西安城外南東部にある大雁塔は、城内中心部にある明代の鐘楼とともに西安のシンボルとされている。
北公園から見た大雁塔。あいにくの小雨模様の天候ではっきりしない。

大雁塔は大慈恩寺にある。この寺は隋代に建立され無漏寺と言ったが、648年に唐の太子の李治(後の三代皇帝高宗)が亡母文徳皇后の冥福を祈るために慈恩寺と改名した。大雁塔は、652年に唐の高僧玄奘三蔵が、インドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に願い出て建立した塔である。後の701〜704年の則天武后の時代に建て替えられた。
南公園の玄奘三蔵像。

山門

鐘楼

鼓楼

本殿(大雄宝殿)と塔。

本殿の前の蝋燭。中国の寺院の蝋燭は紅い。

塔の高さは64mで四面7層。
見事な構造である。

この塔にはこれまで数回訪れたことがあり、最上階まで登ったことがあるが、階段は急である。高いところは苦手でもあり、脚も悪いので今回は登らなかった。
北公園から見た大雁塔。あいにくの小雨模様の天候ではっきりしない。

大雁塔は大慈恩寺にある。この寺は隋代に建立され無漏寺と言ったが、648年に唐の太子の李治(後の三代皇帝高宗)が亡母文徳皇后の冥福を祈るために慈恩寺と改名した。大雁塔は、652年に唐の高僧玄奘三蔵が、インドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に願い出て建立した塔である。後の701〜704年の則天武后の時代に建て替えられた。
南公園の玄奘三蔵像。

山門

鐘楼

鼓楼

本殿(大雄宝殿)と塔。

本殿の前の蝋燭。中国の寺院の蝋燭は紅い。

塔の高さは64mで四面7層。
見事な構造である。

この塔にはこれまで数回訪れたことがあり、最上階まで登ったことがあるが、階段は急である。高いところは苦手でもあり、脚も悪いので今回は登らなかった。












大雁塔ですね、懐かしいです!
上までかなりの時間で登った記憶があります。
急な坂できつかったです。