おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2200 菜の花の摘みとりと漬け込み作業

2016年03月31日 | 日記

                                      菜の花の摘みとりと漬け込み作業

先日は、 畑の仲間の菜の花畑に行き、菜の花の蕾と葉っぱを摘みとり、漬物をつくりました。 菜の花の種類・・・「寒咲花菜

菜の花(ナノハナ)は「なばな」や「花菜」とも呼ばれ、アブラナの花芽。

菜の花摘みとりと漬物作成(葉と花芽3.5kg摘みとる)

そのまま漬けると漬け上がりが黒くなるので、酵素を殺す目的で、沸騰した湯(塩少々)で510秒ぐらい茹でる。

葉・茹でて袋に入れ洗濯機で脱水1.3kg・塩100gで年末まで漬け込む。

花・茹でて袋に入れ洗濯機で脱水1kg・塩80gで漬け込む。

保存方法はビニール袋に入れ重石をして室温で年末まで保存。

好みにより、浅漬けは1ケ月ぐらいで食する。

   

昨年の昨日のブログ   

                    煮大豆とあさつきを使った卵焼き  

 今の季節、あさつきが大変お美味しい、卵焼きに刻みあさつきと煮大豆を使いました。  

     

①  あさつきを細かく刻む。ネギでも良い。  

②   卵3個・刻みあさつき・煮大豆・塩小匙1/4・砂糖大匙1/2出し汁大匙2.5を混ぜる。 

をフライパンにサラダ油を敷き、焼き上がれば、出来上がり。 

 ④ 皿に盛り付け、大根おろし・紅生姜等を添え、ポン酢や醤油で食べるなど。 

 *あさつきの代わりネギ・やホウレン草・小松菜・菊菜などの野菜を使っても良い。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2199 昨日の我が家の昼ご飯

2016年03月30日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                                                      昨日の我が家の昼ご飯

 久しぶりにうなぎどんぶり、わさび菜のおひたし・ブロッコリーの塩茹で・ねぎたっぷりの味噌汁・おから・マリネの残り野菜。      

         

昨年の昨日のブログ

               *クルミ入りいかなご(生新子)のくぎ煮 

いよいよイカナゴ漁が終わりになります、先日おばさんの料理教室の仲間がクルミ入りを美味しく炊いて持参いただきました。 

              

①  鍋に醤油200mℓ・砂糖200g・酒100mℓ・みりん150mℓを入れ煮立てる。 

② いかなご1kgを洗い、千切り生姜50gを均一に混ぜ、水を切り①に2回に分け加え強火で煮立て、アクを取り除き、クルミを入れ落と蓋をして30分煮る。 

*一度に入れると温度が下がる、少量の場合は1度に入れてよい。 

煮汁が上から見えなくなれば、弱火にし、煮汁が少し残るまで煮て、火を止める。*煮る途中、箸などでかき混ぜないこと。 

④ あら熱が取れたら鍋ごと軽く振り、煮汁を全体にからませ、平ザルにあけて冷やし、出来上がり。 

*水あめを使うとつやが出る、その分砂糖は減らす。 

*実山椒・レモン・水煮筍・千切り椎茸等を加えるのも好みによる。 

*残りの煮汁はほかの料理か、新たにいかなごを煮る煮汁に使うとよい。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2198 椎茸の保存方法

2016年03月29日 | 日記

                     椎茸の保存方法      椎茸の保存 

春の椎茸も収穫が終わりに近づき、沢山収穫出来食べられないので保存方法を実施しました。

① 適当な大きさに切り、太陽に晒し抵当に乾かす(カチカチに乾燥させないほうが良い)。

② ①を袋に入れ冷凍保存して必要な時料理に使う。

    

昨年の昨日のブログ      

                 嬉しい友人の訪問

      先日、友人が訪ねて来て、ある材料で昼ご飯を作りました。

      

1. ツタンカーメンの豆ご飯 

2. 鯛の塩麹焼き・鯛皮湯引き  

 3. ネギのヌタ(ネギ・椎茸・アサリ) 

4.茶碗蒸し 

5.椎茸のバター焼き 

6.菜の花漬け・わさび菜の胡麻和え

7.キクイモの酢漬け 

8.甘い梅干し 

9. くるみ入りいかなご                                                       

 10. 飲み物:手造りのお茶・甘酒 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2197  昨日の昼ごはん

2016年03月28日 | 日記

                    昨日の昼ごはん

 キャベツの豚肉炒め・ハタハタのマリネ・花粉症に効果のある鮒鮨を漬けたご飯(飯)のお茶漬け。                   

                              

昨年の昨日のブログ                                                              

                                                     豆腐こんやく

先日福井から来客、お客様のプレゼント豆腐こんにゃく。わさびを乗せ刺身で食べました。 

     

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2196 なすの柳川鍋

2016年03月27日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

居酒屋で修行時のレシピメモ書き

昨年の昨日のブログ

 

                          *ねぎとアサリのぬた

今の時期、ネギは寒さで甘味とぬめりがあり大変美味しい。我が家の料理は今の時期ねぎを使った色々なヌタが多い。

                       

① 煮沸水に塩少々、4~5cm位に切った、ネギの根元の白い部分を先に 

入れ、暫くしたら青い部分を入れ、沸騰してから3分ほど煮る、引き揚げ

冷水で冷やす。椎茸も細切りにしてさっと茹でる。アサリもさっと茹で。

② 水を絞ったネギ・椎茸・アサリを、酢・味噌・砂糖の練り噌酢に和える、好みにより辛子も合う。

ネギとの組み合わせは、火にあぶった油あげ・茹でたイカ・ごぼ天・蒲鉾なども好みの物でも良い。野菜はわけぎ・あさつきでも良い。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2195  簡単チャンプル

2016年03月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                          *簡単チャンプル

チャンプルとは、野菜豆腐などを炒めた、沖縄の方言で「混ぜこぜにした」というような意味があり、野菜や豆腐に限らず、さまざまな材料を一緒にして炒める。ありあわせの野菜に、豆腐・保存食である塩漬けの豚肉などを加えた家庭料理である沖縄県以外の日本各地でも食べられるようになった。

                       

①   ねぎ・チンゲン采・椎茸等を適当な大きさに切る。

②   卵2個は塩少々で半塾の煎り卵にして置く。

③   フライパンにサラダ油大匙2・豚肉やハムを炒め、と②を加え炒め、③の煎り卵を加え、塩・胡椒・コンソメの素で味を付けて出来上がり。

*野菜は固い順に炒め、季節の玉ねぎ・人参・椎茸・チンゲン采等。

*味付けは好みによりコンソメの素の代わりに醤油・みりんでの代わりでも良い。

昨年の昨日のブログ

                                                       *カツカレー 

                           

 鍋に少量の油と肉(カレーに適した肉)を入れ炒める。

 肉の色が変われば人参・玉ねぎ・エリンギ・椎茸などを加え、玉ねぎが透明になるまで炒める。

 水を加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。

 ルーを溶かして、とろ火でかき混ぜ出来上がり。

 ご飯に④ーを盛り、更にトンカツを天盛り。

* 肉は煮崩れしない肉が良い、旨い肉は最初に肉だけ炒め取り出し、野菜が煮上がる時期に入れるのも良い。

* 野菜は、しめじ・なすなどの野菜や好みによりニンニク。

* 今回はヤーコンの冷凍保存した物をミキサーで潰し、水の代わりに使いました。甘味が増し大変美味しい。

  

  れんぎょうの花         あじさい新芽      さくらそう満開

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2194  小芋の煮ころがし

2016年03月25日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                           

                        *小芋の煮ころがし

 昨年、沢山の小芋が収穫出来茹でて冷凍保存したものを小出しして、美味しく食べています。

 小芋の買ってきた物は下記の要領で調理する。

小芋を洗い皮のまま5~6分程煮沸して、皮をむく。

鍋に皮をむいた小芋を入れ、出し汁で柔らかくなるまで煮る、煮えたら醤油・塩(昆布茶)で味を整え出来上がり。

*出汁は、昆15g・水1ℓに夏場30分・冬場1時間浸け 取り出し煮沸させ、鰹節25gを入れ、火を止め鰹節がしずめばこす。なければ出汁の素を水で溶いても良い。

昨年の昨日のブログ                                                           

                      ネギ・椎茸を沢山使った湯豆腐 

*今、我が家はネギ・椎茸が最盛期で、この組み合わせの湯豆腐が美味しい。 

     

                               我が家の夕飯 

① ネギを3~4cmに切り、椎茸・豆腐は一口大に切る。 

②  鍋に醤油・みりん・昆布茶に①を入れ煮て出来上がり。 

*だし汁は市販の物でも良い、ネギは白ネギ・青ネギどちらでも冬場は大変美味しい。野菜はホウレン草・もやし等季節の野菜を入れるのも良い。 

 我が家夕飯 

ねぎ・椎茸の湯豆腐・メバルの煮付け・海老豆・大根葉の塩もみ・キクイモの酢漬け。 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2193  ミルク八宝菜

2016年03月24日 | 日記

居酒屋のマニアル、お客様に即出せるレシピ

昨年の昨日のブログ

         *あさつき・椎茸・イカの合わせヌタ

今、我が家の椎茸最盛期、また寒さであさつきが、甘みがあり大変美味しい。

               

①    煮沸水に塩少々、5cm位に切った、ネギの根元の白 い部分を先に入れ、暫くしたら青い部分を入れ、沸騰してから人参・椎茸を入れ柔らかくなればザルで水を切る。 

② 水を絞ったネギを、酢・味噌・砂糖・みりんの練り噌酢に和える、好みにより辛子も合う。 

昨年の暮れ、鹿が根を残し、全滅に近い状態でしたが、新芽が出てきて収穫出来るようになりました。甘味があり大変美味しいですが、もうじきボンボリが出来始め硬くなる、今が旬。

              我が家の夕食

                   

                             我が家の春

    

                ゆきわり草                              むらさきなばな             ばいも

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2191 ワサビ菜の辛子和え 

2016年03月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                       *ワサビ菜の辛子和え

  

今、わさび菜の収穫最盛期、色々な食べ方がありますが、塩茹でして、辛子和えを作りました。

①   鍋に多めの水・塩を加え(濃度3%位)、沸騰させ、葉っぱを入れ、殺菌する程度(45秒位)で引き上げ、冷水にくぐらす。(色止め・あく抜き効果)

② 水きりして、3~4cmの大きさに切り、そのまま食べるか、辛子味噌や塩・鰹節をまぶし・だし汁で食す。

*一夜冷蔵庫で寝かすのも最高の味。

*出し汁や、辛子味噌(白味噌・酢・辛子・みりん)で食べるのも美味しい。

辛子調味料の配合例

*煎り胡麻15g・酒10g・薄口醤油大匙1・砂糖小匙1/2・粉からし小匙1/2を僅かの水で溶き野菜と和える。 

昨年の昨日のブログ 

                        ネギやあさつきを使った卵焼き 

 今の季節、ネギが甘味が増し大変お美味しい、卵焼きに刻みネギをいれました。

   

①    ギを細かく刻む。あさつきでも良い。 

②    卵3個・刻みネギ・塩小匙1/4・砂糖大匙1/2出し汁大匙2.5を混ぜる。 

③    をフライパンにサラダ油を敷き、液を3~4回 に分けて焼く。 

③ 焼き上がれば、まな板に乗せ、冷たい包丁で両端を押 しつけ、形を整え6分割に切る。 

     *竹の簾があれば、簡単に形が整えられる。 

④ 皿に盛り付け、大根おろし・紅生姜等を添え、ポン酢や醤油で食べるなど。

   *ねぎの代わりその他の野菜を使っても良い。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2190 菜の花の浅漬け・黄金漬

2016年03月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                         *菜の花の浅漬け・黄金漬

今、菜の花の最盛期。摘みとり色々な料理を楽しみます。今年は摘みとり体験に行き一人で3.5kgを摘みとりました。 

菜の花を使ったレシピは菜の花の昆布締め・菜の花の浅漬けやひね漬けご飯・菜の花の浅漬け黄金漬け・菜の花と豆腐イチゴ和え・菜の花の辛し和え・菜の花の一夜漬け・菜の花の味噌和え・菜の花の塩湯で・菜の花を使った豚汁。 

      

畑仲間からいつも美味しい黄金漬を頂いていましたが、今回菜の花が沢山手に入りましたので漬けました。

「黄金漬」は菜の花の古漬で、滋賀県大津市田上山のふもと、山間の田園地帯で作られている。

京漬物などよく知られる菜の花漬は、漬け始めから一週間ほどで食べる新漬と、田上の半年以上漬ける黄金漬がある。

    田上は、菜の花の栽培に適しており、古くから菜種油をとるため、菜の花は、頭上に花を付けていると枝の張りが少なく花のつく量が少なくなり、菜種の量も少なくなるため、栽培時には若い花をまびきます。このまびいた花を塩漬けしたのが始まりだといわれています。 現在では、菜種用の品種を、花だけを採るために、水田の裏作として栽培されている。

*浅漬け・黄金漬の漬け方

漬け方は、花(水で洗わない、洗うとい色が黒くなる)1kgに対し塩80gを良くまぶし、普通の漬物より重い石で漬け、水が上がってきたら100g宛て袋に入れて冷凍(菜の花の浅漬け)。残りの黄金漬けは。樽の上には葉っぱを、沢山置き酸化を防ぎ、半年~1年漬けこむ。漬けている途中臭いアク汁は時々取り除き塩水を入れる。

  漬け上がった物は黄金色で、食べてみると、ひね漬けの独特の香りが強く、その香りが懐かしく感じます。

料理方法は、ばらずしの具やご飯と混ぜて菜の花ご飯・巻きずし・吸い物、少し趣向を変えて、ごまや酒をふって食べても美味しい。来年の5月ぐらいまで味が変わらず食べられる。

 

菜の花の栽培は、9月20日頃に、苗場に播種し、11月頃稲作が終わった田んぼに畝を立て植え。冬の間ゆっくり成長し、春の訪れとともに、3月初旬頃から4月中旬までいっせいに花が咲き収穫を迎える。その他菜の花は、さっとゆでて芥子和え(からしあえ)・白和え・胡麻和えにも美味しい。

JAレーク大津市農協婦人部が、菜の花漬を真空パックなどで販売されています。

昨年の今日のブログ 

                       *簡単蕪の千枚漬け

今の時期蕪が甘みがあり、料理してすぐ食べられる簡単千枚漬けを紹介します。

   

①  蕪を薄く切り、塩で味付け程度に1時間ほどおく。 

②  酢:砂糖=3:1の割合で砂糖を溶かす。 

③  ①の蕪の水を絞り、昆布入れて出来上がり。 

④  蕪の葉っぱは熱湯で1分程熱処理し、刻んで②に加えると色目が良い。 

* 甘酢に柚子の絞り汁や柚子の皮を使うとかより美味しい。

* 唐辛子をかけて食べるのも好みにより。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室2189 わさび菜のおしたし 

2016年03月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                        *ワサビ菜のおしたし 

わさび菜の特長は、繊維が少ないので食べやく、水菜に比べても食べやすいので、野菜サラダでも良い。

わさび菜は栄養価は高く。ビタミンB2、カロテン、ビタミンCなどが豊富、カルシウムはほうれん草の2.4倍~2.9、マグネシウムは小松菜の2

       

①   鍋に水、塩を加える(濃度1~2%位)、沸騰したらワサビ菜の茎の部分、葉の順に入れ、45秒~1分で引き上げ、水で冷やし、3cm位に切り水を絞る。

②   ボールに切った①を入れ、醤油・鰹節を入れて混ぜて、出来上がり。

* 好みにより、半分すりつぶしたゴマを入れるのも。

* 冷水に冷やすのは色止めアク抜き効果。

* 食用菊の花等があれば混ぜると色どりが良い。

* 最近はワサビ菜の品種改良の愛彩菜がある。 

昨年の昨日のブログ 

                                   鯖寿司

先日は料理仲間と、滋賀県高島市の朽木の道の駅で、鯖の熟れ寿司・へしこや麹を買いに行きましたが休みで残念でしたが、朽木温泉で鯖御膳を楽しみ、周辺を散策してきました。

              

                  鯖寿司と熊笹の葉を練りこんだうどん 

                   鯖鮨寿司

      スーパーで締め鯖の美味しそうな物があり買って来ました。

    

 締め鯖をラップに敷く。(酢鯖は市販の物で簡単に手に入る。)

 米1.5合の割合に寿司酢30mℓ(酢:砂糖:塩=10:4:1)、ゆかりがあれば好みにより混ぜる。

 ①にご飯を乗せて押さえて出来上がり。

   *好みにより白こぶを鯖の上に敷いておく。 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1288 菜の花浅漬けご飯

2016年03月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                        菜の花浅漬けご飯

 

① 米3合分量の水・酒大匙2・薄口醤油大匙1/2・昆布10cm角1枚(昆布茶でも良い)を乗せて炊く。

②  炊きあがれば、菜の花の浅漬けの漬物100gを混ぜて出来上がり。好みにより卵焼きをまぶすのも。

塩茹の春先の畑の野菜、畑菜・ター采・ワサビ菜・ナバナ・ブロッコリー花芽も最高に美味しい。少なめの塩をまぶし浅漬けも美味しい。

昨年の昨日のブログ 

                                 *簡単とんかつ

孫が泊りがけで遊びに来た、豚肉が好きだと云う事で急遽油で揚げました。

    

①  人参・ジャガイモを茹でて、油でカリッと唐揚げる。

②  豚肉に小麦粉をまぶし、粉をはたいて、溶き卵をまぶし、パン粉を付け揚げる。

③ 皿に盛り、オーロラソース(ケチャップとマヨネーズを混ぜたもの)をかけて出来上がり。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2187 菜の花の摘みとり

2016年03月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

先日は、畑仲間の菜の花の摘みとり(2人で7kg摘みとり)に行ってきました。

これは、黄金漬けにされます。お土産に菜の花(おひたしや昆布締めを作りました。)と浅漬けを頂いてきました。

    

 菜の花      黄金漬け     浅漬け    昆布締め    おひたし

昨年の昨日のブログ

              *ホウレン草の胡麻和え

     ホウレン草は、霜が降りる頃は甘味があり、大変美味しい

         

①  ホウレン草を熱湯でさっと茹で、水で冷やし色止めして、水切り。

②  を3~4cmの長さに切り、水切り。

③  ボウルに②を入れ白出汁で味を付け、すり胡麻を混ぜて出来上がり。

  *好みにより、出汁・醤油や胡麻油で味を付けるのも良い。

  *マヨネーズやからし和えも美味しい。

  昨年の昨日のブログ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2186  ねぎヌタ  

2016年03月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                                                                               *ネギのぬた

                          今の季節、寒さで甘がまして大変美味しい

                                                       

①     煮沸水に塩少々、5cm位に切った、ネギの根元の白

 い部分を先に入れ、暫くしたら青い部分を入れ、沸騰してから5分ほど煮る、引き揚げ冷水で冷やす。

② 水を絞ったネギを、酢・味噌・砂糖・みりんの練り噌酢に和える、好みにより辛子も合う。

③ トッピングに火にあぶった油あげ、茹でたイカ・椎茸・ごぼ天・蒲鉾などを加えると良い。

昨年の暮れ、鹿が根を残し、全滅に近い状態でしたが、新芽が出てきて収穫出来るようになりました。甘味があり大変美味しいですが、もうじきボンボリが出来始め硬くなる、い今が旬。

昨年の昨日のブログ

 

                                                      金華豚(きんかとん)の鉄板焼き      

                                                           

                                                                 山形県の平田牧場産金華豚

先日、山形の郷土料理をお話ししましたが、今日は偶然に山形の金華豚を息子からプレゼントがありました。

金華豚とは中国浙江省原産豚の品種全身白く、頭と尻のみ黒い体色特徴ハムなどの加工適した品種とされ、古くから盛んに飼育されてきた

肉とは思えない格段の違いを実感できる優れた肉質・芳醇な味わいを持っている豚です。
 脂はしっとりしていてとても甘みがあります。肉質は絹のようにキメが細かく旨味が詰まっています。さらに、中には高級和牛と見間違える程の、「霜降り豚」も生まれます。
 また、「平牧金華豚」は、山形県庄内平野でつくられる「飼料用米」を15%配合した肥育飼料で育った「こめ育ち豚」です。

もともと金華豚とは、中国浙江省金華地区原産で中華高級食材の金華ハムの原料豚として有名です。頭とお尻の部分が黒い純粋種は、両頭もともと金華豚とは、中国浙江省金華地区原産で中華高級食材の金華ハムの原料豚として有名です。頭とお尻の部分が黒い純粋種は、両頭烏とも呼ばれます。
 平田牧場では純血種の「平牧純粋金華豚」(純粋種)と、長年にわたって培ってきた品種交配技術により、優れた肉質を損なうことなく生産効率を高めた「平牧金華豚」(交配種)の2種類の金華豚を生産しております。 「平牧純粋金華豚」は、日本国内でも2箇所でしか育てられていない、その希少さ故になかなか世の中に出回る事ができない豚です。国内で生産された豚が出荷される量は年間で約1,600万頭ですが、平牧純粋金華豚の出荷量は、1,000頭にも満たないほど僅かで、幻の豚と呼ばれる由縁です。

                                  

平牧純粋金華豚」
「純粋金華豚」は、通常の豚よりも成熟日数が多くかかる割に、国内の一般的な豚と比べると身体が二回り小さく、中型品種と言われる「黒豚」よりもさらに小さい豚です。成熟日数は一般の豚と比べて格段に長く、出荷体重は60~70kgと小さい豚です。つまり、飼育コストは多く掛かるけれどお肉の量は少ししかないとっても希少な豚です。

                                      

                           絹のようにキメが細かい肉質
美味しい食べ方の料理は、しゃぶしゃぶ・味噌漬け等、ネットで調べれば多数ある。

                                                 金華豚の鉄板焼き   

   鉄板に肉を乗せ、さっと焼いて、塩を振りかける単純な食べ方が最高。

                                                       

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.2185 カツオのヨカワ刺身

2016年03月15日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

居酒屋で修行した時のレシピメモ

 

 

昨年の昨日のブログ

 

 

                      おみ漬け『山形県の郷土料理』 

 

おみ漬け(おみづけ)は、山形県特産の青菜を細かく刻み、他の野菜とともに漬けた漬物の一種で、山形県内陸部の冬の郷土料理である。余った野菜屑などを無駄にしない手法として、近江商人(日野の商人)が伝えたことから、近江漬けと呼ばれるようになったのが始まりとされる。おみ漬け、私の先祖が伝えたとされる山形県郷土料理 

 

              

 

近江商人と山形は、紅花の取引などで関係が深い。「おみ漬け」の語源は「近江漬け」で、近江商人が冬の山形で食費の節約のために農家から青菜や大根葉、かぶの葉などを譲り受け、塩で漬けて保存食としたのが始まりとされる。現在は山形市などの家庭で受け継がれている 

 

青菜を細かく切り、適当な大きさに切った大根唐芋(からいも)、人参紫蘇の実などといっしょに樽にいれ、砂糖などで漬ける。 

 

盛り付けの際に、好みに応じて、適宜、少量の醤油を掛けて食べる。納豆に対し半分程度のおみ漬けを混ぜた「おみ漬け納豆」や、湯漬けの具、あるいは湯を注いでそのまま飲む、といった食べ方もある。 

 

              *おみ漬け簡単レシピ 

 

   青菜2kg・大根葉400g・細めの大根500を4日から5日干して置く。 

 

(青菜は青菜漬を作る頃に出る葉先を利用すると良い)。

 

①  干した青菜と大根葉を細かく刻み、塩25gを振ってよくもんで一晩おき、かたく絞って漬け汁を捨てる。 

 

②  干した大根を薄く乱切りにする。人参100gを3cm~4cmの千切りにする。 

 

③  ①②と塩15g・醤油100mℓ・みりん50mℓ・砂糖大匙1を混ぜ、重石をかけて 10日間位で出来上がり。 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加