■時事通信
居酒屋「和民」を展開するワタミフードサービス(東京)の社員だった森美菜さん=当時(26)=が2008年に自殺したのは、長時間労働によるストレスが原因だったとして、神奈川労働者災害補償保険審査官が労災適用を認める決定をしていたことが21日、分かった。決定は14日付。
代理人弁護士によると、森さんは同年4月に入社、神奈川県横須賀市内の和民に配属された。5〜7日間連続の深夜勤務など長時間労働で、時間外労働は月100時間を超えた。入社約2カ月後の同年6月、自宅近くのマンションから飛び降り自殺した。
□飛び降り自殺だったんだな・・・・。
■審査官は決定書で「業務による心理的負荷が主因となって精神障害が発症した」と認定した。
□ふむ・・・
■サーチナ
現在インターネット上で炎上中の、居酒屋「和民」の神奈川県横須賀市にある店に勤め入社2カ月で自殺した女性社員(当時26)についての問題。
神奈川労災補償保険審査官が労災適用を認める決定をしたにもかかわらずワタミフードサービス会長の渡邉美樹氏が「社員の幸せが第一労務管理出来ていないとの認識は無い」とTwitterで発言し他のユーザーから批難を浴びている状態だが、2010年に神奈川労連ホームページで公開された女性社員の勤務内容があまりに過酷であり「労務管理出来ている」とはとても言えないようなものだったことが判明した。その内容については以下の通り。
(1)一週間の座学後、強制的に長時間労働
(2)最大7日間連続の勤務
□え?これだけでも労働基準法違反じゃないの?それなのに罰せられないの?
■(3)研修もまったくないまま、なれない大量の調理業務
(4)休日や勤務終了後もレポート書きに追われ、十分な休息時間がとれなかった
□これもひどいね。休みを全く与えないとか
■(5)体調不良を訴えていたにもかかわらず会社はなんら適切な措置をとらなかった
□へー、社員の幸せを願ってるのに、体調不良でも休ませないのか。
■(6)さらに朝3時に閉店後も電車が動いていないため帰宅できずお店にいて始発電車で帰ることとなり、過度な疲労と精神的負担が蓄積されました。
(神奈川労連ホームページより引用)
□つくづくひどいはなしだな・・・
■本当に過酷であったか文章では読み取れないものもあるが、体調不良を無視するのはもっての他であるし、勤務終了時間が電車の動いていない時間に仕事を終わらせることや休日・勤務終了後にレポートを書かなければいけないことは改善するべきではないだろうか。
□最大7日間連続の勤務はありえないから。十分読み取れるだろう。
■現在渡邉会長はバングラデシュへ訪問しており、自身が理事長に就任している郁文館夢学園の姉妹校建設のために来ていることをツイートしているのだが、ネットユーザーたちは「和民の社員が死んで問題になっているのに労務管理の改善をせず、学校を作りに来て良いのか」と疑問の声を投げかけていた。
□社員が自殺しようが何しようが知ったことではないのだろう、ほかのことで成果を出せば社員の死も帳消しにされるのだろうからな。でも世間の風はそんな生易しいものだろうか?俺がワタミで食べることは一生ないだろう
■日刊SPA
居酒屋チェーン「ワタミフードサービス」の新入社員の女性が2008年6月に入社2か月で自殺したことが、連夜の過重労働によって精神障害を負ったことが原因だったとして、神奈川労働者災害補償保険審査官によって労災と認定された。その件に関して同社社長の渡邉美樹氏がTwitterで発言したことが波紋を呼んでいる。
□文字おこしするのが面倒なので他社記事を引用
■サーチナ(以下、原文より)
「労災認定の件、大変残念です。四年前のこと 昨日のことのように覚えています。彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました。労務管理 できていなかったとの認識は、ありません。ただ、彼女の死に対しては、限りなく残念に思っています。会社の存在目的の第一は、社員の幸せだからです。」
□人の死よりも、社員の死よりも自分達の主義主張が認められなかったことが残念らしいな(苦)昨日のことのように覚えてることなんてありえないだろう。それに仲間皆で減らそうとしていて体調不良訴えても何もしてもらえず、自殺しても謝罪もしてもらえない。かわいそう過ぎる。死に対しての残念さは労災認定の残念さよりも、後で、しかも2行下に書くくらいなもの。それなのに限りなくと書いてるほうが白々しい。それで存在目的の第一位が幸せ?どうみても嘘くさい。
■渡邉社長のこのツイートにネットユーザーの批判が集まった
そんな中、同社チェーンを始め、類似の居酒屋チェーンの元バイトに、そのブラックな労働環境の一端を聞いてみた。
「報道にもあったように、社員の人は月100時間超の度を越した残業や、休日に研修と称したボランティアへの参加、それらのレポート作成をやらされるのは当たり前でした。あと面倒くさかったのは、ビデオレターってのが毎月送られてくるんです。社長の“ありがたいお言葉”をまとめたものなんですが、これにも毎回毎回感想を書かなくちゃいけないんですよ。最近では、人生訓みたいなものというよりも、社長がいま取り組んでるバングラデシュの話ばかりで……」(和民元アルバイト)
□ありがたいお言葉ではなくありがたくないお言葉だろうな(苦笑)バングラデシュって仕事と関係ないじゃん(苦笑)
サーチナ
■森さんは平成20年4月、ワタミフードサービスに入社。神奈川県横須賀市内の店舗に配属されていた。長時間の深夜勤務、残業が続き、朝5時までの勤務が1週間以上続くこともあったという。その上、休日や休憩時間ですら体を休めることが出来ず、心理的にも相当な負担になっていた状況が続いていた。
翌年、遺族は労災認定を申請するも、横須賀労働基準監督署は却下。神奈川労働局に審査を求めていた。そして今月14日、ようやく労災認定された。
□横須賀労働基準監督署は何を考えてんだ?
■森さんは亡くなる1か月前、助けを求める気持ちを日記につづっていたそうだ。森さんの両親は、悔やんでも悔やみきれない悲痛な思いを今でも抱き続けている。 森さんの父親の豪さん(63)は、これをきっかけに従業員を大切にする会社に生まれ変わってほしい、と話したという。
□こういうのを後で知るといたたまれない気持ちになるんだろうな。どうしてあげることもできない上にそのときの気持ちを共有してやることもできない。うつになってたら相談するという気力すらおきないだろうから。
■一方、テレビ東京系列の番組「カンブリア宮殿」に渡邊氏が出演した際の発言も、従業員に無理を押し通させるという意の発言に、司会の村上龍氏も困惑気味なのが印象的だった。
渡邊氏は、都知事選の立候補以外にもこれまで教育問題に積極的に取り組み、NGO活動にも貢献してきた。しかし、外に目を向けるよりもまずは「中」のことを取り組むべきなのではないだろうか。
□都知事選のTOP3が石原、そのまんま東、渡邉だったとしたら、あたりのないくじを引かされてるだけだな(苦笑)
居酒屋「和民」を展開するワタミフードサービス(東京)の社員だった森美菜さん=当時(26)=が2008年に自殺したのは、長時間労働によるストレスが原因だったとして、神奈川労働者災害補償保険審査官が労災適用を認める決定をしていたことが21日、分かった。決定は14日付。
代理人弁護士によると、森さんは同年4月に入社、神奈川県横須賀市内の和民に配属された。5〜7日間連続の深夜勤務など長時間労働で、時間外労働は月100時間を超えた。入社約2カ月後の同年6月、自宅近くのマンションから飛び降り自殺した。
□飛び降り自殺だったんだな・・・・。
■審査官は決定書で「業務による心理的負荷が主因となって精神障害が発症した」と認定した。
□ふむ・・・
■サーチナ
現在インターネット上で炎上中の、居酒屋「和民」の神奈川県横須賀市にある店に勤め入社2カ月で自殺した女性社員(当時26)についての問題。
神奈川労災補償保険審査官が労災適用を認める決定をしたにもかかわらずワタミフードサービス会長の渡邉美樹氏が「社員の幸せが第一労務管理出来ていないとの認識は無い」とTwitterで発言し他のユーザーから批難を浴びている状態だが、2010年に神奈川労連ホームページで公開された女性社員の勤務内容があまりに過酷であり「労務管理出来ている」とはとても言えないようなものだったことが判明した。その内容については以下の通り。
(1)一週間の座学後、強制的に長時間労働
(2)最大7日間連続の勤務
□え?これだけでも労働基準法違反じゃないの?それなのに罰せられないの?
■(3)研修もまったくないまま、なれない大量の調理業務
(4)休日や勤務終了後もレポート書きに追われ、十分な休息時間がとれなかった
□これもひどいね。休みを全く与えないとか
■(5)体調不良を訴えていたにもかかわらず会社はなんら適切な措置をとらなかった
□へー、社員の幸せを願ってるのに、体調不良でも休ませないのか。
■(6)さらに朝3時に閉店後も電車が動いていないため帰宅できずお店にいて始発電車で帰ることとなり、過度な疲労と精神的負担が蓄積されました。
(神奈川労連ホームページより引用)
□つくづくひどいはなしだな・・・
■本当に過酷であったか文章では読み取れないものもあるが、体調不良を無視するのはもっての他であるし、勤務終了時間が電車の動いていない時間に仕事を終わらせることや休日・勤務終了後にレポートを書かなければいけないことは改善するべきではないだろうか。
□最大7日間連続の勤務はありえないから。十分読み取れるだろう。
■現在渡邉会長はバングラデシュへ訪問しており、自身が理事長に就任している郁文館夢学園の姉妹校建設のために来ていることをツイートしているのだが、ネットユーザーたちは「和民の社員が死んで問題になっているのに労務管理の改善をせず、学校を作りに来て良いのか」と疑問の声を投げかけていた。
□社員が自殺しようが何しようが知ったことではないのだろう、ほかのことで成果を出せば社員の死も帳消しにされるのだろうからな。でも世間の風はそんな生易しいものだろうか?俺がワタミで食べることは一生ないだろう
■日刊SPA
居酒屋チェーン「ワタミフードサービス」の新入社員の女性が2008年6月に入社2か月で自殺したことが、連夜の過重労働によって精神障害を負ったことが原因だったとして、神奈川労働者災害補償保険審査官によって労災と認定された。その件に関して同社社長の渡邉美樹氏がTwitterで発言したことが波紋を呼んでいる。
□文字おこしするのが面倒なので他社記事を引用
■サーチナ(以下、原文より)
「労災認定の件、大変残念です。四年前のこと 昨日のことのように覚えています。彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました。労務管理 できていなかったとの認識は、ありません。ただ、彼女の死に対しては、限りなく残念に思っています。会社の存在目的の第一は、社員の幸せだからです。」
□人の死よりも、社員の死よりも自分達の主義主張が認められなかったことが残念らしいな(苦)昨日のことのように覚えてることなんてありえないだろう。それに仲間皆で減らそうとしていて体調不良訴えても何もしてもらえず、自殺しても謝罪もしてもらえない。かわいそう過ぎる。死に対しての残念さは労災認定の残念さよりも、後で、しかも2行下に書くくらいなもの。それなのに限りなくと書いてるほうが白々しい。それで存在目的の第一位が幸せ?どうみても嘘くさい。
■渡邉社長のこのツイートにネットユーザーの批判が集まった
そんな中、同社チェーンを始め、類似の居酒屋チェーンの元バイトに、そのブラックな労働環境の一端を聞いてみた。
「報道にもあったように、社員の人は月100時間超の度を越した残業や、休日に研修と称したボランティアへの参加、それらのレポート作成をやらされるのは当たり前でした。あと面倒くさかったのは、ビデオレターってのが毎月送られてくるんです。社長の“ありがたいお言葉”をまとめたものなんですが、これにも毎回毎回感想を書かなくちゃいけないんですよ。最近では、人生訓みたいなものというよりも、社長がいま取り組んでるバングラデシュの話ばかりで……」(和民元アルバイト)
□ありがたいお言葉ではなくありがたくないお言葉だろうな(苦笑)バングラデシュって仕事と関係ないじゃん(苦笑)
サーチナ
■森さんは平成20年4月、ワタミフードサービスに入社。神奈川県横須賀市内の店舗に配属されていた。長時間の深夜勤務、残業が続き、朝5時までの勤務が1週間以上続くこともあったという。その上、休日や休憩時間ですら体を休めることが出来ず、心理的にも相当な負担になっていた状況が続いていた。
翌年、遺族は労災認定を申請するも、横須賀労働基準監督署は却下。神奈川労働局に審査を求めていた。そして今月14日、ようやく労災認定された。
□横須賀労働基準監督署は何を考えてんだ?
■森さんは亡くなる1か月前、助けを求める気持ちを日記につづっていたそうだ。森さんの両親は、悔やんでも悔やみきれない悲痛な思いを今でも抱き続けている。 森さんの父親の豪さん(63)は、これをきっかけに従業員を大切にする会社に生まれ変わってほしい、と話したという。
□こういうのを後で知るといたたまれない気持ちになるんだろうな。どうしてあげることもできない上にそのときの気持ちを共有してやることもできない。うつになってたら相談するという気力すらおきないだろうから。
■一方、テレビ東京系列の番組「カンブリア宮殿」に渡邊氏が出演した際の発言も、従業員に無理を押し通させるという意の発言に、司会の村上龍氏も困惑気味なのが印象的だった。
渡邊氏は、都知事選の立候補以外にもこれまで教育問題に積極的に取り組み、NGO活動にも貢献してきた。しかし、外に目を向けるよりもまずは「中」のことを取り組むべきなのではないだろうか。
□都知事選のTOP3が石原、そのまんま東、渡邉だったとしたら、あたりのないくじを引かされてるだけだな(苦笑)









