おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2490 キクイモの葉のお茶

2017年02月09日 | 日記

キクイモの葉のお茶

菊芋は、1度植えると、毎年、芋を収穫しても残った芋から沢山芽が出る、間引を兼ねて、色々な料理(おひたしやお茶など)に使うと良い。葉にもイヌリンが含まれて体に良いらしい(ダイエットにも?)

              

①    葉を水で洗う。

②    水気を切り、2~3日パリパリに乾燥させる。ミルにかけて粉茶も良い。

③    乾燥したら、湿気が入らないように保管。または冷凍保存。

④    お茶の入れ方は、緑茶のように、適量に熱湯を注いで、5分くらい置く。

*即、飲みたい時は、葉を洗いさっと茹で、みじん切りにしてお茶にすれば良い。

*飲みにくい味ではありませんが、苦手な方は緑茶やハーブティーとブレンドしても良い。

*保存する場合は、完全に乾燥させるか、消毒を兼ね煮沸水に5秒ほど入れ、冷水で冷やし、水を絞り(脱水袋に入れ、洗濯機で脱水が効果ある)冷凍保存が良い。

*生の葉をお湯で煎じる方法でも簡単に出来る。 

昨年の昨日のブログ 

 ハマチのヌタ

滋賀県の竜王町には「ブリぬた」(塩ぶりのヌタ)と言われる伝統料理が祭りの料理としてあります。酢味噌料理を「ぬた」と言います。

竜王町以外の近江(滋賀県)の他の地域では、神饌に「ふなずし」や「めずし」をお供えする所が一番多く、「塩ぶり」は竜王町独特の風習のようです。

       ぶりの代わりハマチを使ってたべました。                           塩漬け        

①   ハマチを三枚におろし、皮を取り除き、1週間塩漬けにする。

②  塩漬けを洗い薄く切り、酢味噌を添え出来上がり。

酢味噌の代わり、フキ味噌・紫蘇味噌・山椒の葉味噌などなんでも合う。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  おばさんの料理教室No.24... | トップ |  おばさんの料理教室No249... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。