おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2225 筍の保存方法

2016年04月30日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                          筍の保存方法

今年は猪に筍が荒らされなく収穫豊富で、保存方法を色々試みてみました。

     

      茹でた筍             天日干しや灯油ストーブで乾燥

① 筍の皮をむいて、ピーラで赤い突起部分を取り除き縦に切る。

    *縦に切るのは、筍の空洞の空気を取り除くため

②  鍋に①・糠入れ筍が浸かる水で沸騰してから20分茹でる。

沸騰し始めるとあくが浮き上がり万遍に取り除かないと溢れるので注意する。

③  茹で終われば冷えるまで放置しておく。(半日)

④  冷えたら冷水で糠を洗い、薄く切り袋に入れ洗濯機で脱水(なければ手で絞る)。

⑤  天気の良い日は天日干しして、しんなりすれば冷凍保存。

             *半乾きは簡単に色々な料理に使える。

 今日は、生をスライサーでスライスして、茹でて袋に入れ洗濯機で脱水し、それを冷凍所存を試みてみます。

                                                                

 昨年の昨日のブログ

                海老のチリソース(中華料理)  

                           

  海老350g(小海老・シバ海老)の背綿を取る(背中2/3開き取り除く)、水・片栗粉・塩でもみ洗い、拭いて水を良く取り除く(ゴミと臭みを取り除く)。                

  卵白1/2・塩・胡椒・酒に海老を入れ、サラダ油・片栗粉大匙2杯をまぶしラップをかけ、10~2分置く。 

  サラダ油150℃にして、火を止めて海老を入れ、ほぐしたら火をつけ10~15秒で取り出す、7割油通し

 *一度に油から揚げる穴の空いた油切りを使うと良い

  水:片栗粉=2:1・サラダ油大匙5杯・生姜20g・ニンニク10g・トマトソース匙2杯・豆板醤匙1~2杯を入れ、火をつける、油が分離してきたらチキンスープ100ccを入れ、また火を止める。

  塩・胡椒・砂糖大匙2杯・酒大匙1杯入れ火をつける

  海老を入れ、ネギ50g・グリンピース・水で溶いた片栗粉を入れて粘りを出し、ラー油1匙・ごま油1匙・酢1/2匙を加えて、レタスを敷いたお皿に盛り付ける。   

               庭先で岩アヤメが咲いた

                             

 

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おばさんの料理教室 NO2224 筍の茹で方

2016年04月29日 | 日記

                                                       *筍の茹で方

    

            掘りたての筍               茹でた筍

①  筍の皮をむいて、ピーラで赤い突起部分を取り除き縦に切る。

    *縦に切るのは、筍の空洞の空気を取り除くため

②  鍋に①・糠入れ筍が浸かる水で沸騰してから20分茹でる。

沸騰し始めるとあくが浮き上がり万遍に取り除かないと溢れるので注意する。

③  茹で終われば冷えるまで放置しておく。(半日)

④  冷えたら冷水で糠を洗い、ビニール袋に水と筍を入れ冷蔵庫保存。

   *長期保存は少量の塩水で冷凍保存(真空パックが良い)

 

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おばさんの料理教室No.2223  豚肉の冷しゃぶサラダ

2016年04月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                            *豚肉の冷しゃぶサラダ

チマレタスの収穫が始まりました、サッパリした料理で食欲が進む。

                  

 レタスを洗い、適当な大きさに切りとり置く。

 豚肉を茹でさっと茹で。水を切り、醤油小匙1・塩小匙1/2・胡椒少々を加えて豚肉にまぶす。

 豆腐を切り置く。

 器に①を盛り付け、豚肉・豆腐・玉ねぎ・人参スライス・茹で卵等を盛りつけ出来上がり、

*つけ汁は、ナムルや梅酢・豆板醤など何でも良い。

*肉は豚・牛・鶏等など缶詰め等何でも良い。

昨年の昨日のブログ 

                  椎茸の軸を使った焼き飯

旬の椎茸も終わり、軸を餃子に使いましたが沢山あり細かく切り焼き飯にしました、こりこり感があり美味しい。

                             

 椎茸のじゅくを細かく切り・塩・胡椒を混ぜ、サラダ油大匙1で炒め、炒める。 

 ①にご飯600gを加え、ウスターソース大匙4・塩・胡椒少々で味を整え盛り付け、山椒の葉を盛り付け出来上がり。 

 

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おばさんの料理教室No.2222 菊桜の天ぷら 

2016年04月27日 | 日記

 

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                       

                        *菊桜の天ぷら  

今年も我が家の菊桜が香りと美しさが見事で、色々な料理を工夫してみました、天ぷらや桜ご飯も香りが良く美味しくできました。保存を思い立ち、桜の花の塩漬けや、天ぷらに付ける桜塩を作りました。  

     

      菊桜                          天ぷら   

①    菊桜を洗い、天ぷら粉をまぶし、絞って揚げる。

②     サラダ油160~170℃で揚げる。

③    お皿に盛りつけ、塩や天つゆで食する。

昨年の昨日のブログ

                           すぎなのお茶を作ろう 

昨年岐阜の道の駅で、すぎなの乾燥品を買って来て煎じて飲みました。今年は畑のすぎなを摘み採り作ってみました 

                

すぎなの葉を摘み採り、洗い水切りをして、日陰に置で2~3日乾燥させる。 

 ①を煎じて出来上がり。 

 スギナ・杉菜、は シダ植物の一種。にツクシと呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状のが茎を取り巻いている。丈は10-15cm程度。ツクシの成長後に、それとは全く外見の異なる栄養茎を伸ばし、と葉からなり、光合成を行う。鮮やかな緑色で丈は10-40cm程度。スギの樹形に似ている。 

「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)地域によっては、「ほうしこ」。土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったらしい、農業上は嫌な雑草である。つくし)は春の山菜として親しまれている。袴を取って茹でて灰汁を抜き、だしで軟らかく煮たり、佃煮にしたりとする。 アルカロイド、無機ケイ素などを含むため、多量の摂取は推奨されない。

生薬栄養茎の全草を乾燥させたものは、問荊(もんけい)といい利尿作用がある。生薬としてのスギナの効用は古くから伝承されていたが、近年、花粉症対策としての効能があるとの発表があるが、医学的検証は?

 

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おばさんの料理教室No2221  ふきの葉の佃煮

2016年04月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                          ふきの葉の佃煮               

*新鮮な山ふきの葉と花山椒のシンプルな旬を味わう簡単料理

             

 ふきの葉を綺麗に洗い、柔らくなるまで茹で、水で冷やし、また茹で、2~3回繰り返すと苦味がなくなる。 

 ①のふき葉を・醤油・みりん・酒・山椒の葉を適量加え、かき回しながら煮て最後にちりめんじゃこを入れる。

 味がしみてきたら出来上がり

          *入れるのは昆布・えのき茸・椎茸なども良い。

昨年の昨日のブログ

                          *筍の木の芽和え 

        今の季節筍が大変美味しい、山椒と合わせるのが最高

  

① 鍋に一握りの糠・皮をむいた筍を充分水に浸かる水を入れ、落し蓋をして約20~30分煮沸する、冷やし室温になれば、綺麗な冷水につけてアク抜完了。 

② 山椒の葉をすり潰し、白味噌大匙3・みりん小匙1・薄口醤油小匙1/2・砂糖小匙1を混ぜる。 

*山椒を擦り潰す時少し酢を入れると発色が奇麗、また山椒が少ない場合 ホウレン草や緑の野菜を入れて擦ると見栄えが良い 

③ ②の中に①の筍100gを適当な大きさに切り混ぜる。

④ 皿に盛り付け、木の芽を天盛りして出来上がり

       庭先でエビネが咲き始めた

 

 

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おばさんの料理教室No.2220 花山椒の佃煮

2016年04月24日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                     *花山椒の佃煮

山椒の木に芽が出て数日で花が咲き、この間の4~5日が花山椒の佃煮が楽しめる、花山椒は、非常に高価なもので、花の価格は1kg2~3万円もするそうだ、平成14年4月15日から、我が家の山椒の木から、毎年花を摘み取り、花山椒の佃煮を作るのが恒例です。爽やかな山椒の風味が美味なり、炊きたてのご飯に最高。今年は色々な行事で我が家のみの分しか採取できませんでした。 

       

摘みたての花山椒のとげやごみを取り、濃い口醤油をまぶす程度で、弱火で蓋をして時々混ぜ、しんなりすれば出来上がり、冷やし、汁が多ければザルで濾す。

そのままで食するのも良いが、塩昆布や季節のふき・雑魚・椎茸などの煮たものに添えるのも良い。

* 味わい方は、そのまま熱いご飯や酒のつまみ等。

   * 佃煮:塩昆布=2:1に混ぜるとか、色々な物に添えるのも良い。

   * 酒やみりんで炊くのは、山椒の風味が無くなるので醤油のみで炊く。 

昨年の昨日のブログ 

                           *ホウレン草の胡麻和え 

先日、2月25日に種を播いたのが、大きくなり初収穫、胡麻和えにして、柔らかく甘みがあり最高。  

     

①   ホウレン草を熱湯でさっと茹で、冷水で冷やし色止めし、水切り。  

②   ①を3~4cmの長さに切り、水切り。  

③   ボウルに②を入れ白出汁で味を付け、すり胡麻を混ぜて出来上がり。 

*好みにより、出汁・醤油や胡麻油で味を付けるのも良い。  

*マヨネーズやからし和えも美味しい。

 

 

 

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おばさんの料理教室No.2219 ヒラマサを食べる会      

2016年04月23日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                              

                        *ヒラマサを食べる会      

先日は、白浜荘から釣りたてのヒラマサが届き、急遽、親しい人とヒラマサを食べる会を開催。その他のメニューは我が家の、旬の春の野菜。

ところで、皆さんヒラマサとブリの違いは分かりますか?・・パソコンで調べて下さいね。

             

             

1. ひらまさの寿司・刺身

2. タラの芽・野うど・筍・菊桜の天麩羅              

. 山葵の葉の浅漬け

4. 若竹煮

5.  菜の花の浅漬け

6. ケールのおひたし

. 海老豆

. 茶羊羹

. 飲み物:手造りのお茶・コーヒー・スイカ 

昨年の昨日のブログ 

                                    *筍の刺身 

 今まで猪に、筍が掘られ食べられませんでしたが、1本だけ猪の掘り残しがあり、早速色々な料理を、まずは刺身に 

            

筍中位2本の皮をむいて、水から糠を入れ30分炊いて、自然にそのまま冷やし、冷えたら水に晒す。  

② 適当な大きさに切り、皿に盛り山葵醤油で食する。

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おばさんの料理教室のNo.2218 フェンネルを使ったミネストローネ

2016年04月22日 | 日記

  野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                  

                                *フェンネルを使ったミネストローネ

 *先日、畑の仲間がフェンネルを持参していただきました、早速これを使ったミネストローネを作りました、独特の香りが何とも美味しい。

             

 オリーブ油大匙2に干しエビ・キャベツ・細切り玉ねぎ・人参・椎茸の乱切りを加え炒める。

   *野菜は季節のものでOK。

 ①に水カップ2・ホタテの出汁(顆粒)・塩小匙1・胡椒少々・酢小匙1を加え、フェンネルを入れ、蓋をして2~3分煮て出来上がり。

*好みにより、ベーコン、味付けは昆布茶・ブイヨンかコンソメの素を使う。 

昨年の昨日のブログ 

                            *桜塩(菊桜)  

今年も我が家の菊桜が香りと美しさが見事で、色々な料理を工夫してみました、桜ご飯も香りが良く美味しくできました。保存を思い立ち、桜の花の塩漬けや、天ぷらに付ける桜塩を作りました。  

    

      菊桜                         桜ご飯  

①   菊桜の塩漬けの水気を充分絞り電子レンジで乾かし、手で潰し粉末とし瓶に保存。  

 天ぷらの付けや塩や色々の料理に使う。 

   *少量の物は電子レンジで乾燥すると良い。  

    *上記方法で紫蘇・なの花・山椒・ミントなど色々なものが作れる。 

     

 

 

 

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おばさんの料理教室No.2217 わさびの葉・茎のきざみ和え

2016年04月21日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                       *わさびの葉・茎のきざみ和え

先日長野の畑仲間から、山葵の葉っぱを頂きました。早速茹でてご飯に混ぜ食べる料理をつくりました。これは日本人しか味わえない楽しみ。この料理は過去のブログで詳しく述べてあります。 

               

 わさびの葉っぱや茎を煮沸水に一瞬通し、冷水で冷やす。 

 水切りして、3~4cmに刻み、醤油・昆布茶少々を絡む程度で、袋に入れ1~2日冷蔵庫で苦みを消せば出来上がり。 

 熱いご飯に乗せて食べる。 

*醤油でも、良いが昆布茶だと、緑色の色止めとなる。 

 *昆布や醤油をからめて直ぐ食べると山葵が辛いが、好みにより。 

昨年の昨日のブログ 

                我が家の裏庭は山吹が満開 

     

                         手作りのお茶を楽しもう  

裏山のお茶の葉が新芽が芽吹いてきました。5月に入ると新芽を摘み取り開始です。  

     

①   5月2日(88夜)頃から新芽を摘み採る、若い芽はアミノ酸が数日で虫から身を守るため、タンニンに変化するので、旨みの一番茶は早目に摘み採る。  

②   水5ℓを沸かして、水洗いした茶葉500gを20秒程熱処理して引き上げ冷水で冷やす。  

③   ②の水を絞り40gをビニール袋に詰めて冷凍保存する。  

飲み方茶の作り方  

冷凍保存した茶葉40gをミキサーに入れ、水を加えて、2~3分間すり潰し、茶濾し等で濾して、冷水を加えて2ℓのペットボトル一杯分にして出来上がり。  

*このお茶は日光や長時間すると色が変色するので冷蔵庫に保ち当日に消費すること。電子レンジで保温する飲み方も香りが出て美味しい。  

我が家は毎日40g(2ℓ)のお茶を作り、年14kg消費します。 

取り除いた微細な粉は冷凍保存して料理に使う。熱を加えると変色するので要注意。  

ろ過した細かい残渣は自家製のドレッシングに混ぜるとかゼリーや寒天を使って菓子を作るとか・クズ湯に入れても良い、乾燥したものはふりかけ(レシピ1418参照)。 

*摘み取る期間は5月初めから2週間ぐらいで摘み取ります。 

 

 

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おばさんの料理教室No2216 カレイの唐揚げ

2016年04月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                          カレイの唐揚げ 

                        

  カレイに片栗粉をまぶす。 

  油でカリッと揚げる。 

  沸騰しただし汁にとき片栗粉いれて混ぜる。 

④ お皿に②を盛り付け③をかけて出来上がり。  

昨年の昨日のブログ 

  先日は、雨を予想して、ナス20本・ピーマン30本の苗植えをました。予報通り雨が降り、今年も収穫成功となることでしょう。

       

                           *小鯛の笹漬け  

              鯛の新鮮なものが入り、笹漬けを作りました

                         

 小鯛を洗い三枚におろす。 

 トレーに薄く1尺塩(30cm上よりまく)。 

 鯛を均一に並べ、その上に1尺塩を薄くふる。 

 冷蔵庫に1夜冷やす。 

 冷蔵庫から取り出し適当な大きさに切る。 

 切り身を酢に通し、皿に盛り出来上がり。 

*盛り付け 

青紫蘇の1枚を半分に切り、葉先側を皿に敷き、鯛を盛り、青紫蘇の半分のみじん切りを鯛に天盛り、すだちやレモンを添える。    

 

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おばさんの料理教室No.2215  キャベツの花芽と筍の合わせおひたし

2016年04月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                           *キャベツの花芽と筍の合わせおひたし  

  今年はキャベツの栽培が一部失敗、突然花芽が出始め、全く巻かずに花芽が発生、でも筍とあわせ、花芽をおひたしにして食べました

  

①     筍の皮をむいて、適当な大きさに切り、水から、糠を入れ、20分程湯がき、そのまま冷やし、冷えたら水に晒らして置く。 

②     キャベツの花芽を10秒ほど茹でる。 

③     ①と②を器に盛り付け、だし汁をかけて出来上がり。 

 昨年の昨日のブログ  

春はどんどん進んでいく、4月1日は記三井寺でシャクナゲが満開でしたが、こちらはこれからが咲き始め、躑躅も咲き始め。

    

                                  *味噌を作ろう

今年の1月味噌12kg作りましたが、評判が良く皆さんが要望され全部なくなりました。味噌屋に行けばいつでも麹が手に入り、いつでも味噌作りは出来るので、再度作りました、この時期になると3ケ月ぐらいでで食べられる。

 大豆1kgを一晩水に浸ける。

 ①を煮てアクを取り除き、圧力鍋の栓をして20分炊く。

 炊けたら、豆をザルで煮汁を切り、豆をマッシャーで潰し、煮汁600mℓ・塩330gを混ぜる。

 *性能の良いフードプロセッサーがあれば最高です。 

  *圧力鍋が無い場合は、手で簡単に潰れるまで鍋で煮る。

       

                             あさつき味噌

 ③に麹1kgを均一に混ぜる。

 ③をビニール袋に入れ、空気を抜き保存。

*保存中、時々袋を捏ねると良い。 

冬季3~4月、夏2~3月位で食べ始める。

*保存は暗所が良い

                 仕上がり約量4kg

今の時期、のうど・ふき味噌・山椒・ネギなど色々な味噌が美味しい。

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おばさんの料理教室No.2214 筍の昆布・山椒の若葉煮

2016年04月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                    *筍の昆布・山椒の若葉煮 

                              

① 筍を中くらい2本の皮をむいて、適当な大きさに切り、水から、糠を入れ、20分程湯がき、そのまま冷やし、冷えたら水に晒らして置く。 

② だし汁500mℓに昆布・筍を入れ煮て、醤油で味を整え最後に山椒の葉を入れ出来上がり。 

*花山椒・山椒の実、椎茸その他身欠ニシンなどを入れるのも良い。 

*醤油の身のシンプルな味付けが美味しい。 

                                    

                  掘りたての筍       

 昨年の昨日のブログ 

      今、家庭菜園の悩みは、鹿・猪の害で大変です。

              

       金網のフェンスを破り畑に侵入          折角植えた畑をくちゃくちゃ

  先日の我が家の夕飯、ねぎの最後の収穫でかつ丼を楽しみました。

             

 かつ丼・豆腐ひややっこ・あさつきのイカぬた・キャベツトマトの野菜サラダ・菊菜のおひたし。これでたんぱく野菜は十分かな?

 

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おばさんの料理教室No.2213  筍の木の芽和え

2016年04月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                  *筍の木の芽和え

 先日も筍が沢山収穫。芽吹いた山椒の葉をたっぷりの木の芽和えが・・・

  

① 鍋に一握りの糠・皮をむいた筍を充分水に浸かる水を入れ、落し蓋をして約20~30分煮沸する、冷やし室温になれば、綺麗な冷水につけてアク抜完了。

② 山椒の葉をすり潰し、白味噌大匙3・みりん小匙1・薄口醤油小匙1/2・砂糖小匙1を混ぜる。

*山椒を擦り潰す時少し酢を入れると発色が奇麗、また山椒が少ない場合 ホウレン草や緑の野菜を入れて擦ると見栄えが良い

③ ②の中に①の筍100gを適当な大きさに切り混ぜる。

④ 皿に盛り付け、木の芽を天盛りして出来上がり

   コンニャクやイカ・ウド等も合わせるのも良い

昨年の昨日のブログ 

                             *野ウドの天ぷら

 自生のウドを収穫したので、天ぷらを試みました、今年は4月14日初収穫。  

  

           自生のウドの収穫           ウドの天ぷら

 野ウドを洗い、天ぷら粉を水で溶き、ウドにまぶしす。

天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

 サラダ油160℃くらいで①を揚げる。

 皿に盛る

      *天つゆか、塩や末茶塩でも良い。

 

 

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おばさんの料理教室No.2212 おばさんの料理教室

2016年04月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽し 

                                                                おばさんの料理教室 

畑の仲間がコシアブラの持参があり、我が家のタラの芽・野うど・掘り立ての筍・菜の花・わさび菜・レタスなど畑の野菜を使い、春を楽しみました。 

 

    さっと茹でたコシアブラ           コシアブラご飯

  

1. コシアブラのご飯 

2. コシアブラ・タラの芽・野うど・筍の天麩羅

 . 野菜サラダ(チマレタス・人参・玉ねぎ・ブロッコリー・わさび菜) 

4. わさび菜・ケールの胡麻和え・筍刺身・若竹煮 

5.  菜の花の昆布締め・浅漬け 

6. 鮒鮨 

. ハタハタのマリネ 

8.  茶碗蒸し・いかなご釘煮 

9.  飲み物:手造りのお茶・コーヒー・茶羊羹・おしるこ・スイカ 

昨年の昨日のブログ

        2月25日にキクイモを植え付けましたが、やっと新芽がでてきました

               

                         *春キャベツのポトフ 

春キャベツで、久しぶりにポトフをつくりました。

      

鍋にソーセージ・春キャベツ・人参・大根・玉葱・じゃがいも・椎茸等、適当な大きさに切った物を入れ、浸るくらいの水を加え煮る。  

*野菜は季節の適当な物で良いが、硬いものから先に煮る。

蓮根・蕪・ブロッコリー・牛蒡・青ネギ・ロリエー、肉はウインナー等も美味しい。

     * ジャガイモは煮崩れないように大きめに切る

煮ながらコンソメ(個体または粉末)・胡椒・塩・ケチャップ(完熟トマトでも良い)で好みの味付けで、出来上がり。              

                       *カメムシ大発生 

急激な温度変化か、我が家はカメムシが大発生、部屋中カメムシだらけ。 

刺激を与えたら部屋中臭くて大変。この辺では一名『へこき虫』呼ぶ。 

我が家のカメムシ捕中方法、紙を円錐形に丸め、虫を押し付けるとポソット下に落ち込むので、刺激を与えない様に外にポイと捨てる。 

 

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おばさんの料理教室No.2211  筍の刺身

2016年04月15日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                                        *筍の刺身 

  近年、我が家は猪が筍を掘りつくし、時々猪の目に付かないのを探し食べることが出来ます。  

    

筍中位2本の皮をむいて、水から糠を入れ30分炊いて、自然にそのまま冷やし、冷えたら水に晒す。 

② 適当な大きさに切り、皿に盛り山葵醤油で食する。

裏山に山吹が咲きました。

            

昨年の昨日のブログ 

                タラの芽天ぷらうどん

今、タラの芽の収穫が最盛期タラの芽天ぷらうどんで、旬を味わっています。 何といっても天ぷらが最高。うどんに乗せてたべました。

 うどんに、玉子・季節のあさつきの上にタラの天ぷらをのせました。  

                 

 3月7日にジャガイモの苗を植えましたが先日、新芽が元気にでてきました。 

                      

 

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