おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2644 ピザトースト

2017年07月23日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

ピザトースト

  玉ねぎ・トマトで作ったミートソースを使い、ミモザサラダを添えました。 

 

 玉ねぎを細かく切る、トマトも湯むきしてミンチとサラダ油で炒め塩・胡椒・

  昆布茶・コンソメの素で味を付ける。 

 ピーマンをサラダ油で炒めとり置く。 

 パンに①②・とろけるチーズを盛り焼きあげ出来上がり。 

*ハム・ナス・ピーマン・トマトなど季節の野菜をトッピングしても良い。 

④  焼きあがれば、皿に盛り好みの垂れをかけ出来上がり。 

昨年の昨日のブログ

トマトを使ったピザ 

                   旬の玉ねぎ・トマトで作ったミートソースを使いました 

            

 玉ねぎを細かく切る、トマトも湯むきしてミンチとサラダ油で炒め塩・胡椒・昆布茶・コンソメの素で味を付ける。 

 ピーマンをサラダ油で炒めとり置く。 

 フライパンにクッキングシートを敷き、その上にピザクラストを4つ切りにして乗せ、①②・とろけるチーズを盛り焼き出来上がり。 

ハム・ナス・ピーマン・トマトなど季節の野菜をトッピングしても良い。 

④  焼きあがれば、皿に盛り好みの垂れをかけ出来上がり。

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おばさんの料理教室No.2643 パンガシウスのムニエル

2017年07月22日 | 日記

 パンガシウスのムニエル  

パンガシウスナマズ目に属するで、パキスタンからボルネオまでの南アジア一帯の、汽水から淡水域に生息する。 

ベトナム、カンボジア、タイなどでの重要な食用魚で養殖の盛んなナマズでアメリカ・ヨーロッパなどに大量に輸出されている。 

国内でもスパーなどで販売されており、白身の魚でフライやムニエルなど癖がなく色々な料理に美味しい

 

①    パンガシウスに塩・胡椒を振って、小麦粉をまぶす。 

②    フライパンにバターを入れて①を入れて両面焼く。 

③    皿に盛り、野菜やミニトマトを添える。 

昨年の 昨日のブログ

先日はモロヘイヤの初収穫、おひたしにしました。

モロヘイヤのおひたし・トマト湯むき・きゅうりもみ・ポテトサラダ・オクラの胡麻和え・豚肉炒め・手作りのお茶。              

                                    *紫蘇ジュース 

   

  煮沸した湯5ℓ中に、洗った赤紫蘇の葉1.8kgを入れ、30分程煮立てる。アク抜きをする場合は下記参照。

 葉を取り除き、残った煮汁にクエン酸1~2gを入れ、紫色に発色するまで適量加える。*葉っぱは佃煮にする。

 冷蔵庫で保存する。仕上がり量5ℓ。

*紫蘇の新芽の場合は、上記方法で良いが、たけてアクの強いもの、紫蘇の臭い匂いを消すには、洗った葉を塩もみして黒い汁を搾ってから煮沸する。 

   *クエン酸は薬局で15gの一番小さいのを購入

召し上がり方法

 適量の氷水に好みの色になるように入れ、砂糖を加えたり・梅ジュースに入れたり。    

                 

赤紫蘇ジュ-スに使用した紫蘇の葉の佃煮しっかり絞った赤紫蘇はプロセッサーで刻み 水を少し加え柔らかくなるまで煮て、醤油・みりん・酒・砂糖(2:1:1:1/2)を加え、汁が無くなるまで煮る。好みでクルミ・ゴマ・ジヤコ・削り節粉等を入れる。

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おばさんの料理教室No2642 簡単醤油麹の作り方

2017年07月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

簡単醤油麹の作り

① ビニール袋に米麹100g・濃い口醤油100mを混ぜる。

 室温で時々振り混ぜ、夏場は4~5日、冬場は10~15日で麹が柔らかくな

  れば出来上がり。 

   *急ぐ場合は電気炊飯器で保温5~6時間 

   *冷蔵庫で約4ヶ月保存が可能。 

食べ方例 

  醤油麹で照り焼きチキン 

  醤油麹で豚肉の生姜焼き 

  冷奴に天盛り 

  キュウリにつけて食べるとか、醤油麹漬けにする。 

オクラの紫蘇味噌田楽 

オクラが沢山採れるようになりました。我が家は5角・丸莢・赤オクラを栽培しています。味は3種類とも同じ。 

   

①   オクラをさっと茹でる。 

②   ①を皿に盛り紫蘇味噌を添える。 

紫蘇味噌の作り方 

①   紫蘇の葉を洗い、水を加えミキサーで潰し、ザルで濾して、水を搾り、サラダ油でしんなり炒める。 

②   ①に対して2倍の味噌を加え適当な粘度になるよう均一に混ぜて出来上がり。 

①が沢山できたら冷凍保存をして置き色々な料理に使うと良い。 

*あまり炒めると香りが飛ぶ、しんなりすれば良い程度。 

*好みによりみりん・一味唐辛子・豆板醤・ラー油を入れる。 

*水は、ミキサーが上手く混ざる量が良い、ザルで濾した液はアクが強いので捨てる。

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おばさんの料理教室No.2641 キュウリの花の天ぷら

2017年07月20日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

キュウリの花の天ぷら

今の時期、キュウリの花を摘み取り、天ぷらにしました。野菜を栽培している者しか食べられない代物。

  

キュウリが出来ているのは雌花出来ていないのは雄花

①  キュウリの花に衣を付ける

②  サラダ油160~170℃で揚げる。

お皿に盛りつけ、塩や天つゆで食する。

天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

  天ぷら粉を水で溶き、花にまぶし、手で絞り天ぷら粉を最小限に取り除く。 

(余分な天麩羅粉は付けないと出来上がりが綺麗)

昨年の昨日のブログ 

トマトや季節の野菜のすき焼き

、トマトやピーマン収穫最盛期、これと季節の野菜を使ったすき焼きを試みました。                                   

① トマトを湯むき、ピーマン・ネギを適当な大きさに切る。

②  肉を炒め、エノキ・①を入れ・醤油・砂糖・みりんで煮て味付けして、出来上がり。

*旬のトマトの絶妙な組み合わせ。                          

 
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おばさんの料理教室No.2640 ジャンボオクラ・煮豚添え

2017年07月19日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*ジャンボオクラ・煮豚添え 

 5月5日にジャンボオクラノ種を播いたのが初収穫。早速茹でて薄く切り、煮豚を乗せ食べました。 

  

①  オクラを煮沸水に5~6秒入れ、冷やして薄く切る。 

②  市販の煮豚適当な大きさに切る。 

③  ①を皿に盛り付けその上に②煮豚を乗せ醤油を僅かにかける。 

  *若いオクラは熱処理しなくても良い。

  *青紫蘇のみじん切りを混ぜ、香を付けるのも良い。

昨年の昨日のブログ 

*オクラ3種類の冷保存方法

我が家の栽培オクラは8角()・5角・丸莢オクラを栽培して、オクラ焼きや色々な料理に保存食として冷凍保存します。       

         

       左丸莢オクラ・中5角オクラ・右赤オクラ    電子レンジ処理

①     オクラをスライスし、袋に詰め電子レンジで保温。

   *保温時間は赤オクラが緑色になればOK

② ①を袋のまま冷水で速やかに冷やし、冷凍保存する。

  *熱処理冷凍保存の意味は、生きている酵素を殺して置くと長期保存しても変色しない。

*以前は水で茹で、ザルで水切りしていたが、この方法は水分量が常に一定で冷凍中鮮度も落ちなく、水で茹でると栄養素が流失する。

*調理方法は解凍して色々な料理に使かえる。

 

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おばさんの料理教室No.2639 オクラ簡単料理

2017年07月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*オクラ簡単料理

        月5日に種をまいた、ジャンボオクラ初収穫。

     

               ジャンボオクラ    

①  オクラ10本のへたを取り30秒ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。

②   ①を皿に盛り、鰹節・醤油をかけ出来上がり。

*オクラはスライスしてから茹でると、ねばねばになるが、茹でてから切るとさらつと出来上がり、胡麻和えは茹でて切ると良い。

昨年の昨日のブログ

                                                         オクラ蕎麦 

今の時期オクラ・ピーマン・トマト収穫最盛期、昼は簡単に蕎麦と。        

               

①  オクラをスライスしてさっと茹でる。 

②  ピーマンを油炒め。 

③  お揚げをだし汁で炊いておく。 

④蕎麦を好みの柔らかさに茹でる。 

⑤   器に①~④とゆで卵を盛り付け出汁をかけ出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.2638 トマトのミモザサラダ

2017年07月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

トマトのミモザサラダ

ミモザ黄色い花をつける事から、玉子の黄身はミモザの花の色が似ている為、この花の名前が由来。今回は中玉トマトをつかいました。

  

           中玉トマト

 トマトは湯むきして半分に切り置く。

 赤玉ねぎ1/2個をスライス、茹でた卵の黄身を潰して置く。

 器に①のトマト・②を乗せドレッシングをかけて出来上がり。

*玉ネギの辛い物は水で晒す、新玉ねぎや赤いたんネギは水に晒さない方が良い。

*ドレッシングの代わり、酢・砂糖・塩を混ぜた物だけでも良い。

*ドレッシング・・酢:醤油:サラダ油=1:1:2に塩・胡椒:砂糖少々、レモンや柚子も良い。

昨年の昨日のブログ

                              贅沢な目玉焼き

 朝ご飯、簡単に短時間で卵焼きを作りました。

             

①  フライパンにサラダ油を敷き、卵を焼く。

皿にレタス・ショルダーハム・トマト・目玉焼きを盛り付け出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.2637 オクラの胡麻和え

2017年07月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*オクラの胡麻和え 

51日種をまいた、丸莢・5角・8角オクラの収穫が始まる最盛期、混ぜて胡

麻和えにしました。 

 

左丸莢オクラ・中赤8角オクラ・右5緑角オクラ   胡麻和え 

オクラ10本のへたを取り30秒ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。 

醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙12・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり。 

*オクラはスライスしてから茹でると、ねばねばになるが、茹でてから切るとさらつと出来上がり、胡麻和えは茹でて切ると良い。 

*オクラは茹でると赤も緑になる。 

今年も風欄が綺麗に咲いた

昨年の昨日のブログ

                      *トマト・キュウリの豚炒め

 トマト(中玉)・キュウリ収穫最盛期、色々な料理考案しています

     

①  トマト・きゅうりを適当な大きさに切る。 

②  豚肉を炒め、①を加えて塩・胡椒・味噌で味を調え出来上がり。 

*トマトは湯むきして皮は取り除く、野菜は季節・季節のナス・ピーマン等何でも良い。 

*味付けはオイスターソース・豆板醤・コンソメ等何でも良い。 

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おばさんの料理教室No.2636 トマトの簡単保存方法

2017年07月15日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

トマトの簡単保存方法 

  今日はトマトが12kg採れ、簡単な保存方法を考えてみました。  

                            

①  完熟トマト3kgヘタを取り水洗いして、熱湯5~6秒入れ、冷やす。 

②  ヘタを取り除き、皮をむく(湯むき)。 

③  ミキサーにかけ、一度煮沸して、冷凍保存。 

* 我が家は濃縮が大変なので、そのまま冷凍保。カレーライス・スープ・ミネストローネ・ラタトウイユーなど色々な料理に使う。 

* 煮詰めた商品はトマトピューレとしてフランス語で呼ばれ。野菜などをつぶして裏ごしして、濃縮し、とろみのある滑らかな半液体状にしたものを意味します。イタリヤ語ではトマトパサータ。市販品が瓶詰めである。 

 昨年の今日のブログ

                                      *イカたっぷりのキュウリもみ     

   

 イカを薄く切りさっと茹で取り置く。

 キュウリをスライスして、塩をまぶして、水を搾る。 

*長い保存は塩多め。 

 酢:砂糖:塩=1:1/2:少々を合わせる。 

 ③に①・②のキュウリを加えて出来上がり。 

*好みにより紫蘇のみじん切り・わかめ・ちりめんじゃこ・タコよい。 

*味付けに醤油・麺つゆ・七味唐辛子も良い。 

                          *トマトを使ったオムレツ

トマトの収穫最盛期、今回はトマトを使ったオムレツを作りました。

             

 湯むきしたトマト・ピーマン・玉ねぎ・ハムをぶつ切りにする。

 フライパンで①を炒め、故障・昆布茶・醤油で味付け、最後に溶き卵を加え出来上がり。

 皿に盛り付け、好みによりケチャップ、湯むきしたトマトを天盛り。

*ハムの代わりベーコン・牛肉・豚肉・つな缶・イカ・明太子でも良い。

*野菜は季節のネギ・キャベツ・・チンゲン采等も良い。

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おばさんの料理教室No.2635 夏野菜と豚肉炒め

2017年07月14日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

*夏野菜と豚肉炒め 

          今、夏野菜の収穫最盛期、豚肉と炒めました。 

     

 豚肉(バラ肉)に醤油・すり生姜で下味を漬け取り置く。 

 なす・玉ねぎ・オクラ・人参・ピーマンを適当な大きさに切り、サラダ油・塩・胡椒で炒め、しんなりしたら①の豚肉を入れ炒める。 

 ②を適当に炒め、柔らくなればトマトを入れ出来上がり。 

*野菜は季節の野菜、人参・椎茸等何でも良い。味付けはオイスターソース等好みの味付けで良い。

お店では見られないトマトの収穫

昨年の昨日のブログ 

                         *贅沢な昼ごはん 

今、夏野菜の収穫最盛期、これを使った我が家の贅沢な昼ごはん。

          

なすの田楽・タコのキュウリもみ・キュウリのどぼ漬け・初収穫のモロヘイヤのおひたし・オクラの胡麻和え・トマト湯むき・豚肉のピーマン炒め。

                           *トマトの湯むき

 今日、中玉(ミデイ)トマトが沢山採れ、色々な料理をする前に皮を(湯むき)、むきまをしてトマトピューレ・トマトシャーベット・トマト羊羹をつくります。

   

①  完熟トマトを水洗いして、煮沸中に7~8秒入れ取り出して、冷水で冷やす。

② トマトのヘタをとり皮を剥く。

*皮をむいたら色々な料理に使う。

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おばさんの料理教室No.2634 かぼちゃの花の天ぷら

2017年07月13日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

かぼちゃの花の天ぷら

今の時期、スイカ・カボチャの花が綺麗で柔らかいのを摘み取り、タラの芽も一緒に天ぷらにしました。

 

  左かぼちゃの花 右スイカの花  左かぼちゃ右スイカ下タラの芽

①     若いボチャの花に衣を付ける。

②     サラダ油160~170℃で揚げる。

お皿に盛りつけ、塩や天つゆで食する。

天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

  天ぷら粉を水で溶き、花にまぶし、手で絞り天ぷら粉を最小限に取り除く。 

(余分な天麩羅粉は付けないと出来上がりが綺麗)

              市販品にない我が家のなす

昨年の昨日のブログ 

                                                   *カレイのあんかけ 

                                                     

 玉ねぎ・人参・ピーマンを適当な大きさに切り。甘酢に浸けて置く。

 ①を暖め、溶き片栗粉でとろみ付ける。

 フライパンでカレイをサラ油で焼く。

 ③を皿に盛り②を乗せ出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.2633 簡単大豆・人参・蒟蒻・昆布の煮豆

2017年07月12日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

簡単大豆・人参・蒟蒻・昆布の煮豆

 

①    大豆80gを洗い、熱湯のいっぱいの水に10分位浸け置き(皮にシワが出来たらok)強火で点火、沸騰したら中火(豆が踊る位)にする

②    灰汁が出たら取る。人参60g5mm角に切る。蒟蒻40g包丁で格子状に隠し包丁を入れ5mm角に切る。

③    昆布15cmサッと洗い放置(柔らかくなったら)ハサミで1.5mm位に切る。

④     鍋の水がなくなりかけたら再びいっぱいの水+人参+蒟蒻+昆布砂糖65g・醤油大さじ1(調整)・塩ひとつまみを入れ弱火に近い中火で、煮汁がなくなりかけたら出来上がり。

今、 ベルガモットの花が満開               

昨年の昨日のブログ   

                                                 キュウリの花の天ぷら

今の時期、キュウリの花を摘み取り、天ぷらにしました。滅多に食べられない代物。

  

     キュウリが出来ているのは雌花、出来ていないのは雄花

① キュウリの花に衣を付ける

② サラダ油160~170℃で揚げる。

お皿に盛りつけ、塩や天つゆで食する。

天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

    天ぷら粉を水で溶き、花にまぶし、手で絞り天ぷら粉を最小限に取り除く。 

(余分な天麩羅粉は付けないと出来上がりが綺麗)

 

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おばさんの料理教室No.2632 なす・オクラ・ピーマンの油・みそ炒め

2017年07月11日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

なす・オクラ・ピーマンの油・みそ炒め

いよいよ夏野菜が終盤でなす・ピーマンを油で炒め、簡単料理を楽しみました。 

①  なすを適当な大きさに切り、水に2~3分晒す。

②  ピーマンをざく切り、①と合わせサラダ油で炒める。

③  柔らかくなれば、だしの素・酒・味噌・醤油を混ぜ合わせ、好みの味付けをして出来上がり。

 *  ピーマンの収穫が終わるころ、赤いピーマンが出来る、これも彩に混ぜ合

   わせ使えば良い。

  

 *  若い人には、ベーコン・牛肉・豚肉・鶏肉などを合わせ炒めが。

昨年の昨日のブログ

                            *ピーマンの油炒め

*今ピーマンの収穫最盛期、旬のピーマンの最も簡単な食べ方

              

①     ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、胡麻油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。

②     お皿に盛りつけ出来上がり。

  *その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。
                           

                            *青紫蘇の保存

紫蘇はカロテンやカルシュウム等のミネラルを豊富に含まれる。これを年中食べられるように保存します。

     

紫蘇の葉を洗い、切り刻んで水を加えミキサーで潰し、ガーゼ袋で濾して、水を搾り、サラダ油でしんなり炒める。冷凍保存し、色々な料理に使う。

*あまり炒めると香りが飛ぶ、しんなりすれば良い程度。

*好みによりみりん・一味唐辛子・豆板醤・ラー油を入れる。

*水は、ミキサーが上手く混ざる量が良い、液はアクが強いので捨てる。

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おばさんの料理教室No.2631  夏野菜を使ったカレーライス 

2017年07月10日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

 *夏野菜を使ったカレーライス 

*夏野菜・なす・ピーマン・トマトを使い、玉ねぎの旨みを出すように油で茶色になるまで炒め、肉は煮崩れしない様に最後に入れる。

   

 玉ねぎ3個を櫛切りにして、サラダ油で炒め、焦げてきたら水を加え、更に2~3回繰り返し茶色くして、人参2本の乱切りを入れ、浸かる様に水を入れて煮る。

 なす・ピーマンを油で炒め取り置く。

 人参が柔らかくなれば、ジャガイモ2個を大きく切り加え、ジャガイモが柔らかくなれば、塩・胡椒、コンソメの素少々で味付け。

 野菜が柔らかくなれば、火を止めて、カレーのルー4個とカレー粉適量加え完全に溶かし、火を入れて、牛肉300gを加えて炊き上げる。

 ご飯に④を盛り、その上に②やトマトを盛り付けで出来上がり。 

友人宅を訪問した時の庭の花(ルドベキヤ)

 昨年の昨日のブログ  

                                            *オクラの野菜サラダ 

赤オクラ7月5日初収穫、レタス・トマトを使った贅沢なサラダを楽しみました。

  

 レタスを洗い、赤玉ねぎをスライス・トマトを湯むき・オクラの生を準備する。

*野菜は季節や豆の水煮・生魚等、好きな物を適当に選ぶ。

 皿に①・卵の半切りを皿に盛り付ける。

*ドレッシングは胡椒を少し多めがレタスの苦みを消す、

*盛りつけは美的、緑・赤・黄色の配色が食欲をそそる。       

ドレッシング:簡単な基本的なもの

酢:醤油:油=1:1(二杯酢)に塩・胡椒:砂糖少々を良く混ぜ、これに同量の油を入れ出来上がり。

  * 年寄りは油を控え目でも良い。

   * レタスの苦みを消すのに胡椒を多少多目が良い

* 好みによりレモン・茶かす・柚子酢・玉葱みじん切りも良い。

* 好みにより出汁や味の素少々で良い。

* 煎り胡麻や市販の胡麻ドレッシングを混ぜても良い。

* 油はサラダ油・オリーブオイル・紅花油・・・等

*     その他・・梅味噌ドレッシング・モロヘイヤを使ったドレッシング

      等色々考案出来る。 

 

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おばさんの料理教室No.2630 青木煮豆店を訪ねる

2017年07月09日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

*青木煮豆店を訪ねる 

 先日、料理教室の仲間と友人宅を訪問して、帰りにびわ湖の湖畔にある青木煮豆店を訪ね、煮豆の炊き方をと言う事にしました。

 この店は、おじいちゃんから受け継いだ昔ながらの煮豆・昆布巻・田作りのお店。知りたい方はネットで青木煮豆店を検索。

 海老豆は琵琶湖で獲れた川えびと北海道産大豆を関西風の薄味に仕上げた一品。

 場所は湖西線の志賀駅の近く。

 お店には色々な商品があり、バーベキュを出来るペースがありました。我々はかき氷を店で食べ、煮豆・どら焼きを買い求めました。

 お店の店主は3代目・・煮豆作りは二代目の女将、この方は幼少期(60年前)に同じ町内で過ごした事を知りびっくり・・うん・・ん・・。

 

 

友人宅の庭先の花・・・リアトリス

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