Road to 一級建築士(四十代の挑戦、改め 四十代での惨敗)

角番から学科へ 完全独学

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H27 学科不合格
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法令集2017 線引きのペン

2016-12-21 14:50:08 | 学科Ⅲ(法規)
法令集に線引きをするときに注意しなければいけないのが
引いたペンの線が裏側にどれだけ写るか、インクが染みるかではないでしょうか。
ここ二年間、オレンジ本を使用していましたが、線引きには使い古しの蛍光ペンを
使用していました。
新しい蛍光ペンは裏側に写るので使えなかったです。

今回の本は、オレンジ本と同じ紙の厚みに感じられます。
そこでペンの裏写り具合を確認してみました。
・ボールペン
・フリクションペン
・蛍光ペン
・フリクション色鉛筆
以上の四本で線引き比較



蛍光ペン以外は問題なし
蛍光ペンを使う場合は力加減が必要です
でも、一番インパクトがあるのが蛍光ペンですね

現在、線引きはフリクション色鉛筆にて進行中
しかしこれが問題あり(;´Д`A ```
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法令集2017 インデックス作成

2016-12-17 16:09:56 | 学科Ⅲ(法規)
法令集のインデックスを作成してみました。


作成には「コクヨ合せ名人」のソフトを使用

用紙A4 コクヨ タックインデックス KPC-T693
ラベルサイズ「小」72面付 ← 緑本のラインこのサイズ

作成方法は、
テキストエディタで項目を作成してから、
合せ名人に張り付けていくと楽でした。

合せ名人での作成も
まずは最初のインデックス(自分の場合「建築基準法」)の
文字、太さ、色を決定し、
それを全てのインデックスに複写。
次に、順にテキストエディタで作成した項目を複写し、色などを変更しました。

大変だったのは、印刷の文字がズレてしまうこと。
微調整できるソフトなのですが、それでも30枚ほど試し印刷をすることになりました。



こんな感じになりました。




次は線引きだ。
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法令集 緑本B5サイズ 購入

2016-12-14 19:01:21 | 学科Ⅲ(法規)
本を購入してみましたよ。
オレンジ本(2016年版)と比べて大きいです。



手にしたときも少し重さを感じました。
ただ試験中にひっきりなしに引用するかと言えばそうじゃないので
慣れればサイズと重量感は問題ないのかな。

金額も同じ\3,024です。

大きな違いはインデックスが附属されているかいないか。
オレンジ本には購入時点でインデックスが付録で付いてましたが
本はハガキを投函してプレゼントしてもらうことになってます。
「特性カラーインデックス」
「アンダーラインの引き方見本」
個人情報を提供することになりますので、
その後は営業マンと仲良くなることになります。

ウラ指導さんでも取り寄せられるのだっけ?
自作も考えているのですが、そんな時間があるのかどうか。
検索してみると手書きインデックスの方も。
努力されているなぁ、と、感心していたら、愛知のママさんのブログだった。
努力されていたんだな。
懐かしいな… 
あぁ、あの人は今…



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師走も、もう中旬

2016-12-12 17:24:06 | その他
えっ?
もう十二月?

季節感もなく十一月があっという間に過ぎていた感じです。

ペースダウンしている勉強ですが、一時間足らずでもテキストを読んだりして
繋いでいる状態です。
難所の構造力学は、基礎内容に関しては少しづつ理解してきたところです。
今のこの時期に構造力学を進めていること事態が進歩か。

法令集も販売されているみたいだが、
以前、書店に置いてあった緑本の使い良さを確認してみたけど、
A5版の縮小版はコンパクトで持ち運びは便利、でも文字が小さすぎて読めない(自分は)
蟻さんが並んでいる感じでした。
B4版の文字は大きくて見やすい、けど、ページを捲るのには大きすぎるような感じ。
それに何か用紙の肌触りが、何か変。
それと、オレンジ本と違って文字の太文字、色の使い方が一色なので、その辺も
違和感がありました。

その時、考えたんだけど、
取りあえず緑本のB4版を購入して、使いづらかったら28年度版のオレンジで行くか?
と。
迷わず、決心して緑本を手にしてレジに向かおうとしたんだけどね。
よく見たら2016年度版で、まだ新年度版は発売されていない時期でした。
危ねぇ~

あぁ~ また迷うA型性格


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続 構造力学 ぼちぼち

2016-11-01 12:40:18 | 学科Ⅳ(構造力学)
11月になりましたが構造力学を継続中
静定・不静定」の問題を進める内に、静定と不静定をごちゃ混ぜして
いることに気付き、問題のパターンを振り分けることにしました。

「静定・不静定の問題パターン」
・判別式
・静定の応力
・不静定の応力
・不静定ラーメン
・その他 曲げ、せん断図

問題パターンに過去問を振り分けなければならないので
これまで25年間の問題図形をパターン分けして、出題傾向を表にしてみた。
ビフォアフターの「なんてことでしょう♪」の言葉がぴったり。
一発で出題傾向の流れがわかります。

「静定の応力」の、梁及びラーメンのつり合い条件が八割近く出題されています。
次に「不静定の応力」
「判別式」は25年間の内に3問です。

どの問題に時間を掛けるか、これで理解できそうです。

十月末になった頃には力学の各出題傾向を作成し終えました。
今はパターン振り分けを作成し、各パターンの解答方法を作成中です。
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平成28年度一級建築士 製図試験前日ですね

2016-10-08 18:18:20 | 製図
製図試験まで一日を切りました。
台風の心配もありませんが、
全国的に雨の心配があるみたいなので時間に余裕を持って移動して下さい。

独学、しかも初めての受験生にとっては試験場までの移動中も
不安に心穏やかではなかったり、異常な感情を奮い立たせたりすることも
あろうかと存じますが、そこは平常心で試験場まで辿り着いて下さい。
移動中に余計なエネルギーを使わないように気を付けましょう。

試験会場に着いたら周囲の受験生の詮索をしないこと。
自分が勉強してきたことに集中です。
せっせと製図板と鉛筆をセットしましょう。

エスキースがまとまらなくても焦らないこと。
焦っていると感じたときは手を上げてトイレに行きましょう。
一度、気持ちを落ち着かせましょう。
但し、余計なプランなどを考えないことです。
思わず「ひらめいた!!」なんてことは絶対に避けて下さい。
地獄への扉を開けることになるかもしれませんのでご注意を。

もう一度、ひらめきは不要です

課題を生かしたプランで大丈夫です。

以上、反面教師より。

皆様のご検討をお祈りいたします。

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構造力学 ぼちぼち

2016-09-26 17:55:21 | 学科Ⅳ(構造力学)
構造力学
断面の性質」「応力度」「全塑性モーメント」を
八割ほど理解しながら現在「静定・不静定」に進んでいます。
十月までには力学を一巡りしてみたいものだ。
でも、このペースで大丈夫か?
大きな壁だが、今年は正面から体当たりしてます。

やれるだけやってみる。

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平成28年度学科試験結果

2016-09-09 14:19:50 | 学科検証
平成28年度 学科試験の結果は

Ⅰ.計画   12
Ⅱ.設備環境 12
Ⅲ.法規   23
Ⅳ.構造   16
Ⅴ.施工   17

合計 80

速報採点時より2点下がっていた。

勉強した時間の量、質、忍耐力を考えるとこれが妥当な点数なんだと実感。
全ての面で劣っていたこの二年間。
勉強の時間を極端に減らしていたし、最終的には質を上げる勉強よりは
とにかく問題を解くことが先になってしまった。
仕事を理由に勉強から離れ、再び始めたころには気持ちがついていかないし
時間もない状態だった。
だから今年のテーマは「継続」なんだな。
それには不得意教科を今から取り掛かること。
自分の場合は構造力学。
一応、今は継続的に力学を進めています。
しかし問題をただ計算しているのではなく、理解力をつけるにはどこが
ポイントかを書きながら解いています、いや、解きたいのだが計算が分からずに
解ききれるまでには至らずなことが多いぜ力学(TーT)フゥ…

頑張ろっ


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平成28年度 今年も注意を受けた法令集の書き込み

2016-09-02 15:10:26 | 学科Ⅲ(法規)
法令集の書き込み、今年はアンダーラインの他には鉛筆で丸書と必要なページを書いただけ、
これなら大丈夫のつもりで安心していたんだが、残念ながら一つだけ注意を受けました。

どうやら書き込み禁止をまとめたマニュアル本があるみたいだね。
多分、資格学校はそのテキストを把握しているのではないだろうか?
何故か注意を受けていた受験生は、オレンジ本か黄色本を持ち込んだ人たちばかり。
そんなに便利なのか本、と驚いた。

そろそろ自分もオレンジからに変える時期なのかな。
でも、法令集を変えたから注意されないという保証はないんだけどね。

今度は検討してみることにしよう。


現在の勉強内容。
力学の応力度計算に悩まされ中。
式の計算が分からず答えまで辿り着けない。
こう言うことの繰り返しだぜ、構造力学。
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平成28年度 学科試験 理解率

2016-08-27 15:46:30 | 学科検証
平成28年度学科試験の理解率

試験当日、50%にも満たない理解力で試験を受けていたようだ。



毎年、同じ内容の勉強を繰り返してもおそらくこの理解率にしかならないだろう。
勉強は過去問だ! と、やたら唱えていたことに落とし穴があったような気がする。
過去問が問題なのではなく、
知らず知らずの内に、勉強の勉強の為に過去問を繰り返していた。
それが大問題。
こんな思考の元、試験を何度も繰り返している自分を「試験ばか」と言うらしい ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ
正直、もう後がない、いや、この歳になると先がない? と言うべきか。
いかにして環状線型を終点型に切り替えるかを考えなければならない。

まずは、どれだけレベルアップすれば合格ラインに辿り着けるのか。
点数で言うと、5科目3点アップを目標とすることにした。
82点+5×3点=97点
これは最低ラインと自分に言い聞かせている。

不得意分野は自己流難易度で抽出できているので、そこから理解力をつけることにしたい。

現在、世界史と力学断面の性質を進行中。


試験の為の勉強ではない。
合格の為の勉強をやらねばならない。
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