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石川議員の調書を不採用・小沢元代表公判・東京地裁

2012年02月17日 | Weblog
ウォールストリートジャーナル
■石川議員の調書を不採用=虚偽記載「報告・了承」―小沢元代表公判・東京地裁
資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた民主党元代表小沢一郎被告(69)の第14回公判が17日、東京地裁であり、小沢被告に虚偽記載を報告し、了承されたとした石川知裕衆院議員(38)の捜査段階の供述調書について、大善文男裁判長は「検事による違法、不当な取り調べによるもので、許容できない」として証拠採用を却下した。

□違法不当な取調べで得られた内容で裁判が行われている(苦笑)
 訳のわからないことに税金を使って裁判をする。

■小沢被告の共謀を示す直接の証拠は、虚偽記載の報告、了承を認めた石川議員ら2人の調書しかなく、検察官役の指定弁護士にとって厳しい結果となった。

□検察は証拠があるといっていた。そして石川を逮捕する時に、自殺する可能性があるからだといった。ところが石川は被告人の身でありながら、女性と結婚するほどのほほんとしてて、自殺するのとは程遠い。なんだろうねこれ、検察が嘘の自白を強要し、捏造して、嘘の自白をした証言人は自殺に追い込まれてるのを、多くの国民は本当のことを言えないと思って自殺すると勘違いしてたのではないだろうか?とすら思ってしまう。

■指定弁護士が証拠請求していた供述調書42通のうち29通が、全文または一部却下された。小沢元代表への「報告・了承」を認めた池田光智元私設秘書(34)の調書は、一部が証拠採用された。

□問題は証拠がなくなったからといって裁判所を信じてはいけない。裁判所はこうして嘘証拠は認めないと、あくまで中立的な立場を強調。こうして削除したから裁判所は公平ナ立場ですよといってて一つの嘘で有罪にできるのだから。以前小沢裁判でも、無罪が言い渡されると思っていたら何の証拠もないのに、状況が怪しいからというだけで、有罪にした。意味のわからん判決を下した裁判官もいた。

■ 大善裁判長は、石川議員に対する東京地検特捜部の検事による取り調べについて、「虚偽供述に導く危険性が高い取り調べだ」と判断し、調書の任意性を否定した。

 取り調べで検事が、別件での再逮捕を示唆したり、小沢被告は起訴されないとの見通しを示したりすることで、石川議員を懐柔、説得し、調書作成に応じさせた疑いがあると指摘。別の検事が石川議員の前で取り調べメモを破ったことなどから、「複数の検事が圧力をかけており、取り調べは組織的なものだったと疑われる」と判断した。

□石川が逮捕されてからこの裁判はおかしいと思っていたが、検察が作り上げた妄想でしかない(苦笑)
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指定弁護士 政治資金規正法 資金管理団体 ウォールストリートジャーナル
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