おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室 No.994  オクラ焼き70-2

2012年07月31日 | 日記

                                        *オクラ焼き70-2

オクラはエジプトで紀元前2世紀から栽培されていた。

血糖値を抑え胃腸整腸作用・糖尿病の予防・便秘の改善効果。

βカロチン・ビタミンB・C・E・カルシウム・鉄を含んでいる。

オクラ焼きの特徴はキャベツと山イモの役割感があり、口あたりが良い。

 

①   オクラ300gをスライスし、玉子2個・昆布茶少々を、良く混ぜる。

②   フライパンにサラダ油大匙1・ベーコン100gを炒め、①を入れ両面を弱火で5分焼く。

③   焼けたら、お好み焼きソース・マヨネーズ・花かつおをかけて出来上がり。  

*この焼き方は、オクラをスライスして湯通しして冷凍保存した物でも良い。

好みにより季節の野菜・椎茸エリンギ・牛肉・豚肉・ひき肉・イカ・すり胡麻等を加えるのも。

*オクラの料理は色々あるが、花オクラ(オクラは、朝咲いて昼にはしおれる)を生で、ドレッシングで食べる、ヌルみがあり美味で、美を楽しむ。

         *畑では、花を入れ4種類栽培しています。

  

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おばさんの料理教室 No.993 オクラの塩麹和え

2012年07月30日 | 日記

                   *オクラの塩麹和え

*今人気の塩麹をオクラで和えて、どんなものが出来るかやってみました。

   

我が家の栽培しているオクラ    味のほどは皆さん試してください          

①    オクラを薄くスライスし、煮沸水に10~15秒浸けザルで水切り。

② ①に塩麹をまぶし2~3日置く。

③ ②を皿に盛り付け鰹節を天盛り出来上がり。

*肉類や豆腐・茹で卵の味は美味しく変化するがは野菜類は塩麹は?

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おばさんの料理教室 No.992 オクラ焼き(4人分)

2012年07月29日 | 日記

                         * オクラ焼き(4人分) 

今年も、オクラが沢山採れる時期となりました、久しぶりにオクラ焼きをつくりました。

 

①  オクラをスライスし、煮沸水(塩を適量)に45秒ほど入れ、ザルに水切り。 

           *大量の場合は冷凍保存。

②  湯がいたオクラ500gに、卵3個を加え、充分混ぜ、塩(こぶ茶)等で味を付けて、フライパンで両面を焼き、お好み焼きソース・マヨネーズ・花かつおをかけて出来上がり。  

   * つなぎに小麦粉を入れると、ひっくり返し易くなる。

   * 好みによりエリンギ・肉・イカなど加えるのも。

オクラ焼きの特徴はキャベツと山イモの役割感があり口あたりが良い。

オクラはエジプトで紀元前2世紀から栽培されていた。

血糖値を抑え胃腸整腸作用・糖尿病の予防・便秘の改善効果。

βカロチン・ビタミンB・C・E・カルシウム・鉄を含んでいる(生で食べるか、低温処理で食するが良い)。

*オクラの料理は色々あるが、花オクラ(オクラは、朝咲いて昼にはしおれる)を生で、ドレッシングで食べる、ヌルみがあり美味で、美を楽しむ。

オクラの種類は、花を入れ4種類栽培しています。

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おばさんの料理教室 No.991なすの田舎煮(2人分)

2012年07月27日 | 日記

                          *なすの田舎煮(2人分)

 

 

①  なす3個を縦半分に切り、表側に斜めの切り目を2~3個入れる。赤とうがらし1本は水につけ、種取り、3~4個に切る。

②  鍋に油大匙1を熱し、なすを炒め、赤とうがらし・水カップ1.5・砂糖大匙1.5を加え、落としぶたをして4~5分る。   *強火にすると煮くずれるので注意!

③  ②にしょうゆ大匙1.5を入れ、煮汁が1/3になるまでる。途中、木べらなどを使ってなすを置き替えて、全体に味を含ませる。

*出来たての熱々でも、冷めてもおいしくい

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おばさんの料理教室 No.990 ルバーブの野菜サラダ

2012年07月26日 | 日記

               ルバーブの野菜サラダ

今年も畑の仲間からルバーブを頂き、サラダや煮物にして食べました。味はイタドリの様な甘酸っぱい味です。ルバーブはサラダとしての生食、ジャム、砂糖漬け、ゼリ-、パイ、シャ-ベット、コンポートなどが作られる。

    

   ルバーブ       ルバーブの茎      薄く切りサラダに盛る

①  ルバーブの皮を除き、生のままごく薄くスライスして水につけてアク抜く。

② レタス・玉ねぎ・人参・キュウリなどと①と合わせてドレッシングで食べる。

        *野菜は季節の野菜セルリ等、何でも良い

 

 ルバーブ栽培は紀元前3000年ころから知られ、最も古い栽培植物である。原産は、シベリア南部で、古くからギリシア、ローマで栽培され、薬用と食用にされた。中世以降ヨ-ロッパ各国で薬とされ、現在ではサラダや、ジャム・パイ・ゼリー・シチューやルバーブ砂糖漬け・シャーベット等その風味が好まれる。
 日本へは明治初期に導入され、北海道などの冷涼地帯で多く栽培されていた。
 別名はショクヨウダイオウと呼ばれ、大黄は、中国の四川、青海省などに自生の多年草で、生薬として健胃、胃腸炎、消化不良、便秘などの効能があるとか、このダイオウの一種を、特に食用に改良した野菜がルバーブです。
 ルバーブの葉柄は半円筒形で、直径2~3cm、その長さ25~45cmの長い茎の部分を食べる。味は強い酸味と香気が特徴で、色は淡緑色で紅色の細い筋があって、軟化すると赤紫色になり、酸味が和らぐ。
 酸味はシュウ酸で、水につけて十分アク抜きしてから調理する。匂いはアンズに似た特殊の香気とイタドリより強い酸味があり、特にフランスのルバーブ料理にはデザート等、色々な料理にも使われ欧米人に好まれる。

 

 赤い色素はアントシアニンの仲間で、なすや紫蘇と同じグループの色素で、この成分には活性酸素を減らす抗酸化作用があり、細胞の老化予防・がん化の抑制・血清コレステロールを下げて動脈硬化を予防するなどの効能が知られ、高血圧の予防や改善に役立つカリウムが多い。
 栄養素としては、タンニン・アントラキノン誘導体・有機酸類、アントシアンなどが含まれ、リンゴ酸・クエン酸などの有機酸塩により、酸味が加わっている。
 効能は抗炎症・整腸・利尿・抗菌ニ効果があるようです。

 

*ルバーブの保存方法・料理のコツ
生食は皮をむき繊維に沿って薄切りにし、水につけてアクを抜く。 

 

 ルバーブは鮮度が命なので、早めに使いきる、1~2日で料理するなら、葉を切り落として長さを2~3等分し、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存。生のまま保存するよりも砂糖煮、シャーベットなど、調理して保存すると日持ちしがする。

 

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おばさんの料理教室 No.989 カボチャの味噌汁

2012年07月25日 | 日記

                                          *カボチャの味噌汁

*かぼちゃの収穫が始まった。カボチャの季節の美味しい食べ方を工夫しましょう、この方法は、味の良くない、 ボチャも美味しく出来上がる。

    

 カボチャの皮を薄くむいて、一口大に切る。

 鍋に水・だしの素・①のカボチャ入れ柔らかくなれば火を止めて、味噌を溶き入れる。

 お椀に盛付け、針生姜を天盛りして出来上がり。

  *特にカボチャの種類にこだわらないが、栗カボチャが味噌汁に合う。

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おばさんの料理教室 No.988 茹で卵の塩麹漬け

2012年07月24日 | 日記

                              *茹で卵の塩麹漬け 

卵がクリームシチューのような美味に変身、塩麹のパワー。

    

①   卵を茹で、外殻を取り除く。 半熟色目がよい。

②   ①と塩麹をビニール袋に入れ2~3日冷蔵庫に入れ味をしみ込ませ出来上がり。

*塩麹の簡単な作り方

1.ビニール袋に200mℓのお湯(50~60℃)・塩20g・麹200gを入れ4~5日室温で置く。ときどき混ぜる

2.4~5日すればミキサーで潰し冷蔵庫保管。

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おばさんの料理教室 No.987  ズッキーニの簡単スープ

2012年07月23日 | 日記

                                     *ズッキーニの簡単スープ

 先日のおばさんの料理教室でKさんが即興的に作ってくれました。トマトの酸味がスープを引き立てる。

        

①  ズッキーニ・トマト・じゃがいもの皮をむき適当な大きさに切る。

②  水に①を入れ、コンソメスープの素適量・こぶ茶・胡椒で煮込み好みの味に調え出来上がり。

*若者向きには溶き卵を回し入れるのもたんぱく質補給。

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おばさんの料理教室 No.986 トマトのナムル

2012年07月22日 | 日記

                                        *トマトのナムル

 

  トマト(ミニや中玉のトマト)を熱湯に10秒程入れ、取り出し水で冷やし皮をむき適当な大きさに切る。

②   白ゴマ大匙1・酢小匙2・塩と胡麻油小匙1/3を混ぜる。

③   ①を皿に盛り付け②をかけて出来上がり。

*先日のおばさんの料理教室で鮒鮨を添え食べたのが、トマトと味がマッチングし大変好評ででした。。

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おばさんの料理教室 No.985  第104回おばさんの料理教室

2012年07月21日 | 日記

                                                 第104回おばさんの料理教室

昨日の料理教室は、畑から収穫した、素麺かぼちゃ・紫蘇・きゅうり・トマト・チマレタス・ズッキーニ・さんど豆・ニラ・バターナッツスクワッシュ・オクラ等の料理を主に楽しみ、お土産はズッキーニ・紫蘇味噌・甘口の梅干し。          

                  

            トマトのナムルに鮒鮨を添えた絶妙な組み合わせ

①  お赤飯

②  ズッキーニ・人参の糠漬け

③  きゅうりと豚バラ肉の味噌炒め

④  紫蘇味噌を作りもろきゅう

⑤  トマトのナムルに鮒鮨添え合わせ

⑦  さんど豆の胡麻和え・ニラの茎の漬けもの

⑧  ズッキーニの簡単スープ

⑨  手作りのお茶・梅ジュース・桃・パイナップルのシャーベト・メロン(富良野)

 

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おばさんの料理教室 No.984 きゅうりと豚バラ肉の味噌炒め 

2012年07月20日 | 日記

                             *きゅうりと豚バラ肉の味噌炒め

                            

①   きゅうりす3~4本をたたいて斜めに隠し包丁を入れ、3~4cmの長さに、塩少々ふりかけておき、アクを含んだ水気が出ればふき取っておく。

② 豚バラ肉150gを長さ3cm位に切り、玉葱(中)1個を厚さ3mmのくし型に切る。

③ 味噌大匙1・八丁味噌大匙2・みりん大匙3・砂糖少々を混ぜ合わせておく。

④ フライパンを熱し、豚バラ肉を炒め、酒少々をふりかけて取り出しておく。

⑤ フライパンの油分をふき取り、サラダ油大匙3を熱し、玉葱と①のなすを炒め、火が通れば④の豚肉を加え、③の味噌を加えて絡め、とうがらしの細輪切りを散らす

 

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おばさんの料理教室 No.983 梅ジュースを作った梅からのジャム

2012年07月19日 | 日記

                 *梅ジュースを作った梅からのジャム 

 

①  梅ジュースを作った梅に水を加え煮ると、果肉が元の大きさになる。

②  ①の梅が柔らかくなれば、種を取り除き適当に煮詰め好みの甘さになるように砂糖を加え加熱しながら良く混ぜ出来上がり。

*②をフードフドーフロセッサーで細かく砕くのも良い。

*味は好みの味に砂糖の量で調整する

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おばさんの料理教室 No. 982  ジャガイモ(インカのめざめ)のソテー

2012年07月18日 | 日記

                            *ジャガイモ(インカのめざめ)のソテー

ソテーは、フランス語で跳びはねるの意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。インカのめざめはソテーで熱い間に食べると3~4割のさつまいもの味がする。

  

①  ジャガイモ4~5個を洗い、1cmくらいの厚さに輪切りにする。

②  フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ4~5分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。

そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。 

*ソテーにする前に電子レンジか茹でておくとソテーが早く出来る。

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おばさんの料理教室 No.981 鯵のなめろうの餃子

2012年07月17日 | 日記

                                                *鯵のなめろうの餃子

  

なめろうを作り、大葉の葉っぱが無くなり、餃子の皮で包んで餃子の要領で焼いてみました

① 鯵(中位2尾)の骨・皮を取り、細かく切る。

   *魚は、サンマ・サバ・いわしなどの青魚や金目鯛などが美味しい。

② ネギ1/2本みじん切り・生姜1カケをすりおろし・大 

 葉4~5枚をみじん切り。

 *ニラ・玉葱のみじん切りでも良い、今回はノビルを使いました。

③ ①に②・味噌・昆布茶少々で好みの味にして、混ぜ合 

 わせ、丸めて餃子の皮で包む。

④ フライパンにサラダ油で、③を並べて、蓋をして強火

 で1~2分焼き、水をさし、裏返し1~2分焼く。

⑤ 皿にレタスを敷いて④を乗せ出来上がり。

 *餃子の様に、たれはなくてもそのまま食べられる。

      

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おばさんの料理教室 No.980 ツルムラサキのおしたし

2012年07月16日 | 日記

                                 *ツルムラサキのおしたし

先日、ツルムラサキの初収穫をして、さっと茹おしたしにして食べました、今年は元気に芽吹いて豊作のようです。

  

 鍋に多めの水・塩を加え(濃度1%位)、沸騰させ、摘み取った葉を入れ、殺菌する程度(20~30秒)で引き上げ、冷水にくぐらす(色止め・あく抜き効果)。

 水きりして、適当の大きさに切り、塩・鰹節をまぶし、醤油やだし汁で味付けして食する(熱いうちに塩だけでも美味しく食べられる)。

*つるむ先は緑と赤の品種があり、夏から11月中旬まで収穫でき、ヌルミのある食材で、煮物用にも重宝です。

        

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