Tricolor Dandy 【トリコロール・ダンディ】
横浜F・マリノスのサポーター、龍壱が色々思うところを書き殴るblog ★★★
 


会社が休みなので、キャンプ行っちゃう前に練習見ておこうと1/31の練習を見にマリノスタウンへ行きました。
2部練の午後、15時には余裕だぜっと思っていたのですが、急遽14時半スタートに変更され、ちょっと遅れました。
(スポンサーのカラダファクトリーさんで整体の予約してたため)

練習内容は坂登り、コンビでのシュート練、サーキットのような事をやったり、3色ビブスで鳥かごみたいなのやってました。
オペラグラスも持って行ってなかったので、ゆるゆると見てました。具体的にはよく分かりません。

写真だけ貼っておきます。

















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なんとなく、ガッツリ書ける感じじゃ無いので、感想をさっくりと。

「サッカーを楽しむ」という意味で、参加した選手も観客も、皆が大満足の試合だったのではないでしょうか。
本当に凄いメンツが集まった試合でした。
誰が出ても「すげぇ!」と思わず叫んでしまうような凄いメンバー。
井原さんとボンバーのDFラインにドゥトラまでいたり、能活に野田に文丈に城に正治に奥、大島、河合、そしてユキヒコ、総太郎・・・。
他にも、J開幕から見ている身にとって、本当にオールスターという感じでした。
山雅にはキジと大橋がいて、NaokiFriendsには功治たち。

ファン・サポーターも4万人。
松本山雅のサポーターも、代表サポも、勿論マリサポも大勢集結。
本当に愛された選手だったんだな、と実感しました。



ここにマツがいれば・・・と思う事もありましたが、いやいや、きっとあそこにいて楽しんでいたのでしょう。
ヤスのシュートは現役時代にとても見たことの無いスーパーゴール。その前の連携も完璧だった。乗り移ってたのかなー。

最後の挨拶でラップ音みたいなものが入りましたが、皆が「マツがここにいる」と思った事でしょう。

未だに、現実味は無いというか、いつか戻ってきてユニフォームを着てプレイしたり、監督として闘う日がくるのではないかと思ってしまいますが、その思いは多分私の中から消えないのではないかなと思います。

それでも、この試合は一つの区切りになりました。
サッカーを楽しみ、勝負にこだわる。
サポーターという身でサッカーに関わる身として、忘れたくない気持ちです。

本当に心の底からサッカーを楽しめる、素晴らしい試合でした。


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ちょっと間が空いてしまいましたが、1/20(金)にマリノスタウンで行われた、ドゥトラのサイン会に行ってきました。
ちょうどこの日から長期休暇に入るところだったので、迷わず参加を決意。

悪天候の影響で電車が遅れたりしていましたが、整理券配布開始の10時ちょっと前に着くと、既に50人くらいの人が。
実際、整理番号は50番ちょっと。列がはけた時で60番くらいまで行っていました。

横浜近辺で色々用事をこなし、サイン会開始予定時刻の15時に合わせて再度MMへ。

トリコロールワンの店内には既に列が。整理券の番号は関係なかったので、最後尾に並びました。
ほぼ時間通りにドゥトラが登場、全く雰囲気は変わらず、穏やかな表情。
他の方とのやり取りを見ていても笑顔が多く、時間も長く対応してくれていました。



5番のドゥトラユニには既に以前サインを貰っていたので、それは着ておき、持参したマツのユニにサインを入れて貰いました。
写真は自分の5番が見えなくなって残念。

日曜の試合も頑張って下さいね、と伝えてきました。

一人一人本当に丁寧に対応して下さっていたので時間はかかっていましたが、皆待ってる時間も嬉しそうでしたね。
整理券を持ってない人もちょっと遠目から写真撮ったりできていたし、非常に良いイベントでした。


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皆様お疲れさまでした。
昇格チームにリーグ優勝取られ、天皇杯決勝はJ2対決。
J1全チーム猛省しなくてはいけません。


酒入ってるんでちょっとだけ書きますが、選手は全力出したの?本気でやったの?
誰か脚つった?なんで4点目取られてからスピードアップできるの?
終わった後に倒れ込んだの何人居た?


最近ツイッターでもウザいと言われているももクロヲタ(通称モノノフ)の私から一言言わせて貰おう。

選手は全員ももクロ見ろ!
そして全力とは何かを知れ!

そして「走れ!」


ポゼッションとかバルサとかどうでもいいから、走れよ!
俊輔がDFラインまで戻ったり、右でパス出したと思ったら左にいるのに、他の選手サボりすぎ。任せすぎ。
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ただいま、2011年12月29日午前3時頃。12時間後には、サンガとの天皇杯決勝がキックオフになります。

私はとにかく天皇杯が欲しい!!
7年前にブログに書いた記事をちょっと修正して再掲します。



私はオヤジが日産自動車勤務ってことでマリサポになりました。
Jが開幕する前、日産自動車の時代は天皇杯の思い出がメインです。

我が家は毎年年末年始にかけてスキー旅行に行ってました。
親がスキークラブに入っていて、そのメンバーと滑っていました。
12月31日はスキーのあと皆で紅白を見てから年越しそばを食べて、除夜の鐘を聞いて寝てました。
江戸っ子の自分が毎年雪の降る町で除夜の鐘を聞きながら年を越していたのはなかなか貴重な体験だったとも思います。
まだ小学生だったんで日付が変わるまで起きているのが大変でした。そんな思い出があります。

あけて元日、大人は酒が抜けてなかったりして、午前はスキーを滑ることなく帰宅の準備をしながらダラダラ過ごします。
昼前に水上(みなかみ)を出発、途中高速道路で別れていく知り合いの車を見送りながら、東京に差し掛かる頃にはラジオからサッカー中継を聞くようになります。天皇杯です。
道路が空いていれば両国の祖父母の家に寄り、TV観戦。

毎年毎年、「日産VSどこか」の試合がやっていたのが強く印象に残っています。
ただ、このときはこれが決勝と言うのも良く分かってなかった気がします。
勝ち抜いたから試合をしていると言うより、「日産は元旦にサッカーの試合をやるもんだ」、という印象でした。
そして毎年、試合に勝ってカップを掲げていたのをなんとなく覚えています。


Jが開幕し、マリノスは一気に天皇杯で勝てなくなりました。
元旦は相変わらずスキー帰りでしたが、やってる試合にマリノスはいませんでした。
大学に入る頃からスキーには行かなくなってしまいました。
元旦は家族でおせちを食べながら過ごすようになります。
その頃にはそこそこ試合を見に行く回数は増えましたが、わざわざ他のチームの試合を見に行くことはほとんどありませんでした。
だから天皇杯は家で見てました。マリノスが残ってないから。
フリューゲルスの優勝に感動した時も、家でした。

その後いつしか自分は「マリノスが残らない限り天皇杯決勝は見に行かない」という誓いを立てました。
サッカー仲間が増えてからも、天皇杯決勝はTV観戦。
快晴の元日にれっきとした出場チームのサポーターとして参加することは未だ叶っていません。

一番近づいたのは3年前、ガンバと準決勝を戦った時でしょうか。
しかしこの試合も延長で敗れ、悲願の決勝進出はなりませんでした。


私の幼い頃の記憶にある、天皇杯に強い日産はどこへ行ってしまったのか。
元日に国立でマリノスを応援する誇らしさを未だ感じられないまま、J開幕から、私がサポーターになってから、15年以上が過ぎました。

いい加減、天皇杯を獲って欲しい。
お願いだから、決勝のゴール裏で戦わせて欲しい。応援させて欲しい。


俺は、喉から手が出るほど天皇杯が欲しい!

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過去J2やJFLや高校生にまで痛めに合わされてきた記憶があるので、JFLといえどかなり怖い。
松本山雅はかなりの気迫で戦ってくるだろうし、今のマリノスに横綱相撲が簡単にできるとは思えない。

スタメンはボランチが小椋兵藤でOMFに俊輔とアーリア、FWは千真と小野。谷口はベンチスタートとなった。
開始から積極的に前に出てくる松本山雅を相手に押し込まれるシーンが続く。
しかし最後はDFと飯倉のところで抑えきり、失点は許さない。
すると15分を過ぎた頃からマリノスのパスも繋がり始め、落ち着くようになってくる。

山雅は思ったほどフィジカルが強くなく、主審もちょっとの接触では取らないため、マリノスが玉際で勝つ場面も増えていった。
そしてJ1相手と違い、マリノスの細かいパス回しが比較的良く繋がる。
主導権も取り戻せるようになり何度か惜しいチャンスもあった後、左サイドを崩して金井の切り返しからセンタリング、こぼれたところを小野が見事なシュートで先制。

その後はカウンターの危機に遭うもしっかり切り抜け、1-0で折り返す。
後半、山雅に疲れが見え始め、ほぼマリノスペース。
山雅の中盤の守備が緩くなる事で兵藤、アーリア、俊輔、小野とキープする時間が増える。
今日の小野はサイドに流れて仕掛ける場面も多く、キレが良かった。

2点目は攻め込んでこぼれたところを小椋が気迫のスライディングで相手に渡さず、最後は小野がビューティフルなミドルを突き刺し2-0。
更にゴール前で俊輔の巧い守備から繋いで左サイドに開いた森谷が絶妙のクロスを上げると、ファーから小野がヘッドで決め、ハットトリック。
森谷はしっかり結果残すのが素晴らしい。

最後には浮き球ルーズボールを谷口がヘッドで競り勝ち、拾った小野が持ち上がってDFを引きつけ、俊輔にラストパス。難なく流し込んで4-0となった。

山雅は後半残りの30分勝負という監督談話があったが、序盤ガンガンきて点が取れず、そのまま体力も落ちて迫力が減っていった。
最初に1点取られていたら分からなかったが、あのペースはやはり続かないと思うし、ちょっと入れ込みすぎていたのか。

フィジカルがあまり強くない上に中盤より後ろの守備が割とルーズだったようにも見えた。

マツの事もあり注目される対決だったが、順当に勝ち、完封できたのは良かった。
しかしこの結果で喜ぶ状況では無い。
次に当たるのは柏か名古屋、今年勝てていない相手である。

しっかり準備してリベンジを果たし、国立の準決勝まで進んで欲しい。
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絶不調の中迎えた最終節。
相手は、震災後の最下位初戦、国立で3-0と快勝した鹿島戦。
あそこで自信をつけたのは大きかったが、下位から上がってきた鹿島と上位からズルズル下がる今のマリノス。
両チームの出来の違いは割と顕著に試合に出てきた。

序盤からゲームは鹿島が支配する。
鋭い出足と高い位置でのプレスによりセカンドボールはほぼ拾われ、ほとんどの時間がマリノス陣内で展開される。
鹿島はパスの出し方、受け方がしっかりしており、ミスも少なく的確に攻め込んでくる。動きの質が高い。

久々に中盤フラットな4-4-2に戻したマリノスだが、圧倒的に押し込まれる。
失点も時間の問題という中、だいぶ凌いだが、それでもサイドを崩され、最後は大迫に押し込まれる。

後半は何とか持ち直し、立ち上がりから攻めに出るが、ゴールを奪う事は出来ない。
鹿島は前半ほどの勢いはないがやはり的確にボールを繋ぎ、ピッチを広く使い、完成度の高さを感じさせる。
だがマリノスはセットプレーから大黒ヘッドで同点。

その後は一進一退の攻防が続くも、お互いにゴールを奪えず、1-1の引き分けとなった。


試合後のセレモニーでは木村監督へのブーイングも大きかったが、私はブーイングをする気にならなかった。
続投に否定的ではないが、決してポジティブに捉えている訳ではない。
この監督はこのくらいだよね、という諦めに似た感情が出てきてしまっている。

最後仙台に抜かれ5位に落ちたものの、2年目に優勝争いはした。
が、和司マリノスの軸はなんなのだろうか?ベースはどこにあるのだろうか?
志向するサッカーと心中するのか、勝つための戦い方をやり続けるのか。
来年はブレずにやり切れるのだろうか。疑問は残る。

終盤のペースで行けば残留争いもあり得る状況。
天皇杯で勝ち進めるのか、来年の開幕に向けてどうチームを作るのか。

不安なままのシーズン終了となった。


最後に、波戸選手、お疲れさまでした。
戻ってきてくれて、またコールが出来て嬉しかったです。

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昨年行けなかった等々力アウェー。
マリノスは勇蔵とクナンがベンチにもおらず、青山と中澤のCBコンビ。
森谷は連続スタメン、FWはまたも大黒&谷口。

選手紹介では相変わらず相手の3と8にブーイング、功治には盛大な拍手が起こる。

試合は前半、序盤やや川崎ペース、中盤でマリノスペースになり、終盤川崎ペース。
ただお互いにそれほど決定的な場面は多くなく、中位同士のリーグ終盤戦といった様相。クオリティは正直高くない。

マリノスは時折いいパスが連続で繋がる場面もあったが、全体的に中途半端な印象。
それでも0-0で折り返し、勝負は後半へ。

後半、試合は川崎のカウンターが炸裂した。
右サイドを破られるとセンタリングに金井がオウンゴール。
その後はやたらドタバタしたDFが続き、持ち直したかに見えたがミスが絡むカウンターからジュニーニョに2点決められ、0-3大敗。
全盛期の怖さが全くないジュニーニョは切られるのが納得の状態だったが、そんな彼にいともアッサリと2点許した守備は酷い。
全体的にミスが多く、攻めも迫力が足りない。

そして何より攻守とも組織だった約束事、型が見えない。

谷口のFWはいい加減やめた方がいい。
タッパがあるが、本職ではないし、明らかにボランチで生きる選手。
繋ぐサッカーをするなら飛び出していく方がいいのだ。
「彼で収まった」場面は決して多くない。
FW起用が悪いとまでは言わないが、使い方として勿体ない。

攻守とも個人頼りのところはジーコ時代の代表を何となく思い出す。
昨年は一人歩きした感のある「ちゃぶる」サッカーも、今年は全く見えなくなり、そもそも何をベースに戦うのかがよく分からない。

選手の気持ちや意識も大事だが、監督やコーチがしっかりとしたベースを作れていないのは大問題だ。
前半の好調による貯金があるからこその順位だが、上3つとは大きな差が出来ている。
そして9月以降の勝てない、点取れない、守れない状態は来年に向けて大きな不安を残す。

最近のペースでは残留すら危うくなる出来なのだから。

今年の夏をピークにして折り返し、来年も下がる一方、という展開になりそうだと不安を抱かせる要素は多い。
チームはどう進んでいくのか、最終戦と天皇杯で見えてくるのだろうか。
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ご無沙汰でございます。
多忙につき9月の仙台戦以来、スタジアムはおろかTVでも全く試合を見られていない状態でした。
あの頃から下降気味だったチームは2ヶ月経っても微妙な順位。

勝てば3位への望みは繋がる、というところでその3位名古屋との直接対決。

猛烈な雨と風の中での試合、マリノスは比較的ボールを繋ぐ事が出来たものの、ゴールはちょっと遠い。
そんな中、カウンターから小川にワンツーで抜け出されあっさり失点。
直後にロングフィードからチャンスがあったものの、ポストに当たって追いつく事は出来ず。
その後もいい時間帯はありながら最後のところで精度が悪く、名古屋ゴールを脅かすには至らず。

名古屋も決して良かったとは言えないが、前線の動き直し、連携は流石だった。


後半もマリノスはポゼッションできており、いいシーンも作れていた。
ただ、いい時間帯で決めきる事ができない。詰め切れない。
パスは良く繋がるがフィニッシュ前が歯がゆい。

しかしそんな中、谷口?が倒されて得たFK、相手が壁を作っている間に俊輔が蹴り込み、したたかに同点に追いつく。
更にいい時間帯が続くが、やはりどうしても一気に畳みかけられない。

そうこうしている間に向こうのFKから最後はケネディに決められ、突き放される。
残り10分ほどで攻め込むが、最後の精度が高まらない点は変わらず、そのまま1-2でタイムアップ。


これで3位以上の順位は消滅した。
上位3チームには2分け4敗、たった勝ち点2しか取れていない。
ならばこの順位、勝ち点差も当然だろう。
昨年サポミで課題と言っていた点はだいぶ快勝されてきているのだが、やはり上に行くには色々足りないのが見えてきた。
個人的には木村采配には不満は結構あるのだが、ここで切る理由はないと思うし、3年目の集大成に挑むべきではある。

ただ、色々手を加えないとまずいだろう。
一番大きいのは外人だ。
終盤にワンパターン交代のパワープレーで投入されるクナンだけでは厳しい。
柏はジョルジワグネル&レアンドロドミンゲス(更に栃木のロボまで加わる)、ガンバにはイグノとラフィーニャ、名古屋にはダニルソンとケネディ。
スタメンとしてチームを引っ張るレベルの外人がいないと優勝を狙うには厳しい。

ここ数年さんざん外国人をハズしてきたが、本当に優勝を狙うなら補強は急務だろう。
ラスト2試合、来年を見据えつつしっかり戦って欲しい。

勿論天皇杯はタイトルを狙うのみ。
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スカパーで見ただけの広島戦とか、完敗のレイソル戦とかもありましたが、終了時の苦々しい鬱々とする気分としてはまさに今季ワーストかなと。
勝つチャンスはあったはずだが、自らどんどん悪い方へ進んでいった感がある。
ガンバが負けた事で(25日の柏次第ではあるが)まだ優勝の目は残ったが、だからこそ、この負けは悔しすぎる。

先制したまでは良かったが、その後腰が引けた上にミスが重なり、集中力も切れた。
試合のコントロールという意味では今季はだいぶ向上したと思うが、今日の同点の早さ、そこからの連続失点の流れは非常にいただけない。
更に、時間を重ねるごとにどんどん自滅していった。
勇蔵の役割は中途半端になり、谷口はひたすら上がり、アーリアは存在感が消えていく。

結局のところ、今のマリノスは小椋と兵藤(と飯倉)のチームになった気がする。
小椋が居ない事を他の選手も監督もどうにか出来なかった。
せめて俊輔がいればまた違ったのかもしれないが。
3バック「気味」のフォーメーションはサイドのDFを緩くし、左SBの上がりからの攻撃が出来なくした。

金井のボランチは悪くは無かったが、彼がひたすらボールを捌く展開は攻撃面で苦しい。
金井に限らず、全体的にビルドアップでのミスパスやカットされる場面が多く目に付いた。
負けた展開なのだから3バックにして小林と金井をサイドで上げ、中央では健太で捌かせるというのもありだったのではないか。
勿論谷口が残ってケアする必要があるが、兵藤を黒子役にさせてしまう必要が出てくるのだが。

後半は個人個人でやっている感じが強く、チームとして意思統一が出来ているのかわからなかった。
修正できなかった監督にも問題はあるが、今日は選手達により責任が重いと思った。

飯倉のファインセーブもあり、相手が外してくれたのもあり3失点で済んだが、4点、5点取られてもおかしくなかった。
ディフェンス力はマリノスのアイデンティティである。
しっかり立て直し、1点取ったら逃げ切れるように戻って欲しい。

そして、早すぎる先制点が自らの首を絞めるというのがマリノスは結構多い。
先制した後に畳みかけるような試合が出来れば、更に強くなれるはず。

ここまでガンバ、名古屋、柏、仙台と計7戦で3分4敗の勝ち点3。
直接対決の弱さも改善ポイントである。

残り7試合、次の新潟が終わればホーム4試合もありアウェイは甲府と川崎という、移動面で有利になる日程。
この敗戦を見つめ直し、何としても優勝に向かって戦い続けて欲しい。
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