クソムシが歴史系映像の感想を書いたり、妄想キャスティングしています。このブログは純度の高い自己満足で構築されています。
必然的なヒストリー



「篤姫」がクランクアップを迎えたそうで。

しかし物語はこれからが佳境を迎えるところです。
将軍家茂が上洛!
色々なエピソードをすっ飛ばして、物語が始まって5分で京都に到着!
無地でなによりでした。
京に到着した家茂を慶喜が迎えます。
ここで一つ疑問が。
一橋慶喜が必要以上に曲者扱いされていたこと。
三条・中山を中心とした公家衆は、上からモノを言っているだけなので、こんな扱いでも良いかもしれませんが、一橋慶喜の描き方はオーバー気味ではないでしょうか。
確かに慶喜は後に「二心様」と呼ばれるほど雄藩連合に対抗する為コロコロと持論を変えていきますが、この頃はまだ一心不乱に朝廷と幕府の間を奔走し仲介に務めていたはず。見方によっては慶喜が家茂を上手い事言い包めて朝廷に攘夷実行をクドイほど誓わせている様に思えます。

そして、攘夷決行の日が来ました。
まず長州が下関に停泊していた米艦を砲撃。続いてフランス・オランダの船も砲撃します。この時砲撃された船は単なる商船であり、まともな武器は積んでいませんでした。長州が狂喜したのも束の間、翌月には早速「お礼参り」(死語か?)にやってきた異国船の前に完敗。この事態を重く見た長州は高杉晋作奇兵隊を創設させます。
しかし、砲撃された異国の怒りはまだまだ収まりません。翌年、長州は四国連合艦隊の前に前年以上の大敗を喫することになります。
ここらのシーン、長州の殿様役で中村橋之助や森田剛(上戸彩も一緒に登場するとサプライズ感が増します)、更には上川隆也が登場してくれると面白かったのですが・・・。ちょっと残念。

そして、薩摩では。
生麦事件での賠償金として10万ポンドを支払いましたが、イギリスはこれだけでは満足せずさらに賠償金と実行犯の処刑を求めます。交渉の長期化を狙った薩摩ですが、イギリスの督促の前に交渉は決裂。
事態は薩英戦争へと発展。イギリスの必殺技はアームストロング砲です。なんとこの大砲は薩摩が持っている大砲の4倍もの射程距離を誇っていたとのことです。
これでは勝てるわけがありませんね。薩摩の砲撃はイギリス艦隊には届かず、イギリスが放つ砲撃は薩摩湾岸を滅茶苦茶にし、その威力は鹿児島市街の一部を炎上させるに及びました。
しかし、薩摩がそれでも不幸中の幸いといえたのは、イギリス艦隊が弾薬と食料不足のため横浜に一時退却したこと。
これで、薩摩は攘夷不可能を察知。薩摩藩は藩是を180度転換させ、イギリスと和睦。賠償金を幕府から借りて支払い、イギリスと仲良くなっていきます。

こうして目が醒めた薩摩ですが、この一件が皮肉にも同時期に薩摩と同じく攘夷不可能を悟った幕府最大の敵・長州軍団との距離を縮めていく事になるのでした。


次回、タイトルから考えると8月18日の政変~長州征伐と一気に進む模様。
色々とすっ飛ばしすぎ。


コメント ( 8 ) | Trackback ( 25 )



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コメント
 
 
 
ぷちごぶです! (しよ)
2008-09-28 21:59:47
篤姫同様毎週欠かさず見させていただいてるのですが、最近プライベートがバタバタしててようやく時間ができた次第であります!
今日も妖怪ニワタ、腹が立ちましたが、宮さんがかわいかったのでよしとします。
戦がショボいCGに違いないとのいろんなところからの声に洗脳されたせいか、ほんとにショボいのかはわかりませんが、『あ、はいはい、CGがんばったのね』みたいな冷めた目でみてしまいました

ひそかに最初のころ見損ねてたので、明日からの一挙再放送、わざわざお嫁に出た友達の実家に録画お願いしました
うちではBSHiが映らないので(泣)

なーんかビューネくん早死にするの寂しいな。
仕方ないけど。
 
 
 
そうなんですよね (くう)
2008-09-28 22:01:15
>見方によっては慶喜が家茂を上手い事言い包めて朝廷に攘夷実行をクドイほど誓わせている様に思えます

あの家茂との対話のシーンでは、慶喜の後ろに
ダークな雲がドロドロと見えました。
先週も思いましたが、このドラマでは、慶喜は
スゴイ悪役なんですよね~(◎-◎)
 
 
 
攘夷は上意 (ポケット保持)
2008-09-28 22:13:37
ホントエラいスピードですね、家茂公が京都に着くのんも早いけど、長州が打ち負かされるのもあっという間でしたな。
小松帯刀、第一回目の放送からずっと出ずっぱりでしたけどあんなに取り乱したのは初めて・・・かな?
天璋院から勝海舟に場面が切り替わるときに勝がくしゃみするのを期待してました(汗)
それにしても北大路氏の演技、なんだか謎の中国あきんどっぽいぞ。
島津忠敬が家をあとにするシーン、なんだかその後悲惨な結末が待ってるみたいな演出やった、本当は生きて帰ってくるのに。

> 長州の殿様役で中村橋之助や・・・
う~ん、また「るろ剣」でしょうか?

> アームストロング砲
これはがま口にトランペットをつけたような(強制終了)

> 8月18日の政変
初めて聞いたので調べてみました、勉強になります。
となるとアノ落語家がまた。
 
 
 
見事なCGでした (琉河岬)
2008-09-29 00:03:53
しよさん、ご無沙汰しております!

薩摩が砲撃されるシーンは見事なCGでしたね!(笑)
瑛太さんの熱演に免じて、一緒に温かい目で見守ってあげましょうね・・。

>明日からの一挙再放送
らしいですね。ここまでやるのは大河史上初ではないでしょうか。大河ドラマは後半になるに従って話がだれて人気も落ちてくるものですが、「篤姫」人気は最終回まで続きそうですね。
 
 
 
ダークサイド慶喜 (琉河岬)
2008-09-29 00:09:33
くうさん、こんばんは!

平ジュニアさんの演技もあると思うのですが、将軍上洛時の慶喜が無意味に悪役描写になっているところが、可哀相だと思いました。あの頃の慶喜は、幕府に至誠一途な忠誠を誓っていたはずです。
慶喜に比べたら、よほど井伊直弼の方が荒唐無稽な策略家だと思うのですが・・・。
篤姫サイドで描くと水戸も長州も全て悪役に描かれてしまうのは無念です。
再来年の「龍馬伝」に期待してます。。
 
 
 
毛利一族の陰謀 (琉河岬)
2008-09-29 00:22:25
ポケット保持さん、こんばんは!

>それにしても北大路氏の演技、なんだか謎の中国あきんどっぽいぞ。
あぁ、存在意義がサッパリ分からない、あのシャコクメイ!
そういえば時宗役の人はすっかり落ちぶれてしまいましたね。

>なんだかその後悲惨な結末が待ってるみたいな演出やった、本当は生きて帰ってくるのに
忠敬の生没年を知らない人は、NHKの思う壺でしたよね。実際は妹よりも長生きするのに。これが今ドラマで流行っている、噂の「死ぬ死ぬ詐欺」でしょうか(笑)

>う~ん、また「るろ剣」でしょうか?
いえいえ、かつての大河ドラマ「毛利元就」の配役から毛利一族を引っ張ってきました。橋之助さんが元就役で、上川さんが嫡男・隆元役、森田さんが元就少年期と輝元の2役を演じてましたよね。
どの途、長州が悪役で描かれるのならば、謀略一族・毛利家を出して柳生一族の陰謀ならぬ毛利一族の陰謀を描いてくれたら、それはそれで楽しいなと思いまして。

>となるとアノ落語家がまた
小朝師匠は最近羽振りが良いらいいですね。テカテカお肌で登場してくるに違いありません(笑)
8月18日の政変はスルーされると思います。長州派の私としては無念の極みにて。
 
 
 
きれいな冬彦さん? (yutaro)
2008-10-20 03:53:07
事実上の慶喜、確かに朝廷に攘夷実行を翻意させようと努力はしていたでしょうね。
慶喜の意見は要は「今の状況では長州に籠絡されているアホの公家連中を説得するのは無理です、痛い目に遭ってからでも遅くないのでは?」と脳内翻訳しました。
同じ回で勝も同様の事を言ってますが、受け取られ方が大変違うのは人徳の差でしょうか。
まあ今回だと慶喜が家茂をいじめている形になっている(汗)ので、より慶喜が黒く見える面もあります。
*余談だが、今の世代で家茂役といえば葛山信吾の他に誰か知っているのだろうか?調べた所石坂浩二や坂東三津五郎も演じているが

某掲示板では何か物足りんなと言われる声が出ているらしい有村俊斎、後の海江田さんですが、「翔ぶが如く」での彼は伝説を残しました。
何しろ中の人が烏丸少将もとい冬彦さんですから、平凡になるはずがない。
彼がやらかした事件簿は、
・西郷が暴発防止のため下関→大坂に急行した事を久光に報告(結果として西郷を窮地に)
・主君が慶喜達に侮辱された事にキレ、江戸城の周りをうろつく
・おなじみの異人斬り(某掲示板のノリだとアヒャヒャヒャヒャと奇声を上げながら襲撃→メッタ刺し→異人斬りウマーというイメージが)
・薩英戦争では、ガイアの夜明けナレーターと調所附き信長たちとスイカ売り決死隊を結成、容疑者なのに戦艦上へ
(ドラマ上誇張もあるが大枠で事実なのが素敵です)

アホな事をやらかし続け、そのたびに大久保にたしなめられる大河史上有数のやらかしマンでした。

ところで帯刀に新しい恋が。
その彼女への挨拶は「お帰りなさい、若葉さん」。
芸者姿については、同時に放送されている朝ドラ「だんだん」で三倉佳奈嬢のそれが我が家では「似あわねー」の合唱に対し、「これは合っている」の評価です。
*「わかば」でのイメージが残っているらしい母曰く「白いわね」と言ったが、日焼けした芸者はお客に失礼でしょう
 
 
 
海江田! (琉河岬)
2008-10-21 22:50:22
yutaroさん、またのコメントありがとうございます。

佐野史郎さんの有村役はよく覚えています。そして彼がやらかした事が概ね史実だと知ったときは驚きました。(彼は明治政府役人となってからもやらかしていますし)
佐野史郎さんは『冬彦』のブレイク前でしたが、おかしな演技をする人だな~と当時から思っていました。
なので『冬彦』で面白い事になってしまった時は「時代が彼に追いついたか!」と感慨深く思ったものでした。
 
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