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LeeTV24 7/11昼

2017-07-11 15:38:39 | LeeTV24
みなさんこんにちは
LeeTV24の時間です。
始めに地震情報です。
1.鹿児島で震度5
平成29年 7月11日11時56分 鹿児島湾の地震  北緯  31度23.0分 (北緯 31.4度)  東経 130度37.2分 (東経130.6度)  深さ  10km     (深さ 10km)  規模(マグニチュード) 5.3です。
マグニチュードが大きい地震より比較的少ないので大きな範囲で揺れることはありませんでした
2.28年前に商標出願、実は「誤解」だった 任天堂ゲーム「ARMS」
信原 一貴
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新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」
新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」
記事INDEX
・ヤマハも商標登録
・2社から回答得られず
・特許庁に聞いた
 ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けに、任天堂が今月発売した最新ゲームをめぐり、「30年近く企画を温めてきたのでは?」とネットで話題になっています。ロマンを感じる話ですが、取材をすると違う真相が見えてきました。

「いつから温めてたの?」と反響

 そのゲームとは、6月16日発売の「ARMS」です。個性豊かなキャラクターを操り、伸びるウデを使って対戦。任天堂が、スイッチに自ら投入する新たな「格闘スポーツゲーム」として注目を集めています。

 ツイッターですぐに話題になったのが、「ARMS」の商標登録でした。商品名などを国に登録して、マネされるのを防ぐもので、多くのゲーム名も発売前後に出願・登録されています。


 ところが特許庁の検索サイトで調べると、任天堂が権利者となっている「ARMS」の商標は、出願日が「1989年11月29日」。なんと28年も前だというのです。

 この検索結果がツイッターに投稿されると、「そんな昔から温めてたの」「ずっと試行錯誤してたのか」と反応が。「実は30年近く前から任天堂が商標登録していた事が判明!」などと伝えた、ゲーム情報サイトやニュースサイトもあります。

 記者が特許庁のサイトで検索してみても、同じ表示が出ました。出願が1989年、登録は1995年。使い道は「家庭用テレビゲームおもちゃ」など。確かに話題通りの内容に見えます。

 一方で1989年と言えば、スーパーファミコンが発売される前年です。あまりの古さに「別企画から名前だけ転用したか」などと、直接の関係を疑問視する声も出ています。

 不思議な点はほかにもあります。

 検索結果によるとヤマハも、全く同じ出願日で「ARMS」を商標登録しているのです。ただ使い道が異なり、任天堂と住み分けているように見えます。

 さらに任天堂は「ARMS」の商標を2017年1月にも出願し、審査待ちの状態です。こちらは出願されているロゴから、明らかに最新ゲーム「ARMS」に関係するものです。

2社から回答得られず

 一体どういう事なのでしょうか。

 任天堂に聞いてみましたが「知的財産について外部にお話はしていません」。ヤマハは「スキー用具商品のために登録した商標」と教えてくれましたが、やはり任天堂との関係などは非公表といいます。

 真相が見えません。


 それでは商標登録の記録自体から、何か分からないでしょうか。商標の検索結果は、リンクをたどると様々な情報が並んでいますが、専門用語が多く読み解くのが難しい部分もあります。

 そこで特許庁に聞くと、意外な状況が見えてきました。

ーー「ARMS」の検索結果から、分かることはないでしょうか。

 「そうですね・・・任天堂とヤマハの商標は、登録番号が途中まで同じです」

ーー確かに、末尾の数字が違うだけですね。ただ、それが何か?

 「大きな土地を持っている人が、一部を売ることがありますよね。商標も同じように使い道の一部を、他企業に売ったり譲ったりできます。そして、商標の権利の一部が他企業に移ると、こうした末尾だけが違う登録番号になります」

登録番号の末尾だけが違う

登録番号の末尾だけが違う
ーーとなると「ARMS」の商標にも、そうした経緯が?

 「公開情報を見てみると、1989年に商標登録を出願をしたのはヤマハです」

ーーヤマハだけですか。

 「はい。そして長らくヤマハが保有していましたが、2017年2月に任天堂へと、権利の一部が移っています」

ーーということは任天堂が、この商標を得たのは今年からなのですね。

 「そういうことになります」

検索結果を詳しく見ていくと、権利が移った記録が残っている

検索結果を詳しく見ていくと、権利が移った記録が残っている
ーーしかし、任天堂は今年1月にも「ARMS」の商標出願をしています。

 「今年1月のものはロゴとともに出願されていますし、『テレビゲームイベントの開催』や『スマートフォン用ゲームの提供』など、より幅広い使い道について出願されています。既に保有している商標でも、新たな使い道を加えるには改めて出願する必要があります」

他企業と交渉も

 取材の結果、分かったのは次のような経緯でした。

 「ARMS」の商標は、ヤマハが自社商品のために1989年に出願。

 その後、同じ名称のゲームを発売するのに先立ち、任天堂が一部権利の移転を受けた。それは28年前ではなく、今年の出来事でした。

 商標をめぐり、他社と交渉となるケースは多々あります。米アップルが日本で「iPhone」を発売しようとした際は、読みが似ているインターホン最大手のアイホン社と協議。最終的にはアイホン社が、アップルに使用許諾をする形で「友好的な合意に至った」と発表しています。

 「28年前の出願」には、実は起きたばかりの商標をめぐる動きが隠れていました。

とても面白い商標出願の話でしたね

これでLeeTV24を終わります。
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かなしい
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