中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

希望の党かぁ

2017-09-25 22:05:33 | 活動
いよいよ解散総選挙が確定。
安倍首相としては、このタイミングしかないというところでしょうか。

さて、そんな中、小池都知事が新党:希望の党を立ち上げるとなりました。
さすがに代表はなく共同代表くらいかなと思っていましたが、ちょっと驚き。

都政は大丈夫なのかなと心配もしてしまいますが、せざるを得ないのかなとも。
若狭さんでは少し厳しい感じでしたし、現状集まってきている方は選挙が厳しい人たちという感じ。
例えば、自民を離党した福田議員などは、過去全て比例復活で小選挙区では一度も勝てていません。
相手が江田憲司さんということもありますが、惜敗率でも厳しいと感じていたかもしれないですね。

その中で、今日の新聞でもありましたし独自に調査もされているでしょうが、思った以上に新党に支持が
無さそうだという結果が出ています。

これでは比例も難しいかもしれないということで、小池さんが表に出なければ可能性が無いと判断されたかなと
思います。

問題は、改革は良いとして、どこを改革していくのか。
また、内政の他の部分は当然ながら、外交部分も不明ですね。
まあこれから詰めるというところでしょう。

ただ、候補者を多く立てるとのことですが、どこまで可能なんでしょうか。
実際問題として、選挙にはお金がかかります。
衆議院選では、重複立候補するなら供託金だけで600万円必要です。
新党にはお金は無さそうですし、維新形式で自分で何とかしろという形でしょうか。

とにかく、都政が疎かにならないようにだけしてもらわないと。
足元の都民ファーストは内輪もめが始まっているようですし、選挙後の都政の動きについてあまり
見えなくなった感じもありますし。
ここが崩れると小池人気もあっという間に霧散してしまいます。

まあでも、他の野党もだらしないですけどね。
共産党も民進党も「アベやめろ、総選挙しろ」と言っていたのに、いざなると選挙反対とか。
「やっと選挙。政権奪取のために用意した政策をぜひ評価して下さい!」くらい言えないんですかね。
だから支持されないんだ。
まあ、そのための準備や心構えが全くできていないからでしょうが。

しかし、いい加減、比例で当選した人は離党しないようにしないと。
これこそ、一番選挙・国民をバカにしていると思います。


一方の自民党。
不祥事も重なって厳しい部分もありますが、全国的にみるとそれなりの議席は確保しそうです。
ただ、増税分のうち財政健全化に充てる部分の半分を教育無償化に充てると急に出してきましたのは何とも。。

それなら、現状で教育無償化へ充てる財源をどう産みだそうとしたか、そこを明らかにしてもらわないと。
子育て世代に財源が回るのは喜ばしいところで歓迎すべきなのですが、それをいきなり増税分でとしても
どこまで支持が広がるか。

このあたりについて、議論が深まることを期待したいですね。


何せ、現状が健全とは言えないですし、国民がしっかり選択できるようになってもらいたいものです。



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