おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1107 柿と豆腐の塩麹漬け和え

2012年11月30日 | 日記

                                         *柿と豆腐の塩麹漬け和え 

豆腐がクリームシチューのような美味に変身した豆腐の塩麹漬け、それと柿のコンビネーションの最高の味。

 

 

①     木綿豆腐を容器から出して、布巾や不織布で包んで重しをして、冷蔵庫で体積が3/4になるまで水切り。

 取りだした容器の底に塩麹大匙2を入れ、その上に①を適当な大きさに切って入れ、上に塩麹大匙2を塗る。

*塩麹は麹に対し、塩20%を使用

 蓋をして冷蔵庫に4~5日入れる。

④ 柿の皮を剥いて2~3cm角に切り③和え出来上がり。味噌(紫蘇味噌)を和えても美味しい。

*柿は良く熟した物がより豆腐との組み合わせが良い。ヤーコンがあり添えました。

*塩麹豆腐は野菜サラダ等に潰して乗せても大変美味しい。

塩麹の作り方

米を使う味噌用の麹を作り、塩を混ぜて塩麹を作りましょう。

料理には食材に対し10%混ぜると美味しい、刺身やお粥・野菜炒め物・野菜サラダに使うのも美味しい。総ての料理のタレ、マヨネーズやその他のタレと合わせるのも良い       

①  麹200g・塩40gを混ぜこみ、水250mℓを混ぜる。

②  容器に入れ、室温で5~6日毎日降り混ぜて、ミキサーにかけ出来上がり、余分なものは冷蔵庫で保存。

*魚や肉用には麹に対し塩30%(長期保存用)、野菜サラダや炒め物などには麹に対し 10~20%くらいの塩が辛くなくて良い。またミキサーで細かくすると使いやすい。

*麹は市販の乾燥麹でも水と塩の割合を調整して使えば良い。

 

          昨年の今日のブログ

    おばさんの料理教室レポート No.758ソバの酒蒸しまんじゅう 

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おばさんの料理教室No.1106 紫さつまいもを使った餅

2012年11月29日 | 日記

                                           *紫さつまいもを使った餅

今、さつまいもがとても美味しい・・紫さつまいものこんな美味しいさつまいもの不思議な食感、皆さん挑戦してみて下さい。

  

①   紫さつまいも500gを電子レンジ(または茹でる)

柔らかくし、皮をむき、片栗粉80g入れ均一になる混ぜ、好みにより砂糖70g。筒状に形を整える。

②   ①を5~6mmの厚さに切り、バターかサラダ油で

両面を焼き、お皿に盛り付け、だし汁・味噌・ラー油等好みのタレで食べる。

     

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おばさんの料理教室No.1105 デイルの葉のお茶

2012年11月28日 | 日記

                                                                デイルの葉のお茶

 

① デイルの葉を摘み取り、さっと洗い、熱湯に入れ、そのまま飲むか、茶こしでこして飲む。

② 沢山摘んだら冷凍保存か、自然乾燥して保存しておく。

他のお茶と混ぜて飲むと、独特の香りと味わいを楽しむ事ができます

先日のおばさんの料理教室に持参して頂いたデイルと云うハーブ、これはロシアから種を入手して栽培されました。色々な料理のトッピングに使いました。茎はさし木を試みてみます。

ハーブ臭の香りがあり。果実からエッセンシャルオイル(精油)が抽出される。日本には江戸時代に渡来。料理には魚料理、パン、ソース、ピクルスなどに使われている。
 ヨーロッパでは古くから、健康のためにハーブティーを飲む習慣がありました。ハーブの香りと味わいが、高原に咲き乱れる草花に囲まれているような気分にさせてくれます。 
 古代エジプトでは頭痛薬として使われたほか、しゃっくりを止めたり、不眠症に効く薬とされた。現在は魚料理、パン、ソース、ピクルスなどに使われています。
 ショックや危機感をもつ人を安心させ、明るい気持ちにさせます。子どもの胃腸にはデイル水を、大人の消化器系の障害にはデイル油が有効です。胃酸の発酵を抑えるため、口臭を消す作用もあるとか。

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おばさんの料理教室No.1104  バターナッツスクワッツシュの糠漬け

2012年11月27日 | 日記

                                              バターナッツスクワッツシュの糠漬け

 バターナッツスクワッツシュは瓢箪のような形をしているが。水分が多くきゅうりのように、どぼ漬けにしたら独特の旨みが美味しい。

    

①  バターナッツスクワッツシュの上の部分の皮をピーラーで剝く。

②  ①を縦に二つに切り5cm位に切った物を糠漬けの床に夕方入れ、翌日の朝取りだし切って皿に盛る。

             昨年の今日のブログレシピ

おばさんの料理教室レポート No. 755 わさび菜のからし和え

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おばさんの料理教室No.1103 ハックルベリーのジャム 

2012年11月26日 | 日記

                                                 *ハックルベリーのジャム 

畑仲間がハックルベリーを持ってきてくれました。早速ジャムをつくりました。

生では美味しくありませんがジャムにしたら大変美味しいです。

   

①  ハックルベリー1.8kgのヘタを取り除き水洗。

②   鍋に①・水200mℓを入れ強火で20分くらい煮る。

③   ②をミキサーで潰す。(すり鉢で潰しても良い)

④    鍋に戻し砂糖600g・レモン2個の汁を搾り、好みの濃度になるまで煮詰めて出来上がり。

ハックルベリーはアントシアニンがブルーベリーの4~5倍含まれ奇麗な藍色で美味しくできました。

ハックスベリーはアメリカ北西部、ロッキー山脈に自生する。ツツジ科、ハックルベリーとブルーベリーの大きな違いは種子と皮。ハックルベリーの種子は10粒前後でブルーベリーの種子より大きめで硬い。ブルーベリーの種子は小さく数も多い。皮はハックルベリーの方が堅く厚い。色は、ハックルベリーはほとんど黒い藍色。味や用途はブルーベリーとほぼ同じ。

          昨年の今日のレシピ公開
おばさんの料理教室レポートNo.754先日のお泊りのお客様の料理

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おばさんの料理教室No.1102 さつまいもの蒸しパン

2012年11月25日 | 日記

                                             *さつまいもの蒸しパン

   

① さつまいもを洗い2cm角に切る。

ホツトケーキの粉を水で溶いて①をまぶす。

③  蒸し器で10分ほど蒸して出来上がり。

          昨年の今日のブログレシピ

  おばさんの料理教室レポート No.753 さつまいも入り豚汁

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おばさんの料理教室No.1101 エスニック大根キムチ   

2012年11月24日 | 日記

                                 エスニック大根キムチ   

  

先日、おばさんの料理教室で大根キムチを皆で作りました。

① 大根4kgの皮をむいて2センチ角のサイコロ状に切り、塩100g・酢4g・砂糖40gをまぶし、重しをして2~3時間ほど置く。全体がしんなりしたらザルに移して水気を充分にきる。(出てきた水量1.1kg)

② 薄力粉50g・水400mℓを温め糊状にした中にキムチ用唐辛子70g・海老の塩辛115g・ニンニク18gと生姜16g・梨かリンゴ1個330gをすりおろし・だしの素3g・昆布茶6・塩6gを入れて味を調える。

③ ②に①の大根を混ぜ最後にねぎ(長さ1cm)3本ぐらいを入れ、 冷蔵庫に保管。  

*野菜は、あさつき・ニラ・大根の葉・人参。小麦粉の代わり米粉・餅粉でも良い。

*イカの塩辛でも良い、作って2~3日目から1週間が食べごろ。

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おばさんの料理教室No.1100 第111回おばさんの料理教室

2012年11月23日 | 日記

                                          *第111回おばさんの料理教室

 

  

畑から収穫した、ミント・あさつき・チマレタス・ニラ・キクイモ・ヤーコン・サツマイモ・大根等の料理を主に楽しむ。

今回は大根キムチを金原講師のエスニック料理とkさんのハックルベリージャムをご指導頂きました。ハックルベリーはアントシアニンがブルーベリーの4~5倍含まれ奇麗な藍色で美味しくできました。

1. ツタンカーメンの豆ご飯・・鮒鮨ご飯のお茶漬け

2. 大根キムチ(浅原講師ご指導)

3. 餃子(ケール・オクラ・ニラ・玉葱使用)

4. 大根の佃煮

5. 小芋の紫蘇味噌田楽(福井・大野産)

6. 大豆の煮豆(京料理カチカチ炊き)

7. 鯛の粗炊き

8. 野菜サラダ(ヤーコン・キクイモ・チマレタス・大根)

9. ハックルベリーのジャム・手作りのお茶・ミントのお茶・みかん

 

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おばさんの料理教室No.1099 *生姜の甘酢漬け-2

2012年11月22日 | 日記

                                     *生姜の甘酢漬け-2                  

 お寿司はもちろん、お刺身に添えても。甘酢の加減を自分好みに配合して自分流に作りましょう。参照レシピ番号1101

  

 新生姜500gは洗って皮ごと薄くスライスする。

 *先の赤い部分は取り除かない、これがピンクに染まる。

  スライスした生姜に塩少々を振ってざっくりと混ぜてしばらく置いておく。

  鍋に、酢400mℓ・砂糖160g・蜂蜜大匙2・塩小匙1を入れて火にかける。沸騰したら火を止める。

  お湯を沸かし、①の新生姜を塩ごと入れて3分間茹でザルにあげて水を切る、熱いうちに甘酢に漬ける。

 *その日から食べられるが、4〜5日漬け込むと味がしっかりと馴染み、

 酢もまろやかになる。

 保存はビニール袋に入れ密閉して冷蔵庫保存。

 *蜂蜜はとくに無くても良い。

 

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おばさんの料理教室No.1098 *豚肉とピーマンの葉っぱ蒸し

2012年11月21日 | 日記

                                               *豚肉とピーマンの葉っぱ蒸し

   今年もいよいよ、最後のピーマンの葉っぱが終わり、最後の料理をいただきました。

          

 味噌大匙1・醤油大匙1・豆板醤小さじ1/2・水大匙1・酒大匙1・にんにく1かけをみじん切り。

 鍋に豚バラ肉300g・かぼちゃの葉100g・玉ねぎ1個5mmの厚さと①を入れて蓋をして10分蒸し煮にて出来上がり。

*野菜は季節の野菜、かぼちゃの葉・とうりやとうがん・ズッキニー等何でも良い
*好みにより中華風ピリ辛や豆板醤・コチジャン等も良い。

           昨年の昨日のレシピ

    おばさんの料理教室レポート No.748 孫の朝食

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おばさんの料理教室No.1097 簡単大根の佃煮

2012年11月20日 | 日記

                                          *簡単大根の佃煮

    大根の収穫が始まり色々な料理を楽しんでいます。

          

①    大根2kgの皮をむき、厚さ3mm位で、いちょう切りにして、大匙2杯の塩を混ぜ一夜置く。500mℓの水が出る。

 鍋に千切の生姜(大きめの2~3個)・酢1カップ・砂糖3~400g・梅干し3~4個・醤油2カップを入れ沸騰させる。

 ①の大根の水を良く搾り②の出し汁に入れ、5~6分煮て、一旦大根を取り出し、煮汁を半分まで煮詰める。

 ③の中に大根と冷凍山椒100gを入れ、混ぜて①~2分入れ止めて冷やす。

 冷えれば、煮汁を取り去り出来上がり。

*煮汁は再度使え、またはいわし・鯖の煮汁にも使える

*好みにより、鰹節・山椒・紫蘇の実・唐辛子も良い。

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おばさんの料理教室No.1096 空心采と玉ねぎの豚肉の炒め合わせ

2012年11月19日 | 日記

                                       *空心采と玉ねぎの豚肉の炒め合わせ

*空心菜が終わりになると椎茸が出来始めこの組み合わせを玉ネギと炒め合わせました。

                        

 空心采を洗い固い茎は取り除いて置く。

 玉ねぎを洗い3~4cmに切り置く。

 豚のこま切れをサラダ油で炒め、①②・しめじを入れ、昆布茶・胡椒で柔らかく炒め、最後に醤油で味付けして出来上がり。

   *空心采は鉄分を多く含み、どんどん茶色くなり、見てくれが悪くなるので早く食べる事。

   *野菜は茸類も入れると良い、椎茸・しめじ・エノキ等。

昨年の昨日のレシピ

   おばさんの料理教室レポート No.746 カボチャの醤油煮

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おばさんの料理教室No.1095 大根キムチー3

2012年11月18日 | 日記

                                               大根キムチー3

              

大根600gの皮をむいて2センチ角のサイコロ状に切り、塩50gに良くまぶして、1~2時間ほど置く。全体がしんなりしたらサッと水洗いしてザルに移して水気を充分にきる。

①に粉挽き唐辛子大匙3を入れて混ぜ、大根が赤く染まってきたら海老の塩辛50g、砂糖小匙1、ニンニク大匙2、おろし生姜大匙2を入れ混ぜる。

③ 最後にニラや大根の葉っぱ・わけぎ・あさつき等3本ぐらいを入れて軽く混ぜて出来上がり。 冷蔵庫に保管。  

*野菜は人参・リンゴ等、イカの塩辛でも良い作って2~3日目から1週間が食べごろ。

     昨年の今日のレシピ

 おばさんの料理教室レポート No. 745 椎茸の低温蒸し料理

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おばさんの料理教室No.1094 大根とイカの炊いたん

2012年11月17日 | 日記

                                                *大根とイカの炊いたん

*大根の季節となりました、まずはイカと炊きました。

         

イカを洗い適当な大きさに切り鍋に水・醤油を入れ炊く。

②  ①に大根を洗い適当な大きさに切り入れ、柔らかくなれば出来上がり。

          昨年の今日のレシピ

     おばさんの料理教室レポート No.745 茸の季節

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おばさんの料理教室No.1093 蟹のだしのスープ

2012年11月16日 | 日記

                                               *蟹のだしのスープ

蟹の中身を食べたのち、殻を水で煮て出汁を取り色々なスープを作る。

                           

①   鍋に蟹の殻を入れ、水を加え5~6分煮たてて殻を捨てる。

 ①に針生姜・ねぎを入れ柔らかくなれば、コンソメの素・こぶ茶で味付け、豆腐を入れ、溶き片栗粉でとろみを付けて、卵を回し入れ出来上がり。

                    昨年の今日のレシピ

おばさんの料理教室レポート No. 744 餃子の皮を野菜を使った餃子

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