世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

さよなら、長月

2016年09月30日 23時31分19秒 | Weblog
「Domani」が35歳女に強要する、仕事と結婚と「母」への道……林真理子も後ろ盾に!
http://www.cyzowoman.com/2016/09/post_21869.html

>まずは「母」であり、仕事もバリバリこなす「Domani」的勝ち組と言っても過言ではない林真理子さんのページを見てみましょう。35歳の独身女性について、こう分析しています。「すごく焦っていると思いますよ。結婚しなくてもいい、ひとりで生きていくわという女性、そんなにいませんから。(中略)仕事も充実していて社会的地位もあって高収入という女性からも、後妻でいいからだれかいませんかなんて、真剣に聞かれるくらいですから」と。



マジか!?
林先生、そう仰っているのか。
真相を確かめるべく、今度、心療内科の待合室にある「Domani」を読んでみよう。←買わない。
ちなみに私が通院している心療内科の待合室には科学雑誌「Newton」のバックナンバーも置かれている。素敵。


私の周囲の友人(35歳以上の独身女性)で、結婚を焦っているっぽい人って誰かいる?と自問してみたのだが、該当者が思い浮かばない。
自分も含め、私の友人たちが奇異なのか、それとも単に私がぼんやりしていて気づいていないからだろうか。




今日は月末の業務を行い、そして半期末の仕事をした。
そうそう、明日から神無月なのである。
カレンダーがあと3枚。
早い・・・!!
なるほど今日は涼しかったはず。
んもう、本当に気持ちが良い陽気だった。
空気が入れ替わったという感じとでも言おうか。
後輩男子ほっしーが喫煙所で「この気候が一年中続けば良いのに」と、ぼやくぐらい素晴らしい陽気だった。


お昼は日替わり弁当(オムライス)。
エビフライ4本付き。



先日、同期が来月で退職することを伝えてきた。
一緒に一時面接を受けた子である。
我が家にも泊まりにきてくれた。
辛いときは慰めあった。かけがえのない16年来の絆。

今後は新境地で頑張るとのこと。
寂しいけれども、これからは友達として彼女と付き合っていきたい。
さっそく今度、他の同期の子も誘って飲む予定。

来月は忙しくなる予定。
神無月はプチ師走・・・そんな予感。
走りぬけるぜ。

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3 コメント

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Unknown (ノアかか)
2016-10-01 16:31:34
結婚ね・・・いちおう既婚ではありますが、進学や就職は本人の頑張りがある程度は反映されるものだけど、結婚・・・」こればかりは、神のみぞ知るってところみたいなきがする・・・と私は思います。
林真理子さんは確か35歳で結婚でしたよね?
当時ものすごく話題になりましたから。
日本はまだまだ「結婚・出産して一人前信仰」が厳然としてありますから。
私も子なしなんで、少しだけ肩身が狭いかもしれませんが、最近、山口智子さんの何かの雑誌で語られていたことにものすごく勇気をもらいました。
結婚する人もいれば、私の昔勤めていた会社の先輩と後輩が、数人離婚していたりもします。
結婚が絶対とは言い切れないんだなって思いました。
正解なんて、あるようで無いようなもの・・・そう思いませんか?
ご縁と運命ですかね (Maru)
2016-10-01 22:31:26
人生なるようになる。
なるようにしかならない。
動物も植物もおよそ生きとし生けるものは種を残そうとしますが、人間は必ずしもそうではない。
生存率の低い国では多子多産だし、高齢化に向かう国、住みにくい国では少子化。
生き甲斐をどうするのか。
見つけるのに苦労します。
多分人口も心も飽和状態なんでしょうね。
未来はどうなることやら。はてさて。
Unknown (亮子&吉熊)
2016-10-01 23:49:12
ノアかか殿

>林真理子さんは確か35歳で結婚でしたよね?

そうでしたね。けっこう騒がれたみたいですね。

私も山口智子さんの言葉に胸がすっとしました。

>正解なんて、あるようで無いようなもの・・・そう思いませんか?

激しく同意です。
価値観の押し付けほどウザいものはありませんよね。
といっても35歳を超える頃から迫害されることはだいぶ減りましたけれども。依然として、どうのこうのという人がたまにいますが、全力でスルーです。




Maru殿

>生き甲斐をどうするのか。
見つけるのに苦労します。

そうですよね・・・。
自分を見つめて、何にプライオリティを置いたら自分が納得できるのかを知ることが生きがいを得る第一歩なのかなと思います。

>生存率の低い国では多子多産だし、高齢化に向かう国、住みにくい国では少子化。

たしかに!!

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