おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1379 椎茸が出始めた

2013年09月23日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 

      今日から月末まで旅行に出て、その間ブログを休みます。

                

             椎茸が出始めた

例年椎茸の収穫は春と秋ですが、今年は早くも先日原木から芽吹きだした。   

            

                 椎茸の栽培

過去に椎茸の栽培を紹介しましたが、2年前に菌を入れた原木から昨年秋に収穫が始まりましたが、今年も秋になり芽が出てきました。

椎茸の栽培は原木を12月末までに伐採(木の活動が止まっている時に切らないと、根が水分を吸い始めると木が虫や水分が多いと腐りやすく長持ちしない)、2~3月に専用ドリルで穴を開け、菌をコバ打ちし、1年半位から収穫開始。木コバ打ちの数を多く入れると多少収穫時期が早まる、木の寿命は3~5年。太い木からは大きい椎茸が収穫出来る。

椎茸料理

                椎茸の握り寿司

椎茸を醤油等で味付けして、握り寿司のネタに最高、大阪のすし屋で食べさせる店があるとか。

椎茸のバター焼き 

 

①   茸を洗い水切りして、適当な大きさに切る

②   フライパンにバターをのせ、とかした中に①を入れ、蓋をして焼く

③ 皿に盛り付けて、醤油やスダチ・レモン・柚子をかけて熱いうちに食する 

*椎茸の低温蒸しの味噌和え 

素材を60~70℃で蒸して、ビタミン破壊や、シャキシャキ感を楽しむ。

蒸し時間は素材にもよるが、キャベツ・もやし・ピーマン・ホウレンソウ・キュウリ3分、椎茸・キノコ類・玉ねぎは10~15分。

蒸し方は鍋の蓋に箸を挟み70℃を目途に蒸す

  料理

*  椎茸味噌和え

椎茸を蒸し、適当な大きさに切り、酢味噌をかける。

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              いちじくのコンポート

今、イチジクの収穫最盛期、一度に食べられないものをイチジクのあっさりコンポート。冷たいデザートが簡単に作れ、余分なものを冷凍保存も良い 

                     

 イチジクの根元を切り、皮をむく。 

② 鍋に水250mℓ・ブランデー小匙2・レモン汁小匙2・砂糖大匙2・イチジク4個を入れて5~10分弱火で煮て、イチジクが柔らかくなれば出来上がり。 

③ 冷蔵庫で冷やして置くと良い。

 

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  おばさんの料理教室 1378 クッキングシート

2013年09月22日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

                                                            クッキングシート

いよいよ、秋刀魚の季節、岩手県の畑の仲間から予期しないプレゼントが届く。三枚におろし、秋刀魚のあぶりたたき・刺身・さんまつみれ汁や焼いて食べました。

 

最近我が家では魚を焼く時にクッキングシートを使う事が多くなった。その理由は魚焼き機で焼くと器具を洗うのが面倒。フライパンにクッキングシートを乗せて使えば、魚を乗せて蓋をして焼くだけで簡単に焼けフライパンもほとんど汚れず。くっつかなく素人でも簡単に裏返す事が出来る。

その他の用途として、しゅうまい・ちまき・ケーキやクッキー・オープンレンジ・煮物の落とし蓋等に大変便利。

  

 

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                                     蕎麦を使った岩石揚げ

*そば粉でまず蕎麦がきを作り、色々な具を混ぜ油で揚げる。 

   

 鍋にそば粉1カップ・水2カップを入れ均一に混ぜる。  

 ①をとろ火で激しく混ぜ、粘度がでれば火を止める。 

*3~4本ぐらいのお箸を使い、ふわっと柔らかくなるように激しく混ぜる。 

③ ②に干しエビやひじき・わかめ・野菜(人参や牛蒡)等を混ぜて丸めて、油で揚げて出来上がり。 

         *天ぷら粉やパン粉をまぶして揚げるのも良い。

 

 

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おばさんの料理教室No.1378 スクナかぼちゃ  モロヘイヤの冷たいスープ(2人分)

2013年09月21日 | 日記

                                                     *スクナかぼちゃ

                                        

長野の道の駅で、このかぼちゃをみつけました、来年は種を採り植え付けてみます。かぼちゃは色々な種類がありますが、こんなかぼちゃは珍しい。

このかぼちゃは、岐阜県高山市丹生川町の特産品であり、宿儺南瓜(すぐなかぼちゃ)、すくなかぼちゃと言います。へちまの様な形をしており長さは5080cm。大きな物は5kg程にもなるそうです、表皮は淡い緑色に濃い緑色のまだら模様が入り、表面は滑らかであり、果肉は鮮やかな黄色です。 

                  *モロヘイヤの冷たいスープ(2人分) 

     とろみがあり、モロヘイヤとなめこの絶妙なうまみで美味しい 

                 

 モロヘイヤ1束の葉(乾燥粉末10gでも良い)を、10~15秒茹でて、冷水で色止めして、フウードプロセッサで軽く潰す。 

 だし汁3カップ・酒大匙3、塩小匙1/2・薄口醤油大匙1しょうゆを加えて味を調える。トウモロコシ50g椎茸2~3本の細切りを入れて、煮立ったら火を止める。 

 ①を②に加えて冷やし、冷蔵庫で冷やす。 

 器に盛り盛り付け、すり胡麻をトッピング。 

 *肉類・ベーコン・卵・しめじ・なめこ・エノキ・トウモロコシなど好みのもので良い。また刻みネギも合う。

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       *カボチャの蔓・葉の炒め煮

カボチャの蔓は畑をあちこちと延びまくり、必要でない蔓を刈り取り胡麻和えにしてみました。ベトナムやネパールでは色々な料理にされるとか。 

空芯菜と並んで、ベトナムではにんにく炒めて良く食べられる。
歯ごたえがあり、ふき・セロリの苦味と香りがあり。かぼちゃの茎も葉も少し癖があるが、煎り胡麻・紫蘇味噌などと合わせると美味しい。
 

   

①  カボチャの蔓・葉3~4cmに切る。 

②  ①とお揚げやちりめんじゃこを炒め、醤油・砂糖・鰹節・みりんで味付けして活出来上がり。

 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.1377  モミザサラダ 今年のトマトの収穫

2013年09月20日 | 日記

 

 

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                          今年のトマトの収穫

今年も中玉トマトの苗を4/23に40本植え付けて、6月21日から収穫開始して、8月17日までに92kg収穫してまあまあの収量でした。

         収穫の中には色々面白い物がありました

  

                 *ミモザサラダ 

*モミザサラダ(mimoza salada)サラダの一種、細かく刻んだ茹で卵を、ふりかけたもの、黄色いモミザの花の様に見える事から名づけられた。

                 

 タスを洗い、季節の野菜の大根・玉ねぎ・人参・キャベツ・胡瓜をスライスし、皿に盛り付ける。

豪華にするにはアスパラ・フロッコリー・カリフラワー(湯がいた物)、プチトマト等季節の野菜で良い。

 卵を固茹でして、黄身を裏ごし、野菜にふりかけ出来上がり。  *白味も細かく切り振りかけても良い。

*ドレッシングは二杯酢に塩・胡椒・砂糖少々に、オリリーブ油を二杯酢に対し同量。胡椒は少し多めがレタスの苦みを消す。

*盛りつけは美的、緑・赤・黄色の配色が食欲をそそる。

         

      赤いチマレタス            緑のチマレタス

 空心菜と卵の炒め合わせ

今、空心菜の収穫真っ盛りで、空心菜の醤油炒め・空心菜とベーコンの合わせ炒め・空心菜のおしたし・空心菜とニラの豚肉合わせ炒め等を作りました。 

  

空心菜を3~4cmに切り、油で炒める。 

溶き卵を流し入れ出来上がり。 

*肉類や季節の野菜、ニラや茸・エリンギ等と炒めても美味しい。 

*この方法は空心菜のしゃきしゃき感と卵の黄色が奇麗です。 

*空心菜は時間とともに茶色くなるので、食べる寸前に調理が好ましい。

 

 

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おばさんの料理教室No.1376  バターナッツスクウッツシュと云うかぼちゃ

2013年09月19日 | 日記

     野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                                     

           バターナッツスクウッツシュと云うかぼちゃ

バターナッツスクウッシュとはかぼちゃの一種で、瓢箪の形で、下のふくらんだ部分に種があります。淡白な味わいで、甘味がある。水分が多目なので、煮物も美味しいが、スープが美味しい。

バターナッツスクウッシュに、オリーブオイル、パセリ、ガーリックをまぶして焼き上げ。簡単でヘルシー。丸ごと半分に切り種を取る。焼きたての熱々でも、少し冷ましてからでも、美味しい。     

その他スープ・カレやソテーのウルの代わり等色々な料理が楽しめる。

 バターナッツスクワッシュに、オリーブオイル、パセリ、ガーリックをまぶして焼き上げました。簡単、ヘルシー、美味!丸ごと皮を剥くのが難しい場合は、まず縦半分に切って種を取り出してください。焼きたての熱々はもちろん、少し冷ましてからでも、美味しく召し上がれますよ。

               簡単オーブン焼き

 

 オーブンを190℃に予熱する。耐熱容器に、油を塗る。

 バターナッツスクウッシュ1個の皮を剥き、縦に半分に切り種を取り除く。1cmの厚みに切る。

③  ②を耐熱容器に入れ、オリーブ油大匙3、にんにく3かけのみじん切り、刻みパセリ少々をまぶす。予熱したオーブンに入れ、柔らかくなるまで焼く。

今年は、花は多かったですが、蜜蜂が減ったのか、実のなるのが昨年の3/1位の収穫。キュウリもその通り、蜜蜂が減ったのは農薬の影響とか。 

 

         茹でて田楽                 ソテー

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                         簡単イチジクのジャム

今、イチジクの沢山採れる季節で色々な料理を試みましょう。その他イチジクご飯・イチジクの糖果菓子・イチジクのコンポート・イチジクの蜂蜜ミルク・イチジクのシャーベット等作ってみました。

 

① いちじく500gを洗って皮をむき、1cmくらいの厚さにスライス。

②  鍋に、①・水カップ1/2・レモン1/2個果汁・砂糖200gを入れ強火で煮る。水の量はイチジクの量で加減する。

③  浮いてくるアクを丁寧に取り、木杓子で混ぜ焦げないように、透き通るまで煮詰め、透明感が出たら出来上がり。約20分間。

* 保存用の空きびんは、必ず煮沸してから使う。

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おばさんの料理教室No.1375 夫源病・婦源病 

2013年09月18日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

                 夫源病・婦源病

日本の総人口は、1億2千万、そのうちの4人に1人が65歳以上。定年退職をした、夫婦はどのように過して行けば良いか。

 会社勤めの時は、妻の行動や生活に無関心だったのが、定年後に妻に関心を持ちだし、どこに行くんや・何時帰るにや等、妻に対しての要求が高まり、買い物に連れて行くと、遅い・早くせんかいとか管理的立場で指示したり、自分は勝手に要らない物を買ったりで、妻のストレスが溜る精神的病気で、頭痛・めまい・睡眠不足・うつ病まで。

 夫は定年後、する事がなく家でゴロゴロしていると、妻から絶えず小言を言われ、同じ症状の(婦源病)を引き起す。

 昔の物語、お爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川に洗濯に、一日中一緒に行動を共にしないと云う教訓教本である。定年後、夫も妻も趣味を持って、お互い制約しない自由な余生を楽しむ方が精神的に安定して健康的に良い。

 夫源病・婦源病を避ける一つの方法は、自分に合った趣味を持ち、たとえば家庭菜園は、季節・季節の畑仕事に追われ、常に創意工夫を心がけ、体・頭を働かせ忙しく健康に良く、出来た収穫物は皆に喜んで貰え、更に自分で料理が出来れば充実した生活がおくれる。

           *肉の野菜炒め(ピリカラ)

お父さん、定年退職後料理を頑張りましょう。元気を出して、まずは簡単の野菜炒めを作って、男をあげましょう。オー・・・うん・・・ん・・

           

①   人参・ピーマン・キャベツ・玉ねぎを油・塩・胡椒で炒め、中華味(粉末)で味を付ける

* 野菜は適当にある物で良い

② フライパンで肉を塩・胡椒で炒め、オイスターソース・味噌・醤油・七味唐辛子(またはラー油)をからめ味をしみ込ませる

 ①②を混ぜて出来上がり、レタスで包み食する

*上等な肉は、肉だけ炒め一度引き揚げておいて野菜を別に炒め、出来上がる寸前に炒めた肉を加える。

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おばさんの料理教室No.1374 月桂樹

2013年09月17日 | 日記

  野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                                           

              月桂樹

我が家には月桂樹の木があり、料理の時はよく使います。

  

月桂樹は、クスノキ科の常緑高木。地中海沿岸原産。雌雄異株。葉に芳香があって古代から用いられた。

ギリシャ神話アポロンダフネの物語に由来し、ギリシャやローマ時代から神聖視された樹木の一つ。古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」とし、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者達、そして大詩人の頭に被せた。特に月桂冠を得た詩人は桂冠詩人と呼ばれる。

葉にはシネオールと呼ばれる芳香成分が含まれ、葉を乾燥させたものをローリエと呼び、香辛料として広く流通している。

葉には強いアルコール吸収抑制活性が認められる。その活性本体は、α-メチレン-γ-ブチロラクトン構造を有するコスチュノリドなどのサポニンであるセスキテルペン類であり、その作用機序として、胃液分泌の亢進や胃排出能抑制作用などが関与している。

ローリエは以下のような効用があるとされる。

  • 唾液の分泌を促進し、食欲の増進や消化を助ける。
  • 欧州の伝承療法では、毎朝2枚の月桂樹の葉を食べることで肝臓を強くすることができるとされる。
  • 蜂さされやリューマチ神経痛などへの効果がある。

水はけの良い土を選び、日当たりの良い場所で育てる。枝が伸びやすいので、適度に漉かして内側の風通しや日当たりを良くしておく。これにより、病害虫の発生も抑えることができる。乾燥にも強く、枯れたように見えた場合でもバケツなどに水をはって一晩漬けてから土に植え替えることで新芽が出る。

                *新玉ねぎ丸ごとスープ
        *新玉葱の自然の甘みと旨みを楽しもう。

月桂樹を使った料理

  

  小さめの玉葱9~10個、薄皮をむき鍋に入れ、上からオリーブ油大匙3・ローリエ(月桂樹)2枚・コンソメスープの素2個・こぶ茶小さじ2~3杯を入れ、玉葱が浸かる位の水を入れ20分炊き、発泡スチロールの箱に鍋ごと入れ、2~3時間保温。

 大麦50gを10分間くらい水に浸け、柔らかく煮て水切りして、①の鍋に入れ、温め直して、こぶ茶で味を整え出来上がり。

昨年のブログ

           *オクラ入りキーマカレー

 *簡単に出来、作ってすぐ食べられる。オクラを使うと粘りが出て美味しい。 

                

キーマカレーのキーマとは、ヒンディー語で細切れ肉またはひき肉を意味する。 

おもに山羊のひき肉と、タマネギニンジンなどの野菜をみじん切りしたものを炒め、香辛料と塩を加え、少量の水(またはトマト)を煮込んで作る。インドではヒンドゥー教イスラーム食の禁忌により、山羊肉または鶏肉を使ったキーマカレーがほとんどで牛肉豚肉を使ったキーマカレーは少数派である。 

日本ではじめて鶏肉を使ったキーマカレーを出したのは、1954年創業のインド料理店アジャンタといわれている。当時日本ではマトン肉が入手しにくく、その代用としてであった。 

①  人参をサイコロに切った物・玉葱・ひき肉をサラダ油で炒め、塩・胡椒で味付けける。 

②  柔らかくなれば細かく切った、ピーマン・オクラ・カレー粉を入れ煮て出来上がり。 

  *野菜は季節のジャガイモ、カボチャやズッキニー等なんでも良い

 

 

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おばさんの料理教室No.1373 キュウリの糠漬け キュウリ今年最後の収穫

2013年09月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                   今年度最後のキュウリの収穫

6月25日にキュウリの苗を10本定植して、8月13日から収穫が始まり9月15日最後のしゅうかくとなりました。その間花は多く咲きましたが、収穫量が少ない様に感じました。NHKの放送に蜜蜂が少なくなり今後の農業はどうなるのかがありましたが。

    

               *キュウリの糠漬け

              糠漬けや色々な料理を作ります。

                

①   キュウリに塩を手でこすりつける。

②   ①をぬか床に漬けて1晩おけば出来上がり。

糠漬けの床の作り 

ぬか1500g・水1500mℓ・塩200gを均一に混ぜる。容器はプラスチックの蓋の出来るものが良い。

作りはじめて1週間は1日に2回朝晩底からしっかりかき混ぜます。ぬか漬けを続けると、だんだんぬか漬けが美味しくなる。野菜からの水分が出て、塩気が足りなくなったら、ぬかと塩を追加する。旨みの昆布・唐辛子・山椒などを加えるのも良い。
 ぬか床は30℃以上になってしまうと、ぬか床の菌が異常発酵する場合があるので、季節によっては冷蔵庫に入れる。ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、塩もみしてから漬けると早く漬かる

昨年のブログ

          *夏野菜のピクルス

野菜のこんな美味しい食べ方がある。皆さんも挑戦してみて下さい。 

  

 なす・きゅうりを縦半切りにして塩でもむ、かぼちゃ・とうがんの皮をむいて5mm位の厚さに切り・ピマンの種を取り半切り・人参を2~3mmに切る。 

 甘酢を作り袋に入れ、黒コショウを振り、①を全量入れ2~3日冷蔵庫に寝かして出来上がり。 

*なす・きゅうりを塩でもみ水気を吐きだすため。野菜は季節の野菜何でも良いズッキニーやオクラ等も美味しい。 

*甘酢は今回、甘い梅干しを作った液下記の梅酢を使いました。 

①  梅1kg、完熟していないものは3~4日追熟させ、水洗いして、ヘタを丁寧に取る。 

②  梅と同量の10%食塩水1kgに4~5日漬ける。 

③  3日間晴れの日に何回かひっくり返し天日干しする。 

④   紫蘇の葉150gを25gの塩でもみ水を絞る、その操作を3~4回塩もみして、絞り酢25mℓを加え取り置く。 

⑤  容器に①の梅を入れ、次に酢700mℓを加え、④の紫蘇を平たくまんべんなく乗せ、その上に砂糖100gを乗せ、その後400gを4回に分け2月で砂糖(合計500g)を乗せ続け、半年ぐらいで出来上がり

 

 

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おばさんの料理教室No.1372 *下仁田ねぎの成長

2013年09月15日 | 日記

                                                      *下仁田ねぎの成長

               8月23日に苗を植え付けましたが早くも良好な成長。   

  

    ボンボリ            種             出来上がり

下仁田ねぎの栽培方法

6月に種を採取し、9月に畑を耕し種蒔きしゃました。

 このネギは、9月に種をまき、翌年の11月末~12月の収穫で15ヶ月の栽培期間が掛かるがでも大変美味しい。

 種を播いて11月になるとネギの姿の芽となる。

 3月にネギ苗として植え替え、7月中旬に更に植え替え、暫くして土寄せ、大きくなり始めます、この時期食べても全く美味しくない。硬くて、青臭いです。

 土を寄せていく毎に太くなる11月の中旬頃まで、太くなり、丸々と成長し、霜が降りる度にヌルミが出て美味しくなる。

 下仁田ネギの収穫は天気の良い日に掘り、一日畑に放置し、天日干しにより、甘味が増す。

 料理はすき焼き・煮物・牛丼等にぬめりの感触が最高の味です。

                          *下仁田ねぎの油焼き

            

① ねぎの白い部分を長さ5cm程に切る。

② フライパンにオリーブ油を入れ、弱火で①を塩・胡椒を振りかけときどき転がして焦げ目がつくまで焼く。

③ 皿に盛り付け、香り付けに醤油をかけて出来上がり。

*油はサラダ油・バターでも良い、好みによりニンニクの美味しい。最後に黒胡麻を振りかけるのも良い。

 

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おばさんの料理教室No.1371 *栗の収穫まじか  栗ご飯

2013年09月14日 | 日記

                                                       *栗の収穫まじか 

我が家の山に栗の木が数本ありますが、小さい栗が7月の初めに落ちていましたが、今年はなり年で実もたわわにで、もうじき収穫もまじか。収穫して栗ご飯を楽しむのももうすぐです。

     

                              ご飯

 

米4合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つゆ・昆布茶5g良くかき混ぜ、栗300gを乗せ炊く。

ご飯が炊きあがれば、良く混ぜて出来上がり。

*さつまいも・むかご等でもお美味しい。

*もち米を混ぜるのも美味しい。

昨年のブログ

          *ゴーヤとみょうがの甘酢漬け

白いゴーヤとみょうがの収穫季節なので、甘酢漬けを作りました。 

   

①  白いゴーヤのワタを取りスライスして、塩小匙1を混ぜ2時間程置く。 

②  みょうがをさっと茹でて1~2cm切る。 

③  砂糖大匙1・酢70mℓ・昆布茶小匙半分に①②の水を絞り混ぜて出来上がり。
 *季節の野菜をさっと茹で混ぜるのもビタミンをとり美味しい。

 

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おばさんの料理教室No.1370 とうがんの収穫開始   椎茸ととうがんのソテー

2013年09月13日 | 日記

 

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                       とうがんの収穫開始 

                  

5月の初めに種を播いたとうがんの収穫が始まった。収穫時期今年は遅いのか、でも強大な物が成長している。こんな大きいとうがん何の料理をして食べようか。長さ45cm・重さ6kgもあるのは初めてです。スーパーではこんな見事なものは見られません。

                    *椎茸とトウガンの合わせソテー

*椎茸(直径26cm重さ500g)とトウガンが同時に、収穫があり、ソテーにしてみました、トウガンに椎茸の味がしみ込み大変調和のとれた上品な味でした。 

 

①    椎茸をバターで炒める。

②    トウガンの皮をむいて一口大に切ったのを①と合わせ

て塩・胡椒で炒め最後に醤油を振る。

  *トウガンは新鮮なのでそのまま使いましたが、茹でてアク抜きしたものでも良い。

 

昨年のブログ 

*オクラ・玉葱・ピーマンの梅味噌炒め

オクラとピーマン収穫最盛期で、甘い梅干しを付けた甘酢と味噌で味を付けましました。梅干しの甘酢は『梅の甘酢漬け』漬けを参照下さい

          

①  ピーマンの種を取り・玉ねぎを櫛切り・オクラを横3~4cm切る。

②  梅酢と①を炒めそれぞれがしんなりすれば、味噌で味付けして出来上がり。

      *梅酢でなくても好みの調味料でも良い。

 

 

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おばさんの料理教室No.1379 簡単ジャガイモのソテー

2013年09月12日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

               *ジャガイモの新芽が出て来た

 この辺の地区ではジャガイモは春と秋に苗を植え付け年に2回収穫します。

 今年は8月21日に種芋(アンデスレッドとキタアカリ)を120個植え付けて、先日2本新芽が出ていました。収穫が楽しみです。

  

    アンデスレッド                キタアカリ       

            *簡単ジャガイモのソテ

春に収穫したじゃがいもがまだ沢山なるので次の収穫までに色々な料理を作ります。

ソテーは、フランス語で『飛び跳ねる』の意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。

   

 ジャガイモ4~5個を洗い、皮をむき1cmくらいの厚さに輪切りにする。

②   フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ2~3分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。

そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。        

 昨年のブログ   

            *とうがんの田楽

写真のとうがんは隣の畑仲間から頂きました、なんと1個が5kgもあります、色々な食べ方で楽しんでいます。 

    

① とうがんの皮の堅い部分をピーラーむき、種を取り一口大に切る。 

② 鍋に水・塩少々に①を入れ柔らかくなるまで煮る。 

③ 皿に盛りつけ、紫蘇味噌をもり出来上がり。 

味噌だれ色々  

  *白味噌・・・・貝類 

   酢味噌・・白味噌(西京味噌)大匙4:砂糖大匙2:出し汁少々:酢大匙2~4。 

  白味噌・砂糖・だし汁は弱火にかけて良く煉るこれを冷やして、酢を入れる。 

*ねり味噌 

白味噌・・100g:砂糖:大匙1:みりん:大匙1:水大匙1。 

 材料を火で良く煉る、赤味噌の場合は砂糖大匙2~3 

*柚子味噌 

 基本のねり味噌大匙4:柚子皮1/2柚子の皮をすりおろして加える。 

*胡麻味噌・・田楽・菊菜など青野菜 

基本の味噌110gにすりゴマ2匙。 

  味噌たれの作成【ねり味噌】粒の無い物が良い。 

①  味噌:砂糖:=1:1(1より少なめ)を火にかけて溶けだしたら木のしゃもじで満遍なく混ぜる。 

②  砂糖が溶ければ煎り胡麻・すり生姜・柚子の汁のいずれかを入れ混ぜる、泡立てば火を止める。 

  *保存中、粘りが出ればみりんを入れ適当な粘度にする 

  田楽(串で刺したもの)茄子・コンニャク・生扶に味噌を乗せたもの。 

  *赤味噌は・・・油揚げ茄子      

 

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おばさんの料理教室No.1378 あさつきの味噌和え アサツキの苗植え付け

2013年09月11日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                           アサツキの植え付け                    

  

8月26日の雨前に苗を植え付けたのが早や写真のように大きくなり、今年はあさつネギは成功しました。

アサツキ(浅葱)は、ネギ属の球根性多年草、食用とされるユリ科植物の中では最も細い。アサツキという名は、ネギ(葱)に対して色が薄い(浅い)ことからきている。よく似た品種にチャイブ、ガーリックチャイブがあり、アサツキはチャイブの変種と言われている。別名はイトネギ、センブキ、センボンネギ、センボンワケギ、ヒメエゾネギ

アサツキ栽培方法

アサツキは冬の野菜で、初夏になると地上部の葉は枯れ休眠する。この時期に球根部分を掘り起こして分球した後、9月初めに植え付ける。この時期は、ねぎの苗を植え付けるので一緒に植え付けます。

路地植えは、畝高6~7㎝に株間を15~20㎝で2~3球を植え付ける、鉢植えなら、2~3球を1ヶ所に植え付ける。プランターの場合は、中央に1列、株間10~15cm、1ヶ所に2~3球植え付ける。

植え付け後は、追肥は、1ヶ月に1回固形肥を与える。

植え付け後10日前後で発芽する。冬に地上部が枯れる。これは、株が死んだのではなく、春になると元気に発芽する。収穫は長さ20㎝くらい。

9月に植え、翌年3月には収穫できる。収穫時に根の部分を残せば、5月ころまで収穫が続けられる。その後しだいに地上部分が枯れ、全部枯れたら、掘り起こして、再び9月に植えつける。 

アサツキの料理

ワケギと同様、おひたし、酢味噌和え、吸い物、薬味として重宝で、生のまま味噌を付るのも大変美味しい、また刺身に添えるとか、蕎麦、うどんなどの薬味にも合う。

                 あさつきの味噌和え

                    

あさつきはさっと塩水で茹でして、冷水で冷やし3~4cmに切る。

② 味噌大匙1・酢大匙1・砂糖大匙2・みりん小匙1・塩少々をあわせて、あさつきとあえる

*あさつきはシャキシャキ感を残すため、ゆで過ぎに注意。味噌は好みの山椒味噌・かぼちゃ味噌・紫蘇味噌何でも良い。

*この料理は山形県庄内地方の郷土料理とか。

*豚肉や椎茸で炒めるのも美味しい。

昨年のブログ

      バターナッツスクワッツシュのオーブン焼き

バターナッツスクワッシュとはかぼちゃの一種で、瓢箪の形で、下のふくらんだ部分に種があります。淡白な味わいで、甘味がある。水分が多目なので、焼たり、煮物も美味しいが、スープが美味しい。 

  

バターナッツスクワッシュに、オリーブオイル、パセリ、ガーリックをまぶして焼き上げ。簡単でヘルシー。丸ごと皮をピーラーでむき半分に切り種を取る。焼きたての熱々でも、少し冷ましてからでも、美味しい。 

焼き肉の時に焼いて食べるのやソテーも美味しい。 

 バターナッツスクワッシュに、オリーブオイル、パセリ、ガーリックをまぶして焼き上げました。簡単、ヘルシー、美味!丸ごと皮を剥くのが難しい場合は、まず縦半分に切って種を取り出してください。焼きたての熱々はもちろん、少し冷ましてからでも、美味しく召し上がれますよ。その他のかぼちやサツマイモでもお試しください。  

①  オーブンを190℃に予熱する。 

②  バターナッツスクワッシュ1個の皮を剥き、縦に半分に切り種を取り除く。1~2cmの厚みに切る。  

③  ②にオリーブ油大匙3、にんにく3かけのみじん切り、刻みパセリ少々をまぶして耐熱皿に盛り、オーブンに入れ、柔らかくなるまで焼く。  

      *フライパンで焼いても良い

 

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おばさんの料理教室No. 1377 なす・オクラのすき焼き風煮付け 大根の種まき

2013年09月10日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                             大根の種まき

                            

昨年は9月12日種まきをしましたが、今年は蝶が少ない様で、種まきを早め9月5日種を播いたのが、適当な雨が降り写真のように元気で育ってきました。虫にこれからどんどん大きくなるのが楽しみです。

       *なす・オクラのすき焼き風煮付け

夏野菜のなすが収穫最盛期で牛肉のすき焼き風煮付けを楽しみました、夏野菜のオクラ・なす・玉葱の絶妙な旨み。短時間に出来る料理

             

玉葱の櫛切りを鍋に入れ、肉・なす・オクラ・醤油・みりん・だしの素少々で、好みの柔らかさに煮る。

 *野菜は季節の野菜を加えるのも良い、玉葱の旨み殺すことなく大変美味し

  *肉は豚肉・鶏肉でも好みの肉を用いても良い。

昨年のブログ

           *ニラの花のおしたし

 今、ニラの花が最盛期、摘み取りおしたしや色々な料理に、臭みもなく品の良い味が楽しめる。 

   

①  鍋に多めの水・塩を加え(濃度3%位)、沸騰させ、摘み取った花を入れ、殺菌する程度(45秒位)で引き上げ、冷水にくぐらす、(色止め・あく抜き効果)。 

② 水きりして、適当の大きさに切り、塩・鰹節をまぶし、だし汁で食する。 

    *温かいうちにドレッシングをかけて食べるのも美味しい。 

    *ニラの花は8月下旬から9月初旬に花が咲く。

 

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おばさんの料理教室No. 1376 キャベツと肉の炒め合わせ

2013年09月09日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                                  

                      キャベツの苗植え付け 

            先日、9月6日キャベツの苗の植え付け作業をしました。

 

無農薬野菜と有機肥料栽培に長年取り組んでいますが、秋のキャベツは虫の付かない栽培は難しい。虫の付かない方法は植える時期を遅らせると収穫時期がずれ、小さいものしか収穫できない。虫は主に蝶が葉の裏側に卵を産卵し、成長してくると表側に出てきて葉っぱを食い荒らす。

 虫の付いていない市販のキャベツは、収穫までに何回となく農薬を散布するそうです。

 植え付け方法は30cm位の穴を掘り肥料を1~1.5握り入れ、土を被せその上に苗を植え付ける。植える間隔は40cm位。収穫まで肥料は施さない。

寒い時期の収穫は野菜炒めなどに最高。

           *キャベツと肉の炒め合わせ

畑からの採りたての、キャベツに豚のミンチがあり炒め合わせてカタクリでとじる。

 

①      豚ミンチを炒めその中にキャベツの乱切りを入れ、塩・胡椒で炒める。

②      炒めたら、醤油少々で味付けて最後に溶き片栗粉を入れ出来上がり。

*肉は豚の細切れ牛肉・ベーコン・魚の缶詰めでも良い。

*とくに片栗を使わなくても良い、味付けは豆板醤な好みで。

昨年のブログ

          *ニラの花を使ったレイシャブ

8月下旬から9月初旬にニラの花が一斉咲く、その花を摘んでおしたや餃子・野菜炒めなど色々な料理に使う。

  

①  シャブシャブ用の豚肉を煮沸水に入れ、再度沸騰すれば引き上げ室温で冷やす。

②  ニラの花を煮沸水(塩少々)に1分入れ、冷水で冷やし取り置く。

③  ②を器に盛り、その上に①を乗せ、胡麻だれ(市販品でも良い)をかけ出来上がり。

 *すり胡麻や、紅葉おろしでも好みにより

 * 野菜はレタス・玉ねぎ・ブロッコリー・トマト・大根・胡瓜、人参・白菜・キャベツ・オクラ・小芋、または豆腐・茹で卵も良い。

 *肉用ドレッシングは、ゴマペースト100g・醤油60g・みりん45g・酢30g・レモン汁30g・わさび30g等を混ぜる(黒ゴマも良い)。

 

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