世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

雨の土曜日

2017年05月13日 23時36分02秒 | Weblog
昨日は寝たのが遅かったので、今日は昼過ぎに起きた。
よく寝た。
一週間分の疲れが取れた。
今日は雨。
洗濯も布団干しもお預けなので、ゆっくりできた。

夕方、顔剃りに出かけた。
10年前から、だいたい2ヶ月に一度、近所の理容店で顔剃りをしてもらっている私。
お陰で、肌のトラブルはあまり起きない。
顔剃りを怠ると、産毛や角質が邪魔をして化粧乗りが悪くなる。
顔の縁や鼻の下なんて、産毛が光ってて鏡で見るとぎょっとする。

店主マリコさんは今日も元気いっぱいだった。
彼女は夫を早くに亡くし、女手一つで娘二人を私大まで出した。
娘は二人とも人懐っこくて、店に出ては客である私とお喋りをする。

長女は享楽的で次女はその逆。

マリコさんは彼女たちが幼いころ、よく絵本の読み聞かせをしたそうだ。
長女は「アリとキリギリス」のキリギリスが好き。
今が良ければ・・・の考え。
次女は「マッチ売りの少女」を読むと涙声になるマリコさんが面白くて、何度も「マッチ売りの少女」をせがんだそうだ。
そのエピソードに爆笑。


襟足、顔のシェービングをしてもらい、眉の形を整えてもらった。
さっぱり。

マリコさんの肉厚な掌による魅惑のマッサージ、そしてパックで、肌がつるつるもちもちになった。
「またお待ちしています」
と送り出されて店を出ると、前の家の軒先に咲く真っ赤な薔薇が目に飛び込んできた。


薔薇の色が雨粒に溶けそう。うっとり。



夕食はお弁当屋さんのしらす弁当。


母からの電話でテレビ東京「美の巨人たち」でベトナムのコンチネンタルホテルが出ていると教えてもらった。
ピエール・カゾー「ホテル コンチネンタル サイゴン」

ホテル コンチネンタル サイゴン

そうそう、このホテル。
私が泊まったホテルの並びにあった。


風雅なフレンチコロニアル様式のホテルで、前を通るだけでうっとり。
トイレをお借りしたのだが、とても重厚な造りだったのを記憶している。



今日はのんびりできたので、明日はお出かけ。
晴れますように。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 青い薔薇 | トップ | Neo universe »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。