羚英の随想●日記  ryou-ei no zuisounikki

陸奥の血を引く神奈川県人
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■上洛しました 三日目■

2016-11-05 13:21:01 | 風の吹くまま


ホテルの枕は欧米風に大きなふわふわの羽枕がふたつ。
日本人には一つで十分(笑)
初めて枕が替わって眠れない、を経験しました(笑)
さすがベッドスロー(靴のまま横たわる時の靴の汚れ防止等)付きです。






最終日の始まりは、東本願寺へ。






ここの思い出は、髪の毛で出来たロープ。
門徒さんたちが寄贈した髪の毛を束ねた太い綱が、今も展示されてました。






次は西本願寺。
東本願寺(家康側?)と西本願寺(秀吉側?)のすったもんだ。
そのお話は他のサイトにおまかせします。
もともと世俗臭ぷんぷんの浄土真宗の混乱が、ここに代表されていたりして…。






浄土真宗はお寺もお仏壇も派手めに感じます。






西本願寺は秀吉ゆかりのためか…。






京都の国宝三唐門の一つ、唐門が秀吉の伏見城から移されています。






花曇の空だったので、綺麗に画像が撮れませんでした^^;
秀吉らしい派手さですなぁ~。





大きさはこんな感じ。
ひっそりとした場所に移築されています。
あまりに普通にあるので、肩透かしを食らう感じでした。
西本願寺に来たらお見逃しなく!






次はホテル近辺のスポットに戻り、新撰組で有名な壬生寺へ。
新撰組のファンの方々らしき人がちらほらと。






そこから徒歩で移動し、あの信長の終焉の地・本能寺跡へ。
かつて高1の頃姉に連れて行かれた時は、ここは小学校でした。






すぐお隣は、本能寺の消防分団の器具庫!
本能寺→火事→消防とは、何とも(笑)


本能寺の変の後、「能」 の字にヒ(火)が入っているのは縁起が悪いと、火が去るという意味合いで“去”に似た字に替えたとか。
信長記(しんちょうき)には、本能寺に敵方が近づいたとき 『是非に及ばず』 と信長が言ったとあります。
諦めの言葉との解釈が有名ですが、文脈からはその真逆だと言われていますね。





本能寺跡は、このような普通の街中のひっそりしたところにあります。
一方通行の道の道路標示がなかなか興味深かったので、一枚!






新幹線乗車までの時間をゆっくりと過ごすことにして、今度は昼間の祇園(四条通り)へ。
祇園辻利の甘味どころ・茶寮都路里で抹茶のパフェを!
甘み控えめで、美味っ






せっかくなので、一見さんお断り~の祇園の界隈を散策しました。
実際は昼間は一見さんでも大丈夫のようですが。
実はここではいい思い出がありませんでしたが、今回はそれもすっかり失せてしまいました。






路地を曲がると、もっともっと祇園らしい街並みがありました。
おかみさんが玄関外で用足しをしていて、目が合いご挨拶を。
間口が狭く奥行きがある京の町屋をちょっとばかり垣間見ることが出来ました。






祇園と言ったら、八坂神社。
祇園もどこもかしこも、外国人観光客だらけ。
観光スポットではどこでも貸衣装で着物を着て闊歩しているのはほぼ中国人。
でも祇園では日本人も、特に修学旅行生が集団で着て散策していました。
それもいい思い出になりますね!






西楼門から四条通を望む。
人が一瞬空いた隙に写しました!




このあと再び四条通りのお店をめぐり前日だけでは買い揃わなかったお土産を購入。
ホテルに戻る最中では地下鉄の電車内で携帯の地震速報がギュイギュイと一斉に鳴る事態が!
鳥取で地震が起きました。
地下鉄は止まりませんでしたか?とホテルの方が仰るほど地上では揺れたようです。

預かってもらっていた荷物を受け取り、その足で京都駅へ。
駅で簡単な食べ物を買って、新幹線ホームに上がって待合で待っていましたが、何だか様子が変です。

地震の影響で新幹線の遅延が起きているみたいです。
新幹線の到着順番が前後めちゃくちゃで、駅員さんも状況把握に大変そう!
新大阪発のものは時刻通りに到着しますが、それ以外は4~50分の遅延になっています。

いままでとても暑かったのに、ここにきて震えるほど寒い風がホームに吹きつけ、待つ身がますます忍びなくなります。

結局私たちが乗る博多発の新幹線は40分遅れで京都駅を出発。
でも京都から新横浜まで6分縮めて走行したようです。

無事地元に到着してみたら、京都よりも暖かかった^^;
鳥取の地震の被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

この日のスマホ携帯時の歩数→18,751歩。
3日間、大変良く歩きましたっ


すっごく歩いたけれど、思いがけないすてきな休日を過ごす事が出来ました。
羊子、京都に連れて行ってくれてどうもありがとう


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