陵南小 校長日記

校長の目から見た,学校教育活動の紹介です。

霧島にきてください

2011年11月02日 12時37分51秒 | 旅行
11月3日(木)文化の日
10月末の修学旅行で熊本市内での霧島市紹介パンフレット配布の6年生の記事が熊本日日新聞に取りあげられました。「射程」というコラムです。
以下に,文を掲載します。インターネットサイトは次の通りです。
「http://kumanichi.com/syatei/201110/20111028001.shtml」

「霧島に来てください 2011年10月28日

 「霧島に来てください」。
 熊本市の中心街で26日、鹿児島県霧島市立陵南小学校の6年生47人が手づくりの観光冊子を配布した。一昨年から熊本への修学旅行で行っている社会活動だ。
 これまでも冊子を手にした観光客が訪れたり激励の手紙が送られてきたりなど、霧島ファンの獲得に貢献してきたが、今年はとりわけ地元の期待が大きいという。1月に始まった霧島連山・新燃岳[しんもえだけ]の火山活動が観光にも影響を与えているためだ。
 一時は宿泊キャンセルが相次いだ霧島地域だが、鹿児島県の月ごとの動向調査では6月以来宿泊客数が前年同月比でプラスに転じた。だが、もともと同地域は昨年も口蹄[こうてい]疫問題の余波で宿泊が減っており、前々年比ではまだ勢いがない。新幹線効果で大きく伸ばした鹿児島市周辺などとは差がついている。
 霧島市観光課は「爆発的噴火の映像が強烈で、市域全体が甚大な被害を受けた印象を持たれた。東日本大震災後、活動沈静化の全国報道があまりなかったのも影響している」という。
 実際には、新燃岳は9月7日の後は小規模噴火も途絶え、降灰もない。今月11日に火山噴火予知連絡会が「マグマの供給は続いており、再び活発化する可能性がある」と発表したが、鹿児島地方気象台は「現在は、入山規制を行っている半径3キロ外で噴火被害が出るような状況ではない」としている。
 冷静に情報を判断し、宮崎県域も含め霧島観光の苦境を助けたいところだ。来月11~13日には霧島市で「全国お茶まつり」が開かれる。この機会に陵南小の児童が「おいしいよ」とPRしていた特産の霧島茶を味わうのも一興だろう。(泉潤)
 インターネットサイト「くまにちコム」10月28日 9:11から抜粋


今後も,ふるさとを知り,ふるさとにほこりをもち,ふるさとを愛する子どもの育成に取り組んでいきます。


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