おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1960 レタス・トマト・キュウリのナムル

2015年06月29日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 

                    *トマト・レタス・キュウリのナムル 

 今、トマト・レタス・きゅうりの収穫最盛期、組み合わせた料理色々。 

                       

①  トマトを(ミニや中玉のトマト)熱湯に5~6秒程入れ、取り出し水で冷やし皮をむく。 

②  玉葱・きゅうり・人参をスライスす。 

③  白ゴマ大匙1・酢小匙2・塩と胡麻油小匙1/3を混ぜる。 

④  ①②を皿に盛り付け③をかけて出来上がり。

       *野菜はレタス・人参等季節の野菜で良い。 

先日、我が家の庭に黄花コスモスが咲きました。切り花で食卓に。

  

昨年の昨日のブログ

          じゃがいもアンデスレッド

     

アンデスレッドは南米アンデスが原産のソラナム・フレハと表皮が紅いアーリーローズの交配。初期岡山県で栽培され好評を得たことから、各地の産地でもアンデスレッドの名称で流通するようになったらしいです。

アンデスレッドの特徴

アンデスレッドは焼き肉やソテーで熱い間に食べると3~4割のさつまいもの味がする。

アンデスレッドはやや男爵に近い丸くこぶし状の形をしたものが多い。

表皮は薄く、赤色で中の果肉は粉質で明るい鮮黄色をしており、加熱するとほくほくした食感と甘み旨みがあってとても美味しいです。果肉に紅がさすものも見られる。この色はアントシアニンで、茹でて崩すと淡いピンクになる。

滋賀県では春3月・秋9月植えの、二期作を楽しんでいます。

アンデスレッドの果肉が黄色いのはβカロテンが沢山含まれているため。

アンデスレッドは加熱するとほくほくしたさつまいも感も楽しめ、美味しいが、煮ると崩れやすい。

料理はポテトサラダやコロッケなど、実を崩して使う料理に向いています。また、フライやジャーマンポテトにするとホクホク感が楽しめる。焼き肉の添え焼きやソテー・ジャガバタにしたら大変美味しい。

アンデスレッドのソテー

ソテーは、フランス語で跳びはねるの意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。

             

①   ジャガイモ4~5個を洗い、1cmくらいの厚さに輪切りにする。

②   フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ4~5分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。

*そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。 

*ソテーにする前に電子レンジか茹でておくとソテーが早く出来る。

        *さんど豆と人参の炊いたん    

4月1日に種を播いた、さんど豆の収穫が最盛期で、沢山採れるので色々な料理に使っていますが、今回は人参とシンプルに炊いてみました。 

さんど豆は年に3回収穫出来るので、さんど豆と言う名前らしいですが、重宝な野菜です、皆さんも家の周りでプランターでも作ってみてください。今の時期、種を播くとまた収穫が出来る。 

                

① 人参の皮をむいて一口大に切る。 

②  鍋にさんど豆と①を入れ浸かる位の水を入れ、昆布茶小匙1・醤油・みりんで好みの味付けで、煮たってから、人参が柔らかくなれば出来上がり。 

 *味付けは好みにより醤油・みりんでも良い。 

*入れるものはお揚げ、鶏・牛肉・豚肉等でも良い。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1959 レタスを使ったスープ

2015年06月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 

                        *レタスを使ったスープ 

  *今、レタスの収穫最盛期、スープにしてみました。 

             

 チマレタスを一口大に切る。 

 サラダ油大匙2・塩小匙1/2・胡椒少々で、①・ベーコンを炒める。 

 ①に水カップ1/2・顆粒コンソメの素小匙1・酒大匙1・胡麻油小匙1で2~3分に煮て、溶き片栗粉小匙2でとろみを出し、溶き卵を入れ出来上がり。 

*蟹を入れれば蟹玉(中華料理)・竹輪・カマボコ・はんぺん等も入れれば良い。

                  エゾカンゾウ

 15年前北海道に旅をした時、路上脇のエゾカンゾウを持ち帰り育てていますが、毎年花を咲かせてくれます。

            

 

昨年の昨日のブログ 

                       *キュウリもみ 

4月22日に苗を植え付けたキュウリの収穫が最盛期となりました。矢張り、若いキュウリはキュウリもみが一番。今回は単純にタコとイカで楽しみました。

    

 わかめや椎茸を洗い、水に15分浸ける。

 キュウリをスライスして、塩をまぶして、水を搾る。

*長い保存は塩多め。

  酢:砂糖:塩=1:1/2:少々を合わせる。

 ③に①②の水きりしたわかめ・キュウリ加えて出来上がり。

*好みにより紫蘇のみじん切り・イカ・ちりめんじゃこ・タコ等もよい。

*味付けに醤油・麺つゆ・七味唐辛子も良い。

家庭菜園から食を楽しもう 

       *簡単ピーマンの油炒め醤油煮 

*今ピーマンの収穫最盛期を迎え、旬のピーマンの最も簡単な食べ方 

  

①    ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、オリーブ油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。 

②    お皿に盛りつけ出来上がり。 

  *その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。 

                            アナベル  

 今我が家の裏庭はアナベルと紫陽花が最盛期、その中でもアナベルの白い花が冴えている 

    

アメリカノリノキ『アナベル』は、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。アジサイやガクアジサイは日本原産種が改良されたものですが、近年、真っ白で非常に大きな花房のアメリカノリノキの園芸品種アナベルが人気を集めています。  

 鑑賞用のアナベルは、装飾花が多く手まり状になり、花房は直径30cmに達します。近年は、ピンク色のアナベルも見受けられる。
 アナベルは、特別な管理をしなくても、毎年よく開花し、ほかのアジサイの仲間が、前年の夏に花芽がつくられるのとは違い、アナベルは春に花芽ができ、その年の夏に開花するので、冬でも剪定できます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1958 山ふきの佃煮  

2015年06月27日 | 日記

                                                        山ふきの佃煮 

   *新鮮な山ふきと山椒のシンプルな旬を味わう簡単料理

       

 ふきを綺麗に洗い、柔らくなるまで茹で、水切りして皮を剥く。 

 ①のふき・醤油・昆布・エノキ茸・みりん・酒・山椒の実を適量加え、かき回しながら煮る。

 味がしみてきたら出来上がり

*みずぶきでも、市販のふきでも同じように炊けば良い。

             夏の季節到来  我が家の風知草

                

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1957 紫陽花を眺め兄弟の集まり昼食会

2015年06月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                    紫陽花を眺め兄弟の集まり昼食会  

 先日、紫陽花が綺麗なので、兄弟が久しぶりに集まり花々を眺め昼食を楽しみました。

         

1. ハマチのそぼろ箱寿司・鮒鮨 

2. 新玉葱の丸ごとスープ  

 . 野菜サラダ(チマレタス・赤い玉葱・キュウリ・トマト・人参)

 4.ローストビーフ

 5. 赤玉葱の昆布締め・花山椒の佃煮・菊の花酢漬け・菜の花のひな漬け・        ピーマン油炒め・鮎の佃煮・なす田楽・海老豆

 オクラ焼き

7.甘い梅干し

 . お茶の葉の羊羹   

 9.  茶碗蒸し 

10飲み物:手造りのお茶・サクランボ・スイカ

  夕刻、玄関前で桔梗の蕾を発見しましたが、次の朝元気よく開きました。

  

昨年の昨日のブログ

               キャベツの簡単コールスロー

                        

今年も春キャベツの最後の収穫となり、一度に採れるので野菜いためや色々な料理作りましたが、最後はごく簡単であっさり感で沢山食べられる料理を作りました

①   キャベツをスライサーで薄切りし水に2~3分入れ、シャッキリ感にして水切りする。

②    マヨネーズ・すし酢黒粒胡椒を適当量加え、①を混ぜて味を調え、出来上がり。今回は梅干しを砕いて入れ、山椒の葉を天盛り

すし酢=酢25g:砂糖10g:塩2gぐらいの割合

梅干し等を

人参・ハム・ピーマン・キュウリ・コーン等を入れ、パセリなど天盛りするとお客さん用にも変身。          

コールスロー ( coleslaw) は、サラダの一種で細かく切ったキャベツを使ったサラダである。ほかにも赤キャベツを使ったものや、パイナップルやリンゴなど果物が入っているものなどがある。

コールスローのドレッシングにはサラダ油あるいはヴィネグレットが使われたが、ほとんどの場合マヨネーズ  が使われている。マスタードセロリの種などさまざまな香辛料が使われることもある。普通食べる数時間前にキャベツをドレッシングと和え、味をなじませる。

              

             なすの本格的収穫開始

4月25日になすの苗を20本定植して、やっと本格的な収穫時期となりました。今年は晴続きで収穫が遅れていました。突然の雨続きで畑に3日収穫を止めていましたが、先日行って大きいのが20本採れました。

 

            

                *なすの糠漬け 

なすの収穫が本格的にはじまりました。早速糠漬けや色々な料理を作ります。 

  

①   なすに塩を手でこすりつける。 

②   ①をぬか床に漬けて1晩おけば出来上がり。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1956 しめじを使ったきゅうりもみ

2015年06月25日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 

                     *しめじを使ったきゅうりもみ 

*キュウリ収穫最盛期を迎えるが、料理方法を変え色々と楽しむ、先日に続き、今日はしめじを使った、最も簡単で早くできる酢の物。 

           

①    きゅうりを5mmぐらいにスライスし、塩でもんで水切り。 

②    しめじを洗い、サラダ油で適当に炒める。 

 ② 酢合わせ酢(酢100g・砂糖50g・塩5gの割合) 

①・②を混ぜる。 *糖尿病の方砂糖の代わりみりんで良い。 

④ 皿に盛り付け、好みにより、刻み青紫蘇・鰹節・胡麻をかけ出来上がり。

   *好みにより青紫蘇の千切りを混ぜるのも美味しい。

昨年の昨日のブログ                 

             *鮒鮨を漬けたご飯のお茶漬け

久しぶりに鮒鮨のお茶づけを食べました。塩昆布・鰹節・ネギの組み合わせの粥は、なんとも通には応えられない。

     

①  お茶碗に鮒鮨のご飯を40g・ご飯150gを乗せる。

②  ①のご飯の上に刻みネギ・塩昆布・鰹節・鮒鮨2~3切れを乗せ、その上から熱いお茶をたっぷり注ぎ出来上がり

*好みにより、食べる寸前に鮒鮨の切れ身2~3切れ乗せる

*季節の野菜を添えると良い、夏なら空心采・モロヘイヤ等、トマトは鮒鮨は合うので、トマトサラダもマッチングする。

                

家庭菜園から食を楽しもう 

               キュウリの本格的収穫開始 

4月25日にキュウリの苗を10本定植して、やっと本格的な収穫時期となりました。キュウリは常に水を散水して育てますが、今年は晴続きで収穫が遅れていました。突然の雨続きで畑に3日収穫を止めていましたが、先日行って大きいのが15本採れました。大きくて皮が硬いのでピラーで剥いてキュウリも実やモロキュウでたべました。 

                    

                                    きゅうりについて 

 苗を購入し栽培の場合、種蒔きの場合 

早どりは、苗を購入して、霜の時期に注意して定植の事、霜で苗は溶ける。 

*  種まきは4月初旬~下旬、好みの品種を選定。 

キュウリは乾燥地よりも湿地に適すし。収穫時期は肥料枯れのないように、10日に1回の割合で肥料を施す。乾燥時期に、1度散水すると、毎日水散水をしないと枯れるので注意の事。

  • 代表的なキュウリについて  

①   北進 

早生で豊産の夏秋取り白イボキュウリ、果長は21~22cmでまがりや果、尻太が特に少ない、果色は濃緑で艶があり、スタイルが良く秀品率が極めて高い。肉質、食味共に極上。耐暑性・耐病性が強く、作り易くて着果率の非常に良い新種で家庭菜園に最適。 

*栽培方法 

4月~8月が種の蒔き時で、初夏から秋口まで栽培可能、通常露地栽培では、堆肥鶏糞・化成肥料等を土に鋤き込み、株間1mくらいとして2~3粒播く、本葉3~4枚で間引きして1本立にする。早生で着果が多いので、追肥は月2~3回位施す、整枝は主枝1本仕立てとし、子葉は2葉で適芯、孫蔓は放任で良い。主に高温期の栽培であるから、病虫害の防除を心掛けると共に、夏期はみずやりを充分行い乾き過ぎない様に注意する。収穫は60日位。 

②   南進 

果長は22~23cm、特に良質の夏収穫品、果色は特に濃緑で艶が良く、高温・乾燥の条件下でも色艶を失わない、歯切れも良くて、甘みがあり、肉質は極上。主枝雌花率が高くて、多収穫、子ズルは中側枝となる。葉は濃緑の中葉で、高温期に草勢が強く、非常に栽培しやすい。 

*栽培要点 

整枝は主枝1本仕立て、子ツルは本葉1枚で適芯、孫ツルは放任が良い。収穫期は追肥を10日毎に行う。 

③   ときわ地這 

特徴は果長19cmで、濃緑で品質・食味共に良い、高温期でも側枝の発生と伸長が良く栽培しやすい。 

*栽培要点 

早播きの場合は温床で育苗する。霜の心配のない場合は直播で良い。元肥は1m当たり苦土石灰2握り、堆肥2kg・鶏糞300g・化成肥料1握り強を施し、70cm幅の畝に株間40cmで、1ケ所2~3粒播き、本葉2枚頃1本立ちにする。キュウリネットを張り、主枝3本仕立てにして、孫ツルは止めない。 

追肥は収穫が始まれば化成肥料1握りを10日毎に施す。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1955 きゅうりもみ

2015年06月24日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                             *きゅうりもみ 

*今、家庭菜園のキュウリ収穫最盛期、最も簡単で早くできる酢物を楽しむ。 

        

①    きゅうりを5mmぐらいにスライスし、塩でもんで水切り。 

② 酢合わせ酢(酢100g・砂糖50g・塩5gの割合) を混ぜる。 

④ 皿に盛り付け、ちりめんじゃこやすり胡麻をかけ出来上がり。 

                         我が家のガーデン、紫陽花真っ盛り               

昨年の昨日のブログ                         

                               サクランボ

                           

 先日、子供がサクランボ、山形県天童市産 佐藤錦を持参してくれました。

 初夏が旬の鮮やかなルビー色に輝く果実は、果樹園の宝石ともいわれ、ハート型で、果肉は乳白色。甘みが多く、果皮が厚くて、ぷりぷりとした張りがあるのが特徴で、真紅に熟した実をひと口ほお張れば、ジューシーな甘みがお口いっぱいに広がります。こんなに美味しいとは。

 さくらんぼ佐藤錦は佐藤栄助氏(18671950)16年の研究歳月をかけて作った品種で、果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘くても保存の難しい「黄玉」を交配されました。

 佐藤錦という名前は、いまやさくらんぼの代名詞ともいえるが、このさくらんぼの開発の成功から80年余、「佐藤錦」は山形県が官民一体となって育ている最高品種だそうです。

農から食を楽しむ 

                                               *びわのシャーベット 

       びわが沢山採れたので保存食に作ってみました 

  

① 水500mℓ・砂糖200g・びわの果肉120gをミキサーに入れ潰す。 

② ①をビニール袋に入れ、冷凍庫に入れ3~4時間したら、大きな塊で凍らないように潰し、冷凍庫に入れて保存。 

③ お皿に盛りつけ出来上がり。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1954 夏野菜のピクルス

2015年06月23日 | 日記

 

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

               *夏野菜のピクルス 

 夏野菜が本格的に収穫が出来るようになりました、野菜のこんな美味しい食べ方がある。皆さんも挑戦してみて下さい。 

      

 なす・きゅうりを縦半切りにして塩でもむ、かぼちゃ・とうがんの皮をむいて5mm位の厚さに切り・ピマンの種を取り半切り・人参を2~3mmに切る。 

 甘酢を作り袋に入れ、黒コショウを振り、①を全量入れ2~3日冷蔵庫に寝かして出来上がり。 

*なす・きゅうりを塩でもみ水気を吐きだすため。野菜は季節の野菜何でも良いズッキニーやオクラ等も美味しい。 

*甘酢は今回、甘い梅干しを作った液下記の梅酢を使いました。 

①  梅1kg、完熟していないものは3~4日追熟させ、水洗いして、ヘタを丁寧に取る。 

②   梅と同量の10%食塩水1kgに4~5日漬ける。 

③   3日間晴れの日に何回かひっくり返し天日干しする。 

④   紫蘇の葉150gを25gの塩でもみ水を絞る、その操作を3~4回塩もみして、絞り酢25mℓを加え取り置く。

 容器に①の梅を入れ、次に酢700mℓを加え、④の紫蘇を平たくまんべんなく乗せ、その上に砂糖100gを乗せ、その後400gを4回に分け2月で砂糖(合計500g)を乗せ続け、半年ぐらいで出来上がり       

       食卓の切り花 組み合わせアナベル・くちなし・コスモス          

            

昨年の昨日のブログ

            *旬の野菜を使った甘酢漬け      

畑の旬の野菜、赤玉葱・キャベツ・大根・人参を使った、今年の大根はイカ大根に炊いても味がとても美味しい、甘酢漬けをつくりました。

                        

人参・大根・キャベツ・赤玉葱を薄く切り塩もみする。

酢:砂糖=3:1の割合で砂糖を溶かし、①を搾り均一に混ぜて出来上がり。

* 数時間置いておくと味が浸みこみ良い。

* 冷蔵庫に数日置く場合は甘酢液を少し多めが良い。

* 青紫蘇のみじん切りや柚子の搾のり液も風味がある。

* 長期保存は塩を多め、少ないと葉が茶色になる。

* 野菜は季節の野菜で良い。

農から食を楽しむ 

                              *びわの収穫 

先日、畑に行ったらびわの実がたわわに実り、色付き沢山採れ食べきれない物を、砂糖煮やシャーベットにしてみました。びわの風味と甘みが最高に美味しい。 

                               *びわの砂糖煮

   

びわの皮をむき、果肉だけを砂糖で柔らかくなるまで煮る。所要時間5分。 

砂糖の量は熟した度合いや、食べる人の好みに合わせて決めると良い。甘党の方はびわに対して砂糖半量。 

 *出来た物はジャムの代わりとしてパンなどに浸けて食べると美味しい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1953 素麺ズッキーニの甘酢

2015年06月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                         素麺ズッキーニの甘酢 

4月中旬に苗を定植し、6月中頃~8月末収穫、約2ケ月で収穫と大変効率の良い野菜で、かぼちゃはビタミンなど多く含まれ健康食品です。

素麺ズッキーニとは、我が家の家庭菜園から新種として誕生した世界初めての野菜です。これは、素麺カボチャとズッキーニの掛け合わせで両者の味や性質が良いとこどり改良種です。 

   

①素麺ズッキーニを3cm位の輪切りにし、種とワタを取り、水から茹で、沸騰から3~4分、水に冷やしてほぐすと、1mm角の繊維状にほぐれる。 

 ①の水切りした物を、酢・塩・砂糖で好みの味にして浸ける。 

 皿に盛り、すり胡麻や粉唐辛子を天盛りして出来上がり。 

*素麺ズッキーニは茹でると素麺かぼちゃより細く純白な白。

* 麺つゆか、三杯酢や柚子を入れるのも風味が出て良い、もずくの酢の物にも・・唐辛子も好みにより・蟹缶や細スルメ等も混ぜると良い。 

* 素麺ズッキーニは素麺かぼちゃとズッキーニに掛け合わせで、ズッキーニと素麺かぼちゃの両方の良いと取りの新種。 

* 素麺ズッキーニを炒めて香辛料を混ぜるのも色々な料理に美味しい。 

* 玉ねぎ・人参・きゅうり・ピーマンをスライスして塩もみして混ぜるのも美味しい。

 昨年の昨日のブログ

                    *旬の野菜を使ったカレー 

畑からの、旬の野菜ピーマン・新玉ねぎ・ジャガイモ・ピーマン・なすを使い、カレーは色々な作り方がありますが、シンプルな味のカレーを作りました。

                       

 玉ねぎ・肉(豚や牛肉)・人参・を櫛切りにして、サラダ油で炒め、柔らかくなれば、水に浸かる様に水を入れて煮る。 

 人参が柔らかくなれば、ジャガイモを大きく切り加え、ジャガイモが柔らかくなれば、なす・ピーマン・カレー粉を入れ煮る。  

            野菜は季節のもので良い。 

 塩・胡椒、コンソメの素少々で味付ける。 

 野菜が柔らかくなれば、出来上がり。 

家庭菜園から食を楽しもう

                                        じゃがいもの収穫完了

春先の3月にじゃがいもの植え付けを行い、先日雨が降る前にじゃがいもの収穫が完了。

今年は空梅雨で土が乾いていて収穫が楽でした。収穫後は2~3日影干しして保存します。今年はキタアカリ・メークイン・アンデレッド(これが主)を栽培しました。先日はジャガイモ堀で朝早くから作業でブログを休みました。

                 *ジャガ餅

今、新じゃが芋がとても美味しい・・こんな美味しい食べ方がある。お餅の様な不思議な食感、皆さん挑戦してみて下さい。 

  

ジャガイモ2個(大)を電子レンジで柔らかくし、皮をむき、片栗粉50gを入れ均一になるよう練り、円筒状に形を整え、冷蔵庫に1晩寝かす。

       *ビニール袋に入れて練る方法も良い

を5~6mmの厚さに切り、バターとサラダ油で両面を焼き、お皿に盛り付け、だし汁・味噌・ラー油等好みのタレで食べる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1952 素麺ズッキーニと油あげの炊いたん

2015年06月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

              *素麺ズッキーニと油あげの炊いたん

                  

*素麺ズッキーニャは6~7月頃に収穫して、保存しておき甘酢漬けなどで食べますが、表面の固い皮をむいて炊いてカボチャを炊く要領で食べました、口の中でシャキシャキ感があり素麺の様な感覚で、美味しく食べました。 

①  柔らかい素麺ズッキーニを一口大に切る。 

②   鍋にだし汁・醤油・みりん・昆布茶で味付け、最後に油揚げを加え煮て加えて出来上がり。  

       *ズッキーニやキュウリでも同じ要領で美味しく炊ける。

昨年の昨日のブログ

                    *キュウリの糠漬け 

キュウリの収穫が本格的にはじまりました。早速糠漬けや色々な料理を作ります。 

   

 ①  キュウリに塩を手でこすりつける。

②   ①をぬか床に漬けて1晩おけば出来上がり。 

糠漬けの床の作り 

ぬか1500g・水1500mℓ・塩200gを均一に混ぜる。容器はプラスチックの蓋の出来るものが良い。 

作りはじめて1週間は1日に2回朝晩底からしっかりかき混ぜます。ぬか漬けを続けると、だんだんぬか漬けが美味しくなる。野菜からの水分が出て、塩気が足りなくなったら、ぬかと塩を追加する。旨みの昆布・唐辛子・山椒などを加えるのも良い。
 ぬか床は30℃以上になってしまうと、ぬか床の菌が異常発酵する場合があるので、季節によっては冷蔵庫に入れる。ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、塩もみしてから漬けると早く漬かる。
 

家庭菜園から食を楽しもう

                                                      三度豆の収穫

春先の4月1日にさんど豆の種まきをし、今、収穫が最盛期。胡麻和えや色々な料理にして食べます。

              *さんど豆の胡麻和え

さんど豆は年三回収穫出来るとかで重宝な野菜です。

   

    さんど豆                       胡麻和え

さんど豆の若いものを1分ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。

② 醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙1/2・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1951 *ニラ・玉ねぎ豚炒め(2人分)

2015年06月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                              *ニラ・玉ねぎ豚炒め(2人分

ニラの香りを最大限生かした調理方法はなんといっても豚・レバー炒め、葉の部分はビタミンE、香りや味は根元の白い部分(アリシン)、豚肉に含まれるBと名実ともにスタミナの王様。単純な料理だが、豚肉とニラの組み合わせが良く合う。

   

 中華鍋にサラダ油がサラサラと流れるようになるまで加熱して、生姜のみじん切り、豚肉100gを入れ、色が変われば、塩・胡椒をふる。

 玉葱・人参・ニラ2束を加え、塩・胡椒・醤油をかけ、ニラがしんなりしたら、熱いうちに皿に盛り出来上がり。 

            我が家のガーデン・・・アナベル満開

           

昨年の昨日のブログ

                              *トマト初収穫 

4月22日に中玉トマト40本の苗を植え付けたのが、先日初収穫をしました。

今、チマレタス・赤玉葱・きゅうりの収穫があり野菜サラダを楽しみました。 

                 

         *トマト・赤玉ねぎの野菜サラダ 

            

 レタスを洗い、季節の野菜の・赤玉ねぎ・トマト・胡瓜をスライスする。

*野菜は季節や豆の水煮・生魚等、好きな物を適当に選ぶ。

 皿に①・卵の半切り皿に盛り付ける。

*ドレッシングは胡椒を少し多めがレタスの苦みを消す、

*盛りつけは美的、緑・赤・黄色の配色が食欲をそそる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1950 紫陽花を眺めての昼食

2015年06月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

               紫陽花を眺めての昼食

先日は友人の訪問があり、我が家のガーデンのアジサイを見ながら昼食会をたのしみました。

              

             

ツタンカーメンの豆ご飯・野菜サラダ・玉葱丸ごとスープ・玉葱の肉巻・ジャガイモのソテー・ピーマン油炒め・なすの紫蘇味噌田楽・茶碗蒸し・ポテトサラダ・その他

昨年の昨日のブログ

                       *大根なます

3月に種を播いた大根の収穫が真っ盛り、今年の大根はイカ大根に炊いても味がとても美味しい、今回は大根なますにしてみました。

 

①  大根を繊維に沿って千切りにする(スライサーでも可)塩少々を混ぜ1時間置く。葉は湯通し細かく切って置く。

②  人参を大根の1/10の割合で細く切り(スライサーでも可)大根より少し柔らかめに塩もみする。

③  ①の大根の水を搾り、人参を均一に混ぜる。さきスルメや干し柿を入れるのも良い。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1949  カルボナーラ

2015年06月18日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                               *カルボナーラ 

                                  

販のレトルトのカルボナーラを使いました。 

①  麺を茹でて取り置く 

②  玉ねぎ・ズッキーニ・みょうがの葉の部分・肉(ベーコンやハム)を適当な大きさに切り油で炒める。 

③  ②の中にレトルトのカルボナーラと①を加えて出来上がり。  

カルボナーラ 

カルボナーラとは「炭焼のパスタ」(炭焼職人風)といわれるパスタソースの1種である。チーズ、黒コショウグアンチャーレ若しくはパンチェッタ(塩漬けの豚肉)、鶏卵を用いる。 

焼人 (Carbonara) が仕事の合間にパスタを作ったら、手に付いたの粉が落ちてこんな風になるのではないかという感じの黒コショウをからませたパスタが名前の由来。

元々はローマの料理で、パンチェッタかグアンチャーレを使用し、チーズにはペコリーノ・ロマーノパルミジャーノ・レッジャーノを使う。パスタにはスパゲッティを使用したものが一般的で、これをスパゲッティ・アッラ・カルボナーラという。 

日本風のカルボナーラソースは、レトルト食品としても市販されている。日本でも人気は高く、調査ではトマトソースミートソースに次いで3位にランク。 

昨年の昨日のブログ 

                  *ジャガイモの収穫完了 

今年は3月末に3種類(メークイン・アンデスレッド・レッドムーン)のジャガイモを植え付け、先日全部掘り起こしました。

     

       *じゃがいもの料理色々・チジミ(4人分)

採りたてのジャガイモを使った、もちもちした食感がたまらない。

            

 醤油大匙1・酒大匙1/2・砂糖小さじ1・すりおろしニ ンニク小匙1/3を 混ぜ、その中へ肉(薄切り牛・豚・挽き肉)100g位を2cm幅位の大きさに切り、混ぜ下味を付ける。

② おろしたジャガイモ120g・片栗粉30g・水150mℓ・胡麻油少々・ニラ100gはザク切り・人参1/4みじん切り・卵1個を全体がなじむまで混ぜ、①を入れ軽く混ぜる。

③ フライパンに胡麻油を引き、②を流し込み両面パリッとなるまで焼いたら出来上がり。

④ タレはポン酢・砂糖・ラー油・いりゴマ・コチュジャンを混ぜる。

    *粉は上新粉・薄力粉・餅粉でも良い。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1948 素麺ズッキーニのトマト煮 

2015年06月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                            *素麺ズッキーニのトマト煮  

  今年も素麺ズッキーニ・トマトの収穫が開始、素麺ズッキーニとトマトを煮ました。 

  

  素麺ズッキーニの皮の部分をピーラーでむき、種やワタを取りスライーでスライスする。 

②  鍋に湯むきしたトマト・塩少々で煮て①を入れ柔らかくなるまで煮る。 

③  トマトが適当に煮たら①を加え、3~4分煮て出来上がり。 

          *素麺ズッキーニは適当に繊維状にほぐれる。

         我が家の庭にはんげしょう(半夏生)の花が咲いた。

                              

昨年の昨日のブログ

                採りたての野菜を使った料理会 

先日、畑からアンデスレッド・玉葱・ピーマン・大根・キャベツを収穫して来て料理を作り楽しみました。 

                         1.   鮒鮨の飯のご飯 

2.  大根葉の塩茹で  

3.  玉ねぎ丸ごとスープ 

4.  野菜サラダ(チマレタス・新赤玉葱・大根・新キャベツ・人参) 

5. アンデスレッドの餅 

6.  簡単ピーマンの油炒め 

7. 玉ねぎの肉巻 

8.  アンデスレッドのソテー 

9.  飲み物:手作りのお茶 

          食用バナナの料理(天ぷら)

 日、スーパで食用バナナ(長さ30cm、600g)を買い求めて来ました、このバナナは生では堅くて青臭く、美味しくありませんが、火を通すと絶品料理になるとの事で、天ぷらにしてみましたら皆さんの好評でした。

  

①  食用バナナの皮をむき適当な大きさに切り、天ぷら粉を水で溶いてまぶす。

*天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単。

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

②  サラダ油160℃くらいで①を揚げる。

③   その他の野菜などの天ぷらと皿に盛る

*天つゆか、色々な塩(桜塩・山椒塩・ローズマリー塩)・末茶塩でも良い。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1947 レタスふんだんの豚肉冷しゃぶ

2015年06月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                   *レタスふんだんの豚肉冷しゃぶ 

    今の季節畑では玉葱レタスが旬で豚の冷しゃぶを楽しむと良い。

               

 豚肉をさっと炒め塩・胡椒・醤油で味を付けて取り置く。

 レタスを洗い、季節の野菜のオクラ(スライスしてさっと茹で)・玉ねぎ・人参・キャベツ・トマト・胡瓜をスライスし・豆腐を皿に盛り付ける。 

    * 野菜は季節の物を適当に選ぶ 

 豚②の上に①を天盛りして、ごまだれをかけ出来上がり。 

*ドレッシングは胡椒少し多めがレタスの苦みを消する

盛りつけは美的、緑・赤・黄色の卵等の配色が食欲をそそる。

今年は、新しいジャガイモ(デストロイヤー)の栽培が軌道にのりました。

              

昨年の昨日のブログ 

       *収穫したての野菜のポテトサラダ  

先日来、キュウリ・玉葱・ジャガイモ(アンデスレッド・レッドムーン)・ピーマンの収穫が始まり久しぶりにポテトサラダを楽しみました。 

    

 ジャガイモ500gの皮をむき茹でて潰す。 

 卵2個を茹でて潰す。 

 人参1本・玉ねぎ1個・ピーマン・胡瓜を適量切り季節の野菜を赤・黄色・緑の配色を配色する。 

 ①に②③、マヨネーズを適量加え混ぜて出来上がり。その際味噌・胡椒を適量加えるのも好みにより随意。 

*若い人向きにハムやソーセジを添えるのも。 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おばさんの料理教室No.1946 昨日はジャガイモ堀り

2015年06月15日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

           梅雨の合間を見てのジャガイモ堀り

昨日は、畑仲間の手を借りて梅雨の合間を見て、朝の5時からジャガイモ堀でブログは休みました。収穫したジャガイモの種類はアンデスレッド・レッドムーン・デストロイヤーの3種類。

   

昨年の昨日のブログ                 

          *梅干し漬けの時期がきました 

                          甘い梅干しの漬け方 

梅干しの季節となりましたが、我が家の梅は梅ジュースにしますが、 

毎年、和歌山の畑仲間が手塩にかけた南高梅のプレゼントがあり、甘い梅干しを漬けます。大変美味しいものが出来ます。 

   

       採りたての梅              完熟した梅 

①   梅1kg、完熟していないものは3~4日追熟させ、水洗いして、ヘタを丁寧に取る。 

②   梅と同量の10%食塩水1kgに4~5日漬ける。 

③   3日間晴れの日に何回かひっくり返し天日干しする。 

④   紫蘇の葉150gを25gの塩でもみ水を絞る、その操作を3~4回塩もみして、絞り、酢25mℓを加え取り置く。*自然色で良いなら紫蘇は使わなくても良い。 

⑤   容器に①の梅を入れ、次に酢700mℓを加え、④の紫蘇を平たくまんべんなく乗せ、その上に砂糖100gを乗せ、その後400gを4回に分け2ケ月掛けて砂糖(合計500g)を加え、半年ぐらいで出来上がり。 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加