■毎日新聞
オウム:菊地直子容疑者の身柄確保 相模原市内で
地下鉄サリン事件などで警察庁から特別手配されていたオウム真理教(アレフに改称)の菊地直子容疑者(40)とみられる女が3日、相模原市内で身柄を確保された。警視庁本部に移送し、菊地容疑者と確認されれば、殺人と殺人未遂容疑で逮捕する方針。昨年12月末に平田信被告(47)が出頭・逮捕されており、オウム真理教関連で特別手配されていた4人のうち、行方が分かっていないのは高橋克也容疑者(54)のみとなり、行方を追及する。
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■毎日新聞
エジプト:揺れる世論 大統領選影響も…ムバラク氏終身刑
【カイロ前田英司】約30年に及び独裁的統治を続けたホスニ・ムバラク前大統領(84)に対する2日の終身刑判決を巡り、エジプト世論は複雑に揺れている。高齢なども考慮して評価する声がある一方、求刑通りの死刑でなかったことへの不満は根強い。16〜17日に控える大統領選の決選投票に影を落とすのは必至で、反体制派の弾圧を続けるシリアのアサド政権の今後の対応にも、影響を与える可能性がある。
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■スポニチ
菅前首相 原発事故調査委参考人聴取で“言い訳”
菅氏は午後2時から始まった委員会の冒頭で、「国の責任者として事故を止められなかったことを、あらためて心からおわびする」と述べ、津波への事前の備えや事故後の避難対策が「不十分だった」と陳謝。事故発生当日、原子力災害の緊急事態宣言を出すのに手間取ったことを認めた。
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■ZAKZAK
民主党を襲う“河本ショック”…生活保護は政権交代後にゆがんだ
□まずねこの題名からして嘘なんだよ(笑)河本の母を見ても自民党時代から支給されてたのだから。
■「国民の生活が第一」「格差是正」という民主党の政権交代のスローガンへの逆風が強まっている。生活保護費は政権交代後、支給が際限なく拡大し、河本問題によってゆがんだ実態が明らかに。そんななか、消費税増税の「痛み」まで求めるデタラメぶりに国民は怒り心頭。自民党も攻勢を強めており、思わぬ“河本ショック”の直撃に野田政権が揺れている。
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■WSJ
小沢氏、消費増税「賛成できない」=首相協力要請、会談は平行線
野田佳彦首相は30日午前、民主党の小沢一郎元代表と党本部で約1時間半会談した。消費増税関連法案について首相は「今国会中に採決し、成立を期すのが私の立場だ。ぜひ協力をお願いしたい」と要請。これに対し、小沢氏は「賛成か否かと今問われれば、賛成というわけにはいかない」と述べ、反対の姿勢に変わりがないことを直接伝え、会談は平行線に終わった。これを受け、首相が自民党との修正協議に軸足を移すのか、民主党内の融和を優先して小沢氏説得の努力をさらに続けるのかが焦点となる。
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