千代がお市の方に清洲城に召還されたところから始まった今回。
お市から秀吉への怨恨は凄まじいものですね。
これがお市の方と千代の今生の別れとなるのでしょう。
そして、領地をもらい損ねて山崎へと居住を移した山内家。
吉兵衛の演説長すぎです。いくらもうすぐ・・・だからといっても、これは退屈です。
いつもならギャグで済まされるシーンですが、来週の内容を知っているだけに今回だけは真面目に聞きました。しかしながら、内容はほとんど覚えていません。吉兵衛先生、本当に申し訳ありませんでした。
吉兵衛先生にはどさくさに紛れて「人と言う字は・・」とかアドリブで語って欲しかったです。
「聞かされる方も大儀じゃの」
と言った一豊様。その通りです。いや、吉兵衛先生には申し訳ありませんが。
それよりも驚愕の事実が!
新入社員の後ろの方にチョコンと座っていた細川ふみえさん。
おそらく1〜2話のゲスト出演だと思いますが、何だかこの人を見ていると今は昔となった90年代を思い出します。
場面は飛んで黒田官兵衛と秀吉の謀議。
信長の葬儀を誰が取り仕切るのか。「葬儀委員長という立場」は、いわば「今後の織田家を取り仕切る立場」と同じ事。詳細は例によって端折られましたが、結果として信長の葬儀は秀吉が取り仕切る事に。喪主には秀吉の操り人形である信長の4男秀勝が。これで秀吉は織田家の宰相として実権を握る事に。
この突如として現れた羽柴秀勝という人物。信長の実子でありながら秀吉の養子となった人物です。そして彼は秀吉政権が揺ぎ無いものとなったら都合良くこの世を去っています。陰謀の匂いがプンプンとしますねぇ〜。
その後、秀吉は長浜を落とし、岐阜城を囲み、織田家の(形だけの)跡取り三法師を織田信孝から引き渡してもらい彼と講和。(このシーンも当然ナレーションのみ)
柴田勝家との最終決戦は雪解けの来春に持ち越されました。
吉兵衛に父の面影を見たたき(細川ふみえ)は彼の服を繕いました。そしてこの行為が堅物吉兵衛先生の心を射止める事に!またたきも吉兵衛に恋心を。
まさに中年の恋です。島耕作並のねっとりとしたディープラブ!かと思いきや、ここは人格者・吉兵衛、あくまで紳士的にたきにそれとなく感謝の言葉を。
ここで両者、めでたくハッピーエンドかっと思いきやたきが突然の暇を。慌てる吉兵衛。
このシーンのBGMは勿論「SAY YES」です。「スキスキスー」だとイマイチ感動感が薄れるので辞めましょう。婚約指輪は工事現場で拾ったナットだよなぁ。
と感慨に耽っていたら、終わってしまいました・・。
ここで終わりかね!
次回に持ち越しって、持越しって!吉兵衛には時間が無いんだぞ!
というわけで今回は、感想という感想はありませんでしたが、来週は賤ヶ岳の戦いですね。合戦シーンの壮大さには期待していませんが、ヒューマンドラマのスパイスとしての合戦シーンは期待しています。
やはり大河ホームコメディです。
もっとホームドラマしちゃう回なのかと思ってました。
でも、来週●●●。。。とは思わなかったので
予告でビックリな私です。。。
コメント、ありがとうございました(^_^)
今日は比較的サクサクネットしてるので、
毎日こんな調子だったら、このまま続けてもいいかな〜とか。。。
ダメになったら、頑張ってみます(^▽^;
来週はもうきちべーも・・・、な展開みたいですね。
今週のきちべーの恋も、そのあたりの複線があったんですね。
あのきちべーもいよいよ。。。またまた寂しくなってしまいますね・・・。
たっぷり見れたと言う感じがしましたよね、吉兵衛。私も、なんか金八っぽいアドリブ何気に期待して見ちゃいました。
それにしても来週の最期の言葉に何か期待を抱いてしまうんですよね〜。
あのセリフ言ってくれないかな〜。
大河ホームコメディ全開です(笑)。来週の合戦シーンも吉兵衛とたきの話を盛り上げる為の展開ではないかと。前田利家への調略シーンとかは全てカットされると思います。
といことで、来週は吉兵衛の為にハンケチの用意をしておこうと思います。
来週の合戦シーンは今までと違って重要人物が絡んで来ますから「悲しさ」がリアリティに伝わってくると思います。来週はタイトルとは裏腹な展開になりそうですね。
>もっとホームドラマしちゃう回なのかと思ってました
タイトルからすると、ホームコメディ満載なイメージですよね。でも、それは来週への伏線だったとは・・。
楽しみにしてますので、更新頑張ってください!でも、あまり無理はしないで下さいね。
吉兵衛さん、山内家の出世と自身の恋心、やり残したことばかりなのに残念です。そしてあの個性的なキャラがいなくなってしまうのも寂しいですね。
あの金八節が見れなくなると思うと寂しいですね。彼の代わりになるキャラは、この「功名が辻」では出てこない気がします。
>先週の光秀のようにオープニング曲前に見どころが終わってしまう…なんて展開にはなりませんように!
私も冗談抜きでそう願ってます。ナレーションで済まされたら、もうこのドラマは見ないと思います(笑)
>あのセリフ言ってくれないかな〜。
「ボクは●にましぇ〜ん、あなたが好きだから〜!」
愛には愛で〜♪感じあおうよ〜♪
おおおおおおおお!
当時はギャグとして結構流行ったんですが、
今回は結末が解かっているだけに本当に悲しくなっちゃいました。
TBありがとうございました。
今回は吉兵衛の恋物語を中心
に描いていましたがワタシは
スルーしちゃいました。
>お市から秀吉への怨恨
市様は生粋のお姫様ですからね。
百姓さんからのし上がってきた
秀吉に対して嫌悪感を持つのは
仕方ないかなぁ・・。
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/bluestar1719/diary/200606250000/e37b9/
ファザーコンプレックスというのも凄いものですね。
男としてすきなのか、父親の影を追い求めているからすきなのか、そこのところが今ひとつしっくりこなかったのですが、来週はもう吉兵衛とお別れですから、大目に見ておきます(笑)
秀吉が5万の兵を引き連れて、以降の話をもっと詳しく見せて欲しいんですよね。
いつの間にか歴史が動いてしまっている。
残念です。
吉兵衛さんの話は一応きちんと見させていただきました。
前後編になっていたのには驚きましたが・・・。
はさておき、あの名物社長、独特の雰囲気の持ち主ですね。
武田鉄矢とは立場は違えども、独特さは感じられますね。
お市の方にとって謀略と口先だけ(彼女には宗見えていた)でのし上がった秀吉が生理的に受け付けなかったんでしょうね・・。それにしても、それに巻き込まれて残念な事になってしまう吉兵衛さんが可哀想で。
>ファザーコンプレックスというのも凄いものですね
「たき」は実は小さい頃に父親を亡くしていて、「父」のような存在の人しか好きになれなくなった・・、とかいう裏設定があったら面白いですよね。「たき」はよっぽど惚れやすい性格だということで大目に見ましょう(笑)。来週はもう吉兵衛先生とはお別れですから。
>いつの間にか歴史が動いてしまっている
これは同感です。予算が足りないのか、大石さんに合戦シーンを書く器量がないのか・・・。今回の岐阜城攻めと長浜城攻めが丸々カットになるとは驚きました。
>あの名物社長
一瞬、ホリエモンか村上ファンドの社長かと思いましたが(笑)、N田社長のことだったんですね!アノ人も「人生」を語らせたら長そうですね。社長を辞任してもアノ人はやっぱり「社長」という愛称がピッタリだと思います。
うわあ、そんな小道具もありましたね〜!
なつかしく思い出しちゃいました。
今週の吉兵衛は男子中学生のようでした。
見ていてとっても恥ずかしかった……
いくら口が達者な吉兵衛先生でも「恋」のことになると途端に臆病になるようですね。来週、彼とたきがどうなるのか、楽しみです。
ですよねー!(笑)
思わず、えっ!となってしまいました。
>「SAY YES」
今回の設定だと台詞もそのまま使えそうですね。
次回のクライマックス、私も楽しみです。
ここから盛り上がるぞ!ってところで終わってしまいましたね。来週はもう合戦が始まってしまうので、またクライマックスが中途半端な描写にならないかどうか心配です。
さて、僕も今回は感想という感想がなくて、記事をアップするのに困惑してしまったくらいです(笑)
で、今後のキャストですけど(ここにお邪魔するのはキャストの序列等を語り合いたいからかも)。
たしかに千利休が出てくれば、って思います。が、そもそも出てくるのかどうか。。「独眼竜政宗」のときは池部良が利休をやってました。あのときは秀吉が勝新太郎でしたから、さすがの池部良もトメを飾れずでしたけど。
あとね、思うんですけど。。。
(その回その回のキャスト数の関係もあるんでしょうけど)乙葉とかピンで名前が出るじゃないですか。アレ見ると「え?」ってなりませんか??
ピンで名前が出るのが多いなぁ〜って。この人はダブルでいいだろうみたいな(笑)
>「独眼竜政宗」のときは池部良が利休をやってました
私は池部良さんを知らないのですが、あの勝新太郎とタメを張れる程の俳優さんなんですね。総集編では利休のシーンはカットされていたので、とても残念です。
それ程の大物俳優ならば、役柄も考慮して(利休が出る回は必ず秀吉も出るはず)クレジットはトメグループの先頭ぐらいだったのでしょうか。さすがに最重要人物「家康」役の津川さんを差し置いてトメ前に来るとは思えませんし。
「功名が辻」では千利休役は鈴木宗卓さんという表千家教授の方だそうです。本職の人ですが、“大物”扱いはされないと思います。後半は予想通り、柄本さんか西田さんがトメを飾るようです。
>乙葉とかピンで名前が出るじゃないですか。アレ見ると「え?」ってなりませんか??
納得です。パソコンで一発変換も出来ないような名前の「乙葉」は田村敦と連名で良いと思います。役柄のせいでピンなんでしょうけど、安っぽさが漂いますねぇ。彼女はあの「新撰組」ですら連名だったのに。
>それ程の大物俳優ならば、役柄も考慮して(利休が出る回は必ず秀吉も出るはず)クレジットはトメグループの先頭ぐらいだったのでしょうか。さすがに最重要人物「家康」役の津川さんを差し置いてトメ前に来るとは思えませんし。
あ、でもね琉河岬さん!
たしか、アレでしたよ。
こんなクレジットがありました。
↓
(トメグループ)
北政所 八千草薫
猫御前 秋吉久美子
徳川家康 津川雅彦
千利休 池部良
豊臣秀吉 勝新太郎
「家康」の後に、間隔を空けて「利休」。でもってまた間隔空けて「秀吉」って感じ。。
この間隔空けるって言う行為は、やはり特別な行為なんでしょうかねェ〜
でも、「功名が辻」ではトメグループはみ〜んな間隔あいてるしなぁ〜
(功名が辻・トメグループ:スタンダード版)
寧々 浅野ゆう子
羽柴秀吉 柄本明
法秀尼 佐久間良子
織田信長 舘ひろし
いずれにしても、「独眼竜政宗」のトメグループとは雲泥の差を感じますね(苦笑)
「独眼竜政宗」のクレジット情報ありがとうございます。
「独眼竜政宗」のトメグループで
千利休 池部良
(間)
北政所 八千草薫
猫御前 秋吉久美子
徳川家康 津川雅彦
(間)
豊臣秀吉 勝新太郎
とせずにトメ前に持ってきたところに池部さんに対する配慮が感じられました!このクレジットを見ただけで池部さんの役者の格が解かります!そんな大物が出演したんですね。このクレジットに岩下志麻さんが加われば近年、最強のトメグループになる気がします。
>この間隔空けるって言う行為は、やはり特別な行為なんでしょうかねェ〜
やっぱり大河ドラマの「クレジットの隙間」は役者さんへの配慮なんでしょうね。
功名が辻でも、現在トメグループ以外の西田敏行、板東三津五郎、近藤正臣、津川雅彦、みんなクレジットの間に大きな隙間が入ってますし。
>いずれにしても、「独眼竜政宗」のトメグループとは雲泥の差を感じますね(苦笑)
誰もが納得!言うまでもありませんね(笑)
例えばトメ勝負でいくと
舘ひろし
全く勝負になりませんよね。柄本さん、浅野さん、舘さん、みんな良い仕事をしているのに、クレジットだけを見ると何か安っぽさを感じます。何故でしょうか。
あと、ドラマの「格」から考えると柄本さんと浅野さんの間に間隔は空けない方が良い気がします。
わたしも出てきたときびっくりしました。
>今は昔となった90年代を思い出します。
わたしは…「お風呂でバスロマン」(CMです。ご存知ですか?)を思い出します
>このシーンのBGMは勿論「SAY YES」
やっぱりあのドラマと重ねてしまいますよね!
「わしは死にましぇぬ!!」とか言って欲しかったです。。。
>お風呂でバスロマン
バスタブに浸かって何か歌ってるCMですよね!知ってますよ〜。今でも彼女があのCMやってるんでしょうか?そろそろ世代交代の時期の様な気も・・。
細川ふみえさんも然る事ながら、次回の武田鉄矢さんのシーンも大注目ですね!