田原総一郎と佐藤優がおもしろい対談をしている。その本を読んだのだが、目から鱗が落ちる思いがした。資本主義と戦争の関係、政治、経済、宗教、文化などを総合的に見る高所に立つと確かに両者の主張はうなづける。
現在は第3次世界大戦の最中にあるという危機感は正論であり、その危機感のない日本の国会、政治家は平和ボケしているというか、己の欲しか見えない集団である。第3次世界大戦というキーワードから眺めてみると、北朝鮮問題、アメリカの対応、ヨーロッパの対応、中東の状況などがよくわかる。
一読をお勧めしたい書物である。
現在は第3次世界大戦の最中にあるという危機感は正論であり、その危機感のない日本の国会、政治家は平和ボケしているというか、己の欲しか見えない集団である。第3次世界大戦というキーワードから眺めてみると、北朝鮮問題、アメリカの対応、ヨーロッパの対応、中東の状況などがよくわかる。
一読をお勧めしたい書物である。
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