羚英の随想●日記  ryou-ei no zuisounikki

陸奥の血を引く神奈川県人
多方面に向けて好奇心と言う名のアンテナは常に作動中!
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■古里■

2016-08-18 10:58:28 | Weblog



ご主人の実家に帰省中だった親友が、ご当地の新鮮野菜を送ってくれました
美しい風景と澄んだ空気、名峰に囲まれた名水の里。

私の大好きなトウモロコシもいっぱい
さっそく頂きましたが、私好みの硬さ加減でもう甘いのなんのって

昨夜は頂き物の鶏のハラミと一緒に、彼女が送ってくれた茄子を揚げびたしにして。
皆さまに感謝する夕食になりました。

今日はピーマンで何かを作ろう。
太陽をいっぱい浴びて甘くて美味しいそうだから。

故郷と呼べる場所のない身分なので、お裾分けを頂いて気分だけでもあやかろうと思う私です。


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■伽羅の残り香■

2016-08-15 15:20:44 | Weblog






場違いなお洒落な場所の、パティオの植栽。
えーと、ブーゲンビリア?となんだこりゃ?よく分からないや。

例のごとく、羊子のお買い物の付き添いで川向こうの街へ。
マニキュアひとつ買うのに結構な時間を掛けるのね、丁寧すぎるというか。
私には合わないな、こういうの。
品物はもちろん良いものですけどね。

この日は祝日だったから一般人も沢山いたからよかったけど、平日などは敷居が高いもの。
この百貨店がこの街でオープンした当時(私が小学生の頃)は、それほどにはセレブ感はなかったんだけど。

欧州版ユニクロでの買い物にも付き合って、地元溝の口に寄って帰宅。
出掛ける前に取り込んでおいた洗濯物についていたようで、ベランダ側のカーテンでアブラゼミがおかえりなさい(笑)
こんな時のためにベランダに置いてある錆付いた虫取り網でただちに確保し、お帰り願いました。




この日もそれほど暑くありませんでした。
次の日もそこそこの暑さ。
獅子丸の友人からの涼しげなお土産を、お昼に頂きました。




山形の冷たいラーメン。


冷やしラーメン(冷やし中華ではなく)って好きなんだけど、最近この界隈では販売しているところがないんです。
どこにいっても探しても、冷やし中華や冷やしつけ麺は売ってても、これはなくって。
食べてみたらこれはちょっとしょっぱいスープでしたが、化学調味料の味が舌に絡まらないからむしろこっちの方がいい、と羊子。
与えれば何でも文句を言わずに食べるけど、そういうところは結構気になっていたんだなと、チッめんどっちー奴だなと心の中でコソコソと思う母(笑)





さかのぼってこの日なんて、いつの間にか部屋の中がこんな気温になっていて焦ったのに、ここ数日の涼しさは何なの?と思います。
お盆がこんなに涼しいの、覚えがないほどなんだけどって。
大丈夫かなぁ、農作物。
ちゃんと育つかなぁ。

この暑い日、去年地元の梨の話をしたら来年送って欲しいと言われていたお宅へ美味しい梨を送ろうと、アスファルトの上は40度超の中、対紫外線完全装備で黒の小次郎(チャリ)を走らせめざす生産農家へ行きました。
でも、すでに配送の予約分でいっぱいだと

ここの生産者さんの梨は、時々気ままに形の良くない梨を無人販売するんですが、それがとっても美味くて!
500~600円の無人販売ってのも凄いでしょ
近所の人はその美味しさを知っているから、もうずっと前から予約していたんですね、ああ知らなかった…。

それならと、次の日に、その無人販売の梨でいいから買って送ろう思い再び行ってみましたが、その日はタイミングが悪かったのか販売が無し。
仕方が無く、別の生産農家さんへ行きました。
お願いしたところ、お盆前に着くように採れたてを配送していただけるとの事。
幸水と甘い新品種も混ぜてくれました。

試食分の梨をいくつか下さり、冷やして頂いたところ、美味しかった
ご縁があったのだから、来年もこちらでお願いしようかなと思いました。



この2日間はそれは暑かったのに…今も涼しい南風が吹き込んでいます。
伽羅の残り香のする誰も居ない部屋で、報われない空虚な寂しい思いでいる中注がれるのは、この涼しい風と今は盛りのせみ時雨ばかり。


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■横須賀の海の上へ 後編■

2016-08-12 12:56:32 | 風の吹くまま
遅ればせながら、後編です

8月6日(土)、横須賀のサマーフェスタに行ってきました。
羊子は別件の用事があり、一緒に出掛けられませんでした。

護衛艦いずもを堪能したあとは、次なる 『南極観測船 砕氷艦しらせ』 へ。





砕氷艦しらせを正面から。
画像左に見えるのは、護衛艦たかなみ・護衛艦てるづき です。






護衛艦いずもの後姿。






入り口で頂いた団扇が…写りこんでしまった






対岸にある横須賀海軍施設(米軍横須賀基地)の停泊中のこれは…?
ズームしてみました。
艦番号76、原子力空母ロナルド・レーガンです。
全容が見えずに残念!



この時点でもうすでに暑さでくらっ…としていますが、獅子丸がついていると思うとちょっと安心です。
まだ大丈夫そうなので頑張って砕氷艦しらせに乗船します。

結構な階段を上がらなくてはならず、足は全然大丈夫なのですが胸から上が…心臓ばくばく、特に頭が茹だっています。
まさに茹でだこ状態

各踊場にも自衛官の方々が暑い中待機していて、元気よく挨拶をしてくれます。
海自の敬礼は、狭い艦内で幅を取らないように肘を前方に向けるんですが、これがまた素敵なんですよね。
暑い中、お疲れ様です。

せっかくのフェスタなのに、実際暑さで気が回らず、撮るべき画像が全然撮れませんでした。
間が抜けた記事になってしまいましたが、どうぞご了承のほど





艦内に展示されていたスノーモービル。
これもYAMAHA製でした。






南極の石。
北極と違って南極は大陸なんですもんね。
大きな大陸だということを改めて思い返しました。






ここは操舵室。
人がいっぱいで機器などを撮ろうと思いましたが写り込むので諦めて。
せめてと思い、船長席を
使い込んでる感があって実際に操業している艦だと実感します。

ここはエアコンが少し効いているようで、ほっと一息できました。






ここは船員室。
使い勝手がよさそうです。
氷川丸みたいと私が呟くと、同じこと考えてたと獅子丸。

実際は氷川丸の船員室はもっともっと狭くベッドも窮屈そうですが。
神奈川県民は氷川丸には(多分)必ずといっていいほど行っているからネ。



他に、南極の氷に触れたり(気泡がいっぱいでした、もちろん冷たくて気持ちよかった!)、人間のおこちゃまよりも大きい等身大のペンギンのぬいぐるみがあったり(比較対象したかったけど、よそのお子さんを撮る訳にはいかず…)、スタンプラリーがあったり、子どもも楽しめるイベントでした。

このペンギン、HITACHIが寄贈した皇帝ペンギンの等身大なんですが、皇帝ペンギンって想像以上にデカいんです。
子どもよりもデカい。
大きいとかじゃなく、デカいっていう言葉がぴったりなほど!
大人ペンギンと子どもペンギンがいて、そのピンガみたいな見た目可愛いペンギンも、デカっ!
この日は規制もされてなくて、自由に隣に立って画像に収めることが出来たので、お子さんたちは大喜びのようでした。

“砕氷艦しらせ 皇帝ペンギン”で検索すると、画像が出てきますよ



出掛ける前にそうめんを一束(50グラム)しかお腹に入れてなかったせいもあって、もうちょっと限界になりそうだったので、母はお腹すいたコールを発信。
体格の割には小食(私より食べないかも)で燃費の良い獅子丸にお願いして、さっき一休みしたところまで戻りました。

カレー食べよ、カレー
せっかく横須賀なんだし

ということでカレーのブースへ。
でももうすでに海軍カレーは売り切れだったので、お店自慢の(コンペティションで1位獲得だとか)特製カレーを、普通盛りでも500円・サービスで大盛でも500円ということで、普通盛りでいいという獅子丸を巻き添えにして大盛を頼みました

お腹空き空きだったので、さっそく一口。
おお、旨い
辛いけど、後引かない心地よい辛さ!

あっやばい、画像撮るの忘れてた





結構食べちゃってから…。
今まで外で食べたカレーで一番美味しいかも、と獅子丸。
まったく同感です。
横須賀のカレー?とたかをくくっていましたが、おみそれしましたーっ
(ご飯がもっと美味しかったら完璧!500円だから文句は言いません



お腹が満足したところで、さきほどのところまで戻り、今度はしらせのお隣に停泊中の二隻を見に行きました。





これは… 『護衛艦 てるづき』 の方だと思います汗。
隣同士でよく似ていて、たかなみの方から入ったからこんがらがっちゃいました。

これは確か三連装短魚雷発射管。





間近でみると、大きくて実にシンプルな造り。
62口径5インチ単装砲です。






そこから船首方向を見てみました。






後ろを振り向くと、てるづきの上部構造物に設置されている機関砲が見えます。
20ミリ機関砲だそうです。






さっきの単装砲のキャプション。






護衛艦てるづきと護衛艦たかなみを繋ぐロープで休むカモメたち。
カモメってこういうところが好きですよね






今度は 『護衛艦たかなみ』 の速射砲と上部構造物の機関砲。
『てるづき』 の単装砲の本体は四角ばってますが、こちらは丸みを帯びています。






『護衛艦たかなみ』 と 『護衛艦てるづき』。
素人の私にはぱっと見、どっちがどっちか分かりません。

“たかみな”じゃないよ笑!








たかなみの54口径127mm単装速射砲の砲弾。
(砲丸と装薬砲、ダイキン製です。あのエアコンで有名な?)






最後にもう一枚。
真上に照りつける太陽。




当日は湿度が低かったものの、やっぱり暑かった!
でも、心地よい海風がそよそよとふいて、横須賀の海の香りが気持ちよかったです。
獅子丸に連れて来てもらって本当によかった、ありがとう。

肌を刺す日差しが照る中、駅まで戻り、JR横須賀線に乗り帰路につきました。
往路では反対側にいたため見られなかった、あの畏怖の念を抱く大船観音像を復路で車内から拝し、願いを託しつつ。

(大きな)子どもと母親の、絵日記に記したい正しい夏休みのお出掛けでした


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■横須賀の海の上へ 前編■

2016-08-08 10:50:40 | 風の吹くまま
ヒロシマの日の8月6日(土)、前日に突然獅子丸に誘われて、朝にやっと決心をして、ふたりで横須賀へ行ってきました。
海上自衛隊横須賀地方総監部・ヨコスカサマーフェスタ 2016へ。
同時開催のお隣の米軍横須賀基地のフレンドシップデーは艦内公開時間に間に合わないので諦めました。

子ども達といつか行きたいなと思っていたものの、自分が小さい頃から体質的に夏が駄目で体調懸念があるため諦めていた催しでした。
今回、何かあったら面倒をみると獅子丸が言ってくれたので、羊子の勧めもあって、決心を。


歳をとるとともに体質も変化し、特に夏の陽に当たるといろいろなところに酷いトラブルが起こるようになっているこの頃。
長袖の重ね着では茹で上がりそうなので、獅子丸のまだ1回しか着ていない白系のポロシャツを借り、羊子に鍔の大きいストローの帽子とスニーカーを借りて、長手袋とサングラス。
見た目ギリギリセーフの完全装備。

『交通費は安いけど駅から徒歩15分(京浜急行)と、高いけど徒歩5分(JR横須賀線)と、どっちがいい?』
そりゃあなた、徒歩5分でしょ、当たり前でしょ。

ということで、武蔵小杉から(信用できない)JR横須賀線のいつも乗る方向とは反対の線路で、いざ横須賀へ。
横須賀線に乗って横須賀方面に行くのは、もう何十年振りです。

『うちから(東京をまたいで)埼玉に行くよりも、遠いんだよ』
『でもあっという間に着くよ』

確かに車だとすごく遠いものね。
いつの間にかもう大船・北鎌倉・鎌倉・厨子…。
車だとちょっとうんざりしている頃なのに、鉄道は早いね。
こんなに簡単に鎌倉・横須賀に行けるなんて、ゴジラが来襲する武蔵小杉(!)は昔と比べたらずい分便利になったなぁとつくづく。
東京駅にも(新幹線)行くし、成田エキスプレス(国際線)も乗れるし、羽田直行バスもあるし、便利になったなぁ使う機会はないけど。





横須賀駅に着くと乗客が続々と降りていきます。
人の波に乗って移動するとそのまま 『海上自衛隊横須賀総監部』 へ。


のんびりと出掛けたので荷物検査の長蛇の列は免れました。
例のでっかい虫眼鏡みたいなので体の前後をボディーチェック、荷物検査では飲み物はその場で飲まされてチェックされるというお約束が。
そこを抜けると、眼前には…。









『海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも』
画像では表現できませんが、圧倒的な大きさです!


画像をさっさと撮って、早速艦内へのタラップをのぼり、そのまま内部の格納施設(ハンガー)と甲板を昇降する“巨大青空”エレベータへ。





係りの自衛官からの注意事項が。
地面の舗装が大根を下ろせるぐらいにザラザラゴツゴツしているので、紅葉おろしになってしまうので走らないように(笑)
ポケモンは狩らないで等々。
大勢の入場者を乗せて、エレベーターは上昇します。








 





甲板では上昇する様子を撮影する人たちが。
エレベーターが上昇し終わると次は下りる人たちが乗り込むので、後ろから出てくださいとのお願いが。

 





そのまままっすぐ進みます。
船首に配置(配備)されている機関砲。


護衛艦いずもは船体の右端に上部構造物があり、護衛艦と言いながらも見た目はまるで空母の体ですが、船首に機関砲があるのではこれが邪魔になり(ヘリとは違う)固定翼機の離発着は不可能なのかなぁとか、でも構造物と同じ右側に寄ってるからなぁ…などと考えながら。 





構造物のある艦の中央の方へ行きます。
艦上とは思えないほど、もの凄く広いです。
だだっ広いです。






船尾の方へ移動して右を見ると横須賀の海が。
お隣の横須賀海軍施設(米軍横須賀基地)にはミサイル駆逐艦(いわゆるイージス艦)だと思われる艦が停泊しています。






こちらは米軍の艦番号56、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 『ジョン・S・マッケイン』。
イージス艦って思ったよりも小さいなというのが正直な感想です。
『いずも』 を最初に見てしまったからかも^^;






ローターが格納されているヘリが甲板に展示されていました。
お子ちゃま限定で内部公開のようです。
甲板上のあちらこちらにある丸い蓋は、ヘリコプターを固定するためのタイダウン・ホール(tie down hole)。






そしてこれが“紅葉おろし”の危険をはらむゴツゴツの特殊な舗装面。






船尾の方では 南極観測船の 『氷砕艦 しらせ(初代しらせの後続艦)』 などが見えました。
(※ 岩手県大船渡市のメディア関係者のU氏によりますと 『しらせ』 は総合訓練のため9月2日(金)から9月5日(月)まで大船渡港に寄港するそうですよ!
情報ありがとうございます。)
 





獅子丸が潜水艦がいると教えてくれました。ホントだ!






着岸するため乗組員が甲板に上がっています。
向うに見えるのは米海軍の艦番号85、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 『マッキャンベル』。






併走するタグボートは潜水艦が着岸するときにサポートするためのものだそうです。
左側のタグボートの先っぽに緩衝材らしきものがありますが、そこで潜水艦を押すのだそうです。
ナビゲーターの獅子丸がみんな教えてくれます(笑)






画像でそのリアルな大きさが伝えられないのが実に残念です。
構造物も巨大です。
画像の青年は獅子丸に非ず、手は獅子丸ですが(笑)


晴天の下で画像を撮るのは本当に難儀します。
モニターが白飛びしてほとんど画が判別出来ないから、もう感覚でしか写せません(+老眼と乱視)。





堪能したところで、再びエレベーターに乗ってハンガーまで下ります。












先ほど下りてきたエレベーターに、待っていた入場者が乗り込むところ。
舞台装置の奈落のようにせり上がるタイプのエレベーターです。






ハンガーも奥行きがあって実に広いです。








『いずも』 から降りると、偵察用バイクやジープが展示されていました。
バイクはKAWASAKI製です。






デッキサイド式エレベーター、だそうです。
ヘリが展示されていたところの下です。








『地対空誘導弾パトリオット(PAC-3)』。
テレビでしか観たことがなかったけれど、意外とコンパクトだと感じました。
これで迎撃するのか…。






テント下で一休み。
自衛隊限定のお茶だそうです。



この日の気温は予報では33度ぐらいだったようで、天気も良く刺すような強い陽射しでめちゃくちゃ暑いながらも、この時期には珍しく湿度が低めでむっとする空気ではなく、涼しいとまではいかないけれどアスファルトの街中の風とは全く違う心地よい海風が時折渡っていました。

1度に書ききれなかったので、続きます。


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■夏いろ■

2016-07-29 20:55:55 | Weblog




昨日梅雨明けしたらしい関東甲信地方。
昨日の夕焼けは夏の色でした。

今朝はこんな雲がいっぱいの空で、夏らしい暑さの一日に。
夕方からは少し涼しい風が入ってきました。
いつも思うけれど、盛夏もこのぐらいの夕方の涼しさになってくれたらどんなによかったか…!

これから来る暑さには覚悟と身構えが必要です(笑)






仙台の家では低い石垣を作って盛り土をし、日本庭園風に庭木を植えていました。
一文字にその石垣の下に沿って、祖父が毎年植えていた色鮮やかなマツバボタンが夏を彩っていました。

夏休みを仙台で過ごしていた小さい頃。
祖父が仙台駅まで迎えに来てくれました。
家に着くといつも変わらず迎えてくれたそのカラフルな小さい花々が、私は大好きでした。

代が替わり、その場所にはもうマツバボタンはなくなり、別のものが植えられました。
代が替わり、その庭はもうまったく違うスペースになりました。



画像は羊子がだいぶ前に作ってみせてくれた小さい折り紙で作ったくす玉。
机の上に無造作に置かれて久しいので、昨日入れ物を作って勝手に入れてしまいました。
帰宅した羊子は笑って可愛いねと、母親の勝手を気にもせず。

(白い糸を)買ってきたの?と聞かれましたが、いいえこれは荷造り用のビニール紐です(笑)
一時的に入れてるだけの入れ物だから、ね。
いつ投げても(処分しても)いいように。


後ろにあるのは彼女が幼稚園で作った(色付けした)マグカップで、ずっとペン立てとして活躍しています。

カラフルな彩りは、懐かしい思い出の夏の色。
私の中でのイメージ。



■追記■


今日(30日)また作りました。

この荷造り用テープはより硬めのタイプで、なおさら編み辛くて何故か左肩が痛くなるので、今回は編み方を変えて(手間を掛けて)編んでみたところ結構目が揃いました。

これでアトマイザー軍団が倒れることがなくなったので、羊子の机の上の掃除が楽になります。
少しだけ…(笑)


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