おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1077  黒毛和牛のすじ肉の美味しい食べ方-1 

2012年10月31日 | 日記

                           黒毛和牛のすじ肉の美味しい食べ方-1

  

① 沸騰した湯1ℓに、黒毛和牛のすじ肉500gを入れ

30秒さっと茹でて、茹で汁は捨てる。

② ①をもう一度1ℓの水で、沸騰してから7分茹でる。

*この茹で汁はカレーやスープ・肉じゃが等に使う。

③ 茹でた肉を一口大に切り、水1ℓ・醤油・みりん・酒・砂糖で、圧力鍋で10分煮る。(和風味の炊き方)

*炊きあがった肉はそのまま食べても野菜と炊くとかカレーなどに使っても良い。

*茹でた肉は塩・胡椒で炊いて洋風料理に使っても良い。

*煮込み時に、こんにゃく・ごぼう・レンコン等を入れて、炊くのも美味しい。炊き上がれば白髪ネギ・一味とうがらし・洋がらし等も美味しい。

昨年の今日のブログ掲載レシピ

                        *大豆の五目煮

                   

①  大豆250gに水をたっぷり張り、塩一つまみを入れ、6~7時間浸けておく。

 ②   圧力鍋に①を入れ、加熱し、ピンが上がって3~5分経てば、火を止めて圧力が下がるまで待つ。

 ③   鍋の蓋をあけ、内側の泡や縁のアクを取り除く。

 ④  人参50g・コンヤク1/4丁・昆布30g・レンコン50g・等を大豆の大きさに切って置く。

 ⑤  ③に④や砂糖60g醤油60gみりん40gを加え汁が無くなる寸前まで煮て出来上がり。

           *具はえび・鶏肉・ごぼう等何でも良い

 

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おばさんの料理教室No.1076  サザエご飯

2012年10月30日 | 日記

                             サザエご飯

料理研究家の仲間から、五島列島から直送の特大サザエをプレゼントされ、ご指導を頂きながらサザエご飯を炊きました。

  

  左が身の部分・右が肝の部分         出来上がり 

① サザエ8個を奇麗に洗い、水1500mℓで5分煮る。

煮汁は濾して、塩・酒・みりん・こぶ茶・めんつゆで味付けし、ご飯を炊く液に使う。

② 殻から出して、身の部分と肝の部分に分ける。

身の部分と肝は別々に、醤油・酒・みりん・めんつゆ少々で煮る。

    *身と肝を別々に煮るのは、肝には苦みがある為

④ ①のサザエを煮た汁で、米4合を炊く。

⑤ ③のサザエの身を小指大に切り、ご飯が炊きあがる5分前に入れる。 炊きあがれば15~20分程保温して出来上がり。

⑥ ご飯と肝を一緒に食べると味わい深い。

*米3合・もち米1合の割合にすると、もちもちして美味しい。

*①の余った煮汁は、卵1個に対し160~170mℓの割合で、茶碗蒸しにしても大変美味しい

*サザエの身を炊きあがる5分前に入れるのは、サザエが固くならないため。

          昨年の今日のレシピ

                   *さんど豆の胡麻和え

          さんど豆は年三回収穫出来るとかで重宝な野菜です。 

    

         さんど豆                      胡麻和え 

①  さんど豆の若いものを1分ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。

②  醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙1/2・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.1075 キクイモのきんぴら(4人分)

2012年10月29日 | 日記

                                        *キクイモのきんぴら(4人分)

              キクイモの収穫が始まり、旬を味わいました。

    

① キクイモ200gの皮を剥き、5~6cmの拍子木切りにして、(酢)水にさらし、水気を切る。

②  鍋にサラダ油小匙1を入れ、キクイモが透明になるまで炒め、砂糖大匙1・醤油小匙1・酒大匙1を加え、好みにより赤唐辛子1本を入れて水気がなくなるまで炒める。

③  皿に盛りつけて好みにより、煎りゴマ少々をふりかける。

* キクイモは生でも食べられますが、透き通るまでしっかり炒めてから調味すると、味がしみこみやすくなる。

* 人参・セロリ・レンコンなどを混ぜた物も良い、その時少しの酢で味付けも良い。

 

 

昨年の今日のレシピ

                  *鯛のかまの塩茹で

                 

 

天然鯛のあらは、養殖鯛に比べ油が少ないので、塩茹でだけで大変美味しい。

 

  

鍋に鯛のあら(かま)の鱗を剥がし、浸るくらいのに水と塩で煮て出来上がり。

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おばさんの料理教室No.1074 桂花茶(金木犀の花のお茶)

2012年10月28日 | 日記

                                              *桂花茶(金木犀の花のお茶)

 もうきんもくせいの花は終わりましたが、摘み取り10秒ほど熱湯処理して沢山冷凍保存しました。 

  

① 金木犀の花を摘み採る。

② 沸騰したお湯の中に摘み採った金木犀の花を、好みの量を入れる。

③ 器に入れ出来上がり。

*花を沢山摘み採り、お茶や寒天羊羹等にいつでも使える。

昨年の今日のブログ

                             

カボチャを使ったグラタン

 ①  カボチャ200g(電子レンジでも可)を蒸して潰し、卵2・ハム2枚を小さく切る・人参少々も細かく切る。

 ②  グラタン皿にバターを敷いて①・②・とろけるチーズ40gを盛り付けオーブンでこげ目が付くまで焼きパセリを天盛りで、出来上がり。

*ハムの代わりにベーコンや魚・茸や季節の野菜ブロッコリーの茹でた物等。

 

 

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おばさんの料理教室No.1073 第109回おばさんの料理教室

2012年10月27日 | 日記

                       *第109回おばさんの料理教室

 

畑から収穫した、ねぎ・チマレタス・ニラ・キクイモ・ツルムラサキ・クコの葉・ピーマンの葉・ヤーコン・サツマイモ・金木犀の花等の料理を皆で手分けして作り楽しみました。  

1.さつまいもご飯と秋刀魚の煮つけ・あじのマリネ

2.こいものこっぱ餅

3.かぼちゃの( バターナッツスクワッツシュ)スープ・糠漬け

4.ピーマンの葉の料理『きごしょう』

5.キクイモとヤーコンのきんぴら

6.ツルムラサキのおしたし・簡単揚げない大学芋

ねぎ味噌

8. 野菜サラダ(ヤーコン・キクイモ・チマレタス・ズッキーニ)

9.手作りのお茶・桂花茶・金木犀の花を使った羊羹

 昨年の昨日のブログ

*蕪の葉っぱの炊いたん 

 

蕪の葉を熱湯で1分ほど茹で、冷水で冷やし、水を絞り3~4cmに刻む。 

①を鍋に入れ、お揚げの切った物を入れ、醤油少々で炊き出来上がり。

 *若い大根葉や小松菜等何でも美味し

 

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おばさんの料理教室No.1072 カリカリ大学芋(2人分)

2012年10月26日 | 日記

                                                 *カリカリ大学芋(2人分)

     カリカリとひっつかない秘密は酢! わずか7~8分で出来る。

      昨年の今日のレシピいちじくの糖果菓子でした。

                       

 

①     さつま芋1本(250g)を好みの大きさに切り、ラップで包み電子レンジで3~4分加熱。

② フライパンにサラダ油大匙1で、①のさつまいもに焼色を付ける。

③ ②に砂糖大匙2・水大匙1・醤油小匙1/4・酢小匙1/4を混ぜた物を入れ、中火で水分が無くなれば黒胡麻の適量をまぶし出来上がり。

      *胡麻が無くてもそのままでも良い。

      *サラダ油の代わりバター、砂糖の代わり蜂蜜も美味しい

 

 

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おばさんの料理教室No.1071 簡単あげない大学芋(2人分)

2012年10月25日 | 日記

                                             *簡単あげない大学芋(2人分)

  揚げる面倒を省いた、シンプルで素材のうまみを味わえるおやつ、いとも簡単に出来る。

        

① さつまいも1本(250g)を一口大に切り、ラップで包み、レンジで3~4分加熱。

      *切り方は乱切りや輪切りなど

②  フライパンにバター大匙1を入れ、①を中火で焼き、色が付けば、蜂蜜大匙2・醤油小匙1/4・水大匙2を混ぜた液を入れ、絡めて、水分が蒸発すれば火を止める。

*バターが無ければサラダ油でも良い、蜂蜜が無ければ砂糖で良い。

③  皿に盛り黒ゴマ少々をふりかけ出来上がり。

          *胡麻が無くても良い。

昨年の今日のブログ 

 いちじくの糖果菓子

     

 

①   いちじく1.5kgの根もとの部分1cm位を切り取り皮のまま鍋に並べ、半分ぐらい浸かる水を入れ強火で煮る。

②   柔らかくなればクエン酸小匙1/2(水で溶く)・砂糖180gを加え弱火で1時間煮て火を止め1日置く。

③   翌日再び砂糖180gを加え煮詰めて、1週間ぐらい天日干しして出来上がり。

      *沢山作れば冷凍保存する。

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おばさんの料理教室 No1070 これは何でしょう高麗人参でありません

2012年10月24日 | 日記

                            *これは何でしょう高麗人参でありません

 *畑のパセリの根が高麗人参に似ているので焼酎付けにしたら、薬草の香りの素晴らし物が出来ました。

         

 

①    紫蘇の根を奇麗に洗い焼酎で漬けこむとで出来る。

 

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おばさんの料理教室No.1069 クコの葉を使ったご飯

2012年10月23日 | 日記

                                             クコの葉を使ったご飯

    

①  米4合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つゆ・みりん・昆布茶5g良くかき混ぜ炊く。

②  ご飯が炊きあがれば、クコの葉っぱを煮沸食塩水に20秒茹で、細かく切り、生姜の千切り少々を、食べる寸前にご飯に混ぜる。ちりめんじゃこを天盛りも美味しい。

        *さつまいも・むかご等でもお美味しい。

        *今回は栗を使いもち米を混ぜました。

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おばさんの料理教室No.1068 松茸ご飯(4人分

2012年10月22日 | 日記

                                        *松茸ご飯(4人分

               

 松茸150g適当な大きさに切りおく。

 米3合洗い、醤油大匙1.5・みりん大匙1・酒大匙2を入れ、水を加え3合の水の分量にして、かき混ぜ、その上に松茸を乗せ通常どおりに炊く。

*炊きあがれば良くほぐして混ぜておく。

 器に盛り、刻み葱・刻んだアサヅキ・山椒の葉等をトッピングして出来上がり。

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おばさんの料理教室No.1067 こいも餅 

2012年10月21日 | 日記

                                           *こいも餅

福井の料理仲間から、福井大野の旬の小芋のプレゼントで新作品を試みてみました。お餅の様な小芋独特の不思議な食感、皆さん挑戦してみて下さい。

         

 

  

①   こいも500gを水から茹でて5~6分、冷やし皮をむき、更に柔らかくなるまで茹でる。

②   ①を潰し片栗粉80g入れ混ぜ、円筒状に形を整える。

③   ②を5~6mmの厚さに切り、サラダ油で両面を焼き、最後にバター少々を溶かす。

④   お皿に盛り付け、だし汁・味噌・ラー油等好みのタレで食べる。

*ラップで包み冷蔵庫保存しておくと何時でも焼けば食べられる。

*すり生姜を混ぜるのも好みで。

       

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おばさんの料理教室No.1066 とうがらしの葉のおしたし『きごしょう』 

2012年10月20日 | 日記

                                         *とうがらしの葉のおしたし『きごしょう』 

長野の紅葉を楽しみ畑に行ってみると、ピーマンの収穫も終わりに近づき、葉を収穫しておしたしにしました。

木胡椒(きごしょう・きのしょう)とは、唐辛子の葉っぱのことで、葉とうがらしや、実の成るのが衰えた葉を料理します。スパーでも季節により木胡椒と名前が付けられ売られている。ピーマンを収穫していて葉っぱも採れた場合簡単に茹でて味付けして食べる。

 

 とうがらしの葉っぱを摘み取って洗い、煮沸水に入れ、しんなりしたら引き上げ、水で冷やし、水切り。

*たけたとうがらしの葉は、湯がいた後、水で晒しアクを充分抜くと苦みが取れる。

 ①に出汁や醤油をまぶし出来上がり・

*とうがらしの収穫が終わり、捨てる事なく、栽培している者しか食べられない日本人の素朴な料理。唐辛子の品種で微妙に味が違う。

その他の作り方(完全な佃煮)

 葉っぱ500gを茹で、冷水に2~3回晒す、水切りして、だし汁200mℓ・酒200mℓ・砂糖50g・薄口醤油150mℓで煮汁が無くなるまで弱火で焚く。

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おばさんの料理教室No.1065  *季節の野菜を使ったシチュー

2012年10月14日 | 日記

                                     *季節の野菜を使ったシチュー

 

*季節の野菜、人参・オクラ・椎茸・かぼちゃを使い簡単にシチューを作りました。

 今週は外出して19日までブログは休みます。

                

 肉を2~3cm角に切り油で、塩・胡椒で肉の表面を炒める。(煮崩れしない様にする)

 ①に水・コンソメの素を入れ、堅い野菜から順番に入れて煮る。今回は人参2~3cm角・椎茸・かぼちゃ(一口大)・ピーマン・オクラ等を入れ煮込む。

 デミグラスソースを加えて味を調え出来上がり。

*カレールー・クリームシチューの素・シチューの素も好みで作れる。

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おばさんの料理教室No.1064 秋刀魚寿司

2012年10月13日 | 日記

                                                        *秋刀魚寿司

 先日、おばさんの料理教室の仲間、が予期しなかった秋刀魚寿司をプレゼンがありました、新鮮で脂がたっぷり乗り、旨みが口の中一杯広がり至福の味わいでした。

 プレゼント主は50代のお医者様で、忙しい中、長年に亘り日曜日に色々な料理を楽しんでおられ方です。 こんな作り方で良いのかレシピを作成してみました。次回のおばさんの料理教室で皆で再現します。                                              

 秋刀魚寿司は三重県の志摩半島から和歌山県に至る熊野灘沿岸で食べられ、主に、祝い事、祭りなどの際に作られる郷土料理である。秋刀魚寿司(焼き秋刀魚寿司もある)。

              

新鮮な秋刀魚を三枚に開き、塩と酢の合わせ酢に2~3分浸し、水気を拭き取り、取り置く。

酢飯を型枠に入れ、①を乗せ押して出来上がり。

皿に盛り、はにかみ生姜を添える。

*寿司酢・・米2合に対しの比率は酢36g:砂糖:15g:塩4g。

 秋刀魚の香り付けにはユズダイダイ、薬味には練芥子が添えられる場合が多い。特急『南紀』の車内販売や新宮駅などで駅弁がある。

 *和歌山地方には米飯に秋刀魚・鯖を漬けて発酵させた、なれずしもある。

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おばさんの料理教室No.1063  松茸入りすき焼き(1人分)

2012年10月12日 | 日記

                           *松茸入りすき焼き(1人分

        

 松茸(好みの量)・青ネギ1本を3~4cmの斜め切り・春菊35g・もめん豆腐100g3~4cm切り・糸こんにゃく(下茹でしたもの)100g等を用意する。

 一人用の鍋に火をつけてラード半切れを乗せ、次に砂糖大匙1・肉100g・醤油大匙1・みりん大匙1・を加え、肉が半分ぐらい煮えたら、野菜・うどん等を入れ、蓋をして煮えれば、生卵を付けて食べるのも良い。

*固形燃料は火を付けて12~15分持つものを使う。

    *ネギは白ネギの場合先に色目つくまで焼く、肉の代わり魚・ウナギ等、野菜

は季節の牛蒡エノキ・エリンギ・麩等何でも良い。

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