おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2621 青梅の甘露煮 

2017年06月30日 | 日記

青梅の甘露煮

先日友人が来訪、お土産に手作りの梅の甘露煮。

このレシピは友人が作ったレシピです。

 

①   水1塩半カップを鍋に入れ、沸騰させて、冷す。

② 青梅1㎏を洗って、へたを取り除き、フォークで穴を開ける。

③ 穴を開けた青梅を①に3日間漬け置く。揺り動かさないこと。

④ 後、1日、水に流水で晒す。 苦味・酸味が抜ける。

⑤ 梅がかぶる位の水で、70℃30分弱火で茹でる。 (皮を破らないように)

⑥ 水を取り替えて、晒す。

⑦ 水1.4と 砂糖1㎏煮溶かして冷す。

⑧ 冷ました砂糖水⑦に梅を入れ、落とし蓋をしてトロトロ30分弱火で煮て、火を止め、冷めるまでそのままにしておく。

*砂糖は、少し減らしてもよい。

友人の持参されたメロンやお菓子

 

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おばさんの料理教室No.2620 簡単キュウリのキューちゃん  

2017年06月29日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

簡単キュウリのキューちゃん 

 キュウリが沢山採れるようになり、色々な料理を。 

 

 ピューラーでキュウリ5本の皮を適当に剥き、厚さ1㎝位に切り塩10gを混ぜ2~3時間おき水を絞る。 

 鍋に醤油150mℓ・酢50mℓ・砂糖100g・中華スープの素9g・生姜の千切り20gを入れて沸騰させ火を止める。 

 熱いままに①の胡瓜を入れさっと炊き火を止め、冷めたら冷蔵庫で一晩冷やす。 

 食べる時に胡麻油少々を入れ出来上がり。

*  中華スープの素やだしの素でも、鷹の爪なども好みで。 

*  人参や玉ねぎを電子レンジで処理したのを入れるのも好みで。 

昨年の今日のブログ  

*簡単ニラ豚炒め

今、ピーマン・ニラの収穫最盛期、新玉ねぎと豚肉で野菜炒めをつくりました。

                  

豚肉(バラ肉)に醤油・すり生姜で下味を漬け2~3時間置く。 

玉ねぎ櫛切り・ニラ・ピーマンをサラダ油・塩・胡椒で炒め、しんなりしたら①の豚肉を入れ炒める。 

 ②を適当に炒め、柔らくなれば出来上がり。 

*野菜は季節の野菜、人参・椎茸等何でも良い。味付けはオイスターソース等好みの味付けで良い。 

 

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おばさんの料理教室No.2619 梅ジュースの作り方

2017年06月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

梅ジュースの作り方

   

                梅:砂糖=1:1を袋に入れる    出来上がり

①  梅5kgを洗い、水切りし、一晩乾かして、砂糖5kgを桶の中にビニール袋に入れる。

②  毎日2~3回梅に傷を付けない様に袋の中身を混ぜる。

③  梅が皺しわになれば梅を引き上げる(1週間以内)。

④  濾過して滓を取り、煮沸してからビンに入れ保存。

   *抽出液量8.5kg ジャム2.5kg仕上がり。

     *エキスを取り除いた物を水で煮立て種を取り果肉をジャムとする

  * 梅のエキスを短期間で作ると、梅の爽やかな味が賞味出来る。

    * 短期間の作成は醗酵がなく、新鮮な梅の香が保てる。 

召し上がり方

   保存エキスを氷水で薄めて、適当な甘さに調節する。

    *ゼリーにしても美味しく出来る

    *焼酎でわる飲み方も美味しい。 

昨年の昨日のブログ 

                                 キクイモの葉のおひたし

今の時期キクイモの葉が沢山あり、色々な料理を楽しむことが出来る。時々スーパーの店頭にある。葉は鹿が好んで食べるので栄養豊富なんでしょう。

    

① キクイモの若い葉を摘んで洗う。

② 熱湯で塩少々で茹で、冷水で冷やし、2~3cmぐらいに切る。

③ ②を塩・醤油・削り鰹節と混ぜて出来上がり。

*塩こぶや胡麻を和えても良い。 味は僅かにふきのほろ苦味を感じ美味しい。            

              

キクイモの芋
芋の部分のレシピは、ネットの記載は沢山ありますが、葉と花も大いに活用ができる。菊芋の芋部分と同様にイヌリンが含まれ、 ほうれん草のように茹でおひたし、炒めたり、卵でとじたりするなどレパートリーが豊富。また菊芋の葉を茹でて天日で干し、乾燥させて細かく砕けば栄養たっぷりのお茶の葉になる。
通常菊芋の葉はあまり販売されていませんが、キクイモを栽培している役得でしょう。
菊芋の栽培方法
秋になると、菊芋は黄色の綺麗な花を咲かせます。その鮮やかさは鑑賞用としても愛され、家庭用だけでなく生け花にも用いられるほどです。葉は芋部分とは異なり食べられる機会は少ないですがキクとヒマワリを合わせたような美しい外観は食卓華を添えるなどサラダやお刺身に添えられたりして重宝されています。

 

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おばさんの料理教室No.2618 ネギトロご飯

2017年06月27日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 ネギトロご飯

 

 丼にご飯を軽く盛る。

 マグロの背骨・カマの身の部分をかき取った物と刻みねぎを混ぜる。

 わさびを丼の縁に付ける

 刻み海苔添え、醤油をかけ出来上がり。

* マグロ・雲丹丼も同じで乗せる物が違う。

  * 山芋のすりおろしがあれば、なお良い。

昨年の昨日のブログ 

                                                                 簡単ピザ

               玉ねぎで作ったミートソースを使いました

       

 玉ねぎを乱切りにして、軽くフードプロセッサーで潰しミンチ肉とサラダ油で炒め塩・胡椒・ケチャップで味を付ける。

 フライパンにクッキングシート敷き、その上に写真の市販のピザクラスをに乗せ、①のミートソースを盛る。

③ ②の上にとろけるチーズ・トマト・ナス・ピーマン・トマトなど季節の野菜をトッピングして蓋をして焼く。

④ 焼きあがれば、皿に盛り好みのたれをかけ出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.2617 タコたっぷりのキュウリもみ    

2017年06月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

タコたっぷりのキュウリもみ    

 

 タコを薄く切りさっと茹で取り置く。

 キュウリをスライスして、塩をまぶして、水を搾る。

*長い保存は塩多め。

 酢:砂糖:塩=1:1/2:少々を合わせる。

 ③に①・②のキュウリを加えて出来上がり。

*好みにより紫蘇のみじん切り・わかめ・ちりめんじゃこ・イカ等がよい。

*味付けに醤油・麺つゆ・七味唐辛子も良い。 

                                           キュウリの生長

昨年の昨日のブログ 

                                                               キクイモの葉のお茶 

菊芋は、1度植えると、毎年、芋を収穫しても残った芋から沢山芽が出る、間引を兼ねて、色々な料理(おひたしやお茶など)に使うと良い。葉にもイヌリンが含まれて体に良いらしい(ダイエットにも?)

   

① 葉を水で洗う。  

②  水気を切り、2~3日パリパリに乾燥させる。ミルにかけて粉茶も良い。 

③  乾燥したら、湿気が入らないように保管。または冷凍保存。 

④  お茶の入れ方は、緑茶のように、適量に熱湯を注いで、5分くらい置く。 

*即、飲みたい時は、葉を洗いさっと茹で、みじん切りにしてお茶にすれば良い。 

*飲みにくい味ではありませんが、苦手な方は緑茶やハーブティーとブレンドしても良い。 

*保存する場合は、完全に乾燥させるか、消毒を兼ね煮沸水に5秒ほど入れ、冷水で冷やし、水を絞り(脱水袋に入れ、洗濯機で脱水が効果ある)冷凍保存が良い。 

            *生の葉をお湯で煎じる方法でも簡単に出来る。

 

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おばさんの料理教室No.2616 簡単ナスの炊いたん(改訂版)

2017年06月25日 | 日記

簡単ナスの炊いたん(改訂版)

*現在、ナスの収穫最盛期、シンプルに炊いてみました。

① なすのへたをとり、縦に二つに切る。

②  鍋に水・だしの素・醤油・みりん・昆布茶で味付け、皿に盛り付け、鰹節ぱらぱら。

*味付けに味噌を使っても美味しい。また、お揚げや身欠き鰊と炊いても美味しい。

ゴーヤをポットに種まきして植え付けたのがやっと元気に

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おばさんの料理教室No2615  いわしの甘露煮

2017年06月24日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

いわしの甘露煮

マイワシ(入梅いわし)は6~8月が、脂がのりムニエル・ピカタ・蒲焼・南蛮漬け等色々な料理に美味しい。

   

 いわしの腸わたを取り除き、綺麗に洗う。

②   鍋に並べて、酒・砂糖・醤油・みりんを入れ沸騰したら弱火で煮汁がなくなるまで煮る。

   *刻み生姜や梅干を加えるのも良い。

昨年の昨日のブログ

*鯛のあら炊き

             久しぶりに鯛のあら炊きを作りました。 

              

 鯛のあらを洗い、煮沸した水の中に入れ、5~10秒したら取り出し、鱗をはがす。      

* 鱗はこの要領で簡単に除ける。

* 料理酒は生臭みを取る、新鮮な魚には要らない。

 鍋に鱗を取った鯛のあらが、完全に浸かる様に、料理酒・みりん・醤油・ごぼうを入れ、炊いて煮詰め液が、僅かまで煮詰めて出来上がり、味が薄い場合や冷えた場合は再度熱を入れる。

 器に盛り、山椒のきの芽をトッピングして出来上がり

* 他の魚も基本的にはこの炊き方で十分。

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おばさんの料理教室No.2614 平成29年のポタポタ梅干し漬け

2017年06月23日 | 日記

平成29年のポタポタ梅干し漬け

平成29年612日 畑仲間の和歌山から今年も南高梅が10kg届く(粒極大)。

  

① 完熟するまで部屋で3~5日放置して追熟させる。完熟したら丁寧にヘタを取り水洗い乾かし9.7kg。

②  6/16①の梅9kgを10%食塩水9kgに6/19日まで漬ける。

 

           漬けている間、時々かき混ぜる。(30ℓ樽使用)

③  6/19に②を水切りして、酢7.2 ℓに砂糖5kgを溶かし、③の梅を入れ時々かき混ぜて、半年位で出来上がり。

*色を付けるには過去の梅干しを漬けた赤い残り汁を加えても良い。我が家は、色はつけない。

*梅を漬けた10%食塩水は、煮沸して、とり置き色々な料理に使うと良い。

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おばさんの料理教室No.2613 ツタンカーメンの豆(乾燥豆)ご飯(改訂版)

2017年06月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

ツタンカーメンの豆(乾燥豆)ご飯(改訂版)

先日ツタンカーメンの豆を収穫して乾燥(3日)保存しました。

誰も体験のない炊き方、炊き上がった時点で濃厚な赤紫色。

  

 ツタンカーメンの豆(乾燥品)カップ1杯(160g)を水2ℓに1晩ふやかして、重曹1gを加え15分煮る

 米4合を水で洗い、水を捨て、①の炊いた水を加え分量の液量にして、塩・昆布茶少々を加えかき混ぜて①の豆を乗せて焚きあがれば、均一に混ぜる。綺麗な赤紫色のご飯の出来上がり。 

 お碗に盛り付け山椒の葉などを天盛り。

*米はミルキークインや、もち米1合・米3合で焚くともちもち感でより美味しい。

               先日収穫したジャガイモ、中が空洞

昨年の昨日のブログ 

玉ねぎを使ったミートソース

            冷凍保存してある、玉ねぎを使ってミートソースを作りました。    

                                            

①  冷凍保存の玉ねぎを解凍する。

②  ①を温めミンチを加え、塩・胡椒・ケチャップを加え味付けして出来上がり。

*出来上がったものをパンに乗せトーストして食べたり、カレー粉を加えたり、豆板醤など色々応用できる。

玉ねぎの冷凍保存方法

① 玉葱をざく切りにして、フードプロセッサーで粗く砕く。

② ①にサラダ油を加え、玉ねぎが柔らかくなるよう、さっと炒める。

③ 袋に分けて冷凍保存をしておく。

 

 

                                                 

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おばさんの料理教室No.2612 玉葱スライスの昆布締め

2017年06月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

玉葱スライスの昆布締め 

旬の収穫したての甘味と旨みを楽しみましょう。こんな食べ方があるんだ。

  

① 赤玉ねぎをスライスして、広げてとろろ昆布とレモンの薄切りを重ね合わせ乗せる。 

② ①に三倍酢(砂糖・醤油・酢)にオリーブ油・塩・胡椒少々を混ぜてかけて、冷蔵庫に2~3日寝かす。 

②を皿に盛り付け、山椒の葉を天盛り。 

 キュウリのパワー

 

昨年の昨日のブログ  

                                              *ジャガイモ(デストロイヤ-)蒸

じゃが芋、デストロイヤーはソテーで熱い間に食べるとサツマイモの味がかなり感じ、今回はサツマイモのように蒸してみました。冷えてもかなりサツマイモの味を感じホコホコして美味しい。

   

 ジャガイモを洗い、蒸し鍋で串を刺して、柔らかくなるまで蒸す。

 皿に盛り、塩を振り掛け出来上がり。

ジャガイモデストロヤー『グラウンド・ペチカ』

このじゃがいもは、赤紫色の中に赤い斑点があり、覆面レスラーのような外観から「デストロイヤー」と呼ばれている。

レッドムーンの変異種で、長崎県で平成12年に品種登録され正式名はグラウンド・ペチカ。登録出願時にデストロイヤーとの通称名。 

粘りある肉質は、茹でて試食してみると、ホクホク感とほんのりした甘味と味に深みがありメークィンやレッドムーンと同じように粘性があるため長時間煮込んでも煮崩れしにくい特徴があり、肉ジャガ・カレー・シチューなどの煮込み料理に使い易い。茹でて試食してみると、ホクホク感とほんのりした甘み香ばしい香りで美味しい。

デストロイヤーは栽培しやすく、土壌消毒が不要で無農薬栽培に向いている

 

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おばさんの料理教室No.2611 ピーマンとシメジの油炒め 

2017年06月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*ピーマンとシメジの油炒め  

4月16日に苗を植えたピーマンの収穫が開始、簡単に色々なものと油炒めを楽しみました。

  

①      ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、しめじと胡麻油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふる。

②      ピーマンがしんなりしたら、ちりめん雑魚を混ぜ合わる。

③      お皿に盛りつけ出来上がり。(鰹節を天盛りも良い)

  *その他、玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。

昨年の昨日のブログ  

                               ナス・キュウリ・スイカのヘタのどぼ漬け

ナス・キュウリの初収穫が始まり、どぼ漬けを楽しみました。

             

 ナスの表面に塩をこすり付け(漬けあがった時色が綺麗)縦に半分に切る・キュウリ・スイカのヘタを糠漬けの床に夕方入れ、翌日の朝取りだし切って皿に盛る。

糠漬けの床の作り 

ぬか1500g・水1500mℓ・塩200gを均一に混ぜる。容器はプラスチックの蓋の出来るものが良い。

作りはじめて1週間は1日に2回朝晩底からしっかりかき混ぜます。ぬか漬けを続けると、だんだんぬか漬けが美味しくなる。野菜からの水分が出て、塩気が足りなくなったら、ぬかと塩を追加する。旨みの昆布・唐辛子・山椒などを加えるのも良い。
 ぬか床は30℃以上になってしまうと、ぬか床の菌が異常発酵する場合があるので、季節によっては冷蔵庫に入れる。ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、塩もみしてから漬けると早く漬かる。
 

 

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おばさんの料理教室No.2610 いわしの山椒煮(4人分)

2017年06月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

いわしの山椒煮(4人分) 

梅雨に入り油が乗り大変美味しい時期です。圧力鍋で煮ると骨まで食べられる。 

  

① イワシ40gぐらい20尾を(頭・腸を除き約500g)洗い、山椒の葉(山椒の実でも良い)、酒100mℓ・酢20mℓ・梅干5個を加え圧力鍋で15分煮る 

②  煮たら圧力を抜き、薄口醤油200mℓ・砂糖100g・みりん50mℓを加えて煮汁が少なくなるまで煮る。 

イワシは栄養豊富で、ビタミンD・B・DHA・EPAが含まれ生活習慣の予防に効果があるとか。イワシの種類と料理方法は下記のようなものがある。 

*うるめいわし・・うるんだ大きい目・・まるぼ干し・みりん干・ぬた 

*かた口いわし・・下顎が極端に短い・・ごまめ・だしじゃこ・アンチョビ 

*まいわし・・体に7つの星の斑点がある・・体長により、小羽・中羽(めざし用)・大羽・・つみれ用・刺身・きすし・塩焼き 

*へしこは、イワシを一旦塩漬けにしてから、糠で漬ける。 

 昨年の昨日のブログ

                            *素麺ズッキーニのトマト煮  

  今年も素麺ズッキーニ・トマトの収穫が開始、素麺ズッキーニとトマトを煮ました。 

  

  素麺ズッキーニの皮の部分をピーラーでむき、種やワタを取りスライーでスライスする。 

②  鍋に湯むきしたトマト・塩少々で煮て①を入れ柔らかくなるまで煮る。 

③  トマトが適当に煮たら①を加え、3~4分煮て出来上がり。 

          *素麺ズッキーニは適当に繊維状にほぐれる。

         我が家の庭にはんげしょう(半夏生)の花が咲いた。

                              

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おばさんの料理教室No.2609 採りたてのトマトの野菜サラダ 

2017年06月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*採りたてのトマトの野菜サラダ 

4月12日に苗を植え付けたトマトの初収穫を使った贅沢なサラダを楽しみました。

 

 レタスを洗い、赤玉ねぎと人参をスライス

 トマトを湯むきする。

*野菜は季節や豆の水煮・生魚等、好きな物を適当に選ぶ。

 皿に①・豚肉を茹で皿に盛り付ける。

*ドレッシングは胡椒を少し多めがレタスの苦みを消す、

*盛りつけは美的、緑・赤・黄色の配色が食欲をそそる。        

ドレッシング:簡単な基本的なもの

酢:醤油:油=1:1(二杯酢)に塩・胡椒:砂糖少々を良く混ぜ、これに同量の油を入れ出来上がり。

* 年寄りは油を控え目でも良い。

* レタスの苦みを消すのに胡椒を多少多目が良い

* 好みによりレモン・茶かす・柚子酢・玉葱みじん切りも良い。

* 好みにより出汁や味の素少々で良い。

* 煎り胡麻や市販の胡麻ドレッシングを混ぜても良い。

* 油はサラダ油・オリーブオイル・紅花油・・・等

 その他・・梅味噌ドレッシング・モロヘイヤを使ったドレッシング

等色々考案出来る。

我が家の晩御飯

昨年の昨日のブログ 

                     *玉ねぎ・ニラ・ピーマンの豚炒め

今、ピーマン・ニラの収穫最盛期、新玉ねぎ・もやしと豚肉で野菜炒めをつくりました。

               

 豚肉(バラ肉)に醤油・すり生姜で下味を漬け2~3時間置く。

 玉ねぎ櫛切り・ニラ・ピーマン・もやしをサラダ油・塩・胡椒で炒め、しんなりしたら①の豚肉を入れ炒める。

 ②を適当に炒め、柔らくなれば出来上がり。

*野菜は季節の野菜、人参・椎茸等何でも良い。味付けはオイスターソース等好みの味付けで良い。

 

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おばさんの料理教室No.2608 簡単味噌つくり    

2017年06月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

簡単味噌つくり    

 味噌は寒い2月頃に作りますが、我が家は1年を通し何時でも味噌作りをします。炊いた豆の熱いうちに袋つめしておくとカビなど心配がありません。

  大豆1kgを洗い、一晩水に浸ける。 

②   を圧力鍋入れ、水が充分浸かるように入れ、圧力をかける前に沸騰させアクを取り除き、蓋をして20分炊く、炊き方は弱火でふきこぼれない事。

③    炊いたら釜に水をかけ冷やし、ザルで煮汁を切り、豆を大きい鍋に移し、炊いた煮汁600mに塩330gを加えて混ぜて、フードプロセッサーで、3回に分け潰す。 残りの煮汁は他の料理に使うと良い

*  圧力鍋が無い場合は、手で簡単に潰れるまで鍋で煮る。 

*  簡便な炊き方・・・豆を洗い、充分な水で煮沸5分し、発砲スチロールの箱に数時間保持つと柔らかくなる。

   に麹1kgを均一に混ぜる。 

 をビニール袋に1kg宛入れ、空気を抜き縛り保存。 

*保存中、時々捏ねると良い。 

*味噌の仕上がりは冬季3~4月、夏2~3月位で食べ始める。 

*保存は室温で良い。           上がり量4kg
これを2年ねかしたたら

昨年の昨日のブログ  

                          *玉ねぎの冷凍保存方法

昨年11月に玉葱の苗を植え、今年6月初めに収穫が完了しましたが、今まで経験したことのない事が。

それは写真のような、中心が腐っていく現象が、それで腐る前にサラダ油で炒め冷凍保存する事にしておき、カレーライス・スープや餃子など色々な料理に使う対応をします。

               

 玉葱をざく切りにして、フードプロサッツサーで粗くする。

 ①にサラダ油を加え、さっと炒める。

 袋に分けて冷凍保存をしておく。

   

 

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1おばさんの料理教室No.2607 簡単大根の佃煮(改訂版)

2017年06月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 

簡単大根の佃煮(改訂版)     

 

 佃煮の作り方今までの砂糖を半分にした炊き方をしてみました。

今、大根収穫最盛期、沢山採れ佃煮にしました。エビや山椒の実・葉を入れるのも美味しい。 

    

 皮をむいた大根2kgを厚さ3mm位で、銀杏切りにして、塩40gを混ぜ一夜置く。600位の水が出る。  

 酢200m・砂糖125g・種を取り除き潰した梅干し3個・醤油400m・だしの素5gを入れ沸騰させる。  

 に千切の生姜130gとの大根の水を良く搾り入れ、沸騰してから5~6分煮て、 実山椒80g(またはさんしょの葉)を混ぜ入れ、1~2分煮沸させて冷やす。  

 冷えれば、煮汁を取り去り出来上がり1.25kg。 

*煮汁は再度使え、またはいわし・鯖の煮汁にも使える。 

*好みにより、梅干は無くても良い、海老・鰹節・紫蘇の実・唐辛子も良い。 

*皮をむいた大根12kgの塩漬けから水が2.5kg出た、佃煮仕上がり量7.5kg 煮汁5kgが、出来上がり。  

昨年の昨日のブログ

*ピーマンのたいたん

     今、ピーマンの収穫最盛期、旬のピーマンの最も簡単な食べ方

                    

①     ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、サラダ油や胡麻油で塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。

②     お皿に盛りつけ出来上がり。

  *その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。

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