The Flying Dragon

龍翔のブログです。拙い短歌を詠む人です。

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通信販売のお知らせ

2015-02-08 21:25:39 | 雑談
皆さま、こんばんは。
大変ご無沙汰しております。龍翔です。



ご存知の方も多いかもしれませんが、
この度、私家版ではございますが、2冊組の歌集をつくりました。
『Delikatessen』と『49(Young, Cute)』といいます。

両方とも、A6(文庫本)サイズ。
『Delikatessen』は、短歌を251首収録したオーソドックスな歌集、
『49(Young, Cute)』は、49首の短歌と写真を組み合わせた歌集、となっております。

2冊セットで購入していた方には、
特典として『栞文のようなもの』という冊子をお付けします。
龍翔の短歌について、歌集について、
私が大好きな歌人の皆さまからご感想や評やアドバイスなどをいただいたものです。
田口綾子さん、斉藤斎藤さん、江戸雪さん、中島裕介さん、
田中ましろさん、黒瀬珂瀾さん、にご執筆をお願いしました。



今回、皆さまからのご要望をいただきまして、
龍翔の歌集セット(『Delikatessen』『49(Young, Cute)』&『栞文のようなもの』付)の
通信販売をはじめさせていただくことにしました。

お値段は、1800円(通信費込)、となります。
手数料などは各自でご負担いただくことになります。お値段張りまして済みません。

購入をご希望の方は、
・郵便番号
・ご住所
・お名前(ご本名と可能であれば筆名も)
・備考欄(特にない場合は結構です)
を delikatessen49☆yahoo.co.jp までご連絡お願いいたします。
(☆を@にご変換ください。)
折り返し、入金方法などをご連絡させていただきます。



追伸。

「1組だけでなく複数組欲しい」
「『ずぶずぶの素人』(龍翔と倉野いちさんの合同句集(300円))も欲しい」
という奇特な方がいらっしゃいましたら、
備考欄にその旨記入していただきますとありがたいです。

はじめての通信販売でどきどきしておりますが、
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
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うたらば

2014-09-23 20:23:52 | うたらば

うたらば ブログパーツ短歌(第66回テーマ「終」)

「キセキ」って言いたいだけの番組が今年も夏の終わりを告げる


皆さま、こんばんは。
いつの間にか大阪文学フリマも終わってしまいましたね。
更新が遅くなってしまいました。龍翔でございます。

田中ましろ兄さんのプロジェクト「うたらば」(HPはこちら)。
第66回のブログパーツにて拙歌を採用していただきました。

ましろ兄さん。採用ありがとうございました。

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連作:früh

2014-07-22 22:08:03 | うたつかい

früh

夜中まで冷暗所にて保存するあいねくらいねなはとむじいく

ßßßßßßßßßßßßßßßßß(ねえほら見てよ羽根がいっぱい)

折りたたみ傘は持たずに出かけよう雨のち曇りのちうむらうと

ふりゅうしゅとぅくふりゅうしゅとぅくと呟けば春はくちびるからやってくる

Das ist ein Gedicht. (Was ist ein Gedicht?) Ich verstehe nicht.


皆さま、こんばんは。
水を1日2リットル飲むことがこの夏の目標です。龍翔です。

更新が滞っておりましたが、
上の連作は、短歌なzine「うたつかい」2014年07月号に掲載中です(HPはこちら)。

以上。「うたつかい」編集部(と言っても微々たるお手伝い)の龍翔でした。

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うたらば

2014-07-21 20:32:46 | うたらば

うたらば ブログパーツ短歌(第63回テーマ「高」)

ぼくたちが塔だと思っていたものは単なる傘の柄だったらしい


皆さま、こんばんは。
大阪短歌チョップ。無事終了いたしました。龍翔でございます。

ましろ兄さんのプロジェクト「うたらば」(HPはこちら)。
第63回のブログパーツにて拙歌を採用していただきました。

随分と更新が遅くなってしまいした。済みません。

ましろ兄さん。採用ありがとうございました。

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NHK短歌

2014-06-04 22:04:13 | NHK短歌

NHK短歌(2014年05月号)

題「おめでとう」

「おめでとう。あと、ありがとう。私よりきれいな人を選んでくれて。」

(斉藤斎藤選(佳作))

題「歩く」

ありえないものを探して歩きたい例えばきみの抜け殻だとか

(永田和宏選(入選))


皆さま、こんばんは。
梅雨入りですね。龍翔です。

更新が遅くなってしまいましたが、
現在発売中の『NHK短歌』(2014年06月号)に、
佳作と入選で一首ずつ掲載していただいております。

永田さんからはこのような評をいただきました。

努力すれば見つかるものではなく、
決して見つけられないものにこそ価値がある。
そんな若さの特権をもって、
もっとも手に入れたく、難しいものが「きみの抜け殻」。

斉藤さん。永田さん。ありがとうございました。

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