おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

o おばさんの料理教室No.2533 椎茸のソテー

2017年03月24日 | 日記

*椎茸のソテー

今の時期、椎茸の収穫最盛期となりました、プリンプリン の収穫したものをステーキを楽しみました。

 

 椎茸を適当な大きさに切る。

 *焼くと小さくなるから大きめに切る。

 ①に塩・胡椒を振り、サラダ油で蓋をして炒め、しんなりすればバターを乗せ溶ければ出来上がり。

 皿に②を盛り付けて、醤油やスダチ・レモン・柚子をかけて熱いうちに食する。 

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おばさんの料理教室No.2532 牡蠣のクリームシチュー

2017年03月23日 | 日記

牡蠣のクリームシチュー

  

① 玉ねぎ1/4個はくし切り、ほうれん草1/2束は一口大に切りそろえておく。牡蠣は水洗。

② フライパンでバター8g・ベーコンを温め、牡蠣を炒める。塩こしょうで下味を   つける。

③ そこに赤玉ねぎを入れて炒める。

④ 全体に火が通ったら、バター8gを加え、そこに薄力粉少々で全体に粉がまわったら。

⑤ 牛乳300mを少しずつ加え加熱し、ゆで卵・ブロッコリーを加えコンソメ・塩・胡椒で味を整え出来上がり。

*野菜は季節の野菜ツルムラサキ・青梗菜・わさび菜・人参・大根など何でも 良い。

昼ごはん・魚のムニエル・椎茸のマリネ・炊き込みご飯・牡蠣のムニエル

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おばさんの料理教室No.2531 椎茸の南蛮漬け

2017年03月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

椎茸の南蛮漬け

原木からのぷりぷりの若い椎茸のマリネは、こたえられない。

  

①  玉葱・人参・ピーマンのスライスを作る。

②  椎茸を一口大に切る。

③  ②の椎茸と小麦粉をビニール袋に入れ良くまぶし、油でカリッと揚げる。

甘酢に揚げたての、熱い③や①交互に入れ、冷蔵庫に入れ味をしみ込ませる。

   *甘酢(酢:砂糖=3:1)、好みにより醤油・唐辛子

 昨年の昨日のブログ 

                                                   *ワサビ菜の辛子和え  

今、わさび菜の収穫最盛期、色々な食べ方がありますが、塩茹でして、辛子和えを作りました。

①   鍋に多めの水・塩を加え(濃度3%位)、沸騰させ、葉っぱを入れ、殺菌する程度(45秒位)で引き上げ、冷水にくぐらす。(色止め・あく抜き効果)

② 水きりして、3~4cmの大きさに切り、そのまま食べるか、辛子味噌や塩・鰹節をまぶし・だし汁で食す。

*一夜冷蔵庫で寝かすのも最高の味。

*出し汁や、辛子味噌(白味噌・酢・辛子・みりん)で食べるのも美味しい。

辛子調味料の配合例

*煎り胡麻15g・酒10g・薄口醤油大匙1・砂糖小匙1/2・粉からし小匙1/2を僅かの水で溶き野菜と和える。 

                        ネギやあさつきを使った卵焼き 

 今の季節、ネギが甘味が増し大変お美味しい、卵焼きに刻みネギをいれました。

   

①    ギを細かく刻む。あさつきでも良い。 

②    卵3個・刻みネギ・塩小匙1/4・砂糖大匙1/2出し汁大匙2.5を混ぜる。 

③    をフライパンにサラダ油を敷き、液を3~4回 に分けて焼く。 

③ 焼き上がれば、まな板に乗せ、冷たい包丁で両端を押 しつけ、形を整え6分割に切る。 

     *竹の簾があれば、簡単に形が整えられる。 

④ 皿に盛り付け、大根おろし・紅生姜等を添え、ポン酢や醤油で食べるなど。

   *ねぎの代わりその他の野菜を使っても良い。

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おばさんの料理教室No.2530 ジャガイモのグリル

2017年03月21日 | 日記

昨年の今日のブログ 

サツマイモのグリル         

①  じゃがいもを水で洗う。水は拭き取らない。

②  ①を、アルミホイルで隙間のないように包む。

③   魚焼きグリルで、上下弱火で20分加熱し出来上がり。

*魚焼きグリルの機種によって最適な加熱時間は異なるので、割ってみて透明になっていない部分が多ければ加熱時間を長くする。  

昨年の昨日のブログ                       

*簡単蕪の千枚漬け

今の時期蕪が甘みがあり、料理してすぐ食べられる簡単千枚漬けを紹介します。

   

①  蕪を薄く切り、塩で味付け程度に1時間ほどおく。 

②  酢:砂糖=3:1の割合で砂糖を溶かす。 

③  ①の蕪の水を絞り、昆布入れて出来上がり。 

④  蕪の葉っぱは熱湯で1分程熱処理し、刻んで②に加えると色目が良い。 

* 甘酢に柚子の絞り汁や柚子の皮を使うとかより美味しい。

* 唐辛子をかけて食べるのも好みにより

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おばさんの料理教室No.2529 簡単湯豆腐

2017年03月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

*簡単湯豆腐 

          *冬の寒い時期の豆腐・ネギの組み合わせの湯豆腐が美味しい。 

           

① 豆腐を一口大に切り熱湯で温める。 

② 鍋に醤油・みりん・昆布茶に①を入れ煮て皿に盛りつけ刻みネギなどを天盛り。 

* だし汁は市販の物でも良い、ネギは白ネギ・青ネギどちらでも冬場は大変美味しい。野菜はオクラ・ホウレン草・もやし等季節の野菜を入れるのも良い。 

* 二杯酢に柚子酢を入れるのが美味しい。 

昨年の昨日のブログ 

                                        *ワサビ菜のおしたし 

わさび菜の特長は、繊維が少ないので食べやく、水菜に比べても食べやすいので、野菜サラダでも良い。

わさび菜は栄養価は高く。ビタミンB2、カロテン、ビタミンCなどが豊富、カルシウムはほうれん草の2.4倍~2.9、マグネシウムは小松菜の2

       

①   鍋に水、塩を加える(濃度1~2%位)、沸騰したらワサビ菜の茎の部分、葉の順に入れ、45秒~1分で引き上げ、水で冷やし、3cm位に切り水を絞る。

②   ボールに切った①を入れ、醤油・鰹節を入れて混ぜて、出来上がり。

* 好みにより、半分すりつぶしたゴマを入れるのも。

* 冷水に冷やすのは色止めアク抜き効果。

* 食用菊の花等があれば混ぜると色どりが良い。

* 最近はワサビ菜の品種改良の愛彩菜がある。 

                                   鯖寿司

先日は料理仲間と、滋賀県高島市の朽木の道の駅で、鯖の熟れ寿司・へしこや麹を買いに行きましたが休みで残念でしたが、朽木温泉で鯖御膳を楽しみ、周辺を散策してきました。

              

                  鯖寿司と熊笹の葉を練りこんだうどん 

                   鯖鮨寿司

      スーパーで締め鯖の美味しそうな物があり買って来ました。

    

 締め鯖をラップに敷く。(酢鯖は市販の物で簡単に手に入る。)

 米1.5合の割合に寿司酢30mℓ(酢:砂糖:塩=10:4:1)、ゆかりがあれば好みにより混ぜる。

 ①にご飯を乗せて押さえて出来上がり。

   *好みにより白こぶを鯖の上に敷いておく。

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おばさんの料理教室No.2528 鯛素麺

2017年03月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*鯛素麺 

              鯛を煮付け、素麺と盛り合わせる。  

   素麺を茹でる。 

  新鮮な鯛を醤油・料理酒で煮付ける。 

  をお椀に盛り、菜の花の塩茹でを乗せ出汁をかけ出来上がり。 

          *うどんや蕎麦でも良い。柚子の皮も美味しくい。 

 昨年の昨日のブログ 

                                                        菜の花浅漬けご飯

 

① 米3合分量の水・酒大匙2・薄口醤油大匙1/2・昆布10cm角1枚(昆布茶でも良い)を乗せて炊く。

②  炊きあがれば、菜の花の浅漬けの漬物100gを混ぜて出来上がり。好みにより卵焼きをまぶすのも。

塩茹の春先の畑の野菜、畑菜・ター采・ワサビ菜・ナバナ・ブロッコリー花芽も最高に美味しい。少なめの塩をまぶし浅漬けも美味しい。

                                 *簡単とんかつ

孫が泊りがけで遊びに来た、豚肉が好きだと云う事で急遽油で揚げました。

    

①  人参・ジャガイモを茹でて、油でカリッと唐揚げる。

②  豚肉に小麦粉をまぶし、粉をはたいて、溶き卵をまぶし、パン粉を付け揚げる。

③ 皿に盛り、オーロラソース(ケチャップとマヨネーズを混ぜたもの)をかけて出来上がり。

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おばさんの料理教室No.2527 菜の花の塩茹で

2017年03月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

菜の花の塩茹で

毎年、家庭菜園を頑張っている淡路島の友人が菜の花を摘んで送って呉れる、これが春一番の便りです、その香りを味わうために塩茹でします。

  菜の花ほか白菜・大根などの花芽も最高に美味しい

  

 鍋に多めの水・塩を加え(濃度3%位)、沸騰させ、葉っぱを入れ、殺菌する程度(10秒位)で引き上げ、冷水にくぐらす、(色止め・あく抜き効果)

 水きりして、適当の大きさに切り、そのまま食べるか、辛子味噌や塩昆布・鰹節をまぶし、だし汁で食する

*一夜冷蔵庫で寝かすのも最高の味

*出し汁や、辛子味噌(白味噌・酢・辛子・みりん)で食べるのも、美味しい。

昨年の昨日のブログ 

先日は、畑仲間の菜の花の摘みとり(2人で7kg摘みとり)に行ってきました。

これは、黄金漬けにされます。お土産に菜の花(おひたしや昆布締めを作りました。)と浅漬けを頂いてきました。

    

 菜の花      黄金漬け     浅漬け    昆布締め    おひたし

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おばさんの料理教室No.2526 椎茸の肉詰め蒸し 

2017年03月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 *椎茸の肉詰め蒸し

*原木の椎茸の収穫最盛期、今回は餃子の具を椎茸の傘の下に詰めて蒸してみました。

  

①  餃子の具に卵・小麦粉を混ぜ、椎茸の傘に押し付ける。

②  蒸し鍋で15分蒸す。

③  皿に盛りつけ刻みネギなどを天盛り。 

昨年の昨日のブログ 

                                                     *ネギのぬた

           今の季節、寒さで甘がまして大変美味いしい。

                                                      

①   煮沸水に塩少々、5cm位に切った、ネギの根元の白い部分を先に入れ、暫くしたら青い部分を入れ、沸騰してから5分ほど煮る、引き揚げ冷水で冷やす。

② 水を絞ったネギを、酢・味噌・砂糖・みりんの練り噌酢に和える、好みにより辛子も合う。

③ トッピングに火にあぶった油あげ、茹でたイカ・椎茸・ごぼ天・蒲鉾などを加えると良い。

昨年の暮れ、鹿が根を残し、全滅に近い状態でしたが、新芽が出てきて収穫出来るようになりました。甘味があり大変美味しいですが、もうじきボンボリが出来始め硬くなる、い今が旬。

 

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おばさんの料理教室No.2525 セロリー・人参・ネギの肉巻き

2017年03月16日 | 日記

 

セロリー・人参・ネギの肉巻き   

セロリーと人参を肉巻きにし、フライパンで焼きました、セロリーと人参の調和が最高の御馳走。

   

① セロリー・ネギ・人参を適当な大きさに切り、ベーコンや肉を巻き付け塩・胡椒を振る。

② フライパンに①の巻き口を下にして、肉がはがれないようにして2分程焼き、ひっくり返し、醤油4:酒4:砂糖4:みりん1の割を入れ、弱火で蓋をして5分程蒸し、最後に溶き片栗をかけ出来上がり。

 *その他ネギ・ごぼう・鶏・ベーコンやウナギで巻いた『う巻き』等。

昨年の昨日のブログ                     

                                 おみ漬け『山形県の郷土料理』  

おみ漬け(おみづけ)は、山形県特産の青菜を細かく刻み、他の野菜とともに漬けた漬物の一種で、山形県内陸部の冬の郷土料理である。余った野菜屑などを無駄にしない手法として、近江商人(日野の商人)が伝えたことから、近江漬けと呼ばれるようになったのが始まりとされる。おみ漬け、私の先祖が伝えたとされる山形県郷土料理  

              

近江商人と山形は、紅花の取引などで関係が深い。「おみ漬け」の語源は「近江漬け」で、近江商人が冬の山形で食費の節約のために農家から青菜や大根葉、かぶの葉などを譲り受け、塩で漬けて保存食としたのが始まりとされる。現在は山形市などの家庭で受け継がれている  

青菜を細かく切り、適当な大きさに切った大根唐芋(からいも)、人参紫蘇の実などといっしょに樽にいれ、砂糖などで漬ける。  

盛り付けの際に、好みに応じて、適宜、少量の醤油を掛けて食べる。納豆に対し半分程度のおみ漬けを混ぜた「おみ漬け納豆」や、湯漬けの具、あるいは湯を注いでそのまま飲む、といった食べ方もある。  

              *おみ漬け簡単レシピ 

   青菜2kg・大根葉400g・細めの大根500を4日から5日干して置く。 

(青菜は青菜漬を作る頃に出る葉先を利用すると良い)。 

①  干した青菜と大根葉を細かく刻み、塩25gを振ってよくもんで一晩おき、かたく絞って漬け汁を捨てる。 

②  干した大根を薄く乱切りにする。人参100gを3cm~4cmの千切りにする。  

③  ①②と塩15g・醤油100mℓ・みりん50mℓ・砂糖大匙1を混ぜ、重石をかけて 10日間位で出来上がり。 

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おばさんの料理教室No.2524 ハタハタの塩焼き

2017年03月15日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*ハタハタの塩焼き

毎年福井の白浜荘から、この寒い時期とりたてのハタハタを送って頂く。新鮮な素朴な食べ方は最高だ。東北のハタハタ鍋も美味しい。

一人用コンロで味噌焼きや、ほうばの葉っぱを敷いてほう場味噌や季節の野菜を一緒に焼くのも良い。

   

① ハタハタの表の反対側の少し上側を切り(隠し包丁)、腸を取り除き洗う。

② ①に塩を一尺盛りして、フライパンのクッキングシートを敷きその上にハタハタを並べ弱火で焼く、好みにより醤油をかけ食べる。

*添える野菜はブロッコリー・キャベツ・じゃがいも・ネギ・椎茸・等季節の野菜で良い。

昨年の昨日のブログ 

                                 春はどんどん来る 

春はどんどん進んでいる。畑のあさつきは新芽を伸ばし、我が家の庭の紅梅もうこんなに咲いている。 

    

                

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おばさんの料理教室No.2523 いわしのムニエル(2人分)

2017年03月14日 | 日記

*いわしのムニエル(2人分

マイワシの脂がのりムニエル・ピカタ・蒲焼・南蛮漬け等色々な料理に美味しい。

  

 いわし4匹の腸と腹側小骨・背骨を取り、手で開き綺麗に洗い、水であらい水を拭き、小麦粉大匙2を袋に入れて均一にまぶす。

② フライパンにサラダ油大匙1・いわしの皮を下にして中火で2~3分焼き、裏返し3分程焼き、最後にバターを落とす。カリッと焼き上げるのがコツ。

③ 皿に盛り付け、粉山椒・木の芽・刻みネギを天盛りして出来上がり。

   *魚はうなぎ・さんま・白身の魚等。

容器の量:大匙1=15mℓ、小匙1=5mℓ、カップ1=200mℓ。

   液体は一杯:1/2は7分目、粉体はすり切り:1/2は半分を減らす。

 

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おばさんの料理教室No.2522 小芋の植え付け

2017年03月13日 | 日記

 

芋の植え付け

 今年の小芋の植え付けを3月11日に植え付けました。

植え付けは20cmの深さに溝を掘り、肥料を施し、土をかぶせ、その上に7~8cmの深さに芋の芽を上にして40cm間隔で植える。新芽が出たら2~3本立ちにして、土寄せする。連作は4年ぐら避ける。

 

昨年の昨日のブログ

        *春キャベツと豚肉の野菜炒め 

   寒さで甘味が出たキャベツを収穫して来ました、豚肉と炒めました。 

          

 豚肉をサラダ油で炒める。 

 ①にキャベツ・人参・玉葱を加え、塩・胡椒で味を整える。 

*野菜はホウレン草・白菜・ピーマン等適当にある物で良い。

 柔らかくなれば出来上がり。

*味付けは好みのコンソメ・ウスターソース・オイスターソース・豆板醤等好みのもので。

 

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おばさんの料理教室No.2521 あさつきの味噌和え

2017年03月12日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

あさつきの味噌和え

先日畑にアサツキが芽生えていたので早速味噌和えを作りました。

 

① あさつきはさっと塩水で茹でして、冷水で冷やし3~4cmに切る。

②  味噌大匙1・酢大匙1・砂糖大匙2・みりん小匙1・塩少々をあわせて、あさつきとあえる。イカを和えても美味しい。

*あさつきはシャキシャキ感を残すため、ゆで過ぎに注意。味噌は好みの山椒味噌・かぼちゃ味噌・紫蘇味噌何でも良い。

*この料理は山形県庄内地方の郷土料理とか。

昨年の昨日のブログ

 らかんか

先日、おばさんの料理教室仲間が珍しい、らかんかを持って来て呉れました。

亜熱帯の山岳地帯を好む。広西チワン族自治区桂林の西南部に位置する永福県融安県臨桂県が主要な産地で、この3県の生産量が世界の約9割を占める。

羅漢果の甘味成分は、多くはブドウ糖果糖と、特有の強い甘みをもつ成分としてモグロシド(Mogroside、モグロサイドとも)と呼ばれるトリテルペン配糖体である。モグロシドはヒトがエネルギー源として利用できないため、モグロシドやラカンカ抽出物は、他の植物性の甘味配糖体と同様に自然派の甘味料として利用されている。わが国では、羅漢果に含まれるモグロシドのうちの指標となる「モグロシドV」の含有量によって、食品と食品添加物に分けられている。通常の単純抽出の場合は、モグロシドVの含有量は1%前後から2%程度であり食品扱いである。 一定量以上のもの(精製され凝縮されたもの)は、「食品添加物」扱いとなる。ただし、モグロシドは他の食品添加物に比べて比較的新しく発見されたものであるため、その安全性の評価がまだ十分ではないとして、一部の生協などでは使用を見合わせている。

薬用

モグロシドなどの成分単体、あるいは羅漢果の抽出物についてその薬理作用の解析も行われており、すでに健康食品として販売しているところもある。その具体的な薬効については解明が進んできている。

中国においては、経験的に喉や肺を潤し、鎮咳作用があることが知られており、日本においてものど飴に抽出物を添加しているものがある。また、便秘解消の効果もあるとされる。

 

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おばさんの料理教室No.2520 ワサビ菜・愛彩菜の料理胡麻和え

2017年03月11日 | 日記

 

*ワサビ菜・愛彩菜の料理胡麻和え 

最近出回り始めた「わさび菜」。「愛彩菜」は、アブラナ科アブラナ属の植物で、カラシナの仲間(カラシナの変異種)。ワサビ菜は綺麗な緑色で、葉っぱ縮れていて、カラシナの仲間で、ピリッとした辛みがあります。愛彩菜はワサビ菜より辛みが少ない野菜。
 食べ方は、ちぎってレタスと混ぜてサラダやおしたし・胡麻和え・浅漬けにしたりする。その他色々な食べ方がある。

   

 ①  ワサビ菜を洗い、熱湯に30秒浸け、冷水で冷やし2~3cmに切る。

 ②  酢・醤油・昆布茶や鰹節やすり胡麻を混ぜ、その中に①を加えて混ぜて出来上がり。

 *参考に味付けはこんなものも良い酢大匙2:醤油小匙1:砂糖小匙2:すり胡麻大匙5の割合。

 わさび菜は、山葵の花や葉のことではない。明るい緑色の切り込みの深い、葉面がチリメン状に縮でいる野菜。葉は大きく柔らかで、一種独特の辛みがあり、サラダ、漬物、お浸し・刺し身に添えたり・サンドイッチ・カリッと炒めたベーコンと、温泉卵を乗せて、醤油を一垂らしたり、茹でて刻み、削り節と切りゴマを加え、出し醤油で和えると美味しい。

 ●愛彩菜(あいさいな)と云う野菜           

 前回のおばさんの料理教室でAさんがワサビ菜を持参され、胡麻和えを作って頂きましたが、ワサビ菜の一種、愛彩菜(草津市の農家が2006年から栽培を始め、辛みがあまり無い事から愛彩菜と命名されたとか)を使った新たな味わいを楽しんだとの話がありました。 

先日、草津市下笠町の農作物直売所【草津あおばな館】で愛彩菜を使ったお焼きや漬けもの焼きうどん等7品が展示され審査され愛彩菜とカブや人参などのちゃんこ鍋風に煮込んだ愛彩鍋が金賞に選ばれたとか。 

新産品PRコンクールはJA草津市愛彩栽培部会主催。 

愛彩菜(あいさいな)と云う野菜はワサビ菜より辛みが無いそうで、またこの野菜は冬が収獲期の様で。端境期の緑黄野菜としては最高ですね。

昨年の昨日のブログ

             *摘み草の料理

     

      はこべ                   タンポポ              くこ

 野原に出ると四季を問わず色々な野草がある、今まで体験した野草のシプルな料理を振りかえってみます。

摘み草料理は万葉集に貴族の遊びの料理とある。京都には摘み草料理専門店、美山荘の摘み草料理や草喰なかひがしがある。

草野草の摘み草料理体験の種類

ヤブカンゾウ・よもぎ・ふきの塔・タンタポポ(葉っぱも花も)・つくし・すぎな・タラの芽・野うど・ぜんまい・わらび・こごみ・のびる・ニセアカシア・コシアブラ・じゅうやく(どくだみ)・やぶからし・いたどり・紫蘇・野せり・野苺・クレソン・クローバ・桜の花・山椒・カモミール・金木犀の花・びわの葉・クコ・またたび・ヤーコンの葉・お茶の葉・菊の花・ミント・三つ葉・キハダ・デイル・ローズマリー・菊イモの葉・月桂樹・ベルガモット・ふき・わさびの葉・レモングラス・ミント、まだまだ野草はある事でしょう。

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おばさんの料理教室No. 2519 じゃがいも(アンデスレッド)のソテー

2017年03月10日 | 日記

 

じゃがいも(アンデスレッド)のソテー

今の時期、じゃが芋は表面に芽が出てくる、先日畑に植え付けましたが、早めにグリル・グラタン・カレー等色々な料理にして食べ尽くします。

ソテーは、フランス語で跳びはねるの意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。アンデスレッドはソテーで熱い間に食べると3~4割のさつまいもの味がする。

  

①  ジャガイモ4~5個を洗い、1cmくらいの厚さに輪切りにする。

②  フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ4~5分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。

そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。 

*ソテーにする前に電子レンジか茹でておくとソテーが早く出来る。 

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            摘みたての菜の花の辛子味噌和え 

    

① 鍋に水、塩を加える(濃度1~2%位)、沸騰したら摘みたての菜の花を、10秒程で引き上げ、水で冷やし、3cm位に切り水を絞る。 

② ボールに切った①を入れ、味噌・辛子を入れて混ぜて、出来上がり。 

* 好みにより、半分すりつぶしたゴマを入れるのも。 

辛子・味噌調味料の配合例 

*酒10g・粉からし・味噌で溶き野菜と和える。 

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