント 10:34~10:55

中間への後半 階段が少し続く

その途中途中でプレーシャーを与えたくないので

続く階段から一気に中間ポイントへ先行

しばし待ち ヘロヘロのお二人到着

まだまだ半分なのですが、、、

中間からしばし楽な山道が続く

11:51~12:01 トイレ休憩

3・4年前くらいだったろうか 金剛山系ダイヤモンドトレールが整備され新しいトイレ新設された

トイレの写真は女性も居たので控え しかし助かります

そこからもしばし緩い山道を歩き

遂に遂に最終階段群 11:22~11:26

ここからはそれぞれのペースで歩こうと 私が先行

何度も何度も訪れる長い階段

私は何度も歩いているので 山頂までの距離感は分かる

お二人は 長く感じるだろうな~

なんか思いながら お先にゴール  12:50

初級ゴール受付近くにザックを置かせていただき お迎えに

そして13時頃 まずはNさん最後のきつい階段クリア

中盤まではNさんがラストでしたが

ええ顔 してます

少し遅れくれること S君

携帯カメラ構えると 階段上りしなに抜かれた方を抜き返し 笑顔

で お二人ともゴールはぐったり

でも ゴールで安心はさせない

葛城山 山頂へお誘いして

で やっと白樺食堂 カンパイ~~~!(^^)!

そして大好きな 鴨うどん!!

大好物

私このうどんを食べるためだけに何度か

結局ビール三杯 だったかな~

14:32 下山開始

 当然 ロープウェイ使わず

というか S君は足を痛めロープから ^^) 

櫛羅の滝ルートを

 

説明はこちら

15:26~15:31 待ち合わせのロープウェイ上り駅

そこから御所駅まで お二人はバスと思っていたようだが

面白くないので 駅まで歩く よ~~~

16:14 御所駅と~~~着!!

そして 二次会は天王寺

遅くまで楽しみました よ~~~

距離は ダイトレ公式距離は14キロ ( GPSでは12.4キロ )

で 山頂から駅までは 6.7キロ

ルートは

 

二次会で 来年は中級と話すNさんに

中級まで行けたらもったいないので上級を目指しましょう

決定!!

楽しみできました~ !(^^)!

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