ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

Dry キャンプ、Boondockキャンプ、其の二

2018年02月07日 | Teardrop Camper
Dry キャンプ、Boondockキャンプや最近のバッテリー設置に関連している話です。

このDryやBoondockキャンプを目指してバッテリをどうするか、充電をどうするかなんて色々と構想をねっていますが、Dryキャンプには別の一面もあります。今までの構想の中にはキャンプ場やキャンプに適した場所でどの様に過ごすかという話だったのですが、道中で取り敢えず夜を迎えると言う寝るだけのパターンもあります。日本で行ったら道の駅のような場所で一泊することになるのですかね。
アメリカの場合は安全面で色々と考えておかないといけない事があります。
そして何より安全であることを証明し、嫁に子供と一緒に道中でのDryキャンプに納得してもらう必要があります。

まず可能性としてどの様な場所でDryキャンプが出来るのかリストアップしてそれぞれの特徴をまとめてみます。


Wal-Mart
無料でDryキャンプする場合Wal-Martが一番に挙げられます。
最近ではそこそこの規模の街であれば一つはある程アチコチにあります。しかも高速道路から近い場合が多いです。
24時間開いているため駐車場には灯りがついており安全に思えます。トイレや買い物も済ませる事が出来ます。
ポピュラーなオプションですので、店によっては他のキャンパー(通常大型RVですが)も停まっており、集まっていたら更に安全に感じるのではないかと思います。

その反面店が24時間開いているため、常に外が騒がしいようです。また、店舗によっては客層が良くない場合もあります。知らない街で治安を判断するのは難しいかと思います。事前に調べたほうが良いでしょう。

また最近は店舗によってはRVを受け入れていない場所もあるようです。事前に店舗に連絡して確認する必要があります。


Cracker Barrel
こちらはテネシーが誇る南部料理のレストランですが、RVを停めることを許可しているようです。
Wal-Martと同じように高速道路近くにある場合が多いのでアクセスは問題ありません。店も結構遅くまで夜10時まで開いており、朝も6時から始まります。遅くに到着する場合は次の日の朝食、間に合えば夕食を食べると更に快く停めさせてもらえるのではないでしょうか。

店は24時間開いているわけではないので、夜中は誰もいない時間があります。これは良い場合も悪い場合もあるかと思いますが、もしもなにかがあった時の事を考えて置く必要があるでしょう。


トラックストップ、ガススタ
大型のガススタですが、長距離トラックがメインになっているのが多く、高速道路沿いに頻繁にあります。24時間開いているため、買い物、トイレも問題ありません。多くの場合シャワー(通常有料)もあります。
トラックが停まっているため賑やかで比較的安全ではないかと思います。

しかしトラックが停まっているため、かなりうるさいでしょう。あまりぐっすり休めるとは思えません。

レストエリア・ウェルカムセンター
レストエリアとは高速道路中にある休憩エリアで駐車場とトイレがあります。
ウェルカムセンターは高速道路で州境にある施設で駐車場とトイレがあります。一般的に通常のレストエリアよりも規模が大きく施設が整っているケースが多いです。ちょっとしたエリアや州の情報を調べることも出来ます。

長時間停めたことはありませんが、数時間程度なら仮眠をとったりしたことはあります。特別危険を感じた事はありませんが、全く安全というわけではありません。

勿論まだ他にもありますが、メジャーなところでしたはこんな感じでしょうか?
また新しい方法が見つかったら記録していこうと思います。
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1 コメント

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流石にUSA (kenyじぃーじ)
2018-02-11 11:42:02
 アメリカならではのお悩みですね。
日本のようにどこでもP泊とは行かない所が、スゴイと言うか恐ろしいと言うか日本人には理解しがたい所ですね。
まぁ~、それもこれも含めてのアメリカでしょうから、致し方無いのでしょうね。
ご安全にトレラー旅をお楽しみ下さい。

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