おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2553 ネギのボンボリのヌタ

2017年04月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

ネギのボンボリのヌタ

  写真のように、春先になると、ネギが次世代の為に種を作るために、ボンボリが多数出来ます。
 我が家の畑では、根で増やしていくので、種は要りません、ねぎの本体を強くするためにボンボリは取り除きます、今年も採りました、でも捨てるにはもつたないので、色々料理を工夫しています。

①   ねぎのボンボリを柔らかくなるまで茹でる。

②   皿に盛りつけ、ふきのとうの味噌たれや、甘酢味だれを乗せて食する。

      

*何処かの野菜売り場でネギのボンボリ1100円で売ってあったとか。天ぷらなどにも良いとかでした 

昨年の昨日のブログ  

                           *キャベツの花芽と筍の合わせおひたし  

  今年はキャベツの栽培が一部失敗、突然花芽が出始め、全く巻かずに花芽が発生、でも筍とあわせ、花芽をおひたしにして食べました

  

① 筍の皮をむいて、適当な大きさに切り、水から、糠を入れ、20分程湯がき、そのまま冷やし、冷えたら水に晒らして置く。 

② キャベツの花芽を10秒ほど茹でる。 

③ ①と②を器に盛り付け、だし汁をかけて出来上がり。 

春はどんどん進んでいく、4月1日は記三井寺でシャクナゲが満開でしたが、こちらはこれからが咲き始め、躑躅も咲き始め。

       

                                  *味噌を作ろう

今年の1月味噌12kg作りましたが、評判が良く皆さんが要望され全部なくなりました。味噌屋に行けばいつでも麹が手に入り、いつでも味噌作りは出来るので、再度作りました、この時期になると3ケ月ぐらいでで食べられる。

 大豆1kgを一晩水に浸ける。

 ①を煮てアクを取り除き、圧力鍋の栓をして20分炊く。

 炊けたら、豆をザルで煮汁を切り、豆をマッシャーで潰し、煮汁600mℓ・塩330gを混ぜる。

 *性能の良いフードプロセッサーがあれば最高です。 

  *圧力鍋が無い場合は、手で簡単に潰れるまで鍋で煮る。

       

                             あさつき味噌

 ③に麹1kgを均一に混ぜる。

 ③をビニール袋に入れ、空気を抜き保存。

*保存中、時々袋を捏ねると良い。 

冬季3~4月、夏2~3月位で食べ始める。

*保存は暗所が良い

                 仕上がり約量4kg

今の時期、のうど・ふき味噌・山椒・ネギなど色々な味噌が美味しい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  おばさんの料理教室No.25... | トップ |  おばさんの料理教室No.25... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。