予言書「をのこ草子」

“ヤスの備忘録”のコメント欄で、管理人ヤス氏が、「をのこ草子」という予言書を紹介していました。↓
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-113.html#comment

『 日本に関する予言は結構ありますよ。ただ決して明るくはないです。約250年ほど前の、徳川吉宗の時代に書かれた可能性が高いと言われている予言に、「をのこ草子」というのがあります。

「今より5代250年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになりて、空を飛ぶ人も現はれ、地をくぐる人も出るべし。風雲をかりて雷電(電気)を益するものもあらむ。死したるを起こす術もあるべし。

さるままに人の心も漸く悪となりて、恐ろしき世の相を見つべし。妻は夫に従はず、男は髪長く色白く痩せ細りて、戦の場になぞ立つこと難きにいたらむ。女は髪短く色赤黒く袖無き着物を着、淫に狂いて父母をも夫をも、その子をも顧みぬ者も多からむ。

よろず南蛮の風を学び、忠孝節義はもとより、仁も義も軽んぜらるべし。

かくて、いよいよ衰えぬるそのはてに、地水火風空の大いなる災い起こりて、世の人十が五まで亡び、異国の軍さへ攻め来るべし。このとき神のごとき大王いでまい、人民悔い改めて、これに従ひ世の中再び正しきに帰りなむ。其の間、世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし。」 』

これはスゴイ!
文章は文語体ですが、読みやすいので、味わって読んでください。
コメント ( 7 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
ええっ!? (ポップチョコ)
2009-07-20 15:34:31
をのこ草子やばっ!
世の人十が五まで滅びって…。
十分の五が死ぬって事?!
いやだああああ!!」
 
 
 
当然の運命 (ジョウ)
2009-07-20 18:44:09
これはまだまだいい方で王仁は98%の日本人が死ぬことを預言しているのだから、これで降参するのは気が弱いと思うよ。今の日本は昔の良いところはなくなり拝金主義、我よし主義、物質主義、ハイカラ主義(外国の考えが正しく、日本は間違い)が横行し、政治家から高い給料を貰うために政治家になり2世、3世は美味しい仕事だからそれを継ぐという信じられない考えで政治になる。これでは日本は滅亡するしかないのですよ。
 
 
 
Re: (中村)
2009-07-20 19:18:07
ポップチョコさんには、刺激が強すぎたかもしれません。
しかし私も、現実になると思っています。

『 私が以前書いた「未来のシナリオ」↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/40d556eb2e02ebc30b479a20d8bfc1ed
(2009年4月19日の記事)

2008年 金融・経済の崩壊
2009年 地震、火山噴火
2010年~2012年 第三次世界大戦(ハルマゲドン)
2012年~2014年 太陽の伴星の接近による、地球規模の大災害(ボールシフトを含む)』

信じるか信じないかは、あなた次第。
 
 
 
それは突然くる! (ジョウ)
2009-07-20 20:19:59
ヨハネの黙示録には「見よ、私は全ての物を新しくする」と出ています。多分、ハルマゲドンや隕石の衝突で地球はかつて経験したことのない災害に見舞われるでしょう。その時にどれほどの人が生き残れるか?考えれば理解できると思います。特に我々日本人は原爆を2発も落とされて悲惨な目にあった民族ですから、ほかのどの民族よりもそれに関しては理解できるはずです。日本人の性格なのかは判らないが、江戸時代にしても戦争中にしても気楽と言うか呑気と言うか?この時代が永遠につずくと民衆は信じていた。ただ、毎日働くだけで時代が変わることには関心がない!まさか広島や長崎の人は原爆が落とされるとは夢にも思わなかったと思う。でも現実には落とされて多くの人は殺された。今も大多数は戦争など起こらない!隕石など落ちないと思っているが、そうでしょうか?広島と長崎のようにそれは突然やってくるのではないでしょうか?
 
 
 
いつどこで何が起こるかは誰にも判らない。 (ジョウ)
2009-07-21 23:14:19
今の日本を見ると何か突然変化がおこるのは政治の世界を見ても理解できるのではないか?自民から民主に政権は変わろうとしている現実は日本人が変化を望まなくても神は変化させる。変化できなければ殺す!自殺や過労死で死ぬ人が出るのもこの変化についていけない人かもしれない。社会は変わる!時代も変わる!政治も変わる!最後には世界も変わる!それは戦争か隕石の衝突か?その2つか?日本人は広島や長崎の人がまさか自分達に原爆が落ちるとは夢にも思わなかったが、現実には落とされて悲惨な目に合う現実は今の人にも言えるのである。東京か大阪か名古屋か?どこが広島や長崎ののようになるかは判らない!でもそれは人口集中都市で必ず起こる。起こらなければならない!そうしなければ98%もの人が死ぬのは困難だからだ。将来の計画で家を建てて、子供を大学に行かせて、車を買い、老後は沖縄にでも住むと言う夢を持つのは許されない事になる。これから我々はどれくらい生きられるか判らないからだ。日本人は永遠に平和がつずくと言う馬鹿な考えは早く捨てるほうがいい。
 
 
 
Re: (中村)
2009-07-22 08:42:14
日本で、予言のことを真剣に考える人は、一割にも満たないと思います。

時代の“先駆け”は、いつも少数派です。
 
 
 
今は生みの苦しみだが、国民に知らせるのは大事 (ジョウ)
2009-07-22 21:32:58
時代を読み取るのもいつも少数の人だけである。日本の政治が石屋(ユダヤ+白人)に支配されたのは戦後からでありアメリカはあの手この手を使い日本支配をしてきたが、国民は気ずかず、我が世の春を謳歌してきた。経済が右肩上がりのときはそれは許されたが、アメリカが今のように経済危機になれば世界の警察は世界のヤクザになりユスリやタカリは当たり前の国になる。それが日本の政治家の暗殺であり脅迫であり賄賂による抱き込みである。これを国民に気ずかせなければ日本はどうなるか?想像できますか?アメリカは散々この国を利用して捨てるのです。でも神は1里の仕組みを仕掛けた。それがサブ問題でアメリカは計画が旨くいかなくなり始めた。ユダヤは自国の経済とユダヤの企業の破綻で日本ところではなくなり日本から資金を引き上げ始めた。石屋は今はアタフタしている。願わくば自らの経済が破綻し、そこにロシアからの攻撃で滅亡してほしい。それが現実になるようだ。聖書と王仁が預言しているからだ。自業自得とはよく言ったものである。神はイギリスやスペインを保護し世界に聖書を広めたが、それは既に終わりを告げた。アメリカの役目も終わりを告げた。世界の経済や文化や精神や科学の中心はイギリスからアメリカへそれから日本を中心とする亜細亜に移リ始めている(反対意見もあると思うが)白人文化が終わり亜細亜文化(日本文化)が世界でおころうとしている。世界にキリスト教を広めた白人から何か別の物を日本は広める事になるかもしれない。そうなればキリスト教を広めたイギリスやスペインやアメリカのように日本は新しい繁栄が約束されるであろう。勿論、アメリカはその時にはロシアに攻撃されて滅亡している。日本も攻撃されて支配されるが3年半の支配になることが預言されている。それから日本の時代が来る。「始めはユダヤでそれから日本の番だ」とは王仁の預言だが、それが現実になるのだ。
 
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