読書感想文。

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「ミッドナイト・バス」を読んで。

2017-06-28 19:55:41 | 作家さん/あ行
伊吹有喜さんの「ミッドナイト・バス」を読了しました。

何故か最近、家族がテーマの作品を選んでしまうことが多い気がします。
この作家さんの本は初めて読みますが、映画化された「四十九日のレシピ」は観ました。
どうやらこの作品も映画化されるようで、原田泰造さんかぁ・・・と。
何となく読んでいて男性の作家さんだと思っていたのですが、女性なんですね・・・。
何でそう思ったのは分かりませんが、他の作品もチャンスがあったら読みたいと思いました。
『家族』が欲しいな、と思いつつ、満足度は70%です。

今回の風邪はいつもとパターンが異なったようで、鼻の症状は全く出ませんでした。

とにかく喉の痛み・声枯れが酷く、いつもは病院へは1回の通院で落ち着くのですが、薬が切れた途端に症状がぶり返してキツかったです。

最初は内科に行ったのですが、次は耳鼻科へ行き処方薬をもらい、ようやく落ち着いた感じです。

これまで経験したことのないような喉の左奥が異様に痛かったので、ネットで調べて悪い想像をしてしまいましたが、何とか快方へ向かい安心しました(泣)

手足の痒みの方にも限界が来て、とうとう諦めて皮膚科に行って来ました。

とりあえず炎症を抑えてから治療しよう、ということになり、塗り薬をもらいました。

ステロイド+保湿剤で、日光に当たるとシミになってしまうとのことで、この暑いのに外出時には長袖を着るという拷問です・・・。

薬が的確だったようで痒みは治まってきましたが、ベタベタするのと暑いのでイライラ度はあまり解消されません(汗)

それでは、また。
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