今日の土曜日は祝日でしたがOPENしたところ、いつもの土曜日と変わらない位の会員さんが来て下さいました☆
最後ら辺少しバテテきましたがジム終わってからは走ってきました
頂き物のVAAMとムサシを飲んで今日も乗り切れました♪
帰りに、家の隣の隣の部屋に住んでいる年配の方(話す事ができない)が、通路をウロウロしていて、自分を見つけては部屋に早く来てと言わんばかりに招き入れられ、何事かと思ったらリモコンを差しだされ、空調が動かなくなって困っているようでした。
確かにリモコンをいくら操作しても、本体のタイマーランプが全然消えなくて、起動せず、僕もしばらく悩みましたが、電源のコンセントを差し直したら起動して、無事直ったのでほっとしました。
その人は話す事はできないけど、身振り手振りでありがとうと言ってくださいました。
言葉が無くても感情って伝わるものですね。
引っ越しの際にもわざわざご挨拶に来てくださってたので、今回たまたまお役に立ててよかったです。
【喜】という字はばらばらにすると【ありがとう】になるんですね☆
なんかいいですね☆(^-^)
今日は寒かった(>_<)途中雪まで降っていました
インフルエンザ等も流行っているみたいなので体調管理にご注意下さい。
最近、毎朝体重計に乗りますが、昨日牛肉、豚肉、鶏肉とイチゴパフェ(笑)と結構食べたのでちょっと増えてるかなと思いきや、ここ最近ではなぜか一番軽い体重になっていて少しびっくりしました

最近腕立てと腹筋だけでも筋トレしてますが、もしかしたら基礎代謝が上がったのかもしれません。スパーリングもしたからなのかも。
やっぱり筋肉を使ってやると、食べても太りにくい体になっていきますね
皆さんも筋肉を付け、代謝のいい体にしていきましょう☆
≪基礎代謝量≫
生命維持活動の為に最低限必要なエネルギー消費量の事。
一日の消費量の70%を占める。(そのうち筋肉によるエネルギー消費30〜40%)
最近久々(4〜5ヶ月ぶり?位)に接骨院に行きました。
腰が少しだるかったので電気とマッサージしてもらいました。
少し体が軽くなったような気がします。
体はずっと使っていくものなのでケアは大事ですね。
なぜかえらい増えたので、今年の初めから毎日体重も測っていますが、
ちょうど1ヶ月前に比べて2キロ程減って通常体重に落ち着きました。
やはり毎日記録する事は大事ですね。
今日もVAAM飲んで頑張ります〜
関係ないですが、前に観たダウンタウンDXの一部、たまたまYouTubeで見ました。
陣内智則のツィッター
ワロタwww
春は季節の中で一番好きです。
まだまだ寒い日が続きますが、少しづつでも暖かくなってくればいいですね

3日のFNNスーパーニュース、あんたがアンカーのコーナーで高山さんのセリの仕事現場いい感じで映ってました☆
しかしニュースが入ったそうでどうやらボクシングの練習風景はカットされたようです。
実際は高山さんの放送時間、倍位あったそうなのですが。残念(>_<)
「誰しもが自分の中のエベレストを登っている」 栗城史多(登山家)
マッキンリーを登頂してからは、
とにかく無我夢中で世界の最高峰を登り続けました。
ただ、その中で感じたのは、
登山がいかに孤独な世界であるかということでした。
頂に立った時の感動や山で得た学びを、
帰国後友人に伝えようとしても、
まったく理解してもらえなかったんです。
だからよく登山は観客なきスポーツとか
非生産的行為といわれるんですが、
やっぱりこの感動を多くの人と共有したい。
どうにか伝えられる方法はないかなと思っていた時に、
偶然、あるテレビ局から
「インターネットの動画配信をやりませんか」
というお話をいただいたんです。
2007年、世界第6位の高峰、
ヒマラヤのチョ・オユーを登る時でした。
ただ、一つ問題があって、番組のタイトルが
「ニートのアルピニスト 初めてのヒマラヤ」
という名前だったんです(笑)。
それで、日本全国のニートや引きこもりの方から
たくさんメッセージをいただきました。
「おまえには登れない」とか、中には
「死んじゃえ」とかですね。
そういう悪いメッセージばかり。
それでも1か月以上かけて登っていきました。
しかし、頂上付近で天気が悪くなってガスがかかってしまい、
断念せざるを得なかったんです。
それで一回、5,300メートル地点にある
ベースキャンプまで下りていきました。
するとまた、誹謗中傷の嵐です。
「ああ、やっぱりダメだった」
「夢って叶わないんですね」と。
いったん8,000メートルまで行くと、
もの凄く体が衰弱するんです。
酸素が3分の1なので、気圧も3分の1になり、
体の水分がどんどん外に抜けてしまう。
そのため脂肪だけでなく筋肉まで落ちて、
全然力が入らなくなるんです。
ただ、このまま終わるのはどうしても悔しかった。
私は3日だけ休養を取り、再アタックしました。
そして、5日間かけて頂上につくことができたんです。
すると、それを見ていた人たちの言葉が
180度変わりました。
それもただ、「栗城は凄い」とかではなく、
「僕も本当は夢があって、諦めていたけど、
もう一回やろうと思いました」とか
「私も何か始めようと思いました」と。
で、その時に思ったんです。
「ああ、自分だけが山に登っているんじゃない。
皆それぞれ、見えない山を登っているんだな」
って。
講演会をしていても、
「この間の試験受かりました」
「夢叶えました」と、
私のところに報告に来てくれる人が多いんです。
先日も、41歳でようやく教員試験に受かって
先生になれたという方が報告にきてくださったりしました。
その人にとっては教員試験が見えない山であり、
エベレストです。
そして、誰しもが自分の中のエベレストを登っているわけです。
勿論、中には挫折してしまった人もいるでしょうが、
私はそういう人たちと夢を共有して、
「自分はできない」「無理だ」
と思っている心の壁を取っ払いたい。
見えない山に挑戦し、ともに成長していきたい。
それが私の目指す登山なんです。
『致知』2012年3月号 特集「常に前進」より
ボクシングもこれと同じで、自分だけでなく、誰しもが自分の中で相手と闘っている訳ですね

常に「挑戦」、「成長」。
「自ら習い、盗まなければ身につかない」一龍斎貞水(講談師、人間国宝)
最近の若い人はよく、
「教えてくれないからできない」なんて言うけれども、
そういう人間は教えたってダメですよ。
カメラだって、シャッターを押せば
写真を写すことはできる。
けれども、カメラ、写真の神髄は、教えようがない。
つまり、教えてくれないんじゃなくて、
自分が何を受け止め、感じるかでしょう。
だから伝統芸というのは上の人が後に続く人に、
ついてこいというものではない。
後に続く者が先人の芸、技を盗み、
自分の中に取り込んで練り上げてゆく。
それが伝統を守ることに繋がってゆくのだと思います。
僕はたまに
「貞水さんはあまり後輩にものを教えませんね」
って言われるけど、僕らは教えるんじゃなくて
伝える役なんです。
伝えるということは、それを受け取ろう、
自分の身に先人の技を刻み込もうとするから
伝わっていくもの。
教えてくれなきゃできないって言ってる人間には、
教えたってできませんよ。
実は我々も若い頃、自分の技の拙いのは
先輩が教えないからだって
愚痴っていたことがありました。
そうしたら師匠に言われましたよ。
「おまえたちは、日頃いかにも弟子だという顔をして
俺の身の回りの世話をしているくせに、
俺が高座に上がっている時、
それを聴こう、盗もうって気がちっともない。
ホッとして遊んでる。
俺が高座に上がっている時は、
どんなに体がきつかろうと、
お金を払って見に来てくださっている
お客様のために命懸けでしゃべってるんだ。
その一番肝心な時に、聴いて自分から習おう、
盗もうって気がないからうまくならないんだ」
『致知』2009年4月号 特集「いまをどう生きるのか」より













