雨が降らなければ虹は出ない

愛知県西部を中心に東海三県の話をしています。
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揚輝荘

2016-09-18 22:28:52 | 芸術


揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて

松坂屋の初代社長伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘です。



江戸川乱歩の小説に出てくる明智小五郎の時代でしょうか?



怪人20面相がどこかに潜んでいるのではないかと思うような感覚。

うーん、しびれる。



小林少年になったようなワクワク感がありました。



揚輝荘には地下室があって、そこは社交場になっています。

この日は雷門幸福さんの落語会が開かれていました。

東京は550人、大阪は250人ほど落語家さんがいるが、

名古屋には落語家さんは3人しかいないとか。

本当かどうかはわかりませんがね。

演目はワラジがぞろぞろと下りてくる「ぞろぞろ」でした。
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