クソムシが歴史系映像の感想を書いたり、妄想キャスティングしています。このブログは純度の高い自己満足で構築されています。
必然的なヒストリー



於一に縁談の話が。
相手は久光の息子・右近。
右近はともかく、この久光という人物。
このドラマではどのような人物として描くのでしょうか。
今回の印象ではBGMの効果もあってか、腹に一物あるような人物であるように感じられました。

一方では。
今回は、伝説の漂流者・ジョン万次郎が登場!
彼はアメリカの造船術・航海術・語学など高等教育を学んでハワイから琉球へ帰還した男。
まだ黒船が来航しておらず、真の欧米列強の脅威を知らない鎖国の国・日本。
斉彬は万次郎を招き、欧米諸国の軍事力を尋ねます。
そして、物怖じせず真っ正直に名君・斉彬に物申す、万次郎の姿ときたら!
グッときたぜよっ!

というわけで。
今回のタイトル「日本一の男」はジョン万次郎の事を指しているということでいいです。
篤姫が結婚する相手は『日本一の男』という意味で使われたタイトルらしいのですが、そんなのどうでもいいです。
琉河的には万次郎でいいです。その方が簡単だから。
幕末版「プロポーズ大作戦」はもう沢山です。
なので特に万次郎には何の思い入れはありませんが、彼が日本一の男でいいです。そもそも日本一とは大変曖昧な概念なのです。
だから、もう万次郎が日本一でいいです。
もう何を書いているのか、自分でも分からなくなりました。

とりあえず『欧米か!』というツッコミはありきたりすぎるので、止めときます。

 

次回から、ようやく面白くなりそうです。
斉彬の養女となることが決まった篤姫。
右近は単なるかませ犬でした。
そして何を持って『日本一の男』とするのか定義が定まらぬ中、闇雲に走り続ける尚五郎。
そして、次回も出番がありそうなジョン万次郎。
若者たちはどこへ向かおうとしているのでしょうか!?



コメント ( 10 ) | Trackback ( 17 )



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コメント
 
 
 
私も何書いていいのかわかりません。 (がてう)
2008-02-03 21:33:46
「日本一の男」がジョン万次郎ですか、なるほど。
まさかクレイジーキャッツのメンバーが出てくるわけにはいきませんしね(何)
また日本橋一丁目に住む男(お粗末;←これ大阪在住の人でないとお判りいただけないかも)
「島津斉彬に物怖じしない姿」、さらにいえば散切り頭だったな(どこ見てるねん)

他にいくつか。
・島津右近、先週のダメっぷりとは違うぞ、たった一週間で変わったのか(笑)
・お由羅さん、なんとか命脈を保ってたようで(何)
・「功名が辻」以来の、コミカルな作りですなぁ。
 桜島が噴火したと思ったら引っ込むし。

・姫だるま様
吉高由里子さんについてご教示ありがとうございました。
しかしエグい作品に出はるんやな・・・
 
 
 
そりゃいい! (なおみ)
2008-02-03 21:46:09
琉河さん、こんばんは。

>というわけで。
今回のタイトル「日本一の男」はジョン万次郎の事を指しているということでいいです。

あはははは、確かにね◎今日登場したダンシの中で一番器量が良くなかったですか?誰ですかあれ?琉河さん、お好きなタイプでしょう?(笑)

「日本一の男」というと植木等の「日本一シリーズ」を思い出します。「銭のな~いやっあ オレんとこへこ~い オレもな~いけどし~んぱいするな♪」てやつですね。ちょっとそんなカンジの今日の物語でした。
 
 
 
右近に何が起こったか!? (琉河岬)
2008-02-03 22:39:17
がてうさん、こんばんは!

>島津右近、先週のダメっぷりとは違うぞ
何故か好青年という感じになっていましたね。
「いくら好青年でも篤姫の心は、それだけでは揺らぐ事はない」ということを言いたかったのだと思いますが、だったら登場シーンからそれらしい振る舞いを右近にはして頂きたかったものです。

>日本橋一丁目に住む男
思わず吹き出してしまいました。
地名は分かりませんが、尚五郎には日本橋一丁目を目標にして頑張って頂きたいです。(笑)
 
 
 
勝地涼、登場! (琉河岬)
2008-02-03 22:48:49
なおみさん、こんばんは!

万次郎役の人は勝地涼という役者さんです。
あの有名な「ハケンの品格」、そして今クールでは「未来講師めぐる」に出演している方です。

>琉河さん、お好きなタイプでしょう?
もちろん、好みのタイプですよ!
ただ欲を言えば、もっと目がクリッとしていればもっと良かったかも(爆)

>植木等の「日本一シリーズ」
植木先生がご存命ならば、せひともゲストで出演して欲しかった回でしたね!
 
 
 
おはようございます。 (kiriy)
2008-02-04 09:26:11
>若者たちはどこへ向かおうとしているのでしょうか!?

上手くまとめましたね(笑)

尚五郎青春ドラマは、なかなか面白かったです。でも、何を書いていいのか本当に悩みますよ。まさか白々しく
「於一と尚五郎はどうなるのでしょうか。」とは書けないですしね。

勝地涼さんは、「未来講師めぐる」のイメージが強すぎて、笑ってしまいました・・・。

 
 
 
Unknown (姫だるま)
2008-02-04 10:48:14
ここに来るといつも「こういうドラマの楽しみ方?もあるのか!」と、目からウロコ。勇気付けられます...
でもホントに来週から面白くなって欲しいものです。我が家では男性陣が既にリタイヤしてしまい、瑛太ファンの娘と2人で細々と視聴している状態です。

琉河さま、久光の年齢を教えてくださりありがとうございました。30代半ば位ということは現代でいえば40過ぎ、と言う感じでしょうか。遅咲きの人生だったのですね。
がてうさま、「あしたの、喜多善男」の吉高さんはなかなかいいですよ。
 
 
 
初めまして (ケロケロ)
2008-02-04 19:47:16
こんばんは。去年からちょくちょくお邪魔していましたが、書き込むのは初めてです。

今年の大河のくだけっぷりはスゴイですね。「功名が辻」をすでに凌駕していませんか?

日本一の男の妻になりたいと言い切る於一に向かって、我が夫「あんたが日本一の女になるのが先だ。男にばかり要求するな」とツッコミ入れてました。

ブログへのアクセス数、去年より減っているのですか? 「篤姫」視聴率は好調なのに不思議ですね。

私には面白いと思えないドラマですが(裏番組がつまんないから見てます)、琉河さんのブログはとても楽しいです。
応援しています!
 
 
 
尚五郎と青い山脈 (琉河岬)
2008-02-04 22:11:05
kiriyさん、こんばんは!

尚五郎を篤姫の相手役に抜擢したのはドラマとして成功だったと思います。万次郎、そして坂本竜馬にも関わっていく人物ですし。

私の予想を反して瑛太さんがとても魅せてくれるので、応援しながら見ています。
 
 
 
あしたの、肝付尚五郎 奇跡の・・・ (琉河岬)
2008-02-04 22:21:25
姫だるまさん、こんばんは!

>「こういうドラマの楽しみ方?もあるのか!」と、目からウロコ
おお!ありがとうございます!!
お褒めの言葉を頂き、大変嬉しく思います。これからもご贔屓の程を(笑)

>瑛太ファンの娘と2人で細々と視聴している状態です
う~む、男性受けはあまり良くないのでしょうか?題材が地味なのは否めませんが、ストーリーの構成は上手く出来ていて楽しめると思うのですが・・・。

>遅咲きの人生だったのですね。
斉彬も40代で藩主就任ですからね~。兄弟揃って遅咲きだったみたいです。

>「あしたの、喜多善男」の吉高さんはなかなかいいですよ
私も見ています!
家中が小栗君で沸き立つ中、ひっそりと小日向さんの哀愁漂う演技を堪能しています。それに吉高さんの『足ツボ』アイドル役は小日向さんの次に面白いキャラだと思っています。
 
 
 
千代を超えた篤姫 (琉河岬)
2008-02-04 22:35:08
ケロケロさん、はじめまして!
これからもよろしくお願いします!!

>「功名が辻」をすでに凌駕していませんか?
同感です!砕け方は功名が辻を超えています。
ジョン万次郎が尚五郎と篤姫のプライベートに関わってくる時点で、もう笑うしかないですよ!

>ブログへのアクセス数、去年より減っているのですか?
減ってますね~。残念です。
でも特にアクセス数を稼ごうとも思っていないので(爆)、このままのスタイルで行こうと考えています。
 
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