りゅーたろっく・ぶろぐ

ギタリストRYUTARO(葉狩 隆太郎)のblogデス!

火照っていいとも! vol.8終了!!

2017年07月18日 05時13分13秒 | Weblog
遅くなりましたm(_ _)m

15日のRe-DRIVE PRESENTS『火照っていいとも! vol.8 ~激写!まじで さくれつ ひっさつ こぶらついすと!の巻~』@富山LOG SESSIONにお集まりくださった皆々様、来れなくっても応援してくださっていた皆様、出演者・スタッフの皆様、どうもアリガトウゴザイマシタ!!

今回は急な事態で、ゲストヴォーカルを迎えてというレアなRe-DRIVEでした。
まずは、無茶なお願いだったのにも関わらず引き受けてくれたsa'Toshlクン&寅ちゃんに感謝!
そして、準備期間もなかったために選曲も100%のモノではなかったRe-DRIVEでしたが、受け入れてくれたTEAM Re-DRIVEの皆様もホントにありがとうございます。

前から言ってますし、心から思っていますが、Re-DRIVEはみんなで育てていく存在です。
ボクがいなくなっても、ずっと続いていく、そんな集合体にしていきたいと思っています。
そういった意味で、15日のLIVEはちゃんとRe-DRIVEだったし、未来が見えた気がした一日でした。

これから先、次の9/2のLIVEも含めて、Re-DRIVEがどうやって活動していくかはまだハッキリはしていません。
だけど、ピンチはチャンスってコトでこの機会を活かして、新たにヤろうと構想を練ってたりもするし、新曲もガンガン創っていきたいし、新しいRe-DRIVEに向けて頑張っていこうという想いは強くなるばかりです。

さて、ここからは個人的な想いを綴ります。

Re-DRIVEは、2015年の春から始まりました。
ドンボルカン山口の才能をROCKのフィールドで花開かせられるように力を合わして面白いモノを創っていきたくて彼に声をかけて、2人のユニットとして始まりました。

彼の持っている声、世界観、表現力、全てが素晴らしいと思っていました。
だから、それに反して彼が置かれていた状況はなんとももったいないとずっと思っていました。
ボクは何の力も影響力もないけれど、彼の力と一緒であれば何か革命が起こせるんじゃないかと信じていました。

5月の初LIVEから参加してくれていたRyuichi、ブラックサンダー謙、Masahikoも10月から正式メンバーとなりバンドとなりました。
このメンバーじゃなかったら、すぐに終わってしまってたはず。

そんなRe-DRIVEは始動から1年半でフルアルバムをリリースするコトが出来ました。
これも、クラウドファンディングで応援してくれた皆様のおかげによるものです(しかし、バンド内部のゴタゴタにより、まだ特典をお渡しし切れていない状況であることをリーダーとしてお詫び申しあげます)。
フルアルバムのリリースは、活動が始まったときには夢物語のようなコトでした。
でも、本当に本当に素晴らしいアルバムが出来上がったと確信しています。
ボクのミュージシャン人生で最高の作品であり、これからの一生でずっと大事な作品です。
もうきっとこれ以上の音源は創れないんじゃないかなって思っています(もちろん、それと同時に絶対創ってやるよとも思っています)。

しかし、2周年を前にして、ドンボルカン山口より休みたいという声が出るようになりました。
どう考えても理解できない行動・言動もありました。
でも、彼には彼の人生があるので、ボクはどうのこうの言えないなと思っています。
ただ一つ言えるなら、彼が素晴らしい才能を持っているのに、どうして花開かないかは非常によく分かりました。
ボクの中ではこの2年で第1期Re-DRIVEは終了と捉えています。

バンドというのは、会社と同じだと思っています。
「こんな音楽を伝えていきたい」という目的に向ってメンバーが貢献していく。
信頼と実績とを積み重ねていくコトによって強い組織となっていく。
そういう構築していく美学があるわけです。

ただ、これを理解できないミュージシャンは非常に多いのもまた事実なんです。
ボク自身もろくに社会経験もない、どころか義務教育もきちんと終えたかナゾなくらいのバカな人間ですので、非常に甘い考えしか持ち合わせていません。

でも、だからこそ、そのチームを構成していく人の力を信じようとしています。
組織というものは、それを構成する人みんなが、それぞれの持ち味を活かして、どうすればそのチームを直接的に動かす人と周りでそれを支えてくれている人たちみんなが幸せになれるかを考えて、そしてそのコトを我が喜びとして、そうやって育っていくものでしょう。
決して一夜の打ち上げ花火で終わってはいけないし、周りを犠牲にして自分の損得勘定を優先させてはならないのです。
こういった組織をしっかり作っていきたいし、Re-DRIVEはそれが出来てきていたと感じています。
というコトは、それが出来ない人はたとえ社長であっても創始者であってもその会社には不必要になっても仕方ないと思っています。
ボクはその覚悟でRe-DRIVEに臨んでいます。

なぜなら、バンドという組織を運営していくコトはメッチャクチャ大変なんです。かっこ悪い話ですがRe-DRIVEは物理的な問題もあるので1本のLIVEをヤるだけでとんでもない赤字負担が出ています。まあ、コレはボクの大きな責任ではありますが。
つまり、Re-DRIVEをヤればヤるほど、メンバーは経済的に苦しくなっていく。それは悲しいけれど現状の事実ではあります。
もちろん、音楽は楽しい。LIVEでみんなに会えてとっても元気ももらえている!それは確かにお金には代えられない幸せです!そこはしっかり強調させてください。
ただ、幸せな気持ちで心は満たされても、人間はバランスが大切であって、それだけでは生きてはいけないのは当然なのです。
年齢的にも若くないけど(笑)、経済的にもとってもしんどい状況でRe-DRIVEは運営していっているわけでして、これは本当にすごくパワーがいる。
でも、だからこそ、しっかりとした組織にしていかねば継続もしていけないのです。
Re-DRIVEで儲けたいとかではなく、とにかく、すぐに滅んでしまわない組織にしていきたい。

って、本当はこんなコト書くのもかっこ悪いんですけどね(笑)。
だけど、かっこ悪いのもRe-DRIVEだし、だからかっこよくなりたいし、ボクにとってそのかっこよくなるってのはRe-DRIVEが未来も続いている存在に育て上げることです。
自分の人生の環境的なコトと照らし合わせると、もうあと何年ステージでギター弾けるんかなっていう「ハードロックギタリストRYUTARO」へのタイムリミットみたいなモノをここ最近とっても痛感しています。
もう時間はない。
だからこそ、Re-DRIVEに賭ける想いというのも強いんです。
そして、自分がメンバーを退いた後も、許されるならばRe-DRIVEを裏方として支えていきたいと考えています。
だから、20年後くらいに、東京ドームでヤってるRe-DRIVEをステージ袖から見たり、ワールドツアーに送り出したり、そういう光景を見るコトが最終的な夢です。

ボクは音楽的な才能は全くありません。
技術に関しては努力と根性で、活動としてたくさんの方々の縁に支えられたからこそ、なんとかここまではヤってこれました。
ボクのミュージシャンとしての活動はRe-DRIVEがその集大成であり、感謝の場であり、最後の力を振り絞るバンドなのだと決意しています。

さ!
これからどうなっていきますかね(笑)。
全く分からないけど楽しみだ。

Re-DRIVEを好きでいてくれている皆々様、本当にありがとうございます!!
こんなださいヤツですが、どうかこれからもヨロシクお願い致します!!

ふぅ~。夜中に書くと長いね。2時間も書いてたよ(笑)。
いや、起きてたワケではなくて今日はたまたま早起きだったんですよ(笑)。

ではでは!!
最後までお付き合いくださりありがとうございました★

あ、ちなみに、ケータイを無くしてしまってtwitterが見れません&書けませんですm(_ _)m

連休明け、みなさま頑張ってください♪
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