私の住むところから浦和美園までは乗り換えは日吉での1回だけとはいえ、時間にすれば2時間弱。
なかなか遠いアウェーである。(しかも埼玉高速鉄道は相変わらず運賃が高い)
マリノスのスタメンは調子が良かった頃の4-4-2に戻す。
功治がFWに入り、坂田がベンチへ。
浦和の試合は普段ほとんど見ていないせいか、割と予想外というか鈴木啓太ってベンチだったの、とか、高原はどこ行ったの?という感じ。
そして浦和サポが存外に少ないことに驚く。(もう5万人にも行かないのか・・・)
ちょっと前の寒さが嘘のように暑くなった中、キックオフ。
そしていきなりマリノス先制。
千真の思い切りの良いミドルシュートが鋭くゴール左隅へ突き刺さった。
反対側から見ても抜群に美しいシュートだった。
しかし浦和が反撃に来て、特にサイドの裏を使われる場面が多くなった。
右サイドを田中達也に抜かれ、クロスがファーに流れたところをポンテが折り返し、最後には中で柏木に決められて同点。
その後もFKやらミドルシュートでバー・ポストに当たる場面が連発、マリノスにとって厳しい時間帯が続き、新潟戦を思い出す。
しかし、ここを耐え凌いでの前半終了間際、縦へのロングキックから兵藤が抜け出してゴールへと流し込む!
いい時間帯のゴールで盛り上がり、気分良く後半へ。
ところが後半すぐにまたも追いつかれた。
CKからファーに流れた折り返しをエジミウソンにヘッドで決められる。
当ブログでは何度も書いているが、今季勝った試合はすべて完封勝利。
2度追いつかれる嫌な流れに不安になる。
しかし、15分に3度目の勝ち越しゴールが生まれる。
左サイドでキレキレの功治が粘って粘って中に折り返すと、千真が押し込んで3-2!
このゴールは大きかった。
その後も何度かチャンスは掴むも突き放せなかったが、30分間守備陣が踏ん張ってそのまま逃げ切り!
今季初めての、失点しながらの勝利。
特にこういうタフな試合で粘って勝てたのは非常に良かった。
自分としては久々にトリコ傘を回せたのも嬉しいところ。
(バクスタ観戦時は持って行ってないし、鹿島戦は負けたし)
今日の出来なら千真と功治は代表呼んでくれてもいいんじゃないのー、岡ちゃん。
特に功治はキレキレでした。
ああいうタイプは代表でも貴重ですぞ。
帰りも長い時間かけて帰ってきましたが、勝った後だと気にならないですな。
中断まであと1試合、京都に勝って上位に踏みとどまっておきたいところですね。

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最後までよく集中したよ。
今度、G裏の時は一緒に応援できるのを楽しみにしてますわ♪