おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1933 おばさんの料理教室の仲間の夕飯

2015年05月31日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

          おばさんの料理教室の仲間の夕飯

先日、おばさんの料理教室の仲間と朝早くレタスと・玉ねぎを収穫して持ち帰り頂いたら、早速便りが。

今晩はいただいたレタスで甘辛く炊いた豚バラを炊いたものを載せたサラダ、鮭の山椒風味焼き、なす田楽です。野菜最高でした

                      

       この花は何でしょう・・・菊菜の花です。食用としての収穫が終わり、花が咲き始めます、とても綺麗で我が家では花瓶で楽しみます。

                  

昨年の昨日のブログ

          *するめイカの炊いたん

             

先日、白浜荘からするめイカのプレゼントがあり、刺身や炊いて食べました。 

今回は新鮮なイカだけを炊いて食べました。 

イカを洗い適当な大きさに切り鍋に水・醤油を入れ炊く。 

*大根と炊いても美味しい。

 

先日、守山のバラ苑に行ってきました、バラの種類も多く綺麗で素晴らし光景でした。

  

           簡単に出来るミント入りスコーン

普通の作り方はバター牛乳を使いますが今回はオリーブ油とヨーグルトを使いました。リームやジャムを添えて食べるのも良い。

5cmの丸型6~7個、素朴な粉とミントの香りとオリーブ油の香りが良い菓子です。

                

                                                        ミント 

カスピ海ヨーグルトと卵黄1個で140mにする・オリーブ油60g・薄力粉200g強力粉20砂糖40gベーキングパウダー小さじ1半ひとつまみ・刻んだミント終了を混ぜる。 

 強力粉の上に生地を2、5cm程度の厚さにする。

 抜き型で抜く、抜き残った生地は捏ねないで再度型抜きする。 生地は多少、べたっとするがしますが、捏ねない。

④ オーブンで200℃で15~17分程度、焼き色がつくまで焼く。

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おばさんの料理教室No.1932 黄色いズッキニーのソテー

2015年05月30日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                       *黄色いズッキニーのソテー 

        先日、黄色いズッキニーの初収穫がありソテーを楽しみました。

      

①   皮を薄くむいて、1cmぐらいの幅に切る。 

②   サラダ油やバターで蒸し焼きにし、塩・胡椒で味付け、 

 最後に醤油で香り付けして出来上がり。 

③   皿に盛付け、すり胡麻などをかけるのも良い。    

       我が家の庭にキンシバイの花が咲き始めた

          

昨年の昨日のブログ

                     *紫蘇の春巻き 

 先日、自然映えの紫蘇の葉を初収穫しました。早速紫蘇の春巻きを作りました。香りが良く大変フレッシュな味わい。  

   

①   紫蘇の葉を洗い適当な大きさに切る。 

②   ①の紫蘇を肉で巻き付け、春巻きの皮で包み、フライパンで焼いて出来上がり。 

             *肉は牛肉・豚肉で良い 

                             *スギゴケ

                    

我が家の庭の一角にスギコケが見事だ。スギゴケは、コケ植物の一種。一般には、

が直立する茎葉体で、細めの葉がその周りにならんでいるようすが、スギの枝のように見えなくもない。地上に密生して群落を作る。さく柄は真っ直ぐに上に伸び、さく胞子嚢は円柱形にちかく、帽は上にとがっている。表面が下向きの長い毛に覆われていることが多い。日本庭園によく使われている。

                                                    *野菜サラダ 

昨年11月に作付した、赤い玉葱がやっと収穫が始まりました、早速収穫真っ盛りのレタスと福井の白浜荘からするめイカの小振りのプレゼントを頂きカルパッチョを作りました。

   

 レタスを洗い、玉ねぎ・人参をスライスし、皿に盛り付ける。

      * 野菜は季節の物や魚は何でも良い。

 スルメイカをさっと油通しを天盛りして出来上がり。

   *ドレッシングは胡椒を少し多めがレタスの苦みを消す。

   *盛りつけは美的、緑・赤・白色の配色が食欲をそそる。

   *その他盛り付けは、トマト・ブロッコリー・半熟の半切り卵等。

        *和風ドレッシングの作り方 

 酢:醤油=1:1の割合に塩・砂糖・胡椒を少々加え、よく混ぜる。

  *注意・・油を入れる前に良く降らないと、油に胡椒がまま粉になる。

 ①の液を別途ボトルに入れ、油を同量加える。

   * レモン・ゆずの絞り液を加えると風味が良い

   * 油はサラダあぶら・紅花油やオリーブ油等適量加えるのも

   * 醤油は色々あるが上等の物が良い

   * その他好みにより、みじん切りの玉ねぎ・いりごまなども合う

   * 高齢者には油の量を減らす事も良いかも

   * 和風ドレッシングは胡椒少し多めがレタスの苦みを消す、

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おばさんの料理教室No.1931赤玉葱スライスの昆布締め

2015年05月29日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

                          赤玉葱スライスの昆布締め 

旬のこんな美味しい食べ方があるんだ、収穫したての甘味と旨みを楽しみましょう。

              

①     赤玉ねぎをスライスして、広げてとろろ昆布とレモンの薄切りを重ね合わせ乗せる。            

②     ①に三倍酢(砂糖・醤油・酢)にオリーブ油・塩・胡椒少々を混ぜてかけて、冷蔵庫に2~3日寝かす。

 ③     ②を皿に盛り付け、山椒の葉を天盛りる。

                キンシバイの花が咲き始めました

               

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                            *紫蘇の初収穫 

 先日、自然映えの紫蘇の葉を初収穫しました。早速紫蘇味噌を作りました。

                             

           青紫蘇の万能たれの作り方   

 

       水を加えミキサーで潰して水を搾る  

大量に紫蘇の葉を収穫して、香りも飛ばない保存方法は、紫蘇の葉に水を加えミキサーで潰しザルで濾し、水を手で絞り、冷凍保存をして置くと何時でも色々な物に使える。 

*紫蘇の葉に水を加えてミキサーで潰した水は、香りも無く苦いだけで捨ててもOK。 

万能たれの作り方 

青紫蘇30枚分・サラダ油大匙3・薄口醤油大匙1・塩小匙1・酢大匙1を混ぜる。 

                   紫蘇味噌 

紫蘇をミキサーで潰し、ザルで濾して絞り、油で炒め味噌・みりんを混ぜる。保存にはミキサーで潰した物を冷凍保存し使う時に味噌と合わせる。 

野菜類と紫蘇の合わせ塩もみ 

*キャベツを細かく切り、解凍した紫蘇の葉・塩をまぶし2~3時間で簡単漬物・・その他季節の野菜でも美味しい。 

紫蘇は陰干し、香り成分保存に良い、天日干しは成分分解、電子レンジは香り飛ぶ。 

              *クリンソウ(九輪草)

クリンソウが、比叡山で奇麗に咲いている。 

              

クリンソウはサクラソウ科サクラソウ属多年草 

山間地の、比較的湿潤な場所に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つのロゼットを作り、花季は5月下旬から8月にその中心から花茎が伸びる。は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある九輪に似ていることから名前の由来となっている。花が大きく美しいため山野草として人気がある                                                   

                                                  *ニシンの山椒漬け

 島県会津地方で昔は、魚といえばニシンを干した身欠きニシンの事でした。 山椒の新芽の山椒漬けは、食卓の御馳走。

                          

① 身欠きニシン10匹と山椒の葉30枚を水でよく洗い、水気を切る。

② ニシンと山椒の葉を交互に挟み器に入れる。

③ 醤油200mℓ・酢80mℓ・砂糖大匙1・酒80mℓ・みりん大匙1を混ぜて②に入れ、1~2週間で柔らかくなり、美味しく食べられる。

 そのまま食べても美味しいし、火でさっと焼いて、おかずや酒の肴にも美味しい。

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おばさんの料理教室No.1930 簡単ピーマンの油炒め

2015年05月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                       *簡単ピーマンの油炒め 

4月18日にピーマン苗を植えたのが、先日初収穫、ピーマンの最も簡単な食べ方油炒め、新鮮な採りたては甘味があり油炒めで充分美味しい。 

         

①    ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、胡麻油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。 

②    お皿に盛りつけ出来上がり

  *その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い

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*チンゲン菜を使ったふかひれスープ

今の季節、露地物のチンゲン菜が最高の美味しさ。これを使って市販のレトルトフカヒレスープを簡単につくりました

   

  玉チンゲン菜を柔らかめに茹でる。

 市販のレトルトふかひれスープ(4人分)に水500mℓを入れ沸騰させ、強火で①のチンゲン菜を入れて、玉子1個を溶きほぐしを加え、箸で軽く混ぜ泡立ったら出来上がり。

 スープ皿に盛りつけ、

*トッピングは香菜(パセリなど)等もよい。 

              *デンドロビウム

 先日まで蕾でしたが、今日はパソコンルームのデンドロビウムが突然開花した。

        

デンドロビウム、デンドロビウムは、ラン科セッコク属で、セッコク属に分類される植物の総称。日本においては、セッコクなど数種が知られているが、通常、デンドロビウムと呼ばれるものは、園芸種の洋ランとして栽培されているものに限られる。

東南アジアを中心に世界各地に広く分布している多年草。原種が1000以上あると言われ、その色や形、特徴も多岐にわたる。そのため、鉢植えで育てる愛好家も多い。デンドロビウムは、ギリシア語の「デンドロ(木)」と「ビウム(生ずる)」に由来し、野生では主として樹上に着生する。略号はDen.である。

特徴は、茎が多肉の棒状になることで、そこから節ごとに数枚の葉を並べる。花は、蘭の花として、比較的特徴の少ない形で、唇弁は他の弁より丸くて大きいだけで、特に目立った特徴はない。花は茎の節、葉腋から出て単独か束生状、あるいは総状花序をなす。

多くの改良品種や交配品種があり、観賞用として出回っているものの多くは花が茎の節ごとに短い柄の先に少数ずつつくノビル系、茎の先端から長い穂状に花序を伸ばすファレノプシス系(胡蝶蘭・ファレノプシスの花序に似ている)で、この2つがもっともよく作られる。

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おばさんの料理教室No.1929 モロキュウ

2015年05月27日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

今日は朝から畑仕事を頑張って来て、キュウリ1本の初採理がありました。早速洗ってモロキュで食べました。 

                                *モロキュウ

 *きゅうりの最も簡単な食べ方               

  

①   きゅうりを適当な大きさに切る。 

②   お皿に盛りつけ、紫蘇味噌やモロミを乗せ出来上がり。 

     *好みにより赤味噌でも美味しい。

   *その他の野菜セロリやラデイツシュ・人参を添えると色どりが良い。

昨年の昨日のブログ 

               *ツタンカーメンの豆ご飯 

  

 先日、ツタンカーメンの豆が本格的な収穫が始まりました。莢付きで2.4kgは豆1.2kgでした。

採りたての豆(緑色)からの豆ご飯の炊き方。

①   ツタンカーメンの豆400gを莢から取り出し、莢200gを水500mℓで10分煮てザルで濾す、液はご飯を炊く時の敷き水とする。

② 米3合・もち米1合を洗って、豆を煮た汁と水で分量の液量とし、塩小匙1.5杯・酢小匙1を混ぜ、米の上に①の豆生200gを乗せ炊く、炊きあがれば上下を混ぜ合わせ、出来上がり。なお赤くするには保温2~3時間で更に赤くなる。 

*3時間以上保温すると段々と色は赤くなるが、米の旨みが落ちる。

保存乾燥豆は150g(1カップ)から煮て400gになるので8合が炊ける

                       ツタンカーメンの豆の豆知識(化学)

莢の茹で汁は重曹を入れると緑色に変色、それに酢を入れると素のピンクより奇麗なピンクになる。

     

    重曹を入れた後酢を入れた  茹で汁に重曹     茹で汁の色 

                                 二人静の花 

   

今年も我が家の庭先で二人静の花がさいた。

一般に山野の林下に生える多年草で、茎の先に数本の穂状花序を出し,小さな白い花をつける。花弁はなく、3 個の雄しべが、丸く子房を取り巻いている。
 和名は静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものとか。 
 

先日、畑仲間がわらびを持参していただき、色々な料理方法でたべました。 

                      *わらびの刺身と鰹節煮 

                    ●蕨の刺身 

                  

 収穫した蕨をたっぷりの水に浸し、重曹(蕨200グラムに小匙2杯)を入れ、5~6分柔らかくなるまで茹で、そのまま冷やし、冷めたら、冷水で2~3回洗う。 

*灰がある場合は、蕨に灰を一面ふりかけ熱湯をかけ、一晩置き、調理する。 

 アク抜きした皿に盛りわさびを添える。 

                     ●鰹節煮  

                   

アク抜きした蕨は、醤油で炊き適当に熱が入れば鰹節をからめて出来上がり。

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おばさんの料理教室No.1928  新玉葱の肉巻き

2015年05月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                            *新玉葱の肉巻き 

 昨年苗を植え付けた玉ねぎの収穫が開始しました。何といっつても牛肉と炊いたり肉巻にしたりして、新玉ねぎ甘みを味わいます。       

   

 新玉葱をくし切りにして肉で巻く。 

 フライパンに①の巻き口を下にして、肉がはがれないようにして2分程焼き、ひっくり返し、醤油4:酒4:砂糖4:みりん1の割を入れ、弱火で蓋をして5分程蒸し、蓋を取り中火で煮詰めて出来上がり。 

*余った玉葱も一緒に炒め盛り付ける。 

*その他ごぼう鶏・豚肉やウナギで巻いた『う巻き』等。 

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     *イカと大根・赤コンニャクの炊いたん            

*春大根の季節となりました、まずはイカと信長が考案した赤コンニャクと炊きました。

           

①  イカを洗い適当な大きさに切り鍋に水・醤油を入れ炊く。

②   ①に大根を洗い適当な大きさに切り入れ、柔らかくなれば出来上がり。 

                      *ブルーシランの花が咲いた

   今年はブルーシランの花を咲かせる事に挑戦し、やっと咲いた。

 

           *水ぶきの糠まぶし

今、福井では水ぶきの収穫の季節、茹でて冷水でアク抜きしたものを少量の糠と塩をまぶし2~3日冷蔵庫で冷やし出来上がり。こんな美味しい食べ方があるのには驚き。白浜荘の調理場のおばさんに教えてもらいました。 

  

①  水ぶきを茹でて、冷水に一晩浸けてアク抜く。

②  ①のアク抜きした物を3~4cmに切り、糠・塩少々を混ぜ2~3日冷蔵庫で寝かす。

③  冷蔵庫から取りだし、ザルで糠を洗い出来上がり。

       *ひな漬けは、重しをして漬けておくのも良い

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おばさんの料理教室No.1927 玉葱の葉の豚肉煮

2015年05月25日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                          *玉葱の葉の豚肉煮

                 

  *玉葱の収穫前に葉っぱ、ねぎよりもヌルミがあり、牛丼等に最高に美味し

  い、その葉で簡単に豚肉と煮ました。玉ねぎは収穫前まで葉はぴんと立っているが。収穫前へ全部寝てしまう。これから収穫最盛期。 

  

① 葱の葉っぱを細かく切り、豚肉と煮る。

② 適当に柔らかくなれば、醤油・塩・胡椒で味付け、葉が柔らかくなれば出来上がり。

   *野菜は季節の好みの物を使えば美味しい

*肉はベーコン牛肉・つな缶・イカ・明太子でも良い。

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             *山椒の実の初収穫

我が家の畑には実のなる山椒が1本あり、3年前から収穫が始まり、先日は550g収穫しました。

 

  

 

今まで、鮒鮨を漬けるのに山椒は購入していましたが、今年からは自家製で鮒鮨が漬けられます。

 

鮒鮨は7月に漬けるので、熱湯に10秒程入れ、冷凍保存しておきます。

 

ちりめん山椒にも使います。  

 

鮒鮨を漬けける時に山椒を使い、漬け終わったご飯はチーズや明太子を混ぜて食べます

 

        

 

       チーズに挟んで食べます   明太子と混ぜて食べます

 

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おばさんの料理教室No.1926 ツタンカーメンの豆の葉を使ったご飯

2015年05月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                       

                                ツタンカーメンの豆の葉を使ったご飯 

先日ツタンカーメンの豆を初収穫、莢付きで298g(実159g)その内の莢139gを水500mℓ重曹0.5gで煮沸、莢を取り除き、その茹で水で米2合を炊いて見たら炊きあがりご飯は黄色、ご飯の味は豆の旨みが美味しい。

重曹を使うと莢や茹で実は緑色となる。炊いたご飯は黄色でびっくり。

 

    皮は紫から緑、ろ過液も緑      炊きあがりご飯は黄色 

緑の豆は餡にしました。コクのある大変美味しい。

昨年の昨日のブログ  

                  蓮を種から育ててみよう 

     昨年は花は咲きませんでしたが今年は咲く気配です。

今年は蓮の花を咲かせたく挑戦しています。大覚寺大沢の池で種を18粒を昨年採取して来ました。  

           

ハスの実は硬く、何百年も芽を出さずに眠ることが出来、発芽しやすくするため、ヤスリでキズをつけ、透明なコップに水を張って種を沈め、明るい場所に置く。  

       

発芽 

水につけて3日目位で芽が伸び始める。  

                  

6日目位で芽が伸びて、もう少し生長したら植替える。 

           

水につけて約2週間で葉も展開して、根が5cmに伸びたら植替える。 

    

ポットを用意し、田の土を底に23cm敷き植え付け。 

最後に水を張り、化成肥料を1粒入れて完成。  

ハス(蓮)は、インド原産のハス科多年性水生植物。  

古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。「はす」はその転訛。 水芙蓉、もしくは単に芙蓉、不語仙、池見草(いけみぐさ)、水の花などの異称をもつ。 漢字では「蓮」のほかに「荷」または「藕」の字をあてる。[ハスの花と睡蓮を指して「蓮華」といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名である。 また地下茎は「蓮根」といい、野菜名として通用する。 

属名 Nelumbo はシンハラ語から。種小名 nucifera はラテン語の形容詞で「ナッツの実のなる」の意。英名 lotus はギリシア語由来で、元はエジプトに自生するスイレンの一種「ヨザキスイレン」を指したものという。7月の誕生花であり、夏の季語花言葉は「雄弁」。原産地はインド亜大陸とその周辺。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。  

花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。 早朝に咲き昼には閉じる。  

園芸品種も、小型のチャワンバス(茶碗で育てられるほど小型の意味)のほか、花色の異なるものなど多数ある。なお、果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。1951年3月、千葉市にある東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で発掘され、理学博士大賀一郎が発芽させることに成功したハスの実は、放射性炭素年代測定により今から2000年前の弥生時代後期のものであると推定された(大賀ハス)。その他にも中尊寺金色堂須弥壇から発見され、800年ぶりに発芽に成功した例(中尊寺ハス)や埼玉県行田市のゴミ焼却場建設予定地から、およそ1400年から3000年前のものが発芽した例(行田蓮)もある。  

近年の被子植物DNA分岐系統の研究から、スイレン科のグループは被子植物の主グループから早い時期に分岐したことがわかってきた。しかしハス科はそれと違って被子植物の主グループに近いとされ、APG分類体系ではヤマモガシ目に入れられている。食用、薬用、観賞用として湿地で栽培される。  

地下茎  

地下茎はレンコン(蓮根)として食用になる。日本では茨城県徳島県で多く栽培されており、中国では湖北省安徽省浙江省などが産地として知られている。中国では、すりつぶして取ったでん粉と同様に、砂糖とともに熱湯で溶いて飲みものとする場合もある。  

種子  

はすの実と呼ばれる果実(種子)にもでん粉が豊富であり、生食される。若い緑色の花托が生食にはよく、花托は堅牢そうな外見に反し、スポンジのようにビリビリと簡単に破れる。柔らかな皮の中に白い蓮の実が入っている。種は緑色のドングリに似た形状で甘味と苦みがあり、生のトウモロコシに似た食感を持つ。また甘納豆汁粉などとしても食べられる。中国や台湾では餡にして、月餅最中などの菓子に加工されることも多い。餡にする場合苦味のある芯の部分は取り除くことが多いが、取り除いた芯の部分を集め蓮芯茶として飲まれることもある。また、蓮肉(れんにく)という生薬として、鎮静、滋養強壮作用がある。  

果実の若は、果実の中心部から取り出して、茶外茶として飲用に使われる。  

ハスを国花としているベトナムでは、雄しべで茶葉に香り付けしたものを花茶の一種であるハス茶として飲用する。資料によれば甘い香りが楽しめると言う。かつては茶葉を花の中に挿入し、香りを茶葉に移していた。  

  • 撥水性の葉と茎がストロー状になっている性質から、葉に酒を注いで茎から飲む象鼻杯(ぞうびはい)という習慣もある。
  • ベトナムでは茹でてサラダのような和え物にして食べる。
  • 日本においては食べやすく切った茎を煮物の材料として用いる。
  • 産地である秋田県では、茎を用いた砂糖漬けが作られている。
  • 茎の表皮を細かく裂いて作る糸を「茄絲(かし)」、茎の内部から引き出した繊維で作る糸を「藕絲(ぐうし)」と呼び、どちらも布に織り上げる等、利用される。  

ハスの花、すなわち蓮華は、清らかさや聖性の象徴として称えられることが多かった。「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という日本人にも馴染みの深い中国の成句が、その理由を端的に表している。  

古代インドでは、ヒンドゥー教の神話やヴェーダプラーナ聖典などにおいて、ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。例えば、『バガヴァッド・ギーター』11章で、クリシュナは「蓮華の目を持つ者よ」と美称され、アルジュナは「ハスの上に座す梵天(最高神)を、そしてシヴァ神、あらゆる賢者たち、聖なる蛇たちをわたしは見ます」と語る。同5章の記述「結果を最高神に任せ執着なく義務を遂行する者は、罪に迷わない。あたかもハスの葉に水が触れぬがごとく」は、後の仏教における「ハス」の象徴的用法と近いものを含む。泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、このイメージは仏教にも継承された。性典の中では、「女陰」の象徴。 

多神教信仰から女神崇拝が生まれその為、古代インドでは女性に対する4段階の格付けが生まれ上からパドミニ(蓮女)・チトリニ(彩女、芸女)・シャンキニ(貝女)、ハスティニ(象女)といい最高位の「蓮女」の象徴としてラクシュミーという女神が、崇拝された。参照―性典『ラティラハスヤ』  

仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされ、様々に意匠されている。如来像の台座は蓮華をかたどった蓮華座であり、また厨子の扉の内側に蓮華の彫刻を施したりしている。主に寺院では仏前に「常花」と呼ばれる金色の木製の蓮華が置かれている。一方で、仏教国    チベットでは標高が高く生育しないため、想像でかかれたのかチベット仏教寺院では日本に比べ、かなり変形し、その絵はほんのり赤みがかった白い花として描かれている。  

また死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、「一蓮托生」という言葉の語源になっている。  

「白龍山寶珠寺」和歌山県新宮市木ノ川360番地の蓮池には、毎年7月から8月末までの間に、白蓮が開花する。宝珠寺の古文書によると、200年前より蓮池が存在し、蓮もそれに由来する。蓮の葉が80cm以上で大きく、花も開花すると30cmと大きい。  

なお、経典摩訶般若波羅蜜経には「青蓮花赤蓮花白蓮花紅蓮花」との記述がある。ここでの青や、他で登場する黄色は睡蓮のみに存在する色である。仏典においては蓮と睡蓮は区別されず、共に「蓮華」と訳されている。 

密教においては釈迦のみならず、ラクシュミー(蓮女)である吉祥天女を本尊として信仰する吉祥天女法という修法があり、蓮は特別な意味を持つ。 

インドスリランカベトナムの国花。 中華人民共和国マカオの区旗にもデザインされている。 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.1925 ツタンカーメンの豆を使って餡パンを作ろう 

2015年05月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

    *ツタンカーメンの豆を使って餡パンを作ろう  

ツタンカーメンの豆の収穫が始まりました。餡を作り餡パンを作りました。ツタンカーメンの豆の独特の底味がする旨みが美味しい。その他グリンーピース等の豆でも作ってみて下さい。塩茹でしたものは冷凍保存しておくと何の料理にも使える。

    

①  莢を取り除いた豆200gを、手で潰して柔らかくなるまで塩茹でして水を切り、フードプロセッサーで水(牛乳でも良い)60mℓを加え潰す。 

収穫したての緑色の豆は、沸騰して5分ほどで柔らかくなる。 

②  鍋に①と砂糖50gを入れ、弱火で焦げないようにかき混ぜて2~3分で出来上がり。 

③ 食パンにオリーブ油少々を塗り、その上に②を乗せる。 

    *オリーブ油の代わりバターでも良い。 

    *ロールパンの中に突っ込んでも良い。  

昨年の昨日のブログ

          *ホウレン草最後の収穫

 3月11日にホウレン草の種を播き、5月初旬に収穫し、薄緑色でやわらかく大変美味しおひたしが出来ましたが、昨日は花が咲きだし最後の収穫となりました。路地の春野菜の菜っ葉物は成長が早く、すぐ花が咲き収穫がせわしない。

 

             ほうれん草のおしたし

              

① ホウレン草を洗う。

② 湯を沸かし、塩を入れて茎からゆでる。一呼吸おいて葉も加える。しんなりしたらザルなどに取り素早く冷し。軽く水気を絞って食べやすい長さ(2~3cm)に切る。

③ 醤油・鰹節やすり胡麻をかけて出来上がり。

  *マヨネーズやからし和えも美味しい。

 

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おばさんの料理教室No.1924  あさつきのお好み焼き

2015年05月20日 | 日記

 

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

   あさつきの茹でたのが冷凍庫に沢山あり、キャベツ・玉子と簡単にお好み焼きにして朝ご飯にしましたあさつきの冷凍保存は熱湯に10秒ほぞして冷水で冷やし冷凍保存。

   

                                 躑躅の切り花

                                                     

 昨年の昨日のブログ

 

                 *塩麹を使った野菜サラダ

                           

①   レタスを洗い、季節の野菜の大根・玉ねぎ・人参・キャベツ・胡瓜をスライスし、塩麹をふりかけ出来上がり。

    * 野菜は季節の物を適当に選ぶ

② 豪華にするにはアスパラ・フロッコリーの茹でた物。

 更に豪華に蟹缶・鮭のフレークを上に盛りつけ出来上がり。

*今回はフェンネル(ういきょう)・わさび菜・チマレタス・人参・ブロッツコリーを使いました。

 

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おばさんの料理教室No.1923 簡単ちりめん山椒

2015年05月19日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                           *簡単ちりめん山椒 

平成27515日、我が家の山椒の実を摘み採り、鮒鮨漬け用に冷凍保存、や色々な料理に使います。

  

①  ちりめんじゃこを、ザルに入れ、その上から熱湯をかけ生臭みを取る。

②  鍋に料理酒・醤油を入れ煮たて、ちりめんじゃこを入れ、適当に煮て、仕上がり寸前に実山椒を入れる。    

③   煮えたら、煮汁を切って、バットに広げて冷ます。

*煮汁は次回に使うか、他の料理に使う。

 山椒の実は10秒程熱湯に入れ、冷水に入れ、冷凍保存しておくと何時までも緑を保つ(これは酵素の働きをなくす事)。

昨年の昨日のブログ 

           福島からのお客様の朝ご飯のメニュー

        

    筍ご飯 

    ハマチの塩焼き 

    野菜サラダ (チマレタス・キンカン・新玉ねぎ・人参)

    玉子焼き・味噌汁 

    海老豆 

    筍土佐煮

         *朝の散歩に咲いていた銀龍草(ゆうれいそう)

                   

 

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おばさんの料理教室No.1922 昨日の我が家の昼食

2015年05月18日 | 日記

 

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

              昨日の我が家の昼食

        

採りたての赤い玉ねぎ酢漬け・甘い梅干・野菜サラダ(赤玉ねぎスライス・アスパラ・レタス・人参)・ハタハタの塩焼き・キャベツとベーコン炒め・自家製のお茶。

昨年の昨日のブログ 

                 京都散策・・漬け物バイキングを楽しむ

先日は、福島の友人の来訪で京都三千院・宝泉院・醍醐寺・昼食は清水二坂(阿古屋茶屋)21種類の漬物バイキング・石山寺)の新緑を楽しんで来ました。昼食は京都ならではの野菜バイキングを満喫。

  

 

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おばさんの料理教室No.1921  先日の我が家の夕飯

2015年05月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

              先日の我が家の夕飯

               

ネギとろご飯・ポークチャップ・野菜サラダ(岩手の友人からのアスパラ・収穫したての赤赤玉ねぎ・チマレタス)・玉葱の葉と牛肉の炊いたん・玉葱の酢漬け。

                我が家の裏庭の野うど   

                      

昨年の昨日のブログ

             *わらびとお揚げの炊いたん

  久しぶりにわらびを収穫してきました。現在どこの家庭も灰が手に入らないので無いので重層でアク抜きしました。

 

 収穫した蕨をたっぷりの水に浸し、重曹(蕨200グラムに小匙2杯)を入れ、5~6分柔らかくなるまで茹で、そのまま冷やし、冷めたら、冷水で2~3回洗う。

*灰がある場合は、蕨に灰を一面ふりかけ熱湯をかけ、一晩置き、調理する。

 ①をお揚げと醤油で炊いて出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.1920  玉葱の甘酢漬け

2015年05月15日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                 玉葱の甘酢漬け

昨日は、11月に苗を植えた玉ねぎを初収穫しました。早速野菜サラダやスライスして甘酢漬けで食べました。

             

赤玉ねぎをスライスして、甘い梅干を作った甘酢をかけて出来上がり。砂糖とすでもよい。

                   畑のカモミール

             

昨年の昨日のブログ

           山椒を使った土佐煮 

*土佐煮とは鰹節を使う新鮮な筍のシンプルな旬を味わう簡単料理、そこに摘み採った山椒の葉を最後に混ぜる。  

   

①   アク抜きした筍の穂先は縦に、残りは横に輪切る。  

②   麺つゆの素(昆布と椎茸の合わせ出汁)を筍にからめる程度・昆布茶・みりん・酒・鰹節を適量加え、かき回しながら煮る。 *出来上がりに塩昆布を加えるのも美味しい 。 

③   筍に味がしみたら山椒の葉を加え、出来上がり 

*汁はからめる程度、その他、茹でたしめじやきぬさやを天盛も良 

               

                     茹でた筍  

鶏やしめじ・きぬさやで炊いたものは、石川県の郷土料理(鶏と筍の治部煮 がある。

 

 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.1919 玉葱初収穫の野菜サラダ

2015年05月14日 | 日記

今日は朝5時から畑仕事でヤーコンを植え付け、

玉ねぎを初収穫の野菜サラダを作りました。 

 

ニセアカシヤの天ぷら

今年もニセアカシアの花が咲きだしました。 天ぷらやお茶を楽しみました。 香りが良く大変美味です。

  

天ぷら粉を水で溶き、ニセアカシアの花にまぶし、余分な粉を手で絞る。

 天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。 

サラダ油160℃くらいで①を揚げる。

皿に盛る

*天つゆか、塩や末茶塩でも良い

お茶はお湯を入れそのまま飲む。 香りは最高。

            

 

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